隣に住んでる女子高生にマッサージをしたら異常に濡れた

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もう何年も前の話だが、ボクのかけがえのない思い出を記しておきたい。

あの日、大学からマンションに戻ると、隣に住んでいる女子高◯生が制服姿のままボストンバックを傍らにおいて扉の前で蹲っていた。

「志保ちゃん、どうしたの?」

と訊いてみると、

「朝、鍵を持って出るのを忘れちゃって・・・」

と恥ずかしそうに答えた。

「お母さんが帰ってくるまで、ウチで待つ?」

そう言うと、

「いいんですか?」

と言いながらも、志保はホッとした表情をして見せた。

「どうぞ」

鍵を開けてウチに入るように促すと、志保はボストンバッグを手にして遠慮がちに玄関口に立った。

「お邪魔しまぁす」

そう言いながら、家に上がった。

志保は少し離れた私立の学校に通う高◯生で、ボクが越してきた何年も前から隣に住んでいる。

きちんと挨拶のできる娘で、当時は◯学生だったがその頃から背が高かった。

ボクが大学に入って越してきた頃にちょうど◯学生になったはずなので、今年高校に入ったばかりのはずだ。

「ボクはコーヒーを飲むけど、志保ちゃんも飲む?」

そう聞くと、志保は素直に、

「すみません・・・」

と言いながらも頷いた。

食卓で向かい合いながら学校の話を聞いていると、志保はどうやら陸上部に所属しているようだった。

通りで真っ黒に日焼けをしていて、笑った時の歯が異常に白く見える。

でも、女子◯生との共通の話題はそれほどなく、会話は間もなく途絶えてしまった。

「差し支えなかったら、お兄さんの本見させてもらってもいいですか?」

志保は話題を探すかのように言った。

ボクの部屋の扉が開いていたので、入ってきた時に本棚が見えたのだろう。

それに、さすがお嬢さん学校に通うだけあって言葉遣いもなんだか上品だ。

「いいよ」

ボクの部屋は本だらけで、それだけが自慢だ。

本棚に収まり切らずに積んだままになっているものも多い。

志保には勝手に本を見てもらっていて、ボクが飲み終えた2人分のコーヒーカップを洗っていると、ボクの部屋から急に呻き声のようなものが聞こえた。

拭きかけのカップを慌てて流し台に置いてボクの部屋に行ってみると、志保が脚を伸ばした状態で床に座り込んでいて、しきりに親指を足の甲のほうに向けて曲げようとしていた。

端正な顔が苦痛に歪んでいる。

「どうしたの?」

「足が吊っちゃって・・・」

痛みを堪えながら志保は痛みが通り過ぎるのを待っていた。

漸く痛みが治まると、志保は半笑いの状態で、

「今日の練習、結構きつかったから・・・」

と言い訳をするように言った。

「運動の後、ちゃんとストレッチとかした?」

心配してボクが尋ねると、志保はバツが悪そうに、

「サボッちゃった」

と言って、舌をぺロッと出して見せた。

「お兄さんは昔よく先輩にスポーツマッサージをさせられてたから、やってあげようか?」

そう言うと、志保は警戒する素振りも見せずに、

「えっ、いいんですか?」

と聞いてきた。

「うん、上着を脱いでそこにうつ伏せになってごらん」

ボクがベッドを指さすと、流石に少し恥ずかしくなったのか、

「この壁の向こう、ちょうど私の部屋なんですよね」

などとテレながらも志保は素直にブレザーを脱ぐと、短めの髪をゴムバンドで手際よく後ろでまとめてボクのベッドにうつ伏せになった。

家の玄関先ですれ違ったり、エレベーターホールで一緒になった時など、愛想良くきちんと挨拶してくれる志保はとても感じのいい綺麗な顔立ちの女の子だった。

でも、◯学生や高◯生の女の子と話をするきっかけなどなく、いつも挨拶を交わすだけの間柄だった。

スカートから伸びている長い脚に手を伸ばし、先ずは足首のところから脹脛を少しずつ伸ばすようにした後で、今度は押すように揉み解していった。

「んっ!」

少し強めに押すと志保が喉の奥から声を出したので、

「痛い?」

と聞くと、

「ううん、気持ちいいです」

と答えた。

小麦色に焼けた肌が健康的で、女子◯生の脚は触り心地も満点だった。

その時まで想像もしたことのなかった少女の肌が、現実にボクの指先に触れていた。

若々しく張りのあるお肌だったけれど、強い日差しに晒された肌は少し乾燥していてざらついていた。

「志保ちゃん、日焼けしすぎてお肌が乾燥しているからオイルを塗ってあげようか?」

そう尋ねると、躊躇っているのか返事がなかったので、ボクはバスルームへバスタオルとベビーオイルを取りに行った。

「志保ちゃん、ちょっとだけベッドから降りてくれる?」

そう言うと、志保は素直にベッドの脇に立ち、ボクがバスタオルをベッドに敷くのを黙ってみていた。

「はい、どうぞ」

もう一度ベッドに横になるよう促して、志保の顔を見てみると、うつ伏せになっていたせいか顔が少し紅潮していた。

ソックスを脱いでもらって足首から徐々にふくらはぎに向かってオイルを塗っていった。

膝裏から太股の裏に手を滑らせてオイルを肌に滲み込ませるように塗っていったが、細いけれど運動をしていてバネのある筋肉が志保の足の骨を覆っているのを指先と手の平に感じた。

