もう今から10年位前の話。
前の女性と色々あり離婚をした。
なんか気持ちとしてはスッキリした感じしかしなかった。
で、離婚の手続き関係を終わらせて、さて部屋を片付けようと思い淡々と片付けを始めた。
まあ、前の女性との物を事務処理的に片付けしていたんだけど、最後にコンサートのチケットが2枚出てきた。
なんか捨てるのはもったいないなぁ、なんて考えて、まだコンサートの日まで時間はあるから、そのまま捨てずに持っている事にした。
それから数日後の週末の夜、友達とかが自由になったお祝いだとか言って飲み会を開いてくれた。
そして日付がすごい変わってからお開きになり家に帰り、テーブルを見たらあのチケットが。
誰と行こうかなぁ、なんて考えながらスマホを見ていたら、職場の独身の先輩の名前に当たった。以前同じ部署で働いてた事もあり、たまに会うと少し話をする程度の先輩。
その先輩は俺より年齢は一つ上で、身長165で体重は知らないけどスレンダー体型。胸はD位かな、でも出る所はそれなりに出てる感じ。顔はまあ普通過ぎて芸能人にも例えようがないので。性格は大人しくて、俺が知る範囲では過去に職場の男2人位と付き合っていたかな。一応、Yちゃんとしておく。先輩だけど、いつもこんな感じで呼んでるから。
で、スマホを見ながらYちゃんに
「◯月◯日、◯◯のコンサートがあってチケットあるけど行かない?」
とメッセージを送って、そのまま寝てしまった。
次の日、昼過ぎに起きたらYちゃんから着信があった。起きたばかりで夜に送ったメッセージの事を忘れていたから、なんか用事でもあるのかな、と思い電話した。
「もしもし、なんかあったの、Yちゃん?」
「いや、俺君からメッセージ送ってきて何言ってるの。あのさ、私を誘っていいの?奥さんは?」
と聞かれて、俺も送ったメッセージを思い出して
「ああ、もう職場内では流れてるからさ、俺の離婚の事。離婚したんだけど、コンサートのチケットが出てきてさぁ、Yちゃん行くかな、と思って。」
「そういう事。いいよ、奥さんと行けなかった分、私が一緒に行ってあげるよ。でも、一つ条件あるんだけどー(笑)」
「ん?何?叶えられる事なら叶えるよー(笑)なんせ今は自由だからさー」
「ご飯、ご馳走してよ。最近彼氏もずーと居なくて、男の人とご飯食べに行った事ないからさ。」
「ご飯と言わずに飲みに行く?まあそれ位はいいよー」
「分かった、ありがとう。当日楽しみにしてるね」
て感じで、当日の待ち合わせ場所などを決めて電話を切った。
そして当日。
待ち合わせ場所に少し早めに着いたから、車から降りて待っていたら、背後から名前を呼ばれたので振り返ったら、ロングの確か水色のスカートにショート丈のコートを着たYちゃんがいました。
「待った?」
「俺も今来たところ。ていうか、いつもと違い女の子っぽい服装だね(笑)」
「一応、これでも俺君より年齢は一つ上だよ(笑)。もう少し言い方があるでしょ」
などと話ながらコンサート会場へ向かった。
コンサートは楽しくてあっと言う間に終わり近くのお店に入り、まあもちろんなんだけど離婚の話とか聞かれた。でも、俺もこうだったんだよー、と答えて1時間位でお店を出た。で、車は予め近くの駐車場に止めていたので、お酒も少し入っているので、少し歩きながら話を始めた。
公園の前を通った時
「俺君、寒いけど少し休もうか」
と言ってくれたので、公園に入りベンチに座った。
「ねぇ、俺君。なんで今日は私を誘ったの?」
「分かんない。あのメッセージを送ったのは友達と飲んで帰った時で。帰ったらテーブルに置いてあった今日のコンサートのチケットに目がいってさ。で、スマホを見ていたらYちゃんの名前で止まった。それでメッセージを送ったってとこだよ。」
「じゃぁ、誰でも良かったのかな?」
「それはないよ(笑)これでも離婚してスッキリしたとは言ってるけど、身体は疲れてんだよ。そんな時に、誰でもいいわけないでしょ。」
「ごめん。私はさ、結婚した事もないからさ、俺君の気持ちもよく分からないで、、、それに、、、」
「どうしたの?あっ、もしかしてさっきのお店での話を反省してるの?」
