昔、男女数人でスノボー旅行に行ったときの話。
仲のいいメンバーでいつもスノボーに行っていた。
だいたいいつも週末の土日で1泊で行く。
毎週のしょうに行くものだから宿も格安のところにしか泊まらない。
しかも男女分けずに1部屋で泊まる。
みんな仲が良すぎて逆に男女の関係になることはなかった。
だから1部屋でも問題なく毎回過ごしていた。
布団を敷き詰めて寝ているため隣同士の距離は近い。
ある夜、目が覚めると隣に寝ているA子の手が俺の布団のほうへ伸びて眠っていた。
ちょっと体勢を変えれば股間が手に当たりそうだ。
俺はゆっくり体勢をずらし軽くチンコを手に当ててみた。
A子はまったく起きる気配がなかったので俺はパンツを脱ぎ直に触らせた。
いけないことをしているようで興奮しガチガチに勃起していた。
勃起したモノを手に乗せA子の指を丸めさせる。
俺は腰をゆっくり少しずつ動かしていると我慢汁が出ていい具合に滑らかに動く。
するとA子の指に力が入るのを感じた。
目を覚ましたと思い俺は慌ててチンコをどけた。
しかしA子は軽く寝返りをしただけでまだ眠っているようだ。
手の位置もさっきとほぼ同じところにある。
俺はもう一度、手にチンコを乗せた。
するとまたしても手に力が入り今度はA子のほうからしっかり握ってきた。
やっぱり起きてしまったようだ。
しかしA子は握った手をゆっくり動かし手コキを始めた。
これは完全にOKサインと判断し俺は手を伸ばしA子の胸を揉んだ。
周りには他の連中がすぐ横に寝ているので大胆な行動は出来ない。
A子もそれをわかっているかのような手の動かし方だった。
俺はA子のアソコを触ろうと手を伸ばすと拒否されてしまった。
仕方がなかったので胸だけで我慢し、あとはA子の手コキを味わうことにした。
俺の限界が近づいてきたのを察知したA子は静かに布団にもぐり咥えてくれた。
俺はあっけなくA子の口の中で果てた。
それをA子は飲み込むと向こうを向いて寝てしまった。
翌日、リフトでA子と二人きりの時に俺は聞いてみた。
「夜の続きしたいんだけど?」
「なんのこと?」
「だから夜中にエッチなことしたじゃん」
「は?なに言ってるの?」
「え?あれ?フェラしてくれたじゃん」
「はぁ~?なに言ってるか全然わからないんだけど」
A子は完全にとぼけている。
「だからA子が俺にフェラしてくれたことだよ」
「あんた、さっきからなに言ってるの!変な夢でも見たんじゃない」
「えぇ~?だって俺の横に寝てたよね?」
「寝てたよ」
「そうしたらA子が手コキしてきて最後は口でしてくれたじゃん」
「バカじゃないの!なんで私がそんなことしなきゃいけないのよ」
結局、A子は最後まで認めなかった。
あれは絶対に夢なんかじゃない。
確かに横に寝ていたのはA子で他の子ではない。
俺の反対側は壁だったし、そのことはA子も認めている。
ではなぜA子は認めない。
翌週末もまた同じメンバーでスノボーに行き、同じようにA子の隣で寝た。
かなり疲れていたが先週のことが頭から離れずなかなか寝付けない。
すぐ横にはA子が寝ている。
俺はそっと手を伸ばしA子の胸を触った。
するとA子は目を覚まし俺の手を払いのけ「なに触ってるのよ!」と怒った。
どうやら先週の続きはさせてくれないようだ。
俺は先週のことは本当に夢だったのではないかと思い始めていた。
その後しばらくしてA子から呼び出され飲みに行った。そして意外なことを言い出した。
「この前、私が口でしたとか変なこと言ってたよね?」
「うん」
「あれってほんと?」
「ほんとだよ。夢でもないし寝ぼけてもいない」
「マジかぁ~」
「どういうこと?」
「実はさ~」
A子はフェラをしたことを認めた。
しかしそれは意外な理由からだった。
あの時、寝ていた配置は、俺 A子 A男。
つまりA子を挟んで俺の反対側にはA男がいた。
A子は実はA男のことが好きで、あの夜最初寝ぼけていたA子は俺ではなく好きなA男がチンコを手に乗せてきたと勘違いしたようだ。
好きな男が手を出してきたのでそれを受け入れたということらしい。
だからリフトで俺が言い出した時はかなり焦ったみたいだ。
間違って俺のを咥えてしまったため、とぼけることしか出来なかったそうだ。
しかしそのままでは俺がA男にあのことを話してしまったらまずいことになると思い正直に打ち明けてきた。
「なんだよ、A男だと思って俺のを咥えてたのかよ」
「うん。ごめんね。誰かに言ってないよね?」
「まだ誰にも言ってない」
「誰にも言わないで!特にA男には絶対に内緒にしておいて」
「どうしよっかな~」
「お願い!一生のお願い!」
「じゃあ、もう一回して」
「えっ?なにを?」
「フェラ」
「マジで言ってるの?」
「マジで」
「したら絶対内緒にする?」
「墓場まで持っていく」
「じゃあいいよ」
半分冗談で言ったつもりだったがA子はそれを受け入れてくれた。
「じゃあ今から俺の家行こう」
「今から?」
「気が変わらないうちに」
部屋に入るとA子は緊張しているようだった。
「シャワー浴びたほうがいい?」
「当たり前でしょ。綺麗にしてきて」
俺はシャワーを浴び腰にタオルだけ巻いて出た。
俺はベッドに横になりタオルを取った。
A子は恥ずかしそうにアソコを手に取り「これも絶対に内緒だからね」と念を押してきた。
俺の脚の間に座り優しくチンコを触る。
俺はたまらず勃起した。
「もう固くなってるよ」
ゆっくり上下に手を動かし、そして咥えてきた。
その後、A子とA男は無事交際を始めた。
あの件のことは今も胸にしまってある。
たまにA子に「もう1回してくれないとA男に言うぞ」と頼んでみるが、
A子は「調子に乗るな」と相手にしてくれない。
俺としてはA男とも仲良くやっていきたいので余計なことは言わないつもりだ。