「志保ちゃん、スカートを少し捲るよ」

返事がないので了解とみなして、ボクはショーツの裾が見えるくらいまでスカートを捲り上げた。

薄いピンク色のショーツだった。

少し脚を開かせてどんどんオイルを塗っていき、脚の付け根近くまで進んでいった時、ショーツのクロッチ部分に小さなシミができているのを見つけた。

悪戯心か邪な気持ちかわからなかったけれど、足の付け根を揉むふりをしながら突起のあたりを狙って軽く突付いてみた。

途端に志保はビクッと身体を震わせて、

「お兄さん、駄目ですよぉ・・・」

と小声で言った。

「でも、志保ちゃん、パンツにシミができてるよ」

そう言うと志保は枕に顔を押し当てて恥じらいを隠すような仕草をした。

ボクはタオルでオイルを拭うと、ベッドに腰を掛けて志保に話しかけた。

「志保ちゃん、こっち向いて」

うつ伏せの状態から肩を押すようにして、志保の身体がベッドに横になるようにして顔が見えるようにすると、ボクは志保の目を覗き込みながらとっておきの台詞を口にした。

「志保ちゃん、オナニーしているよね」

志保は驚いたように目を少し見開いて顔を真っ赤にすると、首を何度も強く横に振った。

「でも、学校から帰ってこのベッドに横になっていると壁の向こうから時々声が聞こえるんだよね」

ホントは嘘だったが、ボクは志保の部屋がある方の壁を指差して見せた。

志保は俯いて何も言わなくなってしまった。

ボクは畳み掛けるように、

「背中にも塗ってあげるからスカートとブラウスを脱ぎなよ」

と言いながら志保の上体を抱き起こすと、志保は観念したのか何も言わずに従った。

考える余裕を与えないことだ、とボクの本能が告げていた。

ショーツとスポーツブラだけになった志保をもう一度うつ伏せに寝かせて、腰から背中にオイルを塗った後、仰向けにさせてお腹にも塗った。

志保はずっと黙ったままでされるがままだったが、太腿の前から足の付け根をほぐしにかかると、顔を向こう側に向けて表情を見られるのを嫌った。

一旦お腹に手を戻してから徐々に胸の方に近づけていったけど、志保は何も言わなかった。

「ブラジャーも取っちゃおうか」

志保の身体を抱き起こしてバンザイをさせると、スポーツブラを脱がせてAVで見たように小さなタオルを顔に掛けてやった。

志保は思考が停止したようにボクに身を任せたままだった。

オナニーという誰にも知られたことのない秘密を知っている相手だと思って観念したのだろうか。

まだ、膨らみきっていないおっぱいが目の前で呼吸に合わせて静かに上下している。

乳首はピンク色の乳輪に囲まれて胸に陥没したままだった。

ボクはオイルをたっぷり手にとって幼い乳房を揉みほぐしていくと、乳首を指でくすぐるようにして勃たせた。

陥没していたピンク色の乳首はすぐに硬く大きくなって、志保の口から震えるような吐息が漏れた。

「気持ちいいでしょ?」

訊いてみるとタオルが微かに上下に動いた。

たっぷりと時間を掛けておっぱいを揉んで、時々舌の先でレロレロすると、

「ん、ん、ん」

と志保の声が漏れ始めた。

オイルではないもので、志保の下着には大きなシミができていた。

「下着が濡れてるよ」

「・・・」

「汚れるといけないから取るよ」

そう言って手に付いたオイルを拭ってから、卵の皮を剥くようにお尻の方からショーツをスルッと脱がしてやったが、志保はそれでも抗う様子を見せなかった。

あどけなさを残した少女の一糸まとわぬ姿がボクの目の前にあった。

首から上と手足が小麦色に日焼けしていたが、胸や腰周りは真っ白だった。

足の付け根には若い女の子らしく少し薄めの草むらが茂っていた。

膝を立てさせて、丹念にオイルを既に膨みかけた突起に塗りこんでいく。

志保は何も言わなかったが、気が付くと割れ目からは粘り気のある透明な液が少しずつ溢れ出していて、オイルなどもはや必要ではなかった。

包皮を捲り、愛液を指で掬って直接刺激を与えると、

「ひぃ!」

と声を上げて腰を引こうとしたけれど、逃さなかった。

「お兄さん、そこは・・・」

ボクはそのまま志保の一番敏感な突起を恥骨に押し付けるようにして揉んでやった。

「お兄さ・・・、あん、おかしくなっちゃう!」

志保はシーツを掴みながら快感に翻弄され、声が大きくなったところで突起を掻くように刺激すると、志保の腰がだんだん浮いてきた。

志保が何かを言っていたので、一旦マッサージをやめてタオルを捲り、顔を近づけると志保は蚊の鳴くような声で、

「・・・して・・・って、・・・すか?」

と聞いてきた。

「志保ちゃん、なに?」

志保の口元に耳を近づける。

「キスしてもらっていいですか?」

視線を外しながらの小声ではあったが、今度ははっきりと聞こえるように志保は言った。

ゆっくりと唇を近づけ、唇同士が触れるか触れないかのところで、志保の顔を見つめていると志保は舌を少し出して求めてきた。

お互いの息が唇に掛かるのが感じられてボクは興奮した。

慈しむように、舌をかすかに触れ合わせて舌を舐めてやる。

志保は舌を尖らせて伸ばしてきたので、次に吸い込むように舌で舌を絡めとり、手は股間に伸ばしてクリを思いっきり擦るようにして捏ね上げた。

「はぅ!あ、はっ、はっ、はっ、はぁ!」

志保は悶え始め、ボクの手か逃れようと腰を捻った。

ボクはそれを許さずに志保の首の後ろに片腕を回し、上半身を薄い胸に押し付けるようにして押さえ込むと、やがて志保の身体が小刻みに震えだした。

「あ、あ、あ・・・、お兄さん、もうダメ!」

喘ぐようにそう言ったかと思うと、腰をガクガクと震わせて、

「いっ、いく、イクっ、うっ!」

と短く声を発したかと思うとストンと腰がベッドに落ちて、大量の愛液がシーツを濡らした。

紅潮した顔を覗き込んでみると、志保は目を閉じたまま眉間に皺を寄せながら唇を小刻みに震えさせていた。

健康な美少女が口を半開きにしながらアクメに達する姿は萌えた。

呼吸が落ち着いたところで志保の細い体をバスタオルで包んでやり、お姫さま抱っこでバスルームに連れて行くとシャワーを浴びさせた。

石鹸で丹念にオイルを洗い落とし、バスタオルを体に巻いてシャワーから出てきた時、志保の表情は少女から大人の女性に変わっていた。

「志保ちゃん、わかってると思うけど・・・」

「はい・・・誰にも言いません」

志保は被せるように言うと、ボクの首に抱き付いてきて耳元で尋ねた。

「お兄さん、これを”女の悦び”って言うんですか?」

咄嗟に聞かれてボクは返答に窮したが、

「オナニーより感じたの?」

そう聞き返すと、志保は少し身体を離してボクの顔を見ると小さく頷いた。

「じゃぁ、そうなんだと思うよ」

それを聞いた志保は、今度はボクに強く抱き付いてきたので、身体に巻いたバスタオルが解けて足元に落ちた。

ボクは志保の身体を少し離してボクの前に立つように促した。

怪訝そうな表情を浮かべながらボクの前に立った志保は、ボクが志保の身体の隅々に視線を這わせているのに気が付くと、恥ずかしがって腕でおっぱいを隠すようにして目を伏せた。

