私達夫婦が結婚してから住んでいた、見た目が良いだけで壁が薄いと有名な例のパレスに住んでいた頃の話です。
結婚してから5年が経ち、夫とはレスの日々が続いていました。
そこに隣に若い夫婦が越してきました。
ガテン系のたくましい旦那さんとコギャルっぽい奥さんの夫婦でした。
お隣の夫婦が越して来てからというもの毎晩あの声が響いてきました。
「アン、アン、アン」
その声を聞きながら悶々としていた私は
「ねぇ、あなた」
「若いんだから仕方ないだろ・・・」
そうじゃないんだけど、と思いながら自分を慰める日々でした。
旦那が出張で居ない雨の日の昼に隣の旦那さんが帰って来ました。
「今日はお早いですね」
「雨で今日の現場流れちゃって、パチンコも散々でしたよ」
そう言ってカップ麺の入った袋を見せて
「ダメよ、そんな物食べてたら…家にいらっしゃい」
そうしてお昼ご飯を食べてお話をしながら彼の隣に
「毎晩奥さんの声が聞こえちゃって」
そう言いながら彼の手を私のアソコに誘うと
「奥さん濡れてますよ」
そこからの彼はただのスケベな男でした。
慣れた手つきで全裸にされ、身体の隅々まで彼に弄ばれました。
もうどうなっても良いぐらいにされた時に彼も全裸になりました。
「あぁ、こんなに大きいんだもの毎晩あんな声が出てしまうわ」
その彼のモノで貫かれ、久しぶりのSEXの感触と、今までに無い私の中を押し広げられる感覚に私は放心していました。
あれからどれだけの時間が経ったのしょうか。
彼の電話が鳴ります。
「ちょっと、いつ帰って来るのよ?」
気が付けば部屋はもう真っ暗になっていました。
「今ちょっと先輩と飲んでるから待ってろよ」
彼が言うと
「隣のババアがアンアンうるせぇんだよ、早く帰って来いよ」
久しぶりのSEXに私は隣の奥さん以上の声を出していたのかもしれません。
彼の唇で口を塞がれながら激しく打ちつけられ、イってしまった私を置いて彼は行ってしまう。
しばらくして聞こえてくる声に合わせてアソコを撫でているとドロっと彼のモノが出てきて、若い精液に妊娠を覚悟していましたが意外とそれは叶いませんでした。
今でも暇な日々に、彼の様な逞しい男に犯される事を妄想しています。