隣に越してきた女とセックスしたら逮捕された話②

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24時を回るころ、軽自動車が駐車場に止まる音が聞こえてきた。千春ちゃんだ。

約束をすっぽかしてから連絡が取れなくなってしまった。なかなか機会がなく、あれから3日経った。今日は直接謝らないと。

彼女の帰宅を階段下で待つ。

「あ」ん?なにか普通に見える。怒ってないのか?

「こんばんわ」

「こんばんわ。どうしたんですか?」

「メールしたけど、ごめん。1日間違ってたんだ」

「あはは。気にしてないですよ?忙しかっただけです」

短めのダウンを羽織り、千春ちゃんが階段を上る。今日もミニスカート。ストッキング越しだが、赤?のTバックが映える尻を見上げながら付いていく。

(この前はこのケツを思う存分、これでもかと犯しまくったんだよなぁ)

思わず喉が鳴り、“ドクン”と急激に持ち上がっていく。

「へぇ~、間取りは正反対なんだ」玄関が閉じないように体を入れ、少し覗き込む。ブーツを脱ぎながらの突き出しが目の前だ。早くも80%になる。

「そうなんですね。もしかしてうちのベッドの壁を挟んで反対側にベッド置いてます?…もう、寒いんで早くドア閉めてください」

「あーごめん…お邪魔します」その突き放すような言い方で30%くらいに落ち着いてしまう。

「ほんと、すいませんでした」正座して謝る。半分土下座。さすがにここは0%になっていた。

「だから気にしてないです。すぐ帰りましたし。もういいですから足崩してください。コーヒーでいいですか?」

「コーヒーでお願いします」

「なんで椎名さんが敬語なんですか笑」キッチンに立つ後ろ姿が、何か、それだけでエロい雰囲気を振り撒いているようで、30%まで復活です。なにやら膨らんだり縮んだりとさっきから忙しい。

「はいどうぞ」千春ちゃんは脚の隙間を俺に向けてベッドに座った。鮮やかな赤い布地を眺めながら、出されたインスタントコーヒーを流し込む。

「かれ」「かの」

「被っちゃいましたね笑あいつは今日は来ないです。彼女さんは?」

「仕事行ったから戻りは2時くらいかな。俺は自分ちに帰るって話になってる」

「キャバでしたっけ。すごいなぁ…」

「フリーのライターの方が凄そうだけど」千春ちゃんはルポライターらしい。

「そーんなことないです。最近スランプだし」言い回しや、こちらへの返しの速度と的確さがそれっぽいとは思っていたけど、スランプとかあるのか。

「ここに耳あててこうやって聞いてます」

「そこだと…腰のあたりかな」

「間取り的にもそうですけど、音もそうかなーと思ってました」

「音?声じゃなくて?」

「なんか、響くんですよ。でもこの前分かりました。彼女さんの脚をこう…抱え上げて体重乗せてドンドンドン!ってしてるんですね」

「あーアレか。そんな響くのかぁ」

「なんて言うんだろう。どちゅ!どちゅ!かな。ゴちゅ!ゴちゅ!かな。あんなの毎日されてたら彼女さん壊れちゃいますよ笑」

「…こうやって聞いてたんだ?」ベッドに上がり、壁に耳を付ける。2人顔を見合わせながら。

「はい。聞いてました。ふふっ」

キスをしようと顔を近付ける。

「あー、だめです。今日はそういうのなしです。だめです。もう、部屋に入れなきゃよかった」

ベッドの上だが、距離を取られてしまう。

「いやだよ…せっかく会えたのに」追撃し、抱きしめた。

「やめてください。だめ、だめですって。こら…だめだってば」

首筋、耳元、うなじに唇を滑らせてキスをしていく。

「あ…だめ…だめって言ってるのに…んっ」

セーターの中に手を入れ、ブラを外し、小さめの胸に触れていく。

「あっ、いや…だーめ。帰って。はい、おしまい!」

セーターを元に戻し、俺を両手で押しのけ、千春は起き上がった。

とっくに100%になっていた俺はもう一度千春を押し倒し、今度は唇に舌をねじ込みながらスカートを捲り上げる。閉じられた歯が薄く開き、少しずつ受け入れてくれる。ストッキングを半分脱がし、Tバックを少しズラシて湿り気を感じる穴に指を滑り込ませる。千春はあまりクリが感じないのか、穴の中の方が反応が良かったことを覚えていた。