背は高くて大人の身長だったけど、まだ発達しきっていない少女の身体だった。

志保は片手で胸を覆うようにして、もう片方の手で局部を隠すようにしてそのままボクの前に立ち続けていた。

視線を合わせようとはせず、ずっと首を横に向けていた。

まだ大人になりきっていないけれど、膨らみかけたおっぱいが綺麗だった。

腕や脚が日焼けをしているのに、胸と腰周りは真っ白なコントラストが何だかエロかった。

志保がもともとが色白なのだと知ってボクは一層萌えた。

「志保ちゃんは、もう経験あるの?」

ストレートに聞いてみると、志保は恥ずかしそうに首を横に振った。

「でもアクメは知っているんだね?」

そう言うと、志保は恥ずかしそうに目を伏せながらも小さく頷いた。

「じゃぁ、かなりオナニーしてたんだね」

そう言ってやると、志保は唇を前歯で少し噛むようにして俯いた。

「あ、恥ずかしがらなくていいんだよ。健康な女の人は、みんなやってることだし」

「・・・」

志保は何も言わずにただ黙って頷いた。

「こっちへおいで」

志保の腕を取って抱き寄せてから、

「でも、”女の悦び”なんて言葉、どこで覚えたの?」

と聞いてみると、

「レディコミとかエッチな週刊誌に書いてありました」

と恥ずかしそうにしながらも屈託のない表情で答えた。

志保の細くてしなやかな身体を抱きしめながら、

「ねぇ、お兄さんとしてみる?」

と耳元で囁くように聞いてみると、志保は一瞬身体を強張らせた後、少し間を置いて、

「・・・痛くないですか?」

と聞いてきた。

「最初はきっと痛いさ。でも、お兄さんなら優しくして上げられるよ」

そう言うと、志保は意を決したように頷くのが肩に感じられた。

ボクは身に着けているものをすべて脱ぎ捨てるとベッドに腰掛けて志保を膝に座らせた。

志保の小さな胸に掌を当てながら、ゆっくりと志保に顔を近づけて行った。

唇が触れ合う瞬間、志保は目を閉じた。

ソフトに飽くまでもソフトに志保の唇を愛撫するようなキスをした。

唇を離すと、志保は熱い吐息を吐き出して、

「キスって、こんなに優しいんですね・・・」

と感想を漏らした。

人差し指で顎を少し上げさせて、舌を伸ばして唇を舐めると、志保も真似をして舌を出してきた。

「どお?」

舌を絡め合った後、聞いてみると志保は天使のように微笑んで、

「やわらかぁい」

と言った。

志保の細くて軽い身体を支えてベッドに寝かしつけてやると、志保は胸の前で両腕をクロスさせて自分のおっぱいを隠すような仕草を見せた。

「志保ちゃん、お兄さんに全部見せて」

そう言いながら腕を身体の両脇に広げさせると、ボクは改めて志保の身体を隅々まで観賞させてもらった。

胸はまだ小さいけどしっかりと膨らみの兆しを帯びていて、薄いけれど陰毛もしっかりと生えている。

腋毛はきちんと手入れをしてあって、現代っ子らしく手足が細長くて格好良かった。

志保の身体を横向きにさせたボクは自分の頭を志保の脚先の方に向けてベッドに横になると、志保の長い片足を曲げさせて脚を開かせた。

目の前にピンクの襞が現れて、ボクは下半身が暴走モードに入りそうになるのを必死に堪えた。

志保の秘所からは愛液が溢れていて陰毛についた雫が光っていた。

ボクはシックスナインになると、志保の亀裂に吸い付くように口をつけて志保の全てを愛撫した。

舌を尖らせて志保の膣口に差し込んだ時、ボクの屹立したものが生温かいものに包まれた。

志保は快感のあまりか、本能的に目の前のボクの肉棒を口に含み吸い付いていた。

ぎこちないフェラだったが、それも新鮮でボクのモノは一層屹立した。

でも志保のアリの門渡りを摩りながら舌先で包皮を押し上げるようにしてクリを激しく擦ると、志保はあっという間に昇りつめていった。

「あ、あ、お兄さん・・・、すごい!」

激しく身体を痙攣させなながらボクのモノを口から吐き出すと、

「あわわわわ・・・!」

と喘ぎながら昇天した。

身体の向きを入れ替えて、今度は志保の顔を両手で包むようにして、

「リラックスできた?」

と聞いてみた。

半分意識を失ったかのように朦朧とした表情の志保を見つめながら、脚を抱えるようにして怒張したものを割れ目に押し当てると、ボクは一気に志保を貫いた。

少しでも痛みの恐怖を軽減するために、一瞬で終わらせてやりたかった。

「ひぃ!!」

志保は大きく目を見開いたが、一番奥まで入った時、

「志保ちゃん、痛い?」

と聞いてみると志保は、

「少し・・・」

と言った後、目尻から涙が伝った。

結合したまま時間が過ぎ、やがて志保は大きく息を吐き出して、

「でも、思ったほどじゃない」

と付け足した。

見開いていた目は力が緩み、茫然と空中の一点を見つめているかのようだった。

「このままやめようか?」

そう言ってみると、志保は頭を振って、

「ううん、ゆっくりなら大丈夫」

と言ってくれた。

バージンの子は初めてだったので、かなり興奮した。

でも、果てる寸前で志保の中から出すと、真っ白なお腹に精子を放出した。

「温かいんだね」

志保は自分の平らなお腹に散った白濁液を指で広げるようにして触った後、自分の鼻に近づけて匂いを嗅いだ。

ボクはティッシュで志保のお腹を拭いてやってから、志保の指も拭い、最後に元気を失った自分のイチモツをティッシュで包んだ。

白いティッシュに赤い血が少しだけついていた。

ボクたちはもう暫くそのまま抱き合っていたけど、志保の家に母親が戻ってきた気配がすると志保は飛び起きて身繕いを始めた。

ブラウスに袖を通しながら、

「お兄さん、明日も来ていい?」

と聞いてきたので、ボクは二つ返事で了承した。

それから志保は学校の帰りにうちに来るようになった。

学校でクラブ活動が終わって帰ってくると家にカバンを置いて、シャワーを浴びてからうちのインターホンを鳴らす。

週に2回か3回のペースでうちにやってきて、抱き合うだけの日もあれば、肌を合わせて快楽の淵をさまよう日もあった。

最初のうちは学校の友達の話や最近の流行について話していたけど、回を重ねて男と女になってしまうと志保はうちへ来るとすぐに制服を脱ぎ、ベッドに潜り込むようになった。

志保の好奇心は旺盛で、どこで調べてくるのか、こっちがビックリしてしまうような事も言ってくる。

「お兄さん、チョーキョーってしたことある?」

「ないよ」

「どんな風なんだろ」

「なんだ、調教されたいの?」

「・・・うん、ちょっと、興味ある・・・」

リクエストにお応えして、ボクは志保を焦らしに焦らした。

「あー、ダメ」

愛撫をやめて、再び最初から始める。

「あぁん、あ、あん、あー、あー、あ、あ、あ、あ・・・」

ストンと現実に引き戻す。

「あー、イッちゃう、あー、イッ・・・」

顔を歪めた志保の目が切なそうにボクを見つめる。

「お兄さん・・・」

「ん?」

「・・・たい・・・」

「ん?何?」

「イキたいの・・・」

「じゃぁ、”イカせてください、ご主人さま”って言ってごらん」

「イカせてください・・・、ご主人さま・・・」

ボクは少し乱暴に志保に突き立てた。

「んんんっ!あっあっあっあっ」

志保は大きく喘いだ。

「あ、あぁ、あ、あ、あぁ、ダメ、ダメ、ダメっ!」

そこから胸にも吸い付いて激しく腰を振ると、

「うっ、う、う、う、あーっ、ぎもぢいいーっ!」

と言って胸を大きく反らせると昇天した。

気を失ってしばらく静かになっていたかと思うと、志保はハッと息を呑むように目を覚まし、いきなり上体を起こしてボクのモノを口に含んだ。

ひとしきり玉から竿の先まで舐めさせた後で、顎を上げさせて喉を大きく開かせると、一気に奥までねじ込んで突き続けた。

何度も”ウェッ”となって涙目になりながらも志保はボクを咥え続け、やがてボクは女子◯生の喉の奥で溜まったものを全て吐き出した。

精液が喉を伝って呑み込まれるのを確認してから口から出そうとすると、志保はそのまま残ったものを吸い出そうとするかのようにボクのモノをチュウチュウと吸って粘り気を全て取ってくれた。

