祐也 (先輩 社会人)
麻衣 (後輩 大学生 元カノ Eカップ)
『ご飯食べに行かない?』
高校時代の元カノから連絡があった。
特に断る予定もない、
かといって小洒落た店に行くほどでもないので、手頃な居酒屋へ足を向けた。
元カノといっても、高◯生の頃に何度かデートしたくらい。特にそこから進展はなかった。奥手な付き合いだった。
飲んでるときの話題はもっぱら近況報告。
旅行したことを話したり、最近の恋愛事情を教えられたり。
普段飲まない日本酒が廻ってきたのか、2軒目へ移る頃には
「男の人っておっぱい好きですよね」
と下ネタを自ら振ってくる。
「嫌いじゃないね」
「祐也も変態じゃん」
「男なんてそんなもんやろ。てか、ニットだから強調されてエロいよね」
そんなやりとりをしながら3軒目へ。
「歩けてないし」
「歩けてるもん」
麻衣はそう言うが、祐也の左腕には重みがあった。
さすがに次も日本酒では自分ももたないので、パブへ。祐也が注文から戻ると、完全に酔っ払った麻衣は突っ伏していた。
「麻衣、終電近いけど大丈夫? 駅まで送ろうか?」
「大丈夫、まだ飲む…」
カクテルを飲み終え店を出る頃にはとっくに終電は発車。あてもなく繁華街の明るい方へ歩いていく。
酔った麻衣はタメ語になるし、ボディタッチが増える。
「ちょっと休みたい」
「ちょっとだけね」
小さく頷いた麻衣の腰に腕を回して一段と輝いたホテルの玄関をくぐった。
タッチパネルで部屋を選び鍵を受けとる。
「慣れてるね。来たことあるの?」
「大体どこも一緒だよ」
「やだよく行くんだね」
「そんなことないわ。1年ぶりくらいかなぁ」
「とりあえずシャワー浴びよっか」
「ん…恥ずかし…祐也とは初めてだもん」
「じゃぁ先に入ってるね」
シャワーを浴びベッドに転がる。それなりに飲んだからか、眠気に襲われそうになる。
水の音が消え、バスローブに身を包んで戻ってきた。
軽く口づけし互いに愛撫する。
太ももを撫でると麻衣の身体が震える。
優しく触れ続けると手を払い除けられた。
除けられた手を背中に伸ばしホックを外す。
「やっぱり慣れてるじゃん…」
麻衣はちょっとムッとした声色。
柔らかい乳房を撫でると良い声で鳴く。乳首を責めると小刻みに体を震わせた。
それをやめると、麻衣がベッドの中でモゾモゾする。やがて祐也の屹立したモノに手をあてがうと、不器用に上下させた。
「優しくしてあげなきゃだめだよ」
麻衣に手解きするように耳元で囁く。
するとたちまち手の動きが止まり、身体が硬直する。
これは感じるのかも…祐也はそう思い、耳たぶから全体を優しくなで回しながら、再び囁くと声が漏れる。
あまりに良い声で鳴くものだから、祐也は我慢できずに麻衣の秘部をまさぐった。
湿った下着を避けるように進むと、トロトロした蜜が溢れていた。
「あっ…入っちゃう…」
麻衣の声と同時に指がつるんと吸い込まれた。
小さく締まった秘部のなかで指を動かしつづけるとさらに締め付けが強まった。
「い、挿れて…」
「ホントに良いの?」
「ゴムしてくれたら…」
祐也は屹立したモノを割れ目にあてがい、徐々に沈める。
「ちょっと待って…あっ、祐也おっきい…」
「麻衣のが小さいんだよ」
「いやっ…そんなことっ…ハァハァ」
ゆっくり最後まで沈めた祐也を麻衣が締め付けた。
しばらくきつく締められた祐也はゆっくり抜き差ししていく。
「あっ、んっあぁっ…」
「気持ち良さそうだね」
「んっ、恥ずかしいっ…あっ!」
乳首を舐めながら抜き差しすると、ますます声は高まった。
「だめっ…ホント、だめっ祐也…っあああああっ」
体を震わせ力が抜けたようにだらんとしていた。
「気持ちよくなれた?」
「先に逝っちゃったかも…」
ゆっくりピストンを始めると、すぐに喘ぎ声が部屋中にこだました。
「麻衣そろそろ逝きそう…」
「そのまま、はぁっ、突いてっ…ハァハァ」
祐也の腰に麻衣の脚が絡む。
そのままの体勢で麻衣の中に熱いものが勢いよく放たれた。
「逝っちゃった…麻衣」
「ハァハァ…ドクドクしてるよっ…」
麻衣の秘部が祐也から搾り取るように絡み付く。
やがてゆっくりと抜き出したコンドームの中には大量の白濁液が溜まっていた。
「溜まってたの?」
「麻衣とシてたら気持ちよくて」
「嬉しい」そう言いながら、麻衣の口は祐也のモノを含んでいた。
いやらしい音を響かせ、綺麗に舐めあげた。
「も、もうちょっと、ダメ…かな?」
返事をする代わりに祐也は舌を絡ませた。