入学して始めの頃は
帰りに家に来ていたが
段々と、友達との
付き合いが増え
合わない日が多くなっていて
子犬はもう、限界が近くなりだし
歩いている女の脚や尻ばかり
眺める日々、
餌も、しつけもされなければ
子犬も噛むし、粗相もする。
いや、してしまう。。。。
何か刺激を求めて、
叔母の家に車を走らすが
留守。
ダメな時は何をしてもダメなもんで、
エロ本を買おうと寄った店の壁に
車を擦り、落胆して帰宅する
さっさとエロ本で自分で処理して
酒飲んで寝よう‼️
自然と写真を手にし、
気付けば、写真だけで、
果てている。
もう、写真の女は、義母ではなく
身近な、未知の女性でしかなく
触れたい、されたい。
そう思いシゴいていた。
いや、もしかすると
写真に写る義母を
女として見ていて、
咥えられているのは
自分に置き換えていたのかもしれない。……
そして、射精した途端に
罪悪感、嫌悪感に包まれる。
義母に、軽蔑しかない私には
あり得ない妄想でしかない
そう思っていた。
叔母の話では、
義母は初婚で
新たな子を望む父だったが、
私と、生んだ子では、
平等に愛情を与えられない
そんな気がするから、
私がもう、大丈夫となってから
考えよう、となったらしく、
結果、現在まで子は無し。
私が大丈夫とならなかったのか❔
もう父も年だし、諦めたのだろう
ある日の夜
いつもの本屋へ
エロ本を買いに行く、
お気に入りを二冊手にし、
好みの表紙を探しうろうろ、
一冊に目が止まる
沢山の人が写る写真の表紙。
投稿系雑誌。
あのポラロイドのような
場面ばかりが満載である。
迷わず購入を決め
レジが男なのを確認し
列にならぶと、後ろから
◯兄❔
反射的にエロ本を伏せながら
振り返る、
義母が居た、
相変わらずの冷たく刺すような目
あぁ、今晩は……
オヤジは❔
車で待ってる。
あぁ、そう……
お客様、どうぞ~っ
あ、と言い、
エロ本四冊を置くと
義母も自分の雑誌を差し出し
一緒にお願いしますと
財布を開きながら
義母は一冊、一冊、手に取る
店員の雑誌を凝視する
少し恥ずかしそうに、
店員に、袋は別に……
店を出ると、
全くっ‼️
程々にしなさいよ‼️
あぁ、……じゃ、ありがとう。
と自分の車に向かおうとすると、
◯兄。話あるから、
今度家来なさいっ‼️
話❔……あぁ、わかった。……
父に手を振り帰宅した。
一体程々にとは
オナニ―を程々に❔
言葉の意味を考えていた
私は建築関係で、悪天候は
休みになりやすい。
朝から雨が降るある日、
叔母から電話があり、
暇なら、買い物に付き合えと言う
荷物持ちだろう、
叔母は、化粧をして、妙に
色っぽい感じ。
どうしたの?