「志保ちゃん、これでいいの?」

そう尋ねると志保はコックリと頷いて見せ、一眠りして帰って行った。

「今日も調教して」

次に会った時、志保の目は再び期待に満ち溢れていた。

裸になってしばらく2人で抱き合って、志保の細い身体を抱きしめながら耳元で囁いた。

「それなら、志保ちゃん、オナニーしてみせてごらん」

「えっ?」

「いつもしているみたいにしてみせて」

「そんな・・・、恥ずかしい・・・」

「志保ちゃん、お兄さんに調教されたいんだよね?」

「でも・・・」

そう言いながらも、志保はやがて自分で指先を舐めて湿らせると、自分の胸と股間に当てて小刻みに動かし始めた。

普段は清楚で上品な顔をした進学校に通う女子高◯生が、ボクの目の前で生オナニーを披露していた。

自分の指で乳首を弾くようにして勃たせた後、親指を人差し指で摘むようにして快感を味わっていた。

もう片方の手は亀裂を何度も摩り、やがて一番敏感な突起を中指が捉えると激しく自分でこね始めた。

「うっく・・・、あ、お兄さん・・・、見ないで・・・」

「見ちゃ、ダメ!」

「あ、あ、あ・・・、あぅ!!」

志保の手は一層早く動き、身体が震え始めた頃、ぐっと上体を曲げるようにしたかと思うと、身体が反って志保はボクの目の前で果てて見せた。

グッときたが、そんな大人しいものではないはずだと勘を働かせたボクは、意地悪く志保に言ってみた。

「いつもやっているようにやらないとダメだよ」

「そんな・・・」

「もう一度やり直し」

観念した志保はベッドにうつ伏せになって見せたかと思うと、雌豹のポーズを取り、中指をそっと亀裂に忍び込ませた。

四つん這いのままうつ伏せになって、自分で自分の膣に指を出し入れする女子◯生の姿は萌えに萌えて、最後は果てるのを手伝ってやった。

枕に涎を垂らしながら志保が果てた後、ボクは添い寝をするように志保の隣に身を横たえた。

志保の身体を抱えるようにすると愛情をこめて抱きしめてやった。

「志保ちゃん、どうだった?」

「すごかった・・・」

「1人でするより気持ちいいだろう?」

「お兄さんに見られていると思うと興奮しました・・・」

志保は目を閉じたまま、頷いて小さな声でボクに告げた。

半年ほどが過ぎて、志保は完全にボクの虜になった。

部活も辞めて、学校が終わると毎日すぐにボクの部屋を訪れるようになった。

ボクも若くて疲れを知らない少女の身体にハマった。

けれども、ボクとこうなってから志保の生活が乱れてきた。

話を聞いていても学校の成績が落ちて、良くない方向に向かっているのが、ボクみたいな人間にもわかった。

「志保ちゃん、もうこんなの止めようか」

「えっ?どうして?」

「志保ちゃん、部活も辞めちゃって成績も下がってるみたいだし」

「だって、早くここに・・・」

「分かってる。でも、これじゃ、志保ちゃんのためにならないよ」

「どうすればいいの?」

「志保ちゃんが上の学校に行くまでお別れしようか・・・」

「いや・・・、私、お兄さんと離れたくない・・・。ねぇ、どうすればいいの?」

「ちゃんと勉強もできる?」

「勉強すればいいの?成績が戻ればいいの?」

志保は必死だった。

ボクの目にはそんな志保がいじらしかった。

そして、次の学期末、志保は校内試験で5位以内の成績をとってきた。

「お兄さん、これならいい?」

「うん、でも、これがちゃんと定着しないとダメだよ」

志保が試験で90点以上の答案用紙を持ってくる度に、ボクはいつもより時間をかけて志保に深い快楽を与えた。

志保はボクと会っている時以外、勉強ばかりしているようだった。

健康に焼けていた小麦色の手足は、いつしか色が薄れて胸やお尻と同じように真っ白になっていった。

ボクは週末にジムに通うようになり、そのことを志保に告げると翌週には母親にねだって同じジムに入会してきた。

志保の体力は全盛期に比べるとかなり落ちていたが、すぐにペースを取り戻すとランニングマシンで隣で走っていてもボクはすぐに追いつけなくなった。

元々本格的に陸上をやっていた娘なので歯が立つわけがなかった。

ジムでエネルギーを発散した日は、ベッドで志保を後ろから抱きしめて時々胸や腰を触ってやりながら眠らせた。

志保は益々いい女になっていって、髪もいつの間にか背中まで伸びていた。

いつもの週末のようにベッドで志保の細い身体を抱きしめながら耳の後ろから聞いてみた。

「志保ちゃんはどこに進学するの?」

「うちはエスカレーター式だから」

「志保ちゃんなら、もっといい所だって行けるだろう?」

「・・・でも、そうなったらここに来る時間が減っちゃうから・・・」

そんな志保のことがいじらしくて、ボクは後ろから胸を弄ると志保のおっぱいはもう立派な女性の膨らみを宿していた。

「でも、志保ちゃんが大学に行ったら、新しい出会いもあるだろうし好きな人もできるだろうから、そうなったら言ってくれよ」

「・・・」

「自然消滅とかってさ、好きじゃないんだ」

