SNSのサイトを開いたら、咲良という女性の掲示板が目に止まった。
「咲良38歳主婦中学生の子持ち鹿児島市在住
平日の昼間、楽しくお茶でも飲みながらお会いできる方探しています。」
咲良の掲示板に、メールを送ったところ、すぐに返事が来た。午後1時に、産業道路七ツ島のコメダ珈琲駐車場で待ち合わせすることに決まった。
約束の時間に七ツ島のコメダ珈琲に着くと、店の入り口付近に水色のワンピースを着た女性が立っている。僕が車から降りると視線を僕に向けてにっこり微笑んだ。
「咲良さんですか?」
「はい、よろしくお願いします。」
笑顔が可愛い。コメダ珈琲の店内に入ると、テーブルを挟んで向かい合って座った。
正面に座った咲良を一目見て、
「いい女だ。」
と思った。
咲良は中学生の子供を持つ38歳の主婦だ。訪問看護の看護師をしている。小柄だが目鼻立ちがはっきりした美人だ。年齢よりも若く見え、とても中学生を持つ母親には見えない。
珈琲を飲みながら、咲良が親しんでいるハンドボールの話で盛り上がった。最近練習がハードで筋肉痛がひどいらしい。咲良と語りながら、この女性と親しくなりたいという想いが強くなった。思い切って誘ってみた。
「その筋肉痛、マッサージしてあげましょうか?」
「マッサージできるんですか?」
「得意ですよ。」
僕はマッサージに自信はなかった。咲良をホテルに誘う口実が欲しかった。
「これからホテルに行きませんか。その筋肉痛、マッサージしてあげますよ。」
咲良は黙ってうなずいてくれた。僕は心の中でガッツポーズをした。
コメダ珈琲を出て駐車場の車に乗った。車のエンジンを駆けると、平川のココナッツリゾートホテルに向かった。
5分ほどでホテルに着いた。車から降り、エントランスのパネルの前に立った。二人で部屋を選び部屋のパネルを押すとエレベーターに乗った。
部屋に入るとソファーに並んで座った。咲良は寒いと身を縮めた。僕はジャケットを脱ぎ咲良にかけてあげた。部屋の暖房のスイッチを強に切り替えた。
一緒にソファーに座り、テレビを見ながらくつろいだ。ようやく部屋が温まってきた。
「マッサージ始めましょうか。」
咲良をベッドに寝かせマッサージを始めた。僕はマッサージは得意ではない。マッサージを皇室に咲良の身体に触りたかった。
咲良の頭から足にかけてマッサージしていった。日頃ハンドボールに親しんでいるからか、腕と足の筋肉が締まっている。しかし、疲れがたまっているのか、筋肉が硬く凝っている。
40分ほどマッサージを続けていると、血液の流れが良くなってきたのか、咲良の身体が紅く色づいてきた。太ももに触れた。足の付け根の体温が上がってきた。
鼠径部に触れると、パンティーの布越しに温かい湿り気を感じた。咲良の秘部を包んでいるパンティーにそっと手を当てた。恥丘を包む下腹部が熱を帯びている。
パンティーの上から恥骨の部分を撫でると、布越しに陰毛のざらざらした感触が伝わってきた。ざらざらした陰毛をなぞりながら、さらに指を先に進めると、指先がパンティー越しに割れ目を捉えた。その割れ目は熱くなり、下着の上からでも濡れているのが分かる。
布越しに指先で割れ目を触っていると、ぬるぬるした愛液が染み出してくる。パンティーから染み出した愛液が指先を濡らす。濡れた指先で、布越しにゆっくり割れ目全体が潤うまで、ていねいに撫でる。やがて、パンティも指先も愛液にまみれてビッショリ濡れ、ピチャピチャいやらしい音を立て始める。
「ああああああん。」
咲良の息づかいが荒くなる。パンティーの上からクリトリスの周りを撫でる。パンティーから染み出した愛液が指に絡み、糸を引いている。時々、指先が布越しにクリトリスの先端を少しだけかすめる。クリトリスが大きく膨らみ、硬くなっているのがわかる。
「あああん」
咲良は声を漏らす。パンティーは愛液でびっしょり濡れていた。足ががくがく震えている。
