翌日。
まだ数時間しか1人で居ないが数ヶ月に感じる程静かな
誰も居ない部屋
あの笑顔もない。
1人暮らしで
寂しく感じたのは初めてだった
ベッドの下に隠した
コンドームの箱を出して
結果何枚使ったのかと
箱を開けると
手紙が入っていた。
◯兄‼️
色々ありがとう~っ❗
これは◯実としか使ったら
ダメだからね‼️
◯兄の彼女より。
全く。……なんちゅー可愛さだ。
手紙を何度も読み返し、
テレビ横に飾る私。
夕方、父が帰宅するから
時間を合わせて
家に向かう事にする、
着いた時には
薄暗くなり、父はまだ帰宅していないようで、
叔母の家も電気がついていない
出掛けたのか……
1人で中に入る程の勇気もなく
家の前の道端に座り、実家、
いや、
お化け屋敷を眺めていた、……
ん?
ある事に気付いた、
◯実の服を取りに来た時、
二階に上がり、
カーテンを開いたはず。
そのカーテンが閉まっている❔
……
マジかよ……
ネズミじゃねーよ……泥棒か❔
車のライトが光り、
叔母、◯実が帰宅した、
私は直ぐに◯実に
なあ、あの部屋。
カーテン……
◯実の顔が一瞬で真顔になり、
ねぇ、お母さん‼️
隣の家入った❔
ん❔姉さんの家❔
何で私が入るのよ❔
あんな話聞いたら
私だって嫌よっ‼️
どうやら私達の話を
父から聞いているようだった
訳を説明すると、
叔母の旦那さんは、
泥棒かもしれないな……
なら
後々警察の調べとかあるだろうから
入らない方が良いのでは❔と
決まり
叔母の家で父の帰りを待つ事に
旦那さんは、◯実のお礼をまた
言い出し、
迷惑じゃなかったかい?
いいえ、何だか妹みたいで、
楽しかったです。
◯実が、
ね。私ちゃんとしてたよね~っ❗
と
私の目を見る。
◯実が、
あ、◯兄に見せたい写真あるの‼️
部屋行こ‼️
叔母は、何だか本当の兄妹みたい
と笑っていた
部屋に入ると直ぐに
抱きつき、キスをする。
私も、数ヶ月ぶりに
恋人に逢ったような気持ちになり
つい、◯実のお尻を触りだしていた、
◯兄……したくなっちゃうよ❔……
◯実の人差し指が
膨らみ始めていた股間を
何度か押してくる。
さすがにヤバいね。と私。
◯実も、うん、危ないねっ‼️
と笑い、またキスをした、
◯実はこれこれ~っと
アルバムを開き
私に差し出す
小さな◯実を脚に乗せ
顔を寄せ逢う私の写真。
私と◯実の写真がずいぶんある。
初めて見たわ~っ
色々な写真がある
実家の前に沢山の人が集まり
皆笑い顔の一枚。
これも、私が◯実を抱えている、
◯実に、何だか、いつも俺、
◯実を抱っこしてない❔
◯実は、
でしょう~っ❗◯兄私の事
この時から多分好きだったんじゃない❔
と笑い、私の肩を押す
古い実家、今はない物置小屋が
写っている、
懐かしいな~っ❗この小屋……
私はある記憶が蘇ってきた
新しい母に馴染めず、
言う事を聞かない私を
義母は物置小屋に入れ、
真っ暗な中で私を殴り付け、
父が帰宅する前には
解放して、何も無かった顔で
夕食をしていた…………
ひとつの記憶が、次々と
埋もれた記憶を蘇らせる。
息が詰まるような記憶。
私は、小さな女の子を
この物置小屋に入れた気がした
その先は思い出せない……
◯実に、
俺と
この小屋に入らなかった❔
◯実は
うん、何か入った気がするような
言われたらそんな気もするけど
分かんないな~っ
だよな~っ❗
何か記憶あるんだけど、
何しに入ったのかな……
こんな場所にわざわざ……
父が戻ったらしく、話し合い
男だけで行くと決まるが
恐る恐るの父に少し笑えた。
中に入り、明かりを付け
私が色々説明する……
台所だけだったはずの
異変は、部屋中に起きていた、
直ぐに警察を呼び
鑑識❔らしき人達が
頭や足元にビニールを付け
写真を撮り始め、
私達は事情を朝方まで数時間聞かれた。
私は職場に事情を説明すると、
災難だな、暇だし、休んで良いと
言われ、眠りについた
夢の中で
あの物置小屋に向かい
歩いている、
入り口で目隠しをされ、
背中を押されて中に転びながら
入る。
もう1人誰かが居て
私のズボンを下ろし、
アソコを触ろうとする、
抵抗すると殴られて……
寝汗で目覚める、
なんじゃこの夢はっ‼️
目覚めの悪い夢を忘れようと
実家へ連絡し、
何を盗まれたかを聞いてみる。
父は、いや、それがな……
まあ、電話もアレだし
ちょっと来ないか❔……
部屋は片付き、叔母夫婦、◯実、
義母、父、が座り、
皆が真顔、
何、貯金でもやられたの?
