離婚した私についてきた、長女の莉沙と。6

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短期間にたくさんの投稿をしたこともあり、少し時間を空けることも考えました。

だけど、たくさんの評価をいただき、次に進むことを考えました。

本当に、ありがとうございます。

12月の30日と、今年の1月4日に莉沙とバックで結合し、しっかりとイカせました(これについては、機会があれば触れてみたいと思います)。

6回目の投稿は、今年2月にあった、美穂ちゃんとの一日デートの話です。

ところが、この一日デートで。

ひそかに私に想いを寄せていた美穂ちゃんが、思いもよらぬ行動に出ます。

そして、莉沙にも思わぬ異変が。

ここから、話の流れは少しずつ変わっていきます。

それでは、本題に入ります。

以前、ボーリング場で莉沙の友達4人も加わったゲームで、美穂ちゃんが大逆転で優勝した話をしました。

そのため、私は美穂ちゃんと一日デートをすることになりました。

最後の最後で大逆転負けを喫してしまった恵ちゃんは、何度も美穂ちゃんに代わってほしいとお願いしていたみたいですが、美穂ちゃんは受け入れを拒み続けました。

さて、美穂ちゃんとの一日デートの数日前のことです。

「パパ。美穂ちゃんと、どんなデートをするの?まさか、キスなんてしないよね?」

「まさか。美穂ちゃんって、とても清楚でおとなしい女の子だよね」

「でもね、美穂はこれと決めたら気持ちを変えたりしないの。猪突猛進って言うけど、これって美穂のためにあるんじゃないかって感じるの」

「確かに、火事場のバカ力(ぢから)って言うように、最後の最後で底力を発揮するように感じたよ」

「絶対に負ける訳にはいかない。そんなオーラ丸出しだった。だから、余計に心配なの。実はね、私・・・」

「何?」

「ううん・・・何でもない・・・パパを・・・美穂ちゃんや恵ちゃん、唯ちゃんに取られなかったら、それでいいんだもん」

莉沙は、深刻な表情を浮かべ、俯いています。

しかも、お腹を両手で優しく撫でています。

それを見て、何か引っかかるところがありました。

まさか、莉沙が妊娠?

思い起こせばクリスマスの夜、危険日だった莉沙にせがまれ、3回も中出しをしてしまいました。

そんなことを思い出し、何もないことを願いました。

実は、私も。

莉沙に話さないといけないことがありました。

実は会社から、九州にある営業所に転勤の打診を受けていたのです。

転勤辞令は、4月1日付け。

たくさんの引っ越し荷物がある場合、1月以上も前に出ることがあると聞きました。

そうなれば、莉沙も転校を余儀なくされます。

慣れ親しんだこの家も。

この街も、離れていくことになります。

転勤辞令が、1年遅かったなら。

少しは、気持ちも変わっていたでしょう。

ベッドに戻ると、莉沙は布団をかぶり、泣いていました。

あと2日で、美穂ちゃんと一日デートの日になります。

きっと、不安で押しつぶされそうになっているのでしょう。

私は莉沙を後ろから優しく抱いていました。

そして。

日曜日の、朝10時過ぎ。

近くの駅前で、美穂ちゃんと待ち合わせをしました。

先に、私が待ち合わせ場所に着きました。

そして、約束の時間を5分くらい過ぎた頃。

後から、私に抱きつく女性が。

美穂ちゃん「莉沙パパさん。おはようございます!ごめんなさい。待たれましたか?」

「大丈夫ですよ。少し前に来たばかりだけど」

美穂ちゃんは、白地に花柄の入ったワンピースに短めのピンクのコートを着ています。

見ると、膝上15㎝以上のミニ丈です。

太ももの半分以上が、あらわになっています。

ワンピースの下は、肌色のストッキングを履いています。

そして、ポニーテールに。

高さ7㎝の白いハイヒールです。

美穂ちゃん「実は、このワンピース。思い切って、10㎝ほどスカート丈を短くしちゃいましたぁ。どうですかぁ」

「美穂ちゃん、かわいい!」

美穂ちゃん「良かったぁ。嫌われるかなぁって、心配してたの」

美穂ちゃんは、私に寄り添っていました。

美穂ちゃんは、乃木坂46にいた秋元真夏さんに似ており、とても清楚でかわいい女性です。

だけど、普段は恵ちゃんの後ろに隠れようとしたこともあり、どちらかと言うと。

おとなしく目立たない印象の強い女の子でした。

美穂ちゃん「私、まだ男性とお付き合いしたことがないんです。もちろん、デートも莉沙パパさんが初めての相手ですよ」

そして、私に腕を組んできました。

美穂ちゃん「莉沙はいいなあ。毎日莉沙パパさんと一緒だから。私だったらきっと、莉沙パパさんとエッチしてると思いました」

車でデートも考えましたが、電車で向かうことにしました。

駅までの間、美穂ちゃんは私に寄り添い、手をつないできました。

そして、ホームに上がります。

日曜日ですが、そんなに人はいませんでした。

だいたい、15人くらいでしょうか。

電車は、15分後に来ます。

美穂ちゃん「こうしているとなんだか、すごくドキドキします。まるで、本当の恋人みたいですね?」

幸せいっぱいな表情を見せる、かわいい美穂ちゃん。

しばらくして、電車の到着を告げる音楽が流れました。

そして、6両編成の電車がやってきました。

ドアが開き、私たちは中に入り、並んで座りました。

電車の出発を告げる音楽が流れ、ドアが閉まり、ゆっくりと動き始めました。

美穂ちゃん「そう言えば、もうすぐバレンタインデーですね。私、莉沙パパさんのために、手作りのチョコレートを作ろうと思うんです。受け取ってくださいね。今日は、美穂の全てを・・・見てほしいんです。大好き・・・です」

