恵さんの料理教室が終わった後、恵さんから届いたメールで私は恵さんの家に向かいました。
私「まみ、恵さんがもう1つ料理を教えたいから来てって」
まみ「ダメよ、だって恵さんまであなたを誘惑しているみたいだから・・・すごく心配なの」
私「大丈夫だよ。終わったらすぐに帰るから」
まみ「私、妊娠しているんだよ。一人にしないで!」
私は、妻を優しく抱きしめてキスをしました。
料理教室で知った、妻の3度目の妊娠。
それも、子供たちから教えてもらったものでした。
先日、エッチを久しぶりにしようとしたら妻に断られ、フェラをしてもらいました。
妊娠初期のエッチについては、安定期に入るまでは避けた方がいいと聞きました。
もしかしたらと思いましたが、妻にあえて聞くことはしませんでした。
でも、妻はキスを毎日せがんできます。
子供ができても、毎日4〜5回はしています。
橋本環奈似の妻は、甘えたり拗ねたりして私の気持ちを引いていました。
キャンプが終わった後で私と恵さんがペアになったから内心凄く心配していたと話してくれました。
そこにもってきて、料理教室での体の接触に不安を抱えてしまいました。
だから妻は、普段は仲良しのはずの恵さんに出入り禁止にするとまで言い放ってしまったのです。
そんな恵さんに、妻はすっかり怯えてしまったんですね。
15分余りも、妻はキスを止めませんでした。
最後は、
「ちゃんと帰ってきてね」
と言って私を玄関まで見送り、再びキスをせがんできました。
妻は自ら進んで舌を差し込み、絡めてきました。
まみ「帰ってきたら、ちゃんとキスしてね」
恵さんと私が不倫してないかを、匂いで確認してみようというわけです。
キャンプから帰ってきてから、妻は、私の体をくまなく匂いながら様子を伺ってきました。
恵さんとは立ちバックだったから、そんなに体は触れなかったけど、正常位だったら大変だったかも知れないと思いました。
部屋を出て、恵さんのところに向かいました。
恵さんは、家の前まで出て待っていました。
私を見つけると、私に向かって走ってきます。
恵「ああ、良かったあ。来てくれないのかって思ったわ」
私「妻が恵さんを凄く気にしてて、なかなか出してくれなかったんだ。ところで、話って?」
恵「実はね・・・、あっ・・・ごめんなさい。中に入って」
恵さんの家に入った時、ものすごい違和感を覚えました。
確か、恵さんには4人の女の子がいたはずです。
当然、にぎやかなはずですが・・・子供たちの声はなく、ひっそりとしていました。
私「恵さん・・・、子供たちは?」
恵「実はね・・・、実家に預けてきたんだ・・・」
私「どうして?」
すると、恵さんは大きな声を上げて泣き崩れました。
恵「私・・・、離婚したの・・・」
私「ええっ!!何で?」
しばらくして・・・。
恵「先週、主人から電話があって、東京に行ったの。そうしたら、可愛い女の子と一緒だった。24歳で綾瀬はるかに似てた。しかも、彼女・・・妊娠してた。5か月だって」
私「そんな・・・」
恵「私・・・頭が真っ白になって・・・。そうしたら主人が離婚届を差し出して・・・、泣きながら書いたわ。書いたら、部屋を飛び出したの。ああ、終わっちゃったんだって・・・。帰りの新幹線が名古屋を出ても・・・涙が止まらなかったんだ・・・」
私「・・・」
恵「帰って、子供たちが寝た後に・・・台所でリスカ(リストカット)したの・・・。痛みで苦しんでいたら、起きてきた深雪に見つかっちゃった」
私「じゃあ、深雪ちゃんが起きて来なかったら・・・」
恵「うん。ここにいなかったと思うんだ。だから、深雪に感謝してる。私の命の恩人だもん。バツイチになっちゃったけど、深雪や子供たちがいる。そして・・・ずっと忘れることのない人・・・。まみ彼さんがいるから・・・」
私「えっ?まみ彼って・・・」
恵「そう。あなたよ。初めて見た時から、会いたい。仲良くなりたいって思ってた」
そう言って、私に抱きついてきた恵さん。
不意を衝かれ、台所の絨毯の上に倒されました。
恵さんは私に体を重ね、ディープキス。
私の口の中を恵さんの舌が動き回り、私の舌に絡みついてきました。
そしてキスが終わり、意識を失いかけていた私のベルトを外すとズボンを抜き取りました。
そして、パンツも抜き取ると恵さんが立ち上がり、パンティを脱ぎました。
気がつくと、最初は白いブラウスに黒く膝が隠れるタイトスカートだったのに、いつの間にかグレーのフレアミニスカートに変わっていました。
恵さんはフェラを始めました。
私「恵さん・・・ああ・・・ダメだよ」
でも、恵さんはフェラを止めません。
それどころか、裏筋はもちろん、タマまで口に含んできます。
私「あっ・・・ああ・・・ああ・・・」
その時、私の中で大きなうねりが起き、一気に吹き出して恵さんの口の中に・・・。
ところが、それをためらいもなく飲み込む恵さん。
恵「大好きなまみ彼さんの2回目、いただきました」
私は、放心状態のまま、恵さんを見つめていました。
恵「さあ、キャンプの続き、やりますよ」
と言って、再びフェラを始めた恵さん。
本当に風俗嬢の経験があったのか、と思う位のテクニックです。
10分もしないうちに、私のモノは再び硬くなってしまいました。
恵「さあ、最後の仕上げね」
恵さんは私のモノを右手でつかむと私に跨がり、ゆっくりと腰を落としてきました。
