4回目の投稿にも、たくさんの評価をいただきました。
本当に、ありがとうございました。
4回目の投稿は、娘の莉沙と立ちバックで結ばれ、心も体も本当にひとつになれたことを実感しました。
5回目の投稿は、ここから始まります。
あれから、どのくらいの時間が過ぎたでしょうか。
私は、意識を取り戻しました。
すぐそばには、娘の莉沙が生まれたままの姿で横になっていました。
幸い、風呂場の中だったこともあり、体を冷やすことはありませんでした。
莉沙の体をタオルで拭き、お姫様抱っこをしてベッドに運びました。
そして、布団をかけてあげました。
もちろん、莉沙が着ていた服も運びました。
私は、ベッドで莉沙を優しく抱いていました。
「うーん・・・」
「莉沙?」
「ああ・・・パパぁ・・・」
「大丈夫か?」
「良かった。死んでしまうんじゃないかって、すごく気になってたの」
震えていた莉沙。
私は、優しくキスをしました。
そして、莉沙は。
あの話を始めました。
そう。
あの、ボーリング場でのガチ勝負のことです。
11月の初め頃。
莉沙は、友達4人と話をしていました。
その中で、突然。
恵ちゃんに、ボーリング場での勝負を提案されたと言います。
恵ちゃん「3ゲームやって、勝った誰かが莉沙のパパと一日デートできるの。みんな賛成してくれたよ。ぜひ、やりたいの」
「待って、それは・・・」
だけど、唯ちゃんも美穂ちゃんも。
真奈ちゃんも賛成しました。
無理やり、押し切られてしまったのです。
それから、毎週土曜日と日曜日は。
5人がボーリング場に集まり、練習が始まりました。
ほとんどが、恵ちゃんの勝ちだったそうです。
そして、クリスマスの当日。
その昼過ぎのこと。
電話が鳴りました。
恵ちゃん「莉沙。例の件、今日やるよ。みんな、ミニスカートを履いて来るように言ってあるから。それから、18時過ぎにイルミネーションの所でパパと一緒に居てね」
莉沙は、この練習では3位が最高でした。
ほとんど、恵ちゃんと美穂ちゃんの争いでしたが。
悲しいけど、受け入れるしかなかったそうです。
ベッドで泣き崩れる莉沙を、私はずっと抱いていました。
お互いに向き合い横向きになったまま、私は左手で莉沙の足を持ち上げて固定しました。
そして、手を足に変えました。
そして、莉沙にキス。
さらに、このままの状態で挿入を試みたのです。
「うっ、うーん」
体を震わせ、私を受け入れる莉沙。
少し結合は浅めですが、できるだけ奥に差しこみました。
そして、唇を離しました。
「うっ、うっ、うっ、うっ」
初めての体位に、戸惑いを隠せない莉沙。
そして、ゆっくりと動き始めます。
「ふわぁぁ、あっ、あっ、あっ、あっ」
しばらく腰を振った後、そのままの状態で莉沙を下にしました。
対面測位から、正常位です。
莉沙は、目が潤んでいます。
「ああ・・・パパぁ・・・」
「大丈夫だよ。これからも、莉沙からは離れないからね」
「約束だよ。絶対に・・・約束だよ」
私は莉沙に軽いキスをし、再びゆっくりと動き始めます。
「ああ・・・パパ・・・大好き・・・大好き・・・」
少しずつ動きを早め、莉沙を激しく突いていきます。
「ああ、ああ、ああ、ああ」
ピストンをするたびに、クチュッ、クチュッ、クチュッと。
二人がつながる場所から、音が聞こえます。
しっかりと、莉沙の子宮口を。
そして、ポルチオを刺激します。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
今度は、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッという音に変わりました。
「ああ・・・イク!・・・イっちゃう!」
莉沙は、目もうつろです。
その時、私は腰を引き、結合を解きました。
「いやぁ、パパ。行かないでぇ!」
突然、結合を解かれてあたふたする莉沙。
私は何も言わず、莉沙をベッドから引きずり出しました。
手をつないだまま、窓際に行きます。
私たちがいる場所は、ラブホテルの4階にある部屋です。
窓際に行くと、下を通る車のライトがたくさん見えました。
もちろん、たくさんのビルの灯りも。
そして、窓際に莉沙の両手を突かせ、ヒップを突き出させました。
そして、莉沙のウエストをグッとつかみ、一気に挿入します。
「あっ、ああこれ!ああああああ」
見ると、道路を挟んだ反対側にアパートがあり、そこでも若いカップルが立ちバックで結合しています。
おそらく、女性は20代前半でしょう。
男性は、女性のヒップを両手でしっかりとつかみ、激しいピストン運動をしています。
「あっ、あそこでも・・・やってる!」
男性は彼女に、私たちを指さし、見るように促していました。
「すごい・・・動きだ。でも、女の子、かわいい」
女性同士。
そして、男性同士の視線が合いました。
私も、ゆっくりとピストン運動を始めます。
パン、パン、パン、パン。
「ああ、同じ立ちバックで・・・ああ・・・♡」
悲しいけど、若さには勝てません。
それでも、30分以上も頑張りました。
あのカップルは、いつの間にか駅弁という体位に変わっていました。
「すごい・・・刺激・・・的」
私はカーテンを閉め、窓際を離れました。
結合を解かないようにゆっくりと歩き、ベッドに戻りました。
ベッドでは、バックを続けることにしました。
上から見ると、莉沙のウエストからヒップのラインがきれいです。
ヒップの2つの丘の間には、少し黒ずんだモノが入っているのが分かります。
「莉沙。最後のラストスパートだ!」
私は、莉沙のウエストを両手でしっかりとつかみました。
そして、最初から莉沙を激しく突きました。
「ああ、ああ、あっ、あっ、あっ、あっ」
「だめ!イッちゃう!イッちゃう!イッちゃう!ああ!」
「莉沙!莉沙!好きだ!莉沙!」
「パパ!パパ!大好き♡!」
その時、二人の頭が同時に真っ白になりました。
そして、私の射精が始まりました。
「ああ・・・パパぁ・・・」
「莉沙、莉沙ぁ」
「私・・・幸せ・・・だよ・・・♡」
私たちは、そのまま。
深い眠りへと、落ちて行きました。