いや、それがな、何もなくなって無いんだわ。
あと、人が入った痕跡は、
お前達位しか……
ネズミは?
一応天井裏、床下も調べて、
ネズミの糞もないから
違うんじゃないかと……
じゃ、何、アレって、事❔
警察は、何も言わないが、
帰り際に1人の警官が
たまに、不思議な事って、
ありますから。と言っていたと
◯実が
私聞きたくないから
家戻る‼️
私は少し震えていた、
新しい家を探すとか、
そんな話をしている時に
そう言えばさ、物置小屋昔
あったじゃん、
今思えばさ、中に何も入って無かった気がするんだけど、
アレは何の為だったの?
父は、あれな~っ
何入れてたんだろうな……
義母、叔母が明らかに動揺し
取り繕うのが私には
ハッキリとわかった。
私は、◯実の部屋へ行く
◯実は、アルバムをまた見ていて
写真を見ながら、◯兄❔
これは誰❔
それは義母、叔母、の横に
綺麗な女性の姿、
さあ、親戚じゃない?
◯実は
でも、私、この人といつも
一緒に居たような……
私は、◯実の後ろから写真を
見ながら◯実の身体を
触りだし、股間を押し付けていた
◯実も、少しその気になり、
◯兄、明日仕事❔
いや、休みだよ、
じゃ、明日家行っていい❔
あ、あぁ、来る❔いいけど。
とその気のない返事をしてみる
本当は真逆だったし、
早く来ないかと期待していた私
◯実は、笑いながら、
もぅ、無理して~っ❗と
お見通しである。
実家に寄り帰る事を伝えると、
やはり義母、叔母が
目を合わさない。
何だろう。
とりあえず、明日◯実が来る❗
軽い足取りで歩きだし、
夜風の匂いで、
またある記憶が頭をかすめる
あの物置小屋で、私は
誰かに悪戯をされていたのか❔
◯実が4才位だから、
私は小3位❔……
足が止まり考える。
子供ながらに私は
いけない事をされていると
分かり泣いていた、
すると、頭や、手のひらを
打たれ、黙らせられて……
でも、目隠しで誰かがわからない
目隠しをする前……誰が居た❔
布団に入り、夢で正体がわからないかな~っと眠りにつくが
思いは届かず、スズメの声で
目覚める、
安定の朝立ちの股間に、
待たせたな、今日は、
お前の好きなように暴れて
いいぞっ‼️っと
数回擦り、◯実を待つ
登校時間、外が賑やかになる
子供達の笑い声が聞こえだし、
チャイムが鳴った
笑顔の◯実が居る
ただいま~っ❗と部屋に入り、
ソファーに座り、へへっ
サボってしまった~っ❗
と微笑み
私を見て、◯兄待った❔