電車に乗り、海が見える海岸にきました。

天気も良く、気温も上がりました。

美穂ちゃんは私に寄り添い、手を握ってくれました。

美穂ちゃんの頬は、赤く染まっています。

美穂ちゃん「私は、両親と2つ下の妹の4人家族です。6月18日生まれの17歳で160㎝、体重は44キロ。バスト82、ウエスト60、ヒップ87です。もし良かったら、私の初めての恋人になってくれませんか?」

「美穂ちゃん!」

美穂ちゃん「莉沙パパさん、私と結婚してください。一生懸命尽くします!」

食事をして、予約していた部屋に入ります。

隣の部屋に荷物を置き、戻ってみると。

美穂ちゃん「ジュースだけど、一緒に飲みましょう」

「あっ、おいしいよ」

美穂ちゃん「やったあ」

ところが、しばらくすると眠気を感じるようになりました。

私はベッドに横になります。

そして美穂ちゃんが私の上になり、私を見つめています。

「ダメだよ、美穂ちゃん。私は莉沙が大人になり、ひとり立ちができるようにと。今は、そればかり考えています。だから、美穂ちゃんの気持ちには応えてあげることはできないんだ」

美穂ちゃん「いいんです。今すぐ返事をくださいとは言いません。10年以上が過ぎ、莉沙パパさんがひとりだったら、改めて告白させてくださいね。私、本気ですから」

そして、美穂ちゃんは私に抱きつき。

唇を重ねました。

悲しいけど、手に力が入りません。

美穂ちゃん「莉沙パパさん。これは私にとって、初めての恋なんです。たとえ時間がかかっても、かなえたいんです」

美穂ちゃん「聞いたんですが、唯ちゃんも恵ちゃんも、莉沙パパさん狙いなんです。私、負けたくないんです」

次第に、薄れゆく意識。

どのくらい、時間が過ぎたでしょうか。

気が付くと、美穂ちゃんが私の体を跨ぎ、まっすぐ体を立てています。

しかも、私のモノは。

しっかりと美穂ちゃんの中に。

「どうして?年齢だって離れているし、美穂ちゃんだったら、かわいいから告白する人もいるんでしょう?」

美穂ちゃん「私、初めて莉沙パパさんを見た時。好きになってしまったんです。きっと、一目惚れですね。しかも、離婚されていることを知っていましたから。高校でも、4人に告白されました。でも、断ったんです」

美穂ちゃんは、何度もキスを繰り返しました。

美穂ちゃん「今日は、莉沙パパさんの中に、私が入る場所を作りたいんです。大切な、一日デートだから」

たぶん、射精はしていないと思います。

だけど、美穂ちゃんの処女喪失は、まぎれもない事実でした。

美穂ちゃん「ごめんなさい。だけど・・・処女喪失の・・・相手は・・・莉沙パパさんって・・・決めてた・・・から・・・。ひとつになる時・・・すごい・・・痛みが・・・ありました。でも・・・幸せ・・・いっぱいでした」

「美穂ちゃん・・・」

ものすごく締め付ける、美穂ちゃんの中。

美穂ちゃん「好きです!・・・大好きです!・・・美穂と・・・結婚して・・・ください・・・」

まさかと思った、美穂ちゃんからの騎乗位逆レイプでした。

美穂ちゃんは、ゆっくりと腰を持ち上げ、私たちは離れました。

美穂ちゃんのあそこから、白と赤が混じった液体があふれてきました。

それを、ティッシュで拭き取ります。

「あっ、美穂ちゃんの中に、出していたのか?」

もちろん、私のモノにも。

美穂ちゃんの血が付着しています。

それをティッシュで拭き取り、私は美穂ちゃんの肩を抱きました。

美穂ちゃん「莉沙パパさん。美穂はずっと・・・莉沙パパさんのことを、想っています」

波打ちぎわを歩く時、私は美穂ちゃんのウエストに手を回し、体を支えました。

美穂ちゃん「なんかね、まだ。あそこに何か挟まっているように感じるの!」

駅に着き、ホームへと出ました。

電車を待っている時、美穂ちゃんは恋人つなぎをしていました。

やがて、電車の到着を告げる音楽が流れました。

暗闇の中から、いろんな灯りが見えました。

それは、こちら側に向かっています。

ブレーキ音が響き、電車が止まります。

ドアが開き、私たちは中に入りました。

しばらくすると、電車の出発を告げる音楽が響きました。

ドアが閉じ、ゆっくりと電車は動き始めました。

美穂ちゃんは、私の肩に頭を乗せました。

だけど、恋人つなぎは続いていました。

美穂ちゃん「莉沙パパさん・・・私と・・・結婚しようね・・・大好き・・・です・・・」

美穂ちゃんを、家に届けたのは。

21時を過ぎていました。

そして、家に帰りました。

そこで、私は。

莉沙から、思いもしなかったことを聞くことになります。

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