「うん。お店にいる時はお酒も入ってきて調子に乗って色々聞いちゃったけど、途中から悪い事したな、て思って。本当、ごめんなさい。」
と頭を下げられたので
「気にしないでよ(笑)事実なんだしさ。」
「でも、、、」
「本当、気にしないでよ。あのね、職場の連中なんて、影で何言ってるか分からない位言ってるのに比べたら、今日のYちゃんのは逆に楽しかったよ。」
「確かにね。あの、俺君も気付いてたんだね。俺君、どれくらい分かってるか知らないけど、職場では目立ってるから俺君の事を心配している人もいるけど、逆に、、、」
「逆に今なら奴を倒せる、て思っている奴らもいるんでしょ。それ位わかってるよ。それより、そんなにYちゃんに心配されると、今日誘ったのは俺なのに申し訳ないよ。あっ、それならキスの一つもしてよ(笑)」
と冗談で言ったら、俺の膝の上に座って、俺の身体に腕を回してキスされた。
長いキスで途中から俺はYちゃんの口に舌を入れたり、もちろん胸も触っていた。Yちゃんも舌を入れてきたのでそのままディープキス。
キスをしながら、Yちゃんのコートの前を開けて、服の中に手を入れてブラの上から胸を揉んで、更にブラをずらして乳首を指で転がしたり。
その時には俺のも勃ってきたのが分かったのか、Yちゃんも俺の膝の上に跨がって座り、対面座位のようになり、ベルトを外してパンツの上から触っていた。
俺もYちゃんのスカートに手を入れて触ったらストッキングを履いていたので、なんか我慢出来なくてストッキングを破ってパンツの上から触り始めた。
「ん、う、、ん、、ねぇ、俺君、、ストッキング破いちゃって、、、もしかして、、あ、、ここで、、」
と言いながら俺のパンツを脱がして、俺の勃ったものを手で扱いていたので、俺もパンツの脇から指を入れたら、すでにぴちゃぴちゃ男がする位濡れていたので、クリを中指で刺激したら
「あ、あ、、あっ、、ここで、、、あっ、」
「Yちゃんも結構積極的に触ってるから。それに、しばらく彼氏いなかったって言っても、ここは結構ね。」
と言いながら、クリから指を離して中指と人差し指を2本穴に入れたらすーっと入ったので、指を出し入れしたら
「あっ、あっ、外、、外だから、、、ダメ、、こ、、あっ、、声、、出したいよ、、」
「声出しなよ。さすがに警察来たら逃げるけど、それ以外の奴なら守ってやるからさ」
「う、、うん、、俺君、、そう、言ってくれると思った、、あっ、い、いい、、あっ、」
と言って、俺のカリを掌で撫でてきたので、俺もYちゃんのパンツをずらし始めたら、キスをしながらYちゃんは立ち上がり、ストッキングとパンツを脱いで、また俺の膝に股がって座った。
ストッキングとパンツを脱いでくれたので、触りやすくなり、穴の周りを撫でると
ぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃ
「あっ、中に、、あっ、入れて、、」
とYちゃん。
そしてクリを刺激していたら
「あっ、あっ、、だ、、ダメ、、い、いき、、あっ、、」
「何、どうなっちゃうの?」
「だ、、だめ、、い、いく、イキそう、あっ、あっ、、い、、あっ、、イクッ、」
と言って、俺の肩に腕を回して肩で息をしていた。
俺もそろそろ入れたくなってきたので、肩で息をしているYちゃんを少し持ち上げ、腰の位置をずらしたら、ちょうとYちゃんの穴に当たったので、そのままYちゃんの身体を落としたらYちゃんの穴に入っていった。
「あー、、ダメだよ、、ま、まだ、、落ち着いてないのに、、、」
「でも、久しぶりのセックスはどうなの?」
「俺君、てやっぱりその辺の人とは違うね。みんなエッチとか言うのに。セックスて言っちゃうんだね」
「だって、セックスしてんだからセックスだろ。」
と言いながら、下から突き始めたら
「あっあっ、だ、、だめ、、あっ、あっ、あたってる、、あっあっ」
「どこにあたってるの?ちゃんと言いなよ」
「お、、奥、、しゃ、、しゃべれ、、ない、、あっ、、あ、あっ、、」
「先に聞くけど、中に出していいかな、てかいいよな!」
「うん、、ん、、いい、、あっ、、俺、、俺君、、の欲しい、」
「何が欲しいの?ちゃんと言えよ」
「は、、はず、、恥ずかしい、あっ、あ、あの、、」
「早く言えよ。」