何か雰囲気変わったね、
そう❔まあ、私も一応ほら
もう、1人身だし、
何かあるかもしれないし~っ
どうしよう、ナンパされたら~っ
と1人で騒いではしゃいでいる
笑いを堪える私の足を叩く叔母
叔母さんも、一応女だもんね❗
叩く手がグーに変わった。
ねえ、叔母さんって、呼び方
止めない❔
そう呼ばれたら、何か最近
落ち込むから❗
結果、二人の時は静さん、
と下の名に決まる。
私の目は静さんの全身を見ている
私の行動を先読みした
防御率の高い服装。
ジーンズに、ジャケット。
見つめる私に、
静さんは、
ふふ、残念だね~っ❗
私もバカじゃないから❗
その程度の防衛対策は
私みたいな男には
あまり意味が無い
身体にフィットしていれば
それはそれで、有難い。
助手席から手を伸ばして
太ももを撫でたり、
胸をつついたりを繰り返す。
静さんは
◯兄最近◯実とどう❔
あまり会ってないな~っ
忙しいみたいだし、
友達大事にしなきゃね。
◯実の事考えてくれてるんだね
ありがとう。と言い、
私の頭を撫でようとする
結構必死にかわす私。
買い物は◯実の部屋用の
本棚。
使用人のように運び、組み立て、
一息つくと、
お昼ごはんを作り始める
静さん。
お尻ばかりに目が止まる私。
あの中にはTバックかぁ……
確かに下着の線が見えないな~っ
あぐらをかき座りながら
アレを触ると、
子犬は、立派な狼に変わりつつある
ファスナーを開き、
もう少しで狼寸前の
言ってみれば
コヨーテ?、……を引き出す、
餌を食べていないコヨーテは
よだれを垂らし、ゆっくりと
背後から忍び寄り、タイミングを
計る。
抱きついて、ピチピチのお尻に
グリグリしたかった。
何かを感じ取った獲物が
今、包丁使ってるからね~っ❗
危ないから~っ❗
ガルルっ‼️とソファーへ戻ると
台所から包丁を片手に静さんが
子犬に、ハウスっ‼️と言う。
子犬は、糸を引く涙を流しながら
包丁に怯え
ハウスへ消えていく。
食べ終え、
お礼に私が片付けをする
静さんも手伝いに来て、
私に
何だか執事が居るみたい、
助かる~っ
羊っ❔
うん、執事。
違いの分からない私は、
てっきり股間の話と受け止め、
羊の皮を被った狼。の言葉が
浮かぶ。
まあ、今は羊だけどね~っ
直ぐに変わるから‼️
あら❔何の声❔
…………❔
え、何か聞こえる❔
あ~っ❗多分子犬が鳴いてるんだ
と、静さんが笑う、
私が
いや、狼でない❔
多分怒ってるんじゃないかな❔
しつけも餌も無いからね~っ❗
静さんは
時計を見て、
じゃあ、たまに
しつけしなきゃ駄目かな❔
ウキウキでソファーに座る私に、
静さんは、
脱ぎなさいっ❗
ギクッとする私。
私が言った言葉と似ていたからだった
また、
聞こえない⁉️脱ぎなさいっ❗
ズボンを下ろすと、
全部脱いでっ‼️
と言い、笑う静さん。
裸になると
タオルを私の目に回し、
視界を奪い
あの小屋みたいでしょ?
はい、立ってごらん、
私と入れ替わりソファーに
座る静さんの前に立つ、
両手を出してっ❗
するするっと何かで縛られる、
ちょっ、何を❔
パチンと子犬が叩かれる
その場に寝かされた私の
腕に静さんの足が触れている
子犬が足で転がされる
多分虐待であるが、
私には持ち前の我慢強さがある
段々と気持ち良くなり
あっ、……と声が出る
あと少しって時に離されて
何とも不満の残る行為……
すると私の乳首を優しく
撫でてくれる、
初めてされた事に
驚き、感じる私の子犬は、
もう、立派な野生の狼だっ。
だが、静さんは、
あら、子犬ちゃん、
沢山泣いてるね~っと、
先端を指でくるくる回す、
ふふ、、おそらく、子犬ちゃん
等と言いつつも、私の狼に
静さんは我慢出来なくなり
