私はマンションの隣の美人OLを覗くのが趣味でした。
本当に美しく、可愛らしい可憐なOLです。廊下で出くわしてもにこやかに微笑んで挨拶してくれる素晴らしい女性です。矢本さんといいました。
ベランダから、ちらりと覗くのです。時折彼氏を連れ込んで愛の営みに興じる矢本さん。
「ああっ…イクッ」
矢本さんの絶頂と共に私も射精するのです。
普段は清楚な矢本さんが、若々しく美しい肢体をまぐわせながら、セックスする姿は艶めかしいものです。
彼氏の肉棒を愛おしそうに口や手で包む矢本さんはいいオカズでした。
ある日、矢本さんが帰ってきた音がしたので、即座に覗きにいくと、信じがたい光景を目の当たりにしました。
彼女を、いかにも危なそうなヤクザ風味の男が光るものを白い首筋に突きつけ、口元を押さえつけていました。
息をのむ光景でした。
男は囁くように矢本さんに何か言いました。すると必死に頷いていました。
いったん、解き放たれた矢本さんは、財布から札を取り出し、さらに棚から封筒を取り出し、震える手で、青ざめた顔で、男に手渡していました。
矢本さんの服装は、膝より上のスカートのカジュアルな装いで、いかにもOLといった風でした。
お金を受け取った男は、また何か言うと、
「い、いや、嫌です。お金だけが目的って…」
と可愛らしい声を上ずらせる矢本さんを引っ張りベッドに押し倒していました。
服の上から身体中を撫でまわし、唇を重ねる男。
「う…う…」
矢本さんは嗚咽していまいた。さらにしばらく何か囁いたかと思うと、上半身を起こさせ、矢本さんの服を脱がせていきます。
裸にして、男は矢本さんの唇を再度奪い、抱きしめながら音立ててキス。
それから、自分も裸になって、矢本さんの股に顔を埋めていました。
「あ、うう…」
男が肉棒を顔の前にもっていき、シックスナインの姿勢になると、なんと矢本さんは肉棒を手で握って口に咥えて奉仕していました。
すごくエロイ光景で興奮しきりでした。
「あ、あ、ああ、ん…」
だんだんと喘ぎ声を上げ、息荒く肉棒を舐める矢本さんに、
「そろそろ、欲しくなったろ」
と男は囁いて、正常位の態勢で容赦なく挿入しました。
激しく突きまくっていました。彼氏とは比較にならないピストン。
騎乗位でも激しく突き上げ、
「あんっ、あんっ、あんっ…」
矢本さんは涙を流しながら、切ない声で喘いでいました。
男は顔を近づけ、舌を絡める口づけを交わしながら、ずっと囁いていました。
それに応えて、震える声で矢本さんも何か言っていました。
「……」
はっきりとは聞き取れませんでしたが、矢本さんは懇願すると、男は、また囁いて、
矢本さんは頷いていました。
最後は、男が肉棒を引き抜いて矢本さんの口元にもっていくと、矢本さんが肉棒をしっかりと握って、口を開け舌を出して精液を受け止めていました。
発射はしばらく続き、男は息荒く痙攣するかのように精を爆発させていました。
矢本さんが肉棒を咥え、丁寧に舐め取るお掃除フェラをすると、男は矢本さんの頭を撫で、満足気でした。
それから、ベッドに仰向けになって茫然としたままの矢本さんに
「お姉さんを見かけてよかった」
と笑いかけ、反応しない矢本さんをそのままに男は部屋を出て行きました。
私は、これまでの光景をずっと目の当たりにして、つい射精してしまっていました。
それも、矢本さんの外に干しっぱなしのミニスカートに!(彼氏とデート行く時にはいているのを見た事があります)ぶっかけてしまいました。
すすり泣きながら横たわっていた矢本さんでしたが、やおらベッドから起き上がったところで、こちらも退散です。
それから、すぐ矢本さんは引っ越していきました。引っ越し作業中には彼氏が常に寄り添っていました。
あれからも、男は何回か目撃しました。物陰からこちらのマンションを伺ったり、彼女の部屋の近くに立っていて、私も
「何見てやがる」
とどやされた事もあります。
やはり矢本さんを気に入っていたのでしょうね。
酷い男です。
私は、矢本さんに会えなくなり、喪失感を覚えています。余計あの男が許せませんが、たまにあの夜の事を思い出してはオカズにしています。