「いやあっ!だめ!!だめです!もうだめっ!あっ…!いやあだぁ…」

すぐに溢れてきた。股間周辺はすでにヌルヌルにさせた。いつでもブチ込める。

俺が自分のズボンとパンツを下ろしていると、その隙にベッドから下りて千春は立ち上がった。スカートを戻しながら、なにかブツブツ言っている。

「お願いします。帰って。帰ってください」

千春を後ろから抱き締め、もう戻せない勃起を使ってスカートをたくし上げた。そのまま尻に向けて強く押し込む。

「…そろそろ怒りますよ」

その言葉を聞いた瞬間、頭に残っていたのは、「この女を無理やりにでも犯してやる」ということだけ。抱き締めたまま千春をベッドに向けさせ体ごと押し倒す。

「や…っ!」

こちらに振り返ろうと暴れる千春の両手を押さえ付け、片手で掴んで後ろ手に拘束した。

「いやだ!いや!やめっ!やめ、やめてってば!!…ねえっ!」

ベッドの角で尻を突き出した格好になっている千春のTバックを履かせたままに、股布を左の尻肉に引っ掛けた。丸出しになった千春の凹みに押し当てる。

「お、まえ、い、いかげんに…いっつ、痛いって!!おい!」

力いっぱいに暴れる千春を押さえ付けるために、掴んだ腕を少しだけ捻り上げた。そのまま強くベッドに押さえ付ける。

「おまえ、ふっざけ…っ…ぅく…ぐ…っん…ぐ、ぅ…」

ブチ込んでやった。もちろん根元まで。もちろん一息で。

これ以上ないほどに張り詰めたソレは、もしかすると過去最高のサイズになっていたかもしれない。

凄まじい征服感に、背中の真ん中が痛いほどに興奮している。その興奮のまま、俺は千春に出し入れを開始した。

誤解しないでほしいのは、私は嫌がる女性を無理やり襲うということはしたことがないし、今回もそうではない…はずだ。外から見たら、形的には完全に強姦だというのは認めるが、これこそがオスとメスの本当のセックスだったのではないかと、今でもそう思っている。

「…っく!は…っ!はっ!はっ!は…ぁ・は…っ!」

力ずくで女を犯した事実が目の前で広がっている。出し入れを繰り返すたび、ズチャッ…ズチャッ…と粘液を滴らせた女が音を立てて俺にまとわり付く。

「あぅ…は…っく、あっ!あっ!あ…!っ!!」

最奥に固定し、抉ったままにしてやると、千春は抵抗しなくなった。手を自由にしてやる。

「許さないか、ら…ぜったいゆる、あぅっ!あっくぅ…!あ、あ、あ、あ、」

尻肉が弾ける音で満たされる狭い部屋。千春の細い腰をガッシリと掴み、すっかり降りてきている子宮口を、リズミカルに、強烈に、突き上げてやる。

「ああうぅぅ…ああうぅぅ…お願い…からもぅやめてぇ…あぁもう、もぅ…ああ…ぃや…いやあっ!いやあああ!!いやああああっ!!」

3分もそうしていただろうか。突然、気でも触れたかのように、千春はその尻をこちらに叩き付けてきた。思わず両手を離すと、腰のクビレが痙攣しているかのように上下しているのが見えた。直後、内部が連続でビクつき、千春が達したことを教えてくれた。

完全に諦め、チンポを受け入れるだけのメス穴であることを自覚させられた千春。休ませることなく抽挿を再開させた俺は、この穴を徹底的に嬲り尽くすことだけを考えていた。

肉棒全体がボヮー…とした感覚に包まれ、どこか射精感がなくなってしまったような、自分のモノではないような、そんな感覚になっている。何時間でも射精せずにこのまま続けられそうな、そんな気がしていた。

「あうううー…はううううー…、ああああぅぅ……あ、あ、あだめ、だめ、また逝きそうまた、あ、逝く、逝く…ぅ!!!」

「おいおい…お前、無理やりレイプされたのに、何回逝けば気が済むんだ、よっ!!まだまだこれからだけど、なっ!!」

騎乗位での突き上げで宙に浮く身体。落下に合わせて突き上げ、いつまでも終わらない空中浮遊のまま千春は絶叫を繰り返す。

もう、何度千春を逝かせたのか分からない。10回くらいまでは何となく数えていたが、どう考えても20回は超えていそうだ。

(朝まで100回が目標かな)

そんなことを冗談半分に考えてほくそ笑んでいた俺の目が一気に覚める。

まずい…忘れていた。

すでに時計は2時半を回っていて、隣に彼女が帰って来たようだ。

ドアの締まる音。鍵をかける音すら聞こえる。

俺の首の横に両手を突き、ニヤリと笑う千春。

背中が冷たくなり、たった今まで暴君として千春を完全に支配していた120%が、80…70…と急激にその力を失っていくのが分かる。

「もっと逝かせてくれるんですよね?…んっ」

俺を見下ろす千春はいたずらっ子のような顔をして、囁きながら、きゅうううううっっと締め付ける。

「う…」

「覚悟してくださいね」

完全に立場が逆転した瞬間だった。

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