アレを指で舐めているんだろう、
考えると、益々興奮してくる。
次の瞬間
私の唇に指が当たり、
一気に指が入ってきた‼️
むふっ‼️~っ❗と首を振るが
すでに遅く、口の中に嫌な
感じがした……
ぺっっ‼️と吐くと
狼をペチンと叩き
女の子にこれを、
舐めさせているんだよ~っ❗
どう❔
無言の私。
ペシッ❗っとまた狼が叩かれた
それからしばらく
しつけをされると、
カチャ、カサカサっと服を
脱ぐ気配、
乳首を舐めながら
身体を撫でる手つきが
やらしい。
でも中々狼を撫でてくれなくて
私の腰は自然に動き出す
唇に柔らかさを感じる
胸だっ‼️
舌を伸ばすと、逃げてしまう
その繰り返しで、
静さんが言う
その口と、舌は何をしたいのっ❔
恥ずかしさもあるが
興奮が勝っていた。
おっぱいを舐めたいです……
すると、舐めさせてくれ
静さんの息づかいが少し変わって
私の乳首をつねる‼️
縛られた手を頭の上に上げられて
私の肩に静さんの重さを感じた、
ん⁉️何だ❔
どうやら足を乗せてきたようで、
両手が動かなくなると
舌出してっ。
❔と思いながら言われるままに
舌を伸ばすと、鼻先と舌に
何か触れる、
どうやら私の自由を奪い、
顔に股がっているのだろう、
そうして、腰を沈めて
私に舐めさせようとしている事が理解できた、
でも、どんなに伸ばしても、
舌をかすめる距離を保つ
頭を上げてみると
お尻に当たり届かない……
相変わらず勃起にも触れてもらえなく、
舐めることも叶わない
この歯痒さに
狼のヨダレが私のへそ下を
冷たくしていた、
徐々に舌に触れる時間が
長くなり、
舌が静さんの中をかき回し
味わうまでになると、
私の狼を優しく握り、
もう、パンパンっ‼️
カチンコチンだねぇ~っ
どうされたい❔
舐めて欲しい……です
はい、ちゃんと言えたね~っ❗
先端を数回舐められてから
段々と奥まで咥えられ
根元まで暖かく包まれる、
初めて全てが口の中に入った
気持ち良さに力が入る。
鼻息を玉袋に感じ、その光景を
想像していた、
ゆっくりと口に咥えた頭が
上下に動き出すのに合わせて
舌がぐるぐる回りだし
直ぐに我慢するだけの時間が
始まる。
私も、舌を出して
頭を左右に振り、一心不乱に
アソコを刺激した、
玉袋に当たる鼻息が
早く、熱くなり、
静さんが苦しそうに
口を離し、荒い息づかいが聞こえると、
立ち上がり、私の腰に股がり
そのまま座った、
何故入れてくれないのか……
静さんの濡れたアソコが
私のアレを押さえ付けながら
前後に腰を動かしだすと
小さい声が漏れ始める
舌を出すように言われると
私はもう言いなりの奴隷。
静さんの口が私の舌を包む、
吸われ、絡み合う舌、
すると、馴れた感じて
腰の動きだけで、
ヌルッっ‼️アレが静さんの中に
入っていく。
全て入ると、私に倒れこみ
耳や、首筋に舌を這わせながら
腰が動き出し
舌の動きも早くなる
音を鳴らす程腰の動きが
早くなり、
静さんに、イキそう……と
伝えると、抜かれ、
まだダメっ‼️
その繰り返しだった。
何度目かで
静さんの手が私の胸を強く掴み
脚が震えて、動きが止まる。
静さんが
私でイッてくれたんだ‼️
途端に嬉しくなり、
自分が我慢していた事すら
忘れて、
震えている静さんを
下から軽く腰を上げて突くと
敏感な反応をする静さん
少しだけでこの反応っ‼️
ならばと腰を振り続ける❗
静さんは、
ちょっ‼️待ってっ‼️ダメっ‼️
ダメっ‼️……と言いながら
直ぐに先程より大きく震えて
力が抜け、私をつねる
少しして、
イキそうだったんじゃないの❔
返事を腰の動きでする私
急に色っぽい声で喘ぎ、
ダメ、ダメ、イヤ、イヤ
と言い直ぐに震える。
