45歳の会社員です。
42歳になる妻と、高校生の子供が2人。ごく普通の幸せな家族です。
不満があるとすれば、住んでいるマンションの築年数が古くいつかは新築のマンションに引っ越したいなと、考えてるくらいでしょうか。
実は、私たち夫婦はいまだに盛んにエッチをしています。
高校生の子供がいるのに?ってことですが、2人ともスポーツ推薦で高校に進学していて、家から出ていき寮生活。なので、妻と2人きりで過ごしています。
2人の気持ちさえ合えば、やりたいときにやりたいだけエッチしているって感じでしょうか。
正直、子供たちにあきれられているくらいです。
6月末のある日。
お隣に私たちと同じような年齢の雰囲気の家族が引っ越ししてきました。
ご夫婦と子供が1人の3人家族でした。
引っ越しの当日の夕方、お隣さんがご挨拶に着ました。
「本日っ引っ越してきました「三木」と申します。いろいろとお世話になりますがよろしくお願いします。」
「まぁ、片付いてからでもよかったのに。「佐野」といいます。こちらこそよろしくお願いしますね。」
と玄関先での妻のやり取りを聞いていて、相手の女性に聞き覚えのある声のような気がしました。
出て行ってみると、やっぱりそうでした。
高校の時私は野球部のエース。そして彼女は同級生でマネージャーをしてくれていた、由香でした。
「なんか聞き覚えのある声がしたと思ったら、由香じゃないか!久しぶりだね!」
「やっぱり!奥さんが、佐野っていうからまさかとは思ったんだけど、そうなんだ。」
と互いに再会に驚きました。
「あなた、お知り合いなの?」
「高校の同級生で、野球部のマネージャーさんだよ!}
と簡単に説明すると、
「えーっ!そんなことあるんだ!まぁ、知らない人ばかりだと不安だし、由香さんもよかったわね。一応うちの主人も頼りになると思うわ!」
「一応ってなんだよ!」
とふくれっ面をすると、
「佐野君!よろしくね!」
と言って、その場は別れました。
後日、少し話を聞いたところ、ご主人とは結婚して15年、中学生の息子さんが1人、今回はご主人の転勤で引っ越してきたということが分かった。
ただ、もともと性欲の強い私たち夫婦。
お隣に私の同級生、しかも女子!が越してきたことで、妻の性欲が以前にも増してきたというか、回数もそうですが、今まであまりしてこなかった体位にチャレンジしてみたり、露出の高い服装を着るようになったり、私としてはうれしい誤算ではあるのですが、1つ心配なことがあったのです。
今まで、隣が不在の期間が長かったので気にはしていなかったのですが、エッチの時の妻のよがり声が大きいのです。
かわいらしい声で、よがるのはいいのですが、
「ちんぽちょうだい!」とか
「ちんぽもっとおっきくして!」とか、
「ちんぽ入れて!ほしい!」とか
何せ、エッチの最中に「ちんぽ」を連呼する癖があるのです。
今までそれがよくて私も妻に「もっと言え!」とばかりにあおっていたのですが、築年数の古いこのマンションのこと、隣となると、声が漏れ聞こえてしまうのではと不安になりました。
妻も気になるようで、
「最近いっぱいエッチするけど、なんだか消化不良だわ。」
なんて言ってくるのです。
ちなみにというか、お隣からはそんな声は全くと言っていいほど聞こえてはきません。
「隣からそんな声聞こえてないし、さすがに防音になってるんじゃないのか?お隣もしてないってことはないだろ?」
「そうよね!」
さて、お隣が引っ越ししてきて1か月が過ぎたころ、妻からまさかの言葉を聞きました。
「あなた!今日買い物帰りに由香さんと鉢合わせになったの。一緒にお茶でもと思って1時間ほどしゃべったんだけどね。」
「どんなこと話してたの?」
と聞くと、
「1時間ずっと、そんな話ばかりじゃないわよ。でも、佐野さんご夫婦は毎晩すごく仲がいいですね!って聞こえてたみたい。恥ずかしい。」
「毎晩誘ってきておいて恥ずかしいはないだろう?」
「えーっ!私だけのせい?あなただって好きでしょ?」
