翌朝、
起きると◯実は
学校へ行ったようで、
荷物が部屋のすみに小さく置かれていた。
何だか置き方まで可愛いな……
昨夜の出来事が本当に起きた
出来事なのか
荷物を見つめながら
思い返してみる。
私の事をどう思い
あんな事をしてくれたのか
少しずらそうと紙袋を手にして
何の気なしに中を……
レース生地が見える……
まったく最近の中3は……
と覗くと服の下に
色とりどりの下着‼️
トクンと胸が鳴る。
同時に股間にもピクン。
◯実が学校の今のうちに
しておこうか……昨夜の出来事を
思いだし尚更股間が熱くなる
その時玄関が開き、
◯実が帰ってきた。
学校は顔を出して
直ぐに早退しちゃった~
と笑顔で言う
私は少し嬉しかった、
◯実は私を見て、
あ~っ❗◯兄っ‼️!
下着で何かしようとしたでしょ⁉️
素晴らしい勘におどおどしながらも、否定する私に
笑いながら、冗談だょ~っ❗
鼻の頭に汗が噴き出すのを隠し
晩御飯何を食べるかと
話題を変える。
居酒屋に行きたいとなり
それなら着替えたいとなるが
その服はあのお化け屋敷である。
なら、明るいうちにと
二人で慌てて屋敷へ向かう……
いざ来てみると、あんな思いを
したせいか、本当にお化け屋敷に
感じてしまう。
急いで二階へ上がる私達❗
カーテンを開き部屋を明るくして
少しだけ怖さを無くし
私は確認の為一階の台所へ
向かう……
足元にまで
物が散乱しているっ‼️
昨日より荒れているっ‼️
見た途端、私は無言で
また二階へ行き、
◯実の荷物を担いで
逃げるように屋敷を
後にした。
着替えた◯実は
誰が見ても中3には見えない程
大人になり、化粧までしている
呆気に取られながらも
その後ろ姿に女を感じ
ドキドキしていた。
着いた居酒屋は◯実の案内。
女店員が
◯実を見て、あら、久しぶり~っ❗と。
オイオイ、中3で居酒屋常連かよ
◯兄っ‼️
私年二十歳ってなってるから
ヨロシクね‼️
……
二十歳って、だけあり
まあ、酒は私より飲み慣れていて
店を出る時は、すっかり
私がふらついていた
歩いて自宅へ向かいながら
色々な話をする、
学校、友達、そして、元カレ。
何だか元カレに焼きもちを
感じながらも、
酒のせいか、初体験や
二人の行為を質問しまくる私。
聞いて自分の経験の無さや
ガキっぽさに落ち込んでしまった
◯実は、自販機前に止まり
指さして、
◯兄~
お茶~っ❗
ハイハイと買い
ギャップ開けて渡すと
ニコニコしながら
一口飲み、私に差し出す。
ん⁉️
◯兄、飲んでいいよ、
いや、口付いてるしょ……
◯実はもう歩きだしていた……
間接キス……等と思いながらも
口をつけ
グビグビ飲む私。
◯実が振り返り、
イェ~ィ、間接キスだぁ~‼️
んな、間接キスとか、
小学生かよっ‼️……
と、私は、大人ですから、
そんな事は気にしません。
そんな平然なフリをし
歩き出すと、
◯実がお茶を取り、
目の前で飲みだした、
◯実の
口、喉、閉じた目を
見つめ、ドキドキしている二十歳
の私。
帰宅して、私は
また昨夜の行為を思いだし
ワクワクしてしまう。
私の股間は帰り道から
多少の固さを感じていた
◯兄、お風呂は?
あ、入りなよ、と
私は寝る場所を作り出す
水の音を聴きながら
◯実の身体を想像してしまう私
普段なら絶対に考えないのに
酔っているからか、
とんでもない妄想を始めてしまう
今私も裸になり、扉を開けて
入ったら、どんな反応するかな、
悲鳴?喜ぶ?……
勃起したアレを見たら
◯実はどうするだろう……
俺は何を考えている❔……
少し笑い、そして、
直ぐに真顔になり
アレを見せたくなる私。
昨夜は暗闇だったが
握ったんだし、見るのは
平気だろうか❔。
股間はもう完成している
不自然だが、
私は寝たフリをして
股間の膨らみを見せたら
また◯実がしてくれるのでは?……
自分のガキっぽさに苦笑いしながら、横になろうとすると
◯兄❔……
はゥっ‼️……はっ‼️はっ?