楽しくなる私は
結果6回程震えさせて
最後は静さんの手でシゴかれて
自分の身体に射精した
まさか自分にかけるとは……
てっきり手のひらで受けてくれる
そう思っていたが……
暖かいでしょう⁉️
少し女の子の気持ちわかった⁉️
身体を拭きながら、
凄い量っ‼️と言い
何だか静さんは嬉しそうだった。
服を着て
飲み物を飲み目が合うと、
キスをしてきた。
ニコッっとして離れ
ありがとうね。
え❔何が❔……
あんなになったの
何年ぶりだろう……
そうなの❔、
いつでもどうぞ使って下さいっ
うん、ありがとう。
癖にならない程度にしなきゃね
帰宅した私は
この数ヶ月で自分の環境が
一気に激変している事を
思い返しニヤケながら、
ポラロイドを出して、
静さん、◯実を想って
シゴいてしまった。
自分の性欲に呆れながらも
眠りにつく。
義母に言われた事を
すっかり忘れ
ポラロイドも自分のモノのように
毎日使い何も思わなくなった時に
義母からの留守電。
声を聞いた途端に思い出す‼️
案の定、話があるから、
電話頂戴と。
舌打ちをして、
電話をすると、
今度休みになった時にでも
来なさい。
母親口調が私を、イラつかせる。
昼間に来いと言う事だろう。
やはり缶の話では❔
だから父の居ない時間に
話したいのだろう、
面倒だし、かかわりたくない
だから、休みでも連絡はせず
毎日を過ごしていた。
またそんな事すら忘れた頃
アパートの前に車がある、
義母の車だが、乗っていない
見渡しながら、部屋に入ると
義母が居たっ‼️
はっ⁉️
人の部屋で何をしてんの❔
てか、どうやって入ったの❔
管理会社に頼んで開けてもらった
そう言う義母の目が
いつもより弱々しく見えた。
私はぶちキレる寸前だが
冷静に、わざわざ何❔
義母は
テレビ横の手紙を見て、
◯実って、◯実の事❔
何でょっ❗
最近できた彼女だよ、
こそこそ人の部屋物色すんなよ
泥棒と変わらないじゃんっ‼️
そう、じゃあ、あなたも泥棒ね。
………………
は❔俺が❔……
やはりバレている二枚抜いたのは
失敗だったか……
いや、アレをネタに
少し小遣いを貰いたい。
ガソリン代位は欲しい、
そんな軽い考えだった
お父さんには内緒よ、なんて
なるかと想像したが、
私の予想は高い確率で
いつもハズレる。
義母は、
大量にある、コンドーム、
高く積まれたエロ本タワー
等をネタに私を罵倒する、
本当に情けないっ‼️
部屋に入るんじゃなかった‼️等々
は❔じゃあ帰りなよ‼️
2度と来ないでっ‼️
義母は、じゃあ帰るから
出しなさい‼️
何を❔
分かってるでしょ❗箱のやつ
二枚っ❗出してっ‼️
あ~っ写真ね。そうそう、
ビックリして箱落としちゃってね
飛んだらしくて、あとから
出てきて、またビックリしたわ❗
どこだったかな~っ❗
色々探すふりをしながら
あれ、誰❔
義母は、あなたには関係ない。
言う必要もない
黙って返せばいいのっ‼️と
強気な態度。
何処に入れたか
分かんないから、
見付けたらポストにでも入れとくから、今日は帰って。と
わざと困らせると、
初めて義母の困り果てた顔をみた
泣きそうな顔。
急に昔の私への仕打ち等を
謝りはじめ
泣いて懇願してきた
じゃあ、相手教えてよ、
誰❔……
下を向きながら
お父さんと知り合う前に
付き合ってた人。……と
白状した。
何で大事にしてんの❔
大事になんかじゃないのっ‼️
恥ずかしくて
捨てられないでしょあんなもの‼️
絶対に嘘だと確信した。
ねぇ
写真買ってよ。まず一枚。
二万で。
一瞬睨んだが
財布を出して、二万をテーブルに
叩き置いた
もう一枚はっ⁉️
来月にでもまた……
なら、今お金下ろしてくるから、
今返してっ‼️