咲良は荒い呼吸をしながら膨らんだ乳房を上下に動かしている。愛液にまみれたパンティーは、股間に大きなシミができている。愛液のシミの奥に、黒い陰毛がかすかに透けて見える。
僕は指先をパンティーに中にそっと忍ばせた。
指先が直接陰毛に触れた。陰毛のさらさらした手触りが心地よかった。陰毛全体を指先で軽く撫で回したり、指先に陰毛を挟んで軽く引っ張ったりしながら、陰毛をもてあそぶ。
「いやーん」
咲良は恥じらうように腰を微かに動かしながら、僕の次の段階への愛撫を促してくる。
僕の指先は性器を包む小陰唇に触れる。小陰唇の内側は温かい愛液ですでに潤っている。そこは熱く火照り、指先を動かすと、ピチャピチャと音を立てる。
「あああん。」
咲良は切なく声を漏らしながら、僕に抱き着いてきた。僕も咲良を抱きしめた。
強く抱きしめながら手のひらで咲良の髪、肩、背中、お尻を撫でた。お尻はパンティーに包まれている。僕はパンティーのゴムを指でつまんだ。そして、そっと咲良のパンティーを脱がせた。
咲良は全裸になった。きれいな咲良の裸身が露になった。白い肌の下腹部に陰毛が黒々と浮き出ている。
最近は若い女性を中心に、陰毛を形良く切り揃えたり、短くカットしたり、手入れをするのが普通になっている。中には脱毛して無毛の女性もいる。でも、僕にとって、陰毛は大人の女性のシンボルだ。咲良の黒々と茂った陰毛は、大人の女性の色気と艶に満ちている。
その陰毛の下にはハンドボールで鍛えられたきれいな足が伸びている。
「咲良。きれいだよ。」
僕は心から美しいと思った。咲良の美しい裸体に見惚れていた。僕は咲良の肢体を愛おしむ様に眼差しを注いだ。
咲良は自分の体が僕に見つめられているのを意識してか、陰毛を両手で覆い隠そうとした。
「手をどけなさい。」
咲良は素直に陰毛の上から手を外した。
「足を開いてごらん。」
咲良はゆっくりと足を開いた。陰毛の奥にサーモンピンクの割れ目が愛液に濡れて光っていた。
「咲良の身体・・・とっても綺麗だよ。」
「そんなに見つめられると・・・恥ずかしい。」
僕は指先で割れ目にそっと触れた。割れ目は愛液が溢れている。熱く火照り、指先を動かすと、ピチャピチャと音を立てる。
指先が、クリトリスに向けてゆっくり滑っていく。指先は肌に触れるか触れないかくらいの・・・柔らかなタッチで滑っていく。
クリトリスに触れる寸前で動きを止めた。指先はゆっくり後退し、クリトリスから遠ざかっていく。
そして、またクリトリスに向けてゆっくり滑ってくる。そして、クリトリスの直前で指は止まる。
「あーあん。」
咲良は切ない声をあげながら、指の動きに合わせてゆっくり腰を動かし始めた。指がクリトリスに近づくと咲良は腰を動かし、指にクリトリスを押し付けようとする。その直前で指はクリトリスから逃げる。僕の指は寸前のところでクリトリスを避ける。
「いやん・・・。」
咲良は切なく声を漏らしながら、僕に抱き着いてきた。
僕は咲良の身体を抱き締めた。きめが細かく、とても滑らかな肌触りだ。42歳とは思えない張りがある。
そっと唇にキスした。咲良の唇はふっくらとして温かく、柔らかだ。舌先で軽く咲良の舌先を愛撫する。咲良の舌先も合わせるように動き出した。やがて激しく舌を絡め合う。
僕は咲良の唇を貪りながら、胸のふくらみを五本の指先で軽く撫でた。ゆるやかに膨らんだ乳房の周りから乳首の寸前まで、産毛の先をなぞるようにそっと撫でた。
「あーん。」
咲良は思わず声を漏らす。僕は咲良の膨らんだ乳首に軽く指を添えた。乳首は硬さと膨らみを増している。
咲良の呼吸が乱れていく。胸が赤く染まり、少し汗ばんでいる。咲良の身体全体からフェロモンの何とも言えないいい香りが漂う。
僕は指先で咲良のクリトリスの先端を、軽くツンツンと突いた。
「あっ。」
甲高い声をあげて、咲良は体をのけ反らせた。
「もっと・・・もっと・・・・触って。」
咲良はクリトリスを指に強く押しつけてきた。僕の手首をつかみ、クリトリスに強く押し付ける。そして、腰を前後に揺らしながらクリトリスを指に強くこすりつけてきた。