制服姿に私は興奮していて
◯実の前に立ち、腰を曲げて
キスをし、そのまま床に座る
◯実のスカートから出た脚に手を置き、脚を撫でると、
や~っ❗◯兄、動きがエッチ~っ
くすぐったい~っ❗
股間が私にGOサインを出していた、サインに忠実な私の手は
止まらない
するするっと伸び
◯実の下着に手をかけ
脱がしてしまう、
◯実は相変わらず、
や~っ❗とか、マジで~っ❗
等々騒がしいが、
本日の私の攻撃目標は決まっている。
まずは私の口で先制攻撃、
相手が弱った時に、
トマホークを撃ち込み
相手は撃沈。
フフン、年上の凄さを、そして
元カレよりも上手いと思わせる、私の少ないテクニックを
見せ付けてやる‼️
そんな意気込みだった、
スカートをめくり、頭を滑り込ませると、
さすがに◯実は、照れて、
私の頭を押し戻そうと抵抗する
太ももに唇がつき
そのまま舌を出して舐め始めると
抵抗していた力が弱まり、
スルスルと目標にたどり着いた
あと少しだっ‼️
敵は怯んでいる‼️
鼻に柔らかい毛が当たり
少し汗のような匂い、
両手で◯実の膝裏を掴み
左右に広げながら、持ち上げると
唇に柔らかい感触。
ビクンとする◯実。
顔を左右に振りながら押し付け
唇から舌を出す
逃げたのか、感じたのか、
◯実の腰が下がる、
私の初体験では、
無理やり顔に股がられ、
舐めさせられた嫌な記憶。
だが◯実には、自らしたいと思い
それに、◯実のアソコは
綺麗な場所、そんな気持ちでいた
◯実は濡れていた、
私の舌は根元が痛くなる程
前後上下左右と動き回り、
◯実のアソコは
私のヨダレか、◯実の液か
解らない程に、濡れていた
私はよし、トマホーク‼️と
立ち上がりズボンを下げ、
隠し持っていた
コンドームを取り出す
裏表を間違えて、慌てていると
◯実が
手を伸ばし、トマホークを
触り出す、
その手つき、脚を開いた体勢、
私のヨダレで光る
綺麗なアソコを見ると、
暴発しそうになる、
いや、少ししたのだろう……
◯実が
あっ⁉️
ちょっと出てっ❔きた⁉️
そう言い◯実が
トマホークを握ると
暴発したトマホーク。
作戦は失敗だった。
敗因は、おそらく
頭で妄想ばかりが膨らんだ事。
ミサイルの整備不良。
敵がかなり上手だったのだろう。
暴発したトマホークは
飛び散りながら◯実の下着、
スカートにも、跡を付けた。
◯実は、ニコニコしながら、
私は、嬉しいよっ‼️
だってそれだけ私を好きっ‼️
そう言う事でしょ????