いつも絶妙な◯実の
タイミングに、
心臓が痛くなる。
何で一人で笑ってんの❔
◯実は直ぐに私の股間に気付いて
指をさし、あ~っそれ⁉️
お~参るわ、やたら立つ……
じゃ、俺風呂はいるわ……
脱衣場で服を脱ぎ、
パンツを見ると
大きな染みが出来ていた、
こりゃ、身体に悪いわな~っ❗
股間ははち切れそうな程
反り返り、パンパンだ。
その時、ドアが開いたっ‼️
ニコニコした◯実が
イェイ‼️大成功っ‼️
咄嗟に手で隠すが
もう見られている……
笑いながら、◯兄、もう遅いし、
見ちゃったし~っ❗
それを聞いた途端に、
何かが吹っ切れて、
隠すのをやめた
ある意味私の妄想は成功している
◯実は
しゃがみ、同じ高さで
覗きこみ、
◯兄ってさ、大きい方❔
私は大きくは無い。
銭湯なんかで他人のを
それとなく見るが
むしろ小さいと感じていた
何か昨日思ったんだけど……
いや、普通だろ。てか、
何でしゃがんで見てんのよ……
変態じゃん。
しゃがみながらピョンと飛び、
近付き、
イヤ、大きいよ……
うん、多分……
何、元カレと比べてんの❔
うん❗
なら元カレが小さいんじゃないの❔
かもしれない……
はい、もう終わり、じゃ、出て、
俺風呂入るし
……
◯実はテレビを見て笑っている
私は小さなソファーに座り
後ろ姿の◯実を見る
シャツから下着が透けて見え
あぐらをかいて座る
腰からは
パンツの上がチラリ、
確かに、身体は大人だな~
◯実が
あ~っ面白かった~っ❗
と振り返り、
次は何見る~っ❔
身体ばかり見て、
いつしか番組が終わって
しまっていた
私はアレを期待していたので
いや、俺は寝るかな~っ……
何か酔ったし、
え~っ❗寝るの~っ❗◯兄~
うん、好きなの見てなよ。
え~っ❗せっかくの夜更かしなのに~❔
少し考えた◯実が
じゃあ、◯兄っ‼️見せて‼️
は❔
何❔
もう一度◯兄の見せて‼️
なっ、何でよ⁉️
いや、しっかり見てみたい
元カレって、やっぱり小さいのか
確認したいっ‼️
いや、さっき見たしょ❔
◯兄が好きなの見なって言ったし
だから、なら見せて‼️
いや、それはテレビの話で……
てか好きなの❔と吹き出す私。
◯実も、少し照れて、
いいから、見せて‼️
お願いっ‼️見るだけっ‼️
真剣な眼差しは
本当に比べてみたい❗
そんな目をしていた、
立ち上がった私の手を引きながら◯実はソファーに座り
下げていい❔
あ、いや、マジで❔……
一気に下げ飛び出す半立ちのアレ
うわぁ……とまた覗き込み
今何割位❔……
ん~4割位かな……
心臓の鼓動と同じように
段々と上を向き始めるアレと
私の顔を見ながら
◯実は、
◯兄、どんどん形が変わってますけど~っ❗何で~っ。⁉️
あっという間に股間は完成し
◯実が
テーブルからボールペンを
取る、
身構える私の手を払い
つついたり、軽く叩いたりして
何かを確認していた
ビクン、ビクンと反応する
アレの先からは
透明な液体が溢れ出てくると
ボールペンで液体を先に塗りたくる
私の視界には
赤い顔の◯実の
30センチ前には勃起した
パンパンのアレ、
凄い景色だな~っと
快感に浸っていた、
◯実に、
元カレって、どれくらいだったのよ?