クリトリスは熱を帯び、硬くなり、弾ける寸前まで膨らんだ。咲良の秘部も愛液が溢れ、シーツをびっしょり濡らしている。
咲良は前後左右に腰を揺らす。咲良が腰を動かすたびに、クリトリスを指に押し付けてくる。クリトリスはますます固さを増し、大きく勃起してくる。
咲良の腰の動きが激しくなる。
「ハア・ハア・ハア・・ハア・・・」
咲良の息遣いが荒くなる。腰が激しく動く。
「イク・・・イク・・・アー・・・イッちゃうー・・・。」
咲良は一瞬腰を突き出し、その瞬間クリトリスがピクピクけいれんした。
クリトリスのけいれんは・・割れ目・・膣・・会陰・・・肛門へと広がっていき・・性器全体が激しくけいれんを始めた。膣口から愛液がピュッピュッと噴き出している。膣口に寄り添うように生えている陰毛が逆立ち、毛先から愛液が滴り落ちている。
激しいけいれんは20秒ほど続き、やがてさざ波のように静かに静まった。
咲良はしばらくぐったりしていた。咲良の激しい呼吸が静かに治まるのを見届けると、咲良をそっと抱き寄せた。そして、優しくキスをした。
咲良は僕の背中に腕を回し、強く抱き着いてきた。僕も咲良を強く抱きしめた。そして、激しくキスを交わした。
咲良は僕の下半身に手を伸ばして来た。ペニスを強く握りしめてくる。ペニスはギンギンに勃起し、固くなっている。
僕も咲良の下半身に手を伸ばした。陰毛の奥の性器は熱くなり、十分潤っている。
「おねがい・・入れて。」
咲良は足を大きく開きながら、下半身を僕のペニスに押し付けてくる。咲良の膣口は飢えた獣のようによだれをいっぱい垂らしている。
僕はペニスの先を膣口に当てた。膣口はペニスに吸い付いてくる。
「ああーん。」
咲良は甘えるような、切ない声をこぼした。僕はペニスの先を膣口に当てたまま、じっとして動かない。
「いやーん、入れてえ。」
咲良は我慢できず、膣口をペニスに押しつけてくる。ペニスの先が咲良の膣の中に入っていく。
咲良の膣はペニスに吸い付き、絡みつきながら、ペニスを奥に奥にと飲み込もうとする。膣の中ほどまでペニスが飲み込まれていく。
その時、僕はペニスを抜こうとして、スーっと腰を引いた。咲良の膣のあまりの感触の良さに思わず射精しそうになった。
「いやん・・・だめ・・・」
ペニスが抜けないように、膣がギュッと締め付けてくる。僕は射精衝動を必死に抑えながら、ゆっくりと膣の奥深くにペニスを挿入していった。
咲良の膣は、僕のペニスを奥に奥にとグイグイと飲み込んでいく。ついに膣の一番奥にペニスが届いた。
「あああ・・・・いいー。」
咲良は、歓喜に満ちた表情を浮かべながら、ペニスの感触を味わい、その快楽に酔いしれている。咲良の膣はペニスに吸い付き、絡みつき、ギュッと締め付ける。
僕はゆっくりと腰を前後に動かした。それに合わせて咲良の下半身も前後に動く。僕の下腹部を咲良の陰毛がくすぐる。僕の陰毛と咲良の陰毛が擦れあい、絡み合う。陰毛の奥の咲良の膣は僕のペニスを強く締め付け、絡みついたまま離さない。
次第に腰の動きを加速する。ペニスを包む膣のひだがギュッと締まる。
咲良の膣は締まりがいい。この膣の締まりはハンドボールで鍛えられた骨盤底筋の強さによるものだろう。あるいは咲良に生まれつき備わっていたものかもしれない。
咲良は膣の入り口が狭く、締まりがいい。Gスポットから子宮にかけての膣壁は、数の子のようにきめが荒くザラザラしている。このような女性器を数の子天井と呼ぶ。名器の証である。
それだけではない。咲良はオーガズムに達する直前、子宮が膣の中程まで下りてきて、膣がビクビク複雑な動きを始める。そして、オーガズムに達した瞬間、膣は暴れ狂い、子宮が激しい上下運動を始める。まるで、生き物が何百匹も膣の中で暴れ回っているようだ。これも名器の証、ミミズ千匹である。
オーガズムの瞬間、咲良の陰毛は逆立ち、陰毛の奥から男の性欲を刺激する、魅惑的なフェロモンが大量に放出される。