「もちろん好きだけどさぁ。でもどうするかなぁ?」
「やっぱり声を抑えてするしかない?かしら?」
「それはお前が気を付けることだろ?」
「だってぇ、あなたのチンポ、本当に気持ちいいんだもの!すっごくかたいし、長くて奥まで当たるし、元野球部だけあって腰の突きも激しいし。」
「今夜ももちろんする?」
「この流れでしないって選択あるの?」
私たち夫婦はこの日もいつも通りエッチしてから寝ることにしました。
そのあとも、妻とはペースが落ちることなく夫婦の行為を楽しみました。
そんなことがあって数日が過ぎたころ。
その日は私が仕事休みで、妻は朝からパートで5時に帰宅予定。
私は妻に頼まれたごみ捨て場の掃除当番をするために1階に降りてごみ捨て場をきれいに掃除をしていました。
ちょうど、掃除が終わって部屋に戻ろうとしたところに、由香がコンビニから帰ってきた。
「佐野君、おはよう!掃除して偉いね!」
「当番だからさ!」
2人揃ってエレベーターに乗り込んだ。
「佐野君ってさぁ、奥さんとすごくラブラブだよね。」
「ごめんね。結構聞こえちゃってるの?」
「いいよ!それは止められないよ!」
エレベーターが5階に止まった。
2人それぞれ自分たちの部屋に戻るべく歩いて行った。
「ねぇ!佐野君!」
「どうしたの?」
と聞くと同時くらいに、由香が私の首に腕を回してきて思い切り背伸びをしてきて唇を奪ってきた。
時間にして1分も交わっていたかどうか。
でも今までにない新鮮なキスだった。
「あの日以来だね。佐野君!」
「高校の卒業式の後に、公園でしたっけ?」
「うん。」
こくりとうなずく由香がとてもかわいかった。
妻にはもちろん内緒だが、高校の時私と由香は付き合っていた。
お互いの初めての相手だったこともあり、当時はあまりエッチで気持ちいいとかはなかったけど、やたらキスはしていた記憶がある。
あれから27年くらいが過ぎ、新貝中年といわれるような体型になったものの、2人の中では当時のままなのかもしれない。
「キスだけだし、浮気じゃないよね?」
「そうだよ。大丈夫だよ!」
「じゃあ、1回したら、2回目とかも一緒?」
「一緒だよ、たぶん。」
と私が返事をすると、再び私に抱き着きキスをしてしまった。
しかも、2回目ということもあり、舌も絡めて大胆なキスをしてしまった。
そんなうちに、いったん1階に降りていたエレベーターが5階で止まった。
2人は何もなかったかのように互いの部屋へと消えていった。
私は悶々としてしまい、部屋に戻ると吐いていたズボンとパンツを引き落とし、カチカチに硬くなったチンポを右手で扱いた。
そして一瞬私の頭をよぎった。
隣に私たち夫婦の声が聞こえていること。
私はいつもの部屋に行くと、露出したカチカチのチンポを壁に擦り付け始めた。
「由香!チンポほしくないのか?由香とキスしてこんなに大きくなったよ!由香と久しぶりにエッチがしたいよ!!由香に大きくなったチンポ見てほしいよ!由香の中に硬くなったチンポ入れたいよ!!」
何度も繰り返し声に出しながらチンポを壁に擦り続けた。ひょっとしたら聞いてくれているかも?いや、聞いてくれるまで、ずっと語り続けよう!そう決めていた。
30分もたっただろうか。
玄関のブザーが鳴った。
脱いだズボンを履きなおし、玄関先へと向かった。
間違いないと思っていた。
「佐野君!来ちゃった!」
由香がそこに立っていた。
中へ迎え入れ、鍵をかけると腕をとって奥へと向かった。
もうさっきまでのキスではないキスをした。
高校以来のエッチ。
由香とつながるまでにはそんな時間はかかりませんでした。
27年過ぎても、感触は変わっていませんでした。
どうやら、由香のほうは旦那さんが忙しく帰りが遅いようで、ほとんどそういったことがないというのです。旦那さんも、毎日のように隣でイチャイチャしている私たち夫婦に少しあきれているようでした。
由香との久しぶりのエッチは寝室で2回。
最高の時間でした。
今でも互いにバレないように絶対の時だけ楽しむようにしています。