人生で一度だけレイプの現場を見たことがあります。
それも仲の良い人がレイプされる現場です。
僕が大学3年生の時の体験談です。
1つ年下の晴夏という仲の良い後輩が僕の住んでるアパートの隣の部屋に住んでいました。
晴夏は明るい性格で男女両方の友達が多い子で、よく晴夏の部屋で集まって飲んだり遊んだりしているようでした。
しかし、ある日のことでした。
妙に隣の部屋がうるさかったのです。
初めは今日も晴夏の家で集まって騒いでるのだろうと思っていました。
ですが、どうも様子がおかしい。
笑い声ではなく言い争っているような、少なくとも楽しそうな声ではないことはわかりました。
気になって聞き耳をたてると、晴夏と男の人の2人しかいないことがわかりました。
しばらくすると、隣の部屋からドタドタ、バタバタと激しい物音が聞こえ出しました。
それに伴い晴夏の短い悲鳴のような声が数回にわたって聞こえました。
時折男のドスのきいた声も聞こえました。
まさかとは思いましたが、頭の中でレイプされてるのでは?と思うようになりました。
しかし、レイプってこんなにも身近で起きるものなのか?と、首を突っ込んで変なことに巻き込まれたくないという気持ちで初めはただの喧嘩だと思うようにしました。
気にしないようにしても、やはりどうしてもただの喧嘩ではない予感がするのです。
僕は意を決して晴夏の部屋に行くことにしました。
インターホンを押そうか迷っているうちに、晴夏の部屋の鍵が開いてることに気が付きました。
恐る恐る部屋に入ると、先ほど聞こえていた喧騒は聞こえず、すすり泣くような声が聞こえました。
忍び足で進んで行くと、ベッドの上で重なり合っている男女を見つけました。
その女の方は他の誰でもなく晴夏でした。
服は乱暴に脱がされており、ブラは首の方にずらされていました。
男はすでに正常位で挿入しており、晴夏の胸に吸い付きながら腰を振っていました。
どういう経緯で挿入に至ったのかはわかりませんが、恐らく抵抗虚しく力づくで挿入されたのでしょう。
晴夏は泣きながら必死で上に乗っている男を退かそうと対抗していました。
しかし、その力は弱く、男は晴夏の両腕をベッドに押さえつけてひたすら腰を振り続けていました。
僕はその男の後ろ姿に見覚えがありました。
次の瞬間、男の正体がわかりました。
男は僕が所属しているサークルの後輩で、晴夏の同級生でした。
かなりの女好きで有名で、ただヤリたいという理由で何人もの女性と付き合ってヤリ捨てているようなやつでした。
しかし、普段の性格は人を笑わさるのが得意な面白い性格をしているため、割と友人は多い方でした。
そんな後輩Aは少し前から晴夏を可愛いと言っていました。
Twitterとかでも頻繁に晴夏に絡んでおり、冗談で晴夏は俺の女だ、などと言っていました。
しかし、まさかAがこんなことをするとは思っていませんでした。
呆然とする中、Aは黙々と腰を振り続けていました。
その最中に
「晴夏、このまま中に出されるか、俺と付き合うか選んで?」
という言葉を聞いた瞬間、僕の身体は動きました。
正直、僕は晴夏に好意を抱いていました。
そんな晴夏が遊び人のAにレイプされ、中出しの危険に晒されていることに耐えられなくなったのでした。
そこからどうやって晴夏を助け出したか覚えていませんが、気付いた時にはAを床に叩きつけ、馬乗りになっていました。
Aは酷く怯えた様子で震えていました。
「お前、抵抗したら酷い目に遭わせるぞ」
僕がAにそう言うとAは静かに泣きながら大人しくなりました。
警察に通報し晴夏の方を見ると、レイプされていた途中のままの姿でした。
不謹慎ながらも、晴夏のその豊満で魅力的な身体に興奮を覚えていました。
例えは良くない?かもしれませんが、晴夏はAV女優とかになると売れそうなルックスとスタイルの持ち主でした。
もし今の状況で晴夏と2人っきりになれば、僕の方こそ晴夏をレイプしていたかもしれません。
それほど晴夏の身体は魅力的でした。
「…動けるか?」
晴夏は僕の言葉に反応はしましたが、震えたまま動かないようでした。
かと言って僕が動くとAが逃げ出す恐れがありました。
「警察が来る時にそんな格好だったら…まあその…良くないと思うから動けるなら着替えた方がいいと思うよ」
僕がそう言うと晴夏はようやく自分の格好に気付いたかのようにバッと胸元を布団で隠しました。
それから晴夏が服装を整えたと同時くらいに警察にが来ました。
Aは逮捕され、しばらくは事情聴取などで警察に呼ばれたりしました。
この件が治った頃に僕は晴夏に告白して付き合うことになりました。
晴夏とのエッチな体験談は需要があれば書きます。