春を迎えて桜の花もチラホラ咲き始めました。
もう何年間もゆっくり花を見るなんて事を忘れていた気がします。
この年になってようやく仕事も人生も一段落。
庭の木々の芽吹きや花の開花を見るに付け季節の移ろいを感じます。
とある日、お隣のお嬢さんがお饅頭と膾と煮物を持って来て下さいました。
以前から独り暮らしの私に時折差し入れをしてくださいます。
若い娘さんですが今時の女の子のような派手さもなく愛想の良い大人しい感じです。
とは言え、おそらくはお母さんがお届けしてとでも仰有っての事なのでしょう。
庭の花木を見ながら渋茶とお饅頭を戴きながら何気ない話をしていました。
急いで帰る様子もないので、戴いた煮物を肴に花見酒と洒落混みました。
すると唐突に、『ねえ、先生は好きな人とかいないの?』更に
『女の子とか抱きたいとか思わないのでしゅか?近くにこんなかわいい女がいるのにーあはは』等とビックリするような質問に思わず噎せてしまいました。
すると彼女も多少お酒を飲んだ為か私の腕に腕を絡ませてきました。彼女の大きめで軟らかな乳房が腕に当たります。
彼女も酔った勢いで更に『私先生の事を知りたい』等と誘惑とも取れるような発言をしました。
しかしながらこんなおじさんに興味を持たれたら若い女の子は嫌がるだろうとがまんをしていましたが
彼女がジッと顔を見あげてソッと目を閉たので、有ってはならない事とは思いながら抱きしめて、縁側に押し倒してキスをしてしまいました。
何度も舌を絡めあってのキスで有ろう事か私の下半身は硬く勃起してしまいました。
縁側から家の中に入り我慢の限界だった私は彼女の衣服を剥ぎ取るように脱がせてパンティとブラジャーだけにしました。
柔らかなおっぱいを、撫でたり、揉んだり、乳首をつついたり観察するように触りました。
ブラジャーを外したら一段と大きく見える乳房がボ~ンと現れそれを見て乳首に唇を寄せおっぱいを吸いました。やがて彼女は私の手をつかんで太ももの間に導きました。パンティーの上から優しく性器を撫でながらおっぱいを吸っていました。徐々に彼女のパンティがぬるぬるになってきたら
彼女は自らパンティーを脱いで、足を開いて『先生私をもらってください、お願い、女の子に恥をかかせないで、、』の誘いに我慢出来ず唇を重ね互いの舌を絡めた激しいキスを交わしながら彼女の中に入っていきました。
ゆっくりと彼女の肉感を楽しむように全身を愛撫しながら、少しずつ彼女の膣の奥へと差し入れて、徐々に腰の動きを加速して、一気に一番奥に、『先生のこと、好き、好きだよーあん、いい、イク、先生、イキます。あああああーーーーイクッ!イクッ!、あああ』
その瞬間に彼女の中に精液を射精してしまいました。彼女は全裸のままその余韻を楽しんで居るようです。心も体もつながった満足感が二人を幸せの境地へと誘います。
ふと我に返った私は外の花を眺めながら、
『有ってはならない関係』になってしまった事への反省と、彼女の母親が帰宅が遅いのを心配してはいないだろうか、何と母親に説明すれば良いのだろうか?
等頭中で渦をまいていました。