ボールペンと逆の手で
これくらいかな、と
人差し指と親指で示す
を❔それは立った時?……
うん、……MAXこれ……
世の中には可哀想な男がいるんだと、考えてしまうサイズだった。
何だか自分が誇らしくなり、
股間に力を込め
少しでも逞しいと見られたく
アピールしていた、
キラキラした目の中3が
私の勃起したアレを
少し照れながら
見ている。
堪らない状況に酔う私。
ボールペンでのイタズラが
しばし続いていたが
その時は突然やってきた、……
凄い~っ❗との言葉に
股間に力を込めて数度目に
突然、先に違和感が、
◯兄❔……えっ⁉️……何か……出て
ドゥン‼️という感覚っ‼️
やぁ~‼️と◯実の声
直ぐに何度もドゥン‼️と……
なんと射精してしまった。
◯実は両手で顔をかばいながらも
射精を見ていた……
上を向いたアレの先から
飛び出す精液は、
まるでスローモーションに見え
◯実の髪の毛に着地。
肩に、手に、脚に、と次々に
着地し、最後は私の足元に落ちて
ボタボタっと音を出した。
あっ……ごめん……大丈夫❔
射精した途端に
とてつもない恥ずかしさで
慌てる私に、
◯実は、
うわ~っ❗初めて出るとこ見た~っ❗
と
身体にかかった精液を眺め
凄い出るんだね~
手のひら、シャツ、ジャージに
飛び散った精液を拭き取り、
着替えに行く◯実。
あ、あと、髪の毛にも……少し……
と言い
えっ~っ❗と
風呂へ消えた
ひたすら謝り
笑う◯実。
着替えた◯実は
もう着替えないのに~っ❗と
短パンででてきて、
足太いから、嫌なの~っ❗と
脚を見られたくないようで
逃げるように布団に入った。
電気を消してベッドの下に寝る
◯実が
ねえ◯兄、……
ん~❔
寒い。……
毛布もうないよ~
暖房入れる❔
◯実は私を見下ろしながら
自分のベッドを叩いて
さっきのお詫びに
隣来てっ‼️
私には、お詫びではない。
ご褒美になるのだ。
◯実の温もりがある布団に入り
真上を向いて寝ると、
◯実は背中を向ける、
◯兄っ‼️
背中寒いんですけどぉ~っ❗
布団を掛けると、
違うっ‼️
◯兄もこっち向いて‼️
◯実の後ろに
ぴったり付く訳にもいかず
微妙な距離を取る
◯実は、
や~っ❗ケチ‼️と
私の方に距離を詰めてくる、
ちょ、俺落ちるって。……
じゃちゃんとしてっ‼️
◯実に近寄り同じ体勢になると
あったかい~っ❗と足を絡めてくる、
鼻には
シャンプーの香り、
アソコにはお尻の感触。
私の腕を取り脇に挟み、
フフっ、と笑う◯実
◯実の体温が私の勃起に
拍車をかける
もう私はやけくそである。
◯実は俺を誘っている❔……
エッチを⁉️……それとも
ただ甘えたいのか❔
少し考えた結果は
親戚……父……母……叔母……
ごめんなさい……
私の手は
◯実の胸に向かう……
抵抗しない……
徐々に揉みだすが抵抗なない……
小さな声で
あっ、……
うんっ、……と聞こえる
もう止まらない私は
ズボンを脱ぎ、
勃起したアレをお尻に
押し付けながら、
胸から、◯実のアソコに
手を下ろす、
一瞬抵抗したが、
直ぐにやめ
私の手は短パンの中に入る。
下着の上からでも分かる程
熱くなっている◯実のアソコ
下着の脇から指を入れると
ヌルヌルに濡れていた、
◯実が振り返り、
私の首に手を回し
キスをしてきた、舌を絡ませ
ながらも
片手は◯実の服を脱がすと
◯実と、私の鼻息の荒さに
お互い笑いだしてしまった
お互いに服を脱ぎ、
◯実が私に聞いてきた。
◯兄。後悔しない?……
うん。◯実は?……
私は大丈夫❗。
あたふたしながらも
◯実の中に入る
何をどうしたかもわからずに
◯実のお腹に射精した……
そのまま二人、裸で抱き合い
朝を迎えた。
清々しく目覚めると、
◯実が私の胸に顔をつけ眠っている
可愛いなぁと、昨夜を思い返す
かなりとんでもない事をした。
身内だし、何よりも未成年だ。
◯実はこれの事を心配していたのだろう、
天井を見ていると、
◯兄、おはよう。
笑顔の◯実。
目を瞑り唇を出して
キスをせがむ。
◯実がキスをしながら
私のアソコに手を伸ばして、
挨拶しなきゃっ‼️
と布団に潜り直ぐに
アソコが温かくなり
気付いた、◯実の唇、舌が
アレを……
口の中でみるみる大きくなる股間
布団が上下にバフバフなり
◯実の香りが私の顔にかかる、
情けないがすぐにいきそうになり
◯実、ヤバいっ‼️。……
◯実はそれに気付くと尚更動きを早めてきて、
口の中に射精した……
何度も口の中で脈打ち、
合わせるように動く舌。
絞り、吸い取るように口を離し
ン~っン~っ❗と聞こえ
◯実が布団から顔を出して
エヘヘ~っ❗
気持ち良かった❔
えっ⁉️
どうしたアレ❔
飲んだっ‼️????