すると志保は急にボクの腕を振りほどくと、黙って下着を身に纏い始めた。

「志保・・・、どうしたの?」

志保がそんな素振りを見せたことはなかったので、心配になって顔を覗き込んだ見ると志保は半べそをかいていた。

「志保・・・」

ボクがもう一度志保を抱きしめると、志保の感情が堰を切ったように溢れ出した。

「お兄さん、私はお兄さんのなに!?」

「えっ?」

「セックスだけの都合のいい女?」

「どうしたんだ、急に・・・」

「ねぇ、答えて」

「・・・」

「ずっと好きだったんだよ・・・、お兄さんが越してきたその日から・・・」

「・・・」

「あの日だって、鍵を忘れたなんて嘘・・・。最初はエッチしてもらえるだけで嬉しかった。私が誘惑したんだし、都合のいい女でもよかった」

「・・・」

「でも、お兄さん、ずっと優しいんだもん・・・」

「・・・」

「ねぇ、いつか別れることを前提に私を抱いてるの?」

そこまで言うと志保はボクのベッドに突っ伏して、ワッと泣き出した。

ボクは志保の後ろに回って抱きしめると、耳の後ろで囁いた。

「志保、ごめん。いつか志保にお別れを告げられるんじゃないかと思ってずっと自分の気持ちを騙してた」

志保が身体を捻ってボクの顔を見た。

「志保、大好きだよ。ボクとお付き合いしてもらえますか?」

志保の目から大粒の涙がこぼれるとボクの首に抱きついてきた。

ボクは志保の下着を脱がせてそのまま合体した。

お互いの目を覗き込みながらゆっくりゆっくりと腰を動かした。

この数年の間にそれなりに大きくなった乳房を掌で揉んで、硬く尖った乳首を口に含んで転がした。

「あぁ、イキそう・・・、ねぇ、イッてもいい?先にイッちゃってもいい?」

答える代わりにボクが激しく腰を志保の中で動かすと、志保の息がどんどん荒くなり、ボクの腕の中で細い身体を震わせ、

「ああーっ!」

と声を漏らして果てた。

それからは、志保がボクの気を引くために求めていた調教だとか、異常なプレイをしなくても充実した愛の営みができるようになった。

その頃、ボクは既に会社勤めを始めていたので、会えるのはほとんど週末になっていた。

志保は卒業時に答辞を読み、そのまま上の大学に通い始めると、学校帰りにボクの部屋を片付けた後、食事の用意をしてくれていた。

志保が大学に入った時に、志保の親にも交際を告げて公認のお付き合いになった。

もっとも、志保が高校に入ってすぐに操をいただいたとは口が裂けてもいえなかった。

たまに残業がなくて早めに帰れると時間を惜しむようにベッドで抱き合った。

志保は陸上一筋だった頃の細いだけの身体ではなくなって、モデルさんのようにスラッとした素敵な女性になっていた。

ボクのものを温かいヒダで包み込みながら志保は言った。

「お兄さんの子供、産んでもいいかな」

志保はいつまでもボクのことを”お兄さん”と呼んでいた。

「じゃぁ、志保、”あなた”って呼んでごらんよ」

「やだ、今さらそんなの照れくさいよぉ」

「いいからさ」

「・・・」

「ほら」

「・・・あなた・・・、やだ何だか恥ずかしい・・・」

志保は恥ずかしがってボクの胸に顔をうずめた。

「志保、大学を卒業したら、こっちの部屋に住むよね?」

志保は真っ白な歯を見せて大きく頷いた。

志保は今ではウチで一緒に暮らしているが、隣り合わせの実家との間を行ったり来たりしている。

■続き
志保が自分の家の前で蹲っていたあの日まで、志保は隣人の女子◯生だった。

清楚な制服姿でお嬢さん学校に通う志保とは、たまにマンションのエレベーターで一緒になったりして、その度にはにかむように、それでいて元気に挨拶をしてくれる娘だった。

エレベーターを出て行くと大きなボストンバッグを肩から掛けて、いつも駅へと駆けていく。

日によく焼けてた細くて長い足で駆けていくその姿は小鹿が飛び跳ねているようだった。

家の鍵を忘れて登校し、帰ってきてみたら鍵がないので締め出された状態になって、途方に暮れて家の前でしゃがみこんでいる所へボクが帰宅した。

成り行きでマッサージをしてやるうちに、健全で若い女の子のオナニーを告白させて、初体験をさせてあげた。

ボクにとってもバージンの娘は初めてだったので、凄く興奮したのを覚えている。

最初は痛がったけど、オナニーで目覚めかけていた女子◯生の性を一気に開花させた。

よく運動をしているせいか、細身の体型のせいか、わからなかったけど、志保の秘密の蜜壺はボクを柔らかく包み込み、ギュウギュウ締め付けた。

あのとき、志保の平らなお腹に放った精液は、自分でもびっくりするほど多くて、すごく気持ちよかったのを覚えている。

それから志保は、三日と空けずにボクの部屋を訪れるようになって、ボクたちの淫靡は関係はそれからも続いた。

しばらくは、うちに来ても一緒にテレビを見たり、志保が学校の話をするのを聞いているうちに少しずつ肌を寄せ合って唇を重ね、エッチに入っていくパターンだったが、慣れてくると志保はどんどん大胆になっていった。