気持ちが楽になる言葉に
心で敵に敬礼をした。
トイレでうなだれた奴に
舌打ちをして、
お前よ、アレはないわ~っ❗と
叱った。
年上の威厳は台無しだ。
下着が汚れ、ノーパンの◯実が
話始めた、
そうそう、
あの写真の人さ、
あれからお母さんに聞いたのね、
そしたらお母さん無言でね、
私の顔を少し見て、
わかってるでしょっ‼️って、
写真持ってたの❔って、
言われたの。
確かに何で私のアルバムに
入ってたのかな⁉️
いつからあったのかも解らないし
そもそもアルバムって、
あんまり見ないじゃん……
誰なんだろね……
私も、思い出した事を話てみる
悪戯されていた事以外だが。
聞いた◯実は
一点を見つめて、
その人は、あの写真の人❔
いや、わからないのよ、
思い出せない。
何で◯兄は目隠しされたんだろ❔
だって、あの中、真っ暗じゃない❔
何も言えない私。
おそらく、私に悪戯をするために
誰かバレないように用心の為の
目隠しだったと思うが……
◯実は
Psを取り出し、◯兄、
ゲームしよっ
数時間遊び
お互い自然とキスをして、
◯実はシャワーへいく
ベッドを整え、次は頼むぞ‼️と
股間を見る私
◯兄~っ❗いいよ~っ❗
❔ん❔何がっ❔
洗ってあげる~っ❗
あ~っと、だるそうな返事をし
ニヤケながら、
あっという間に裸になり
しごき、完璧な勃起状態にしてから、
扉を開ける、
座っている◯実は、
よしよしと勃起したアレに
泡を付けて、洗い始める
◯兄、脚を開いて‼️
◯実のツルツルした手が
玉から、肛門を洗い出す、
立ち上がり私の身体にシャワーをあて、泡を落とす◯実を見て
本当に理想の女だなぁ、。
誰にも触れさせたくない、
そう感じていた。
シャワーを戻し後ろを向いた時に、
やわらかいお尻にアレが当たった
私は腰を下げ、足の付け根に
ねじ込むように腰をふり
両手で少し固めの胸を揉み回す
◯実は両足で勃起したアレを
挟み、ダメ~っ❗
ベッド行こ~っ❗
身体も拭かないでベッドへ
二人で倒れ込み
◯実が口で始める、
窓から入る日差しに照らされた
◯実の小さく可愛い唇、舌が
一生懸命に、アレを口に入れたり
回りを舐めたり、
徐々に◯実のヨダレが
日差しに光り垂れ落ちて
毛の中に消えていく
◯実は、私を見て、
照れる~っ❗と口元を手のひらで
隠しながら続けていた。
ある感触をアソコに感じた時に
また記憶が蘇った。
今の、あの物置小屋で……
間違いない。絶対に
あの小屋の暗闇でされている。
◯実に、今のどうやったの❔
咥えながら、◯実は、
ん❔~っ❗と舌を動かし、
これ❔
うん。
凄く気持ち良い……
本当~っ❗❔と
喜び何度も同じ動きをする。
目を閉じて、記憶を辿る……
◯実を上に乗せ、
ひたすら突き上げる、
◯兄、◯兄、と呼ぶのを
聞きながら……
◯実がぐったりして私に倒れ込み
◯兄、……ヤバい……
ちょっと、タイム……
◯実を抱き抱え
繋がったまま身体を入れ替え
私が上になり、
ゆっくりと動き始める……
◯実は泣きそうな顔で
私の腰を掴み
私を見つめていた、
ゴム一枚で、自信と勇気を
身に付けた私は、
病的な程の腰の振りで
とにかく突いて、
◯実の中で射精する
アソコが私を締め付け、
◯実の力が抜けた、
◯実の目からは涙が流れていた、
あっ、ごめん痛かった❔
首をふり、気持ち良かった。……
何で泣いてるの⁉️
分かんない……勝手に出てきたの。
女は、不思議な生き物だ。
そんな事もあるのだろう。
疲れたのか、◯実は
寝息を立てている、
私は、天井を見て、
蘇った記憶を整理してみる。
私に対して悪戯をしていたのは
叔母では❔。
確信はないが、
多分、叔母に連れられ、
小屋に向かうイメージがある。
叔母が小さな私を脱がせて
悪戯を❔……何の為に❔
小学生のアレを口に❔
色々あり得ない事だらけに
混乱してくる。
なら、義母は❔……
目覚めると
薄暗い‼️慌てて
◯実を起こすと
えっ‼️と暗さに驚き、
身支度を始めた、
玄関で、キスをして、
◯実が言う、
◯兄~っもしかしたら、
私ね~っ
初めてイッタかもしれない……
と言うと、恥ずかしいのか
私の顔を見ないで
じゃあね~っ❗
また来るね~っ❗
窓から手を振り
◯実を見送っていた。
見えなくなっても、外を眺め
私は◯実の言葉を思い出し、
何だか一人前の男になったような
自信が付いた気持だった。
その時、
視界の隅で
ライトが光り、
走り去る一台の車。
ん❔……あの車っ❔……まさかな
続きます