僕もいろいろな女性の身体を味わってきたが、咲良のような名器の持ち主は初めてだ。咲良の身体は絶品だ。まさに秘宝だ。もう、咲良以外の女性では、満足できないだろう。
二人の腰の動きが重なり、速さを増し、激しさを増し、やがて僕のペニスが咲良の膣の奥をリズミカルに突き出した。
「あ・・・あん・あん・あん・・・・」
咲良は僕のペニスの動きに合わせるように声をあげ、ペニスに突かれる快感に酔いしれている。
「あああん・・・あああん・・・あああん」
咲良の声は次第にうわずり、引きつり、よがり出す。そして、ペニスを包んでいる膣の締め付けがさらに強まり、ペニスに巻き付き、小刻みに痙攣しだした。陰毛が激しく逆立ってきた。陰毛から放たれる魅惑的なフェロモンに刺激され、僕の射精衝動は限界に達した。
「咲良さん・・イクよ・・・で・・・出る」
「出して・・・私の中にいっぱい出して」
咲良の腰の動きが激しくなる。僕も、ペニスを咲良の子宮にガンガンぶつける。咲良の膣がペニスをギュッと締め付ける。僕のペニスは限界に達し、ビクンビクンと大きく脈を打ち始めた。その瞬間、ペニスの先から大量の白い液が勢いよく飛び出した。
「イクイグイグイグー」
咲良の膣もビクンビクンと大きくリズミカルに痙攣を始めた。
強い痙攣はしばらく続き、しだいにピクピクと浅い痙攣に代わり、やがて静かに収まっていった。
僕と咲良は強く抱き合い、ペニスを挿入したまま余韻に浸っていた。時々咲良の膣がピクっと動くのがペニスに伝わってくる。膣が動く度に
「あん」
と咲良は小さな声を上げる。このままずっと咲良と一つに繋がっていたい。しかし、僕のペニスの硬さは次第に失われ、そのうち咲良の膣の動きも止まった。
僕はそっとペニスを抜いた。膣から今僕が放出した白い液がドクドクと流れ出た。白い液は肛門の襞を伝い、ソファーに白いシミを作っていた。
僕は、テーブルの上のおしぼりを取り、ソファーの白いシミを拭きとった。そして、咲良の膣の周りも拭いた。
「あん」
おしぼりが咲良の敏感な部分に触れると、腰が大きく宙を泳ぐ。
「咲良、まだ感じているんだ」
もう少し咲良と一緒に余韻に浸っていたかった。咲良を抱きしめると唇を吸った。咲良も僕の背中に腕を回し舌を絡めてきた。次第にペニスに硬さが戻ってきた。咲良の膣も潤ってきた。再びペニスを挿入すると、膣が強く締め付けてくる。そして、次第にお互いの腰の動きが激しくなっていた。
その日はこうした営みを何度も繰り返し、何度も何度も一緒に果てた。
夜が明ける頃、僕と咲良はペニスに膣を挿入したまま、ぐったりしながら抱き合っていた。
時計を見るともう6時だ。
「そろそろ子供が帰ってくる時間だわ。帰らないと」
僕は咲良の膣からゆっくりペニスを抜き取り、やっとの思いで立ち上がった。
咲良もふらつきながら立ち上がった。咲良の白い裸体は美しかった。スラリと伸びた足の付け根の黒い陰毛が、エアコンの風を受けて微かに揺れていた。その陰毛の奥から僕がその日出した大量の白い精液が太ももの内側を伝って床にポタポタ流れ落ちていた。
「赤ちゃんできたらどうしよう」
咲良は、そう言うとペロッと舌を出した。僕はそっとアフターピルを渡した。
「また会ってくれる?」
咲良は,にこっとうなづくと、スマホを僕に向けた。
「LINE教えて?」
お互いのLINEを交換した。
そろそろ咲良は家に帰らなければければならない。シャワーを浴びて、急いで服を着てホテルを出た。
「どこまで送って行けばいい?」
「七ツ島のコメダ珈琲駐車場まで送ってください。」
5分ほどで七ツ島駐車場に着いた。
「今度いつ会えるかな?」
「私、毎週水曜日が仕事休みなんです。」
「では、来週の水曜日にまた会おうね。」
咲良はにっこり微笑みながら、
「うん」
とうなづいた。そのまま、近くに停めてあった白いミニバンに乗り込み、窓を少し開けて僕に手を振りながら駐車場を出て行った。
「いい女だった。」
来週の水曜日が楽しみだ。