やってくるなりバスルームに向かい、汗を流して戻ってくると、焼けた小麦色の肌と焼けていない白の肌のコントラストを晒しながら、ボクのベッドに潜り込むようになった。

初めてまんぐり返しにして、志保に見えるようにクリトリスをペロペロしてやったときは凄かった。

見せ付けるように舌先で包皮を向いて、顔を出したピンクの蕾を吸い続けると、志保は顔を真っ赤にして恥ずかしながら悶え続けた。

「お兄さん、イヤ、そんなの恥ずかしい!」

「あ、あ、あ、あ、おかしくなっちゃう」

「もう、だめ、もう、だ・・・、やめて、やめて、やめて・・・、あー、何か出るぅ!」

そう言った瞬間、志保の腰はガクガクと震え、愛液を思いっきり吹き出すと口を半開きのまま昇天した。

アクメ顔をボクに見られないように、握った手の人差し指の付け根を噛むようにして、顔を横に向けていたけど、絶頂の瞬間は何もわからなくなったのか、思いっきり正面を向いて白目を剥いていたのが、何だかエロかった。

イッた後も志保の身体は痙攣を続け、女子◯生の綺麗な割れ目が愛液に濡れて光っていた。

菊門も絶えずヒクヒクしており、ペロッとアナルを舐めてやった後で、舌入れクンニを施してやった。

「お兄さん、まだ、だめ・・・」

「そんなにしたら、私、私・・・」

「あー、あー、あー、もう、まともでいられなくなっちゃう・・・」

志保の亀裂に舌を出し入れしながら、高速でクリを撫でてやる。

「壊れちゃう、壊れちゃう、コワれ・・・、グェ!!!」

物凄い力で志保の身体は跳ねるようにしてエクスタシーを迎えると、志保はそのまま気を失い、半開きの口から涎が垂れてベッドのシーツに広がった。

志保とは身体の相性が良かったのか、ボクは志保を飽きることなく抱き続け、志保もボクに進んで抱かれた。

あんなに清純だった女子◯生がどんどん淫らになっていくのを見て少し怖かったけど、性欲には勝てなかった。

志保がボクの心を求めてくるようになって、正式に付き合うようになったのには、あるきっかけがあった。

志保の親御さんにボクが公認のお付き合いをさせてもらうようになったのが、志保が大学生になってからだったから、あの頃の志保はまだ高校を卒業していなかった。

熱心に続けていた陸上を志保が辞めたきっかけは、授業が終わってからボクの部屋に入り浸るようになったことが大きかったけど、仲の良かった友達が交通事故に遭って走れなくなったことも、大きな要因のひとつだったらしい。

初めてエッチをした頃は共通の話題がなくて、志保はしきりに学校のクラブ活動の話や友達の話を聞かせてくれた。

だから、その頃のボクは志保の交友関係や学校事情をそれなりに知ることができていた。

陸上部の顧問の先生は、やたらと指導に熱が入っているのに生徒にはそれがうまく伝わっていなくて空回りをしているとか、学校内での先生同士の不倫疑惑、仲良しの友達には幼馴染のお兄さんみたいな人がいて、その娘はずっとお兄さんのことが好きなのに、お兄さんの方はちっとも気づいてくれないのだとか、取りとめもない話をよく聞かされた。