無理っ‼️
とりあえず今日は一枚って事で。
義母の背中を押し
玄関へ向かう時に
私の視線はあろうことか
義母の首筋や、背中、お尻を
見ていた、
手に感じる義母の肩の体温……
鍵を閉め、窓から義母をみると
しばらく下を向き、
涙を拭いて、車に向かいだした
私は、何と言う息子だろうか、
でも、可哀想とは思わない
今まで10年以上苦しんだ
私の仕返しだ。
安いものだろう。
続く。
私は考えてみた
写真、手紙、ならまだ理解も
出来ない事はないが、
何故バイブまで❔
私の頭のコンピューターが
弾き出した仮説っ‼️
義母は、父では満足出来なく
車で1人で出掛けては、
何処かで隠れて1人で……
前の男を思い出しながら……
と、エロ本並みのストーリーが
完成した。
まさかなっ‼️
だが私はその後
義母の行きそうなスーパー等を
あえて通りながら帰宅したり
たまに、張り込みまでして、
警察に職質まで受けていた。
もう、私は何かのエージェント
気分。なんとしても、しっぽを
掴むまでは……
静さんからも、たまに会い
情報を集めていた。
何故子供を諦めたのか、等々
あまり知りたくはないが
父の夜に関してに
近付くような会話をしていた。
そして、重要な証言をモノにした
かなり昔の話だが
義母と飲みながら、
子供の話をした時に、
義母はもう、旦那が年だし、
そもそも、別々に寝てるし
無いからね~っ
と言っていたらしい。
妹の静さんは、
私から見て、かなりエロいっ‼️
その姉がエロくないとは
考えられない。
益々、張り込み、尾行に
やる気が出てくる私。
だが平日は、仕事があり、
尾行は難しい、
父は毎晩8時頃帰宅する、
日曜日はゴルフでほぼ居ない、
悩み、捜査方法を洗いかえさなければ、しっぽは掴めないな……
よし、次の日曜日で一旦
中断しよう、別の方法を考えよう、
日曜日、仕事よりも早起きし
父が朝早く出掛けるのを
かなり離れた場所から
確認して、少し近付こうと
車を走らせた時に、
家から、義母が出てきた‼️
ヤバい‼️バレるっ‼️
ブレーキを踏み、言い訳を
考え始める。
義母は車に行き、小さな
紙袋を取り、
直ぐに家へ入って行った。
アレだ‼️
サイズ的に間違いない‼️
車を走らせ町内を数周走り、
考える。
下した決断は、突撃だ。
実家の鍵は持っている。
頃合いを待ち、
無音で侵入し、
あわよくば真っ最中をっ‼️
一年はガソリン代には困らない
いや、もしかしたら
新車に変わるかも‼️
窓から見えないように
玄関へ行き、
鍵を差す、
チェーンが心配だったが、
かけていない。
茶の間から、テレビの音。
よしっ‼️
一気にドアを開いて、
こんちは~っ❗
‼️‼️‼️っ‼️
初めて私の仮説が正解した
瞬間だった。……
義母はソファーに座り、
スカートを捲り上げ
両手は股間付近に……
瞬時にスカートを戻して、
缶を隠し
両手で顔を隠している、
現実に見てしまうと、
義母もショックだろうが、
私も、かなり驚き、ショックで
何も言えない。
沈黙が辛いので、
ごめん。と言って
家を出た。
帰宅すると、義母が来るかも、
そう思い、
車で河原の駐車場へ行き
呆然として、
自分は、何でこんな事を……
仕返しにも限度がある。……
悪い事をした……と
後悔していた。
翌週の日曜日。
久しぶりに◯実が来ると言っていたので、
毎日の日課のオナニ―を我慢し
◯実をとことん楽しもうと
ワクワクしていた
チャイムがなり、
◯実が来たっ‼️
◯実は玄関で、◯兄っ‼️ごめん。
今日、部活あるの忘れてた‼️
部活終わったら直ぐ来るからっ‼️
キスをして、
走り去る◯実を見ながら、
泣きそうだった。
鍵は開けたまま
ふて寝を始める