マジかっ‼️……
気持ち悪くない?大丈夫?
初めてだったけど……
◯兄のだからと思ったら
飲めた~っ❗
その笑顔を私は
愛おしく思い始めていた。
◯実は、時計を見て、
ん~っよし❗と
いきなり起きて、シャワーを浴び制服を着はじめ
学校行くねっ‼️
学校❔……あぁ、行くの❔……
だってさ、親にバレたらさぁ、
◯兄の家に泊まって、
学校すら行ってないとなれば
ヤバいじゃん⁉️
ちゃんとしてましたよ~っ❗
って、思わせなきゃ❗
◯実を送り出し、
何だかしっかりしてるな~っ
俺はガキだな~っ
一人暇でふらふらと買い物へ
一応、女の子用のシャンプー、
リンスなんて買う。
後数日だけど、ちゃんとしてあげたい、そんな気持ちだった。
あとは何が必要だろう❔
……女の子……必要なモノ……
私の頭には、コンドームしか
思い浮かばない。
恥ずかしいが思い切って、
大きな箱を手に、レジへ。
お兄さんこんなに使うの❔
と言いたげなおばさんの
視線に耐え、帰宅
◯実の、帰りを待つ自分に
呆れてしまう。
5分置きに時計を見、
そして10分置きには外を眺めている
ようやく◯実が走って来る姿を
窓から見つけニヤニヤする私。
◯実は近くまで来ると、
膝に手を付き
息を整えている。
多分走って帰ってきた事を
私に知られたくないのだろう……
抱き締めたくなる可愛さ。
すると、
窓から見ている私と目が合った
恥ずかしそうに笑いながら、
私を指さし、走り出してくる、
ただいま~っ❗と
私に抱きつき、
キスをねだる、
ねぇ◯兄‼️窓から
私の帰りを待っててくれた⁉️
あ、まぁ、……たまたま……
◯実に似てるな~ってね、
フフっ、と笑いながらシャワーへ
向かい、シャンプーに喜び、
またキス。
同棲って、こんな感じなんだろうか、……
なら私は◯実と暮らしたい‼️
本当にそう思った。
いよいよ最終日。
◯実との夜も
今日で終わりだ。
悲しく、寂しい気持ちは
◯実も同じようで、
父さん達もっと向こうに居れば
いいのに‼️と少し怒りながら
言う、
私は
毎晩、◯実を抱いていたが
最後と思い気合いが入っていた。
今夜は、色々な体勢でしよう、
可能な限りの回数を。
晩ご飯を食べて、
お互い目が合い
じゃ、
シャワーでもと言いかけた時、
電話がなった。
叔母夫婦だった。
◯実が心配で、1日早く帰宅したからと、……
お土産あるから、
◯実と来て~っ❗
◯実も気付いたようで、
泣きそうな顔。
まあ、仕方ないよ、
待ってるらしいから、
荷物まとめよう……
へたりこみ、服を投げ入れる◯実
玄関で靴を履き、◯実の荷物を持つと
抱きつき、キスをしてきた、
キスだけでも勃起してしまう私
唇を離すと
◯兄、ありがとう。と言い
股間に気付くと、
キミも、ありがとーね。
お礼しなきゃね
としゃがみ、
ファスナーを下ろし
最後はちゃんとしたかったけど……
仕方ないねっと
咥えだす
◯実、時間ヤバいって、……
◯実はもう私の急所を知っていて
私は直ぐに口の中に果てた……
量が多かったのか、口から溢れて
◯実が笑いながら、
口の横に手をあてている、
その時
チャイムがなり、ドアをノックされた、
間違いなく心臓が止まった……
数秒して、
はい?
叔母だった、
暗いし、危ないから、
迎えに来たの~っ
あ、っ、ちょ待って下さい、
そ~っとトイレに入る◯実、
ファスナーをあげ、
ドアを開くと、
叔母が
お土産を沢山抱えて立っていた
あら、◯実は?
あ、トイレです、
◯実ちゃん~っ❗
お母さんきたよ~っ❗
お腹痛いから、待ってて~っ❗
叔母は、ひとしきり礼を言い、
車に戻って行った。
◯実が出てきて、
危ない危ない❗と笑い
抱きつき、じゃ、また遊びにくるね、◯兄‼️
と笑顔で出ていった……
続きます