いつものように志保とまったりとした時間を過ごしていると、志保の携帯に誰かから電話が掛かってきて、仲良しのその娘が事故に遭ったと聞かされた。

会ったこともない志保の友達の話なのに、何だかショックだったのを覚えている。

「どうしたの?」

電話を切って呆然としている志保に声をかけた。

「理沙が事故に遭ったんだって・・・」

「理沙?あぁ、陸上で一緒の?」

志保はボクの言葉に頷いて無言でベッドから起き上がると手早く制服を身に纏い、玄関に立て掛けていた傘を掴むと足早にボクの部屋を出て行った。

その頃は雨が降ったり止んだりで、傘を持って出ようか迷う日が続いていたのを今でも覚えている。

それから何日か、志保は珍しくボクの部屋を訪れなかった。

どうしているのか気になったが、いつも志保が来てくれていたからボクから連絡したことがなくて、携帯電話の番号ぐらい聞いておけばよかったと後悔した。

音信不通のまま、日にちだけが過ぎていった。

壁越しにトントンと叩いてみて反応を待ったが、何も聞こえてこなかった。

隣の部屋の前を通る度に中の様子を伺って、志保が家から偶々出てきたりしないか期待したりもしたが、鉢合わせをするような偶然は起こらなかった。

結局、十日ほど経った土曜日の午後に、志保はうちへやってきた。

「お兄さん、久しぶり」

「本当だね」

ボクは少し拗ねていて嫌味を言ったつもりだったけど、志保には通じていないようだった。

しばらく会っていなかったことなどなかったかのように、志保はいつもの通りにボクの部屋に上がりこむとバスルームに向かい、シャワーを浴びる音が聞こえてきた。

バスタオルを身体に巻きつけて、部屋に戻ってくると志保は何も言わずにボクに抱きついてきた。

ボクは志保の肩を押して身体を引き離すと少し強い口調で言ってしまった。

「先に言うことがあるだろう?」

「何を怒ってるの?」

志保は悪びれた様子もなく、キョトンとした顔でボクをまじまじと見た。

「何も言わずに来なくなったら、心配するだろう?」

「お兄さん、心配してくれていたの?」

「当たり前だろう!」

ボクは本当に腹を立てていたのに、志保ははにかんだ表情を見せて、なんだか嬉しそうだった。

それを見るとボクは一層腹が立ってきて、言ってしまった。

「出て行けよ!」

志保はやっと真顔になって何かを言おうとしたが、言葉を飲み込むとボクをベッドに押し倒し、唇を重ねてきた。

「おい・・・、出て行けって・・・」

そう言おうとしたけど、ボクの口は志保の唇に覆われていて、言葉にならなかった。

ボクの唇を貪るように吸った後、志保はボクが履いていたジャージに手を掛けて、パンツごと一気に膝まで下ろしたかと思うとボクの股間に顔を埋めた。

「ううっ・・・、やめろよ・・・」

この言葉も心の中で思っただけで、声にはならなかった。

ボクの心も屹立したムスコも既に志保の唇に懐柔されてしまっていた。

ねっとりと志保の舌がボクの竿に絡みつく。

ボクに調教を求めていた受身の志保とは違って、その日の志保はボクを積極的に攻め立てた。

ツツツと志保がペニスの付け根から先に向かって舌を這わせると、ボクはそれだけで弾けてしまいそうだった。

「エロ過ぎるよ・・・」

ボクがそう言うと、志保は嬉しそうに笑って大きく口を開けた。

ジュブジュブとボクの男根を喉の奥まで咥え込み、指をお尻やタマタマに這わせて刺激を加える志保を見て、どこでこんなことを覚えてきたのだろうと少しジェラシーを感じた。

しかしそんなことを考えている暇はなくて、ボクは一気に臨界点に達してしまうと志保のお口を汚してしまった。

ゴクリと喉を鳴らしてボクの放ったものを飲み込むと志保は優しい目をボクに向けながら言った。

「いっぱい出たね」

十日あまりも禁欲生活を強いられていたのだから無理もなかった。

それでも溜まったものを吐き出してしまうと、さっきまで腹を立てていたボクの気持ちも治まって、志保がボクに抱きついてきても、もう押し返そうとはしなかった。

いつの間にかバスタオルが身体から剥がれていて、志保は素っ裸のまま下半身だけ裸になったボクにしがみつくようにして横になった。

「ずっと理沙の病院に行っていたの」

ボクの顔の横で説明を始めた理沙の息には精液の匂いが混じっていた。

「わかったけど、連絡ぐらいしろよ。心配するじゃないか」

そう言うと、志保は身体を起こして仰向けのままのボクの方を向くと少し嬉しそうに笑って言った。

「どんな風に心配したの?」

拗ねるようにボクが身体を横にして志保に背を向けると、志保はボクの背中に自分の薄い胸を押し付けるようにして抱きついてきた。

「会いたかった?」

ボクが黙ったままでいると志保は続けた。

「私は、会いたかったよ」

それを聞いたボクは身体を捻って志保の方を向くと尋ねた。

「なら、どうして・・・」

聞き終わらないうちに志保が言葉を重ねてきた。

「お兄さんがどうするのか知りたかったの」

「えっ?」

「お兄さんに私の気持ち伝わってるのか、自信なくて・・・」

「あ、ごめん」

志保はそう言うとそれっきり黙ってしまった。

何だかおかしな空気になってその日の大学訪問は終わったのだけど、ボクは後悔の念で一杯だった。

“ボクは何てちっちゃいヤツなんだろう・・・、志保は親切で言ってくれているのに”

そう思ったボクはうちに帰ってから必死にお箸の使い方を練習した。

次に会ったときに、お互いにお箸の話題は出さなかったけど、志保に教わった使い方で一緒に飯を食っていたら、志保の表情がパァッと明るくなって、話も弾んだ。

それ以来、ボクはカレーのご飯とルーを最初に混ぜてしまう食べ方もしなくなった。

その日の話題も、志保の同級生の理沙ちゃんのことだった。

「理沙、”お兄ちゃん”と結ばれたんだって」

「えっ?」

「理沙の好きな人、あれからずっと理沙の介護をしてくれていたんだって」

「その人、いくつぐらいの人?」

「大学生だって言ってた。でも、休学して理沙の介護をしてるんだって」

「それはちょっと凄いな」

「でしょ?」

理沙ちゃんの幼馴染がどんな人だか知らないが、本当に凄いと思った。

いくら幼馴染だって、所詮は赤の他人だし、志保が同じ境遇になった時に、ボクに同じことが出来るとは到底思えなかった。

それからしばらく経って、志保がうちにやってきてベッドでボクがシャワーを浴びるのを待っていたとき、バスルームから出てきたボクに志保が携帯を手渡した。

誰に繋がっているのかわからなかったが、そっと携帯を耳に押し当てると、男女の営みの声が聞こえてきた。

「あっ、お兄ちゃん、そこっ・・・」

後から訊いたら、志保がボクを待っている間に理沙ちゃんのところに電話をしてみたら、携帯の振動に驚いた猫が通話ボタンに触れてしまったらしく、携帯が繋がってしまったらしい。

こちらではスピーカーにして耳をそばだてていると、、

「お兄ちゃん、剥いちゃイヤ、ダメ・・・、敏感になっちゃう・・・、あぁ」

という艶かしい声が聞こえてきた。

志保は顔を赤らめて上目遣いでボクの事を見ていたが電話を切ろうとはしなかった。

「あ、あ、あ、あ・・・、いいっ、・・・、あ、あ、お兄ちゃん・・・、あ、あ、あ、あ・・・、イクっ!」

「あ、お兄ちゃん、すごい!いいっ!いいっ!いいっ!また、イッちゃう!」

電話の向こうでベッドの軋みとともに何かがクチュクチュと微かな音を立てていた。

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」

肩で息をするような音が聞こえてきたかと思うと女の子のかすれ声が聞こえてきた。

「・・・お兄ちゃん・・・、あたし・・・、もう、ダメ・・・、壊れちゃう・・・」

「あ、あ、あ、あ・・・、死んじゃう・・・、あたし、死んじゃう・・・、あーっ、イクっ!!!」

志保は電話を切ると、高◯生とは思えないような妖艶な眼差しを向けたかと思うとボクに覆い被さって来た。

ボクをベッドに押し倒し、志保はいつかの様にボクをお口に含んで唾液をボクのペニスにまぶすと、ボクの腰の辺りに跨った。

自分の亀裂にペニスの先を押し当てた志保は、ゆっくりと腰を落として行った。

ボクは志保の温かい襞に包まれて、ギュウギュウと締め付けられた。

「あぁ、いい!」

志保は少し長くなってきた髪を耳に掻き上げるとゆっくりとボクの上で腰を前後に動かし始めた。

「あぁ、お兄さんが奥に当たってる・・・」

そう言ったかと思うと志保はボクを貪るように自分で腰を激しく動かした。

「あぁ、イキそう・・・、いい?イッちゃっても、いい?」

志保のリクエストにお応えして、ボクも下から腰を突き上げるようにして志保の奥に当たるようにしてやると、志保は陸上を辞めてからすっかり白くなった喉を見せて仰け反るとスローモーションのように仰向けに倒れて行った。

