離婚したばかりのシンママとの馴れ初め

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登場人物

俺:25歳

女:22歳離婚したばかりのシンママ。旦那の借金が原因で離婚。ここでは由美子にしておく。

これは一昨年の話です。

当時しばらく連絡を取ってなかった昔勤めてた会社の女の子からLINEが。

「あのー、俺さんに話したいことがあるんですのね…」

「いいよ!旦那さんに許可もらったら飯でも行こうか!」

そんなやり取りから会うことに。

由美子は俺のタイプどストライクなオンナ。

誰に似ているとかは無いのだが、とにかく愛想のいい垢抜けてない擦れてない感じの女。

会社で同僚していた時は、長く付き合っていた彼氏がいたため、俺の出る幕はなく、後にその彼氏とデキ婚して退社していった…

タイプどストライクな由美子で何回シコッた事か…

そんな由美子と2人で会えると思うと、ワクワクが止まらなくなり、会う前日に思わず昔の画像でオナニーしてしまった。

「久しぶり!相変わらず垢抜けないなぁ、由美子は」

「俺さんもお久しぶりです!ええ、私は色気より食い気なので!(笑)」

そんな風に垢抜けない笑顔で答える由美子は昔のままのいい女だった。

「私、離婚したんですよ。旦那の借金が原因で。それで、元旦那が慰謝料と養育費の件、応じてくれなくて、俺さんに相談したくてお会いしたんです。」

内容は端折るが、そんな理由で来たらしい。

その話をしているちょっと悲しそうな由美子の表情がSな俺の心を擽る…

目の前にはタイプどストライクの何回もおかずにした女、そしてその女は今フリー。

こんないい機会逃す訳にはいかねぇ。と俺は由美子の話を聞き、整理して、元旦那への交渉方法等を親身に相談に乗ってあげた。

「俺さん!ありがとうございます!とりあえず元旦那には交渉してみます!それより、今日は息子を祖父母に預けてきたので、夜まで空いているんですよね…久しぶりに元旦那以外の男の人と2人きりだし、楽しみたいな…」

そんな風にいう由美子。まだ下心を出してはいけないと、注意をはらいながら、とりあえず都心の高速道路を走る。

「由美子ちゃん電車で来ただろうし、ドライブなんて滅多に出来ないと思うから送っていくよ!」

「本当ですか?ならお言葉に甘えて…」

そうして、由美子の地元まで車を走らせる事に。

由美子の地元は電車は1日数本、見渡せば1面田圃のド田舎だ。

ロングドライブも疲れた俺は

「ちょっと休憩しよっか」

と、廃業したドライブインに車を止める。

車内でずっと前職の話で盛り上がっていたのだが、ドライブインに入ってから

「子供が出来てからこうやって出かけることも無かったし、元旦那は全然休みの日もデートしてくれなかったなぁ。俺さんといる時間、幸せだなぁ。」

と目の下にある涙ほくろを涙で濡らしながらいう由美子。

その垢抜けない雰囲気の中の最大級の色気に、俺は我慢ができなかった。

「由美ちゃん、ごめん。ずっと由美ちゃんが欲しかった。」

そういいつつ、由美子にキス。

拒否しない由美子。

そしてその後、もっと欲しいと言わんばかりの由美子からの反撃。

やばい、3時間かけて帰らないといけないのに、由美子を抱きたくなる。

でも、ここはワンナイトにしたくないし、せっかくタイプどストライクの高嶺の花をものに出来るチャンスなら今日は一旦リリースしよう。

「由美ちゃん、もっと時間があったら由美ちゃんを自分の物にしたいんだけどな…」

「俺さん、私も俺さんの事ほしい…でも、生理中だし、子供出来てから2年してないから自信ないよ…」

「じゃあ、由美ちゃんが万全の日にもう1回デートしよっか!」

「はい!私なんかでよければ!」

どっちみち生理中だったし、引いて正解だった。

「今日は時間も時間だし、家まで送るよ!」

「嬉しいですけど、ここから歩いて5分ですし、両親に男性に送られてくる所を見られると気まずいのでこの辺で大丈夫です!次のデート、楽しみにしてますね!」

そう言って、最後に熱いキスを交わして、由美子は田舎の暗闇に消えていった。

その後、その場でシートに残る由美子の香りと、由美子の唇の感触を思い出しながらオナニーしてから帰宅した。

由美子との行為は次回にでも…

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