◯実が来たら、真っ先に
ベッドへ来るだろう、
そしたらそのまま引き込み
門限までっ‼️
疲れていたのか、直ぐに
眠りについた。熟睡だった。
色々な夢を見て
名を呼ばれ、
肩を揺する手に気付く
◯実が来たんだ
夢のせいか、また勃起している
丁度良い、◯実に触らせたら
直ぐに咥えてくれるだろう……
だがまだまだ眠りたい……
私はその手を布団に入れて
アレを触らせようとする、
その手は力一杯抵抗する、
何でよ~っいいじゃん~っ
口でいいから~っ
起きてっ‼️
…………ん❔
◯実の声じゃない❔
眩しさに目を細めて
見てみると……
義母だった。
固まる私。
真っ赤な顔の義母。
あら、どうしたんですか❔……
寝ぼけていた私。
ちょっと、こっち来て
座って。……と床に座り
ソファーを叩く。
いや、いいよ何❔
私は勃起しているのだ。
いくら私でも、父の嫁には
勃起を見せる趣味はない……
はずだった。
義母は、しつこく、ソファーに
来いと言う。
どうせ、欲求不満で、
オナニ―をしていた女だっ
数年見ていないだろう
勃起を見せ付けてやろうかっ
しつこい義母が背中を向けてる
隙に、私はわざとスウェットを
布団の中に脱ぎ捨て、
ソファーへ向かう、
トランクスのボタン付近からは
先がチラチラ見え隠れしている
ドスンと座り、で❔何❔
義母は、私の顔を見て話し出す
勃起には気付いていないようだ
この前は、急にどうして❔……
あんなもの見て、軽蔑したでしょ❔
別に、……
誰でもしてる事だろうし
いいんじゃない……
別に軽蔑とか、お互いどうでも
いいでしょ❔
大した交流もないし、
顔合わせたくないなら、
もう俺家行かないから、
安心して。
あと、と立ち上がり、引き出しから写真を取り出し差し出す
ただその差し出した写真の
高さには
私の勃起がある。
義母は写真を見たのか、
勃起を見たのか、分からないが
写真をしまい財布を出す、
あ、金いいわ、逆に
私が財布から二万を出して、
この前のも返すね、
給料前だったから……
助かった。と礼を言う。
義母は、言い訳じゃないけど……
と、言い訳を始める。
自分はまだ父より若く、
そんな欲求も多少はある、
浮気で父を裏切る事は出来ないし
それで仕方なく、みたいな、
完璧な言い訳を父の為に、的に
私に言う。
私は、親父、もう無理なの❔
義母は、
こんな事言うのもね、
アレだけど……
年だし、仕方ないと思ってるから
ふーん、いつから❔
いつからからな……
まあ、とにかくそう言う事なの、
だから、許してね、
嫌な思いばかりさせて悪かった
そう、思ってるから。
お金は、あげるから、
困ったら使いなさい。
あと、足りない時も、言って
出来る事はするから……
じゃ、帰るね、
義母はチラチラと私の股間を
見ていたが、気付いてないふりを
続けている、
靴を履くのに
前かがみになった時、
ふわふわしたスカート越しに
うっすらと割れ目が分かる
軽い気持ちで
私は義母の腰に軽く勃起を
当てた。
義母は動きを止めて、
止めなさい❗。
あ、当たった⁉️
と言いながら、もう一度
強く押す。
かがんだままの義母が
私母親だからね‼️
うん、その母親の写真で沢山
楽しんだよ。
義母は振り返り、目にも止まらない早さでビンタを一発して
出ていった。
軽く顎に入った義母の平手で
私の膝の力が抜けてしまい
1人玄関でよろめいていた……
まさか女に叩かれて
こんなダメージとは……
入れ替わりに◯実が来て、
◯兄どうしたの❔
今のおばさんだよね❔
あ~っ何か話あってね、……
それから、◯実を抱いた。
でも、私の頭は、義母で一杯で
◯実も感じ取ったのか
いまいち盛り上がらずに
◯実はうつむき帰って行った。
続く