ボクが上体を起こして背中を支えてやっていなかったら、頭を打ち付けていたかもしれなかったので危なかった。

志保は爆イキを体験して以来、イキ易くなって、ボクとエッチをするたびに何度も絶頂に達するようになっていた。

そんな志保を見て、一度果ててしまうと回復に時間のかかる男は何て切ないのだろうと思ったりもした。

正気を取り戻した志保は猫のように身体をボクに擦り付けて甘えてくると少し目を潤ませてボクに訴えた。

「お兄さんがこんな風にしたんだからね」

「こんな風って?」

「私をこんなにエッチな娘にしたんだから」

「元からエッチなんじゃないの?」

ちょっと意地悪を言ってみると、志保は少しほっぺたを膨らませるとボクに言った。

「こんなに何度も何度もイッちゃう子じゃなかったよ!」

強がってそう言って見せる志保のことが可愛らしくてぎゅっと強く抱きしめると、志保はボクの胸に顔を埋めてくると言った。

「全部、お兄さんのものだよ」

「ああ」

「私のこんな姿を知っているのはお兄さんだけだよ」

「わかってる」

ボクたちはそんなことを囁きあって、お互いに抱き合うようにすると深い眠りについた。

ボクのカレーの食べ方についてはもう少し後日談がある。

週末を前にして、志保が急に大阪に行きたいと言い出した。

どこを訪れたいのか聞いてみてもはっきりとは教えてくれなくて、”いいから、いいから”と一緒に出かけることを承諾させられて、ボクたちは初めての泊まり掛けの旅行に出た。

新幹線の改札口で合流することにして、先に駅についていた志保がボクの姿を見つけると女子◯生らしくピョンピョン跳ねてみせたので、”エッチのときはもう立派な大人なのにまだ女の子なんだなぁ”と思えて可愛かった。

志保が連れて行ってくれたのは、老舗の洋食屋さんだった。

新幹線を降りて地下鉄に乗り換えると大阪の有名な繁華街に出た。

正面にも店が並ぶアーケードが伸びていたが、すこし寂れた右側のアーケードを進み、クネクネと道を進んでいくとお地蔵さんのようなものが祀られた一角に出た。

洋食屋さんはそのすぐ近くにあって、志保に導かれるままボクたちは暖簾を潜っていった。

志保はそこのカレーをボクに食べさせたかったのだった。

それはご飯とルーを最初から混ぜて煮てあって、生卵をトッピングしてくれているという、将にボクには打って付けのカレーだった。

ボクが感激して志保の頭を撫でてやると志保はうれしそうに満面の笑みを浮かべた。

「あれから、お兄さんがカレーを混ぜずに食べてくれてるの、知ってるよ」

「別に志保に言われたからじゃないよ」

そう言って見せたけど、それが照れ隠しであることは見破られていて、志保は一人で話を続けた。

「でも、これなら混ぜなくても最初から混ざっているでしょう?」

そういうと志保はスプーンいっぱいにカレーを掬うと大きく口を開けて頬張った。

「んんーっ、美味しい!」

“ほら、カレーはこうやって食うのが一番旨いんだ”

心の中でそんな風にも思ったけど、どこで見つけてきたのか、わざわざボクを大阪にまで連れ出して志保が食べさせてくれるカレーに心の中で手を合わせた。

「最高に美味しいね!」

ボクがそう言うと、志保はホントに嬉しそうな顔をして、いつまでも”うんうん”と独り言のように頷きながら、カレーを掬っては口に運んでいた。

その晩、ボクは心を込めて志保にサービスをした。

志保のことが可愛くて、愛おしくて仕方がなかった。

そんな気持ちが最高潮に盛り上がっている夜に、志保はボクのワイシャツを寝巻き代わりにして、ボクをベッドで待っていた。

ブカブカのシャツを纏いながら下着を着けずにいた志保の姿はいつもにも増してエロく見えた。

ゆっくりとワイシャツのボタンを外していって、小さなおっぱいが現れると、ボクは志保の細い身体ををゆっくりとベッドに押し倒していった。

「お兄さん、電気を消して・・・」

志保の言葉を無視して、電気を煌々と点けたまま、ボクは志保の腕をタオルで縛ると万歳をさせた。

「お兄さん、なに?」

いつもと違う様子に志保は期待と不安の色を目に宿した。

細くてしなやかな志保の身体を素っ裸にしてベッドに横たえると、ボクはネットリと全身に舌を這わせていった。

「恥ずかしいよぉ・・・」

もう何度もボクたちは恥ずかしいことをし合って、大人の関係を何度も重ねてしまっていたのに、志保の恥らう姿はボクの興奮を掻き立てた。

「理沙ちゃんは、電話の向こうで『剥いちゃ、ダメ』って言っていたね」

「・・・」

「何を剥いちゃダメなんだろう?」

そう言って真っ赤に頬を染めた志保の細い脚に手を掛けた。

それから思いっきりM字に広げさせると、ボクはバックリ開いた女子◯生の亀裂に舌先を近づけていった。

そっと息を吹きかけてみる。

「あぁん・・・」

顔を横に向けながらも、思わず声を出して腰をくねらす志保の姿がエロチックだった。

そんなことを続けていると、志保の割れ目からは粘り気のある愛液が少しずつ溢れ出てきて、亀裂を覆う襞を濡らした。

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