私「恵さん・・・ああ・・・」
フレアミニスカートに隠れて見えないけど、私は根元まで恵さんの中に飲み込まれたのが分かりました。
恵「やった・・・やったあ・・・。やっと、やっとひとつになれたあ」
そう言って、ゆっくりと腰をグラインドしてきた恵さん。
恵「ああ・・・当たる。ああ・・・当たってる・・・。凄く・・・気持ちいい・・・ああ・・・」
そう言って、私のモノをキツく締め付ける恵さん。
しばらくして、恵さんはグラインドから上下運動に変わりました。
恵「ああ・・・気持ちいい・・・ああ・・・素敵・・・まみ彼さん・・・好きぃ・・・大好き・・・」
恵さんの動きが早くなったのに、締め付けは続いていました。
恵「ああ・・・イク・・・イク・・・イク・・・イクう・・・ああ・・・イッちゃう・・・イッちゃう・・・ああああああ・・・」
恵さんは騎乗位でエクスタシーに達しました。
目は虚ろになり、視点が定まりません。
やがて、恵さんは私とつながったまま私に体を重ねて激しく息をしていました。
まさかと思った恵さんからの逆レイプ。
しかし、私のモノは恵さんの締め付けに耐え、硬さを保っていました。
私は恵さんを下にして正常位の体勢に入り、ゆっくりと動き始めます。
恵さんへの反撃開始です。
恵「ううん・・・あっ・・・、まみ彼さん・・・ああん・・・ああ・・・」
私は恵さんを抱きしめてキス。
恵さんは舌を出して再びディープキス。
そのまま、本格的なピストンへ移行しました。
恵「まみ彼さん・・・好き・・・好き・・・大好きい・・・ああああ・・・ああ・・・もっと・・・もっと・・・愛して・・・もっと・・・突いてえ・・・」
恵さんは私の唇から離れて顔を左右に振り、性感の波に耐えていました。
私は動きながら体を離し、まっすぐに体を立てました。
恵さんはM字開脚になり、黒い茂みの下には私のモノが恵さんに突き刺さり、しっかりと結合していることが分かります。
動きを止め、恵さんのあえぎ声が止まります。
顔を赤く染め、横向きになりました。
私は恵さんの細く長い脚を持ち上げて肩に乗せ、ゆっくりと体を倒していきます。
そして、再びピストン。
恵「ああ・・・もっと・・・あなたが・・・まみ彼さんが・・・ああ・・・愛して・・・ああ・・・」
少しずつ恵さんの体に汗が吹き出し、渇きかけた中にも潤いが戻ってきました。
肩に乗せた脚を下ろし、屈曲位の体勢に変えて動き続けました。
恵さんの細く長い脚が私の腰に絡みつきました。
恵「ああ・・・ダメ・・・奥は・・・ダメえ・・・」
でも、躊躇(ためら)うことなく恵さんを責め続けました。
気がつくと、1時間近くも恵さんとつながったままです。
意識を失いかけていた恵さんの脚を持ち上げ、少しだけ腰を引いて動きを止め、恵さんの体を反転させ、四つん這いにしました。
今度は後背位です。
恵さんの細いウエストを見つめました。
そして、ゆっくりと挿入して再び深い結合になります。
恵「ウソだ!・・・まだ・・・まだ・・・続くんだ!・・・」
そして、ゆっくりと動き始めると・・・恵「まみ彼さん・・・まみ彼さん・・・ああ・・・待って・・・ああ・・・イク・・・イク・・・イク・・・ああああああああ・・・」
恵さんの中がうねり、激しく締め付けたと思った次の瞬間、恵さんの体が絨毯の上に潰れました。
私は恵さんの中から引き抜いて結合を解き、恵さんのヒップに射精しました。
それをティッシュできれいに拭き取り、ごみ箱に捨てました。
恵さんは完全に意識を失っていました。
このままでは風邪を引いてしまうので、抱き上げてベッドに乗せて布団をかけてあげました。
そして、静かに部屋を出ました。
2日が過ぎ、恵さんに会いました。
恵さんは私に小さな封筒を渡すと静かに頭を下げ、その場を離れました。
恵さんがバツイチになったことは誰も知りませんし、私も話すことはありませんでした。
中出しはしなかったので、妊娠はしないと思っています。
一人になった時に、恵さんの封筒を開けました。
「幸せな時間を分けてくれて、ありがとうございました。ちゃんとベッドで寝させてくれたんですね。優しい方だから、キュンキュンしちゃいました。また、恵を抱いてください。あなたの妻になりたかった・・・」
と書いてありました。
可愛い恵さんだから、きっと素敵な男性が見つかると思います。
ただ、4人の子供がネックかなぁ。
そんなことを考えてしまいました。
やがて、恵さんは近所のスーパーでレジ打ちのパートに決まりました。
その可愛い姿や真面目さがポイントになり、正社員になることが決まりました。
彼女目当てでスーパーにやって来る男性も、たくさんいると聞きます。
私たち夫婦も、休みになると子供たちを連れていくこともありますが、妻のお腹が大きくなるにつれて私と子供だけが行くようになっていきました。
後で聞いてみたんですが・・・結局、慰謝料はなかったみたいです。
恵さんの元旦那から来る、養育費が気になるところですね。
恵さんの実家に預けていた4人の子供が戻り、また普段通りの生活が始まりました。
恵さんは、離婚のショックから立ち直りつつありました。
一時期、辛い表情をしていましたが、見ている限りでは大丈夫っぽい感じです。
あの時のように、笑顔で元気な恵さんに戻って来る日も、そんなに遠くないように感じました。