と言いながら、上半身の服をまくり上げ、ブラをズラして音を立てながら乳首を吸ったり、たまに噛んだりしながら下から突き続けたら
「おね、、お願い、、俺、お、、俺君の、、精子を、、、」
と言ったけど、ちゃんと言わないので、更に乳首を吸いながら、クリを刺激しながら下からも突き続けたら
「ちゃ、、ちゃんと、、ちゃんと、言うから、、あっあっあっ、、」
と言ったので、乳首を吸うのだけ辞めて
「ちゃんと言えば、中に出してやるよ。最近してなかったから、濃くなってる奴を」
と言って、また乳首を吸い始めたら
「精子、、精子、を、、あっあっ、、濃い精子をYの中に全部出して、、お願い、、あっ、、精子、私の中に、、俺君の、精子、、あっあっ、だ、出して、、私のお◯んこに出して」
「エロい女だったんだね、誰に仕込まれたのYちゃん?」
と言いながら突くのは一休みして入れたまま、クリを撫でていたら
「さ、、最近本当、、あっ、してなかったから、、と、、時々、、あの、、ひ、1人で、、」
「へぇ、Yちゃんも1人でするんだー。ちなみに1人でする事、何て言うのかな?」
と言いながら、また下から突き始めたら
「あっ、、だ、、出して、、くれる、、て、、ん、、言った、、の、、に、、あっ、、欲しい、、」
「1人でやる事を何て言うか言えばいいだよ。ついでにどんな感じでやるかも聞きたいかな」
「あっ、あー、オナ、、オナニー、、を、あっあっ、、クリ◯リスを、、指で、、、さわ、、触ったり、、触りながら、、、お◯んこに指を出し入れ、、し、、したり、、ね、、は、、欲しい、、早く、、欲しい、、俺君、、の、、精子、、Yの、、中に欲しい、、」
と言ってくれたので、一旦抜いて、ベンチの背もたれに手をつかせてケツを突き出させて、バックから一気に入れて、早いペースで突き始めたら、さすがに夜の公園。人はいなくて、静かだった事もあり、俺の打ち付ける
パンパンパンパン
て音と、俺の勃ったものとYちゃんの穴から出ている液の絡みあった
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ
という音、あとはYちゃんの
「あっ、あっあっあっ、ほ、欲しい、俺君の精子、、欲しい、あっあっ、、欲しい」
という喘ぎ声が響いた。
俺も更にYちゃんに刺激を与えてやろうと思い
「Yちゃん、俺の両手は塞がってるから、自分でクリを刺激しろよ」
「えっ、あっ、む、むり、、むりだよ、、あっ、、あっ」
「やらないとこっちの穴もイタズラするぞ」
と言って、アナルを触ったらアナルもしっかり濡れていたので指を少し入れたら
「わ、、わかったから、、あっ、、さわる、、さわるから、、」
と言って触り始めたらしく
「い、、いつも、、両方、、自分の、、あっ、、指な、、なのに、、今日は、お、、おちんちんが、、入って、、あっ、、これ、、これが、、やっぱりいい、、」
と言って触っていた。
しばらくして俺も射精感が来た頃、Yちゃんも
「だ、、だめ、、ま、、また、いき、、イキそう、、」
「俺もイキそうだから、2人でいこうな」
「うん、、あっあっあっ、いい、、あっあっあっあっ」
と。そして更にペースを上げて突き始めたら、一気に出そうになってきたので
「あー、イキそう、中に出すよ。だすぞ」
「わ、、私も、あっあー、イク、、あっイキそう、あっあっ、はぁはぁ、イク、」
俺はYちゃんのケツを鷲掴みにして、Yちゃんの中に果てた。Yちゃんも身体が崩れ落ちて、ベンチにもたれ掛かって、肩で息をしていた。
ちょっとしてYちゃんが
「やっぱり俺君としちゃった。でも、本当はホテルとかでしたかったな」
「これで俺達、終わりじゃないだろ。今度はホテルですればいいじゃん」
「えっ、付き合ってくれるの?」
「Yちゃんさえ良ければ。まあ、いきなりセックスから始まっちゃったけどね」
「違うよ、デートをした後に流れでエッチしたんだよ」
「ちがうよ、エッチじゃなくてセックスだろ。さっ、寒いから早く服着て帰ろうか」
「うん、俺君。またセックスしようね」
と言いながら、身支度をして急いで帰った。
今思えば、人に見られていたかもしれないけど、何事もなく最後までしたな、て感じだった。