題名を見てありえない設定だと思う人がほとんどだろう。実際筆者も経験人数300人overのイカレポンチだが、彼氏の横で寝取るなんてシチュエーションはこの時の1回のみ、0.3%以下の発生確率、普通じゃありえない。
そんな奇跡の一部始終をここに記したいと思う。
ナンパする時はいつも溝端淳平似の正統派イケメンとコンビを組んでいた。俺は押尾学や今市隆二に似てるとよく言われていて、ワイルドと正統派の組合せが良かったのかナンパが上手くいかない日なんて無かった。
その日も溝端と合流して、繁華街の中心地に向けて
溝「この前ナンパしてヤった〇〇ちゃんと連絡取ってて、俺君ともまた会いたいって言ってたけど、絶対3P狙いだよな?w」
俺「望むところよw」
なんて喋りながらブラブラと歩いていた。
目的のスポットに着く前に、俺達の前を3人組の女の子が横切った。
手前の子の顔しか見えなかったが可愛い気配を察知して反射的に声をかける。
俺「お姉さん達どこ行くのー?」
振り返ると手前の子はやはり美人で桐谷美玲似のおしとやか系。真ん中の子もお目目クリクリで小動物系の可愛らしい子。奥の子は…胸ぐらいまでの黒髪ストレートで色白で細くて、羽生結弦似の…男だった。
男「僕、男なんですよーww」
こっちは全然面白くないが、爆笑する男。
ただ思いの外明るい反応だったので、
俺「まさか男だったとは!お兄さんキレイだからわかんなかったわwでもキレイな男の子は全然イケる口だから良かったら一緒に遊ぼうよ!」
と冗談半分で誘ってみると、小動物系の子が
小「いやいや、男なのもそうだけど、桐谷と男はカップルだよw」
俺「あちゃー!そりゃ流石にまずいか!」
どうせ無理だと思ってるんで深追いせず、ここらで引くかと思っていた矢先に男が
男「俺は全然いいよ!お兄さん達地元の人?今ご飯食べるところ探してたんですけど、オススメあります?」
まさかのノッてきた。流石に予想外の展開で驚いたが、俺達は楽しければ何でもいっか的な考えなので
俺「ここらは俺達の庭みたいなもんだから食べたい物あったらそれの1番美味しい店紹介するよ」
と提案。3人で話し合い、男が押し切る形で一緒に行動することになった。
そこから3人の食べたい物や俺達オススメの店をチョイ食べチョイ飲みしながら回り、腹を満たした一行は俺達が行き付けのバーへと向かう。
聞けば3人は同じ大学の仲良しグループで、この街には旅行で来ており、たいして下調べもせずに来たのでどこで何を食べようか迷っていたらしく、俺達との出会いは最高だったと大喜びしていた。
行き付けのバーへ着く頃には3人共俺達に完全に心を開き、カップルの下事情や俺達の変態話で盛り上がっていた。
バーではダーツやゲームをして負けたらイッキで飲ませまくり、徐々に3人は理性を失っていく。
女子達が明らかに俺達に好意的な言動をし始めたので、男は嫉妬じみた態度に変わりはじめ、
男「はいはい、どーせイケメンがいいんでしょ」
男「お持ち帰りしてもらったら?」
とか少し怒りを込めた言動が増えてきたが、
俺「まぁまぁそんな事言わずに楽しもうよ」
となだめながら更に飲ませていった。
そしていよいよ男が潰れる。トイレから戻って来ないので見に行くと便座に突っ伏して寝ていた。
バーにはトイレが一つしか無いからとんでもなく迷惑なので皆に報告して俺の家に移動する事にした。
タクシーを呼んで4人を乗せて、俺はチャリ立ち漕ぎで家の前で合流し、男を運び込む。
男のために床に布団を敷いてやり寝かすと、すぐに爆睡し始めた。
女子達が俺達に好意的な態度を示してきた頃から、俺も溝端も「これはイケる」と感じていた。それでも彼氏がいる手前下心は見せずに楽しい雰囲気作りに徹していた。
だがいよいよ邪魔者は深い眠りにつき、完全に俺達の独壇場になる。
ここからまずは小動物系の子をターゲットにする。どちらがタイプかを選ばせて、選ばれた方が担当しイチャイチャし始める。
それを横目で見ている桐谷の反応次第で桐谷も抱けるかどうかの判断材料とする。
最悪桐谷がノッて来なければ小動物系との3Pに雪崩れ込むでもOKだ。
この辺の役割分担は俺も溝端も慣れたもんで、阿吽の呼吸で進めていく。
小動物系に選ばれたのは溝端だった。
溝「オレも小動物ちゃんがタイプだよ」
といって後ろから抱きかかえソファから横のベッドに移動させる。
ベッドに腰掛け後ろからハグしたまま耳元で囁く戦法だ。
ものの1〜2分で2人はキスし始める。
俺はその時借りてた映画を流し、照明を落とす。寝ている男はよく眠れるし、イチャついてる2人は捗るし、桐谷はテレビの明かりで照らされる2人の姿をチラチラ見やすいという完璧な環境が整った。
俺「友達食べられちゃうけど、いいの?」
桐「いいんじゃないw溝端君カッコイイし」
俺「桐谷ちゃんも実は溝端がタイプだったりして?」
桐「んー、どっちもカッコイイけど…俺君派かな」
俺「やったー!じゃあ…チューしていい?」
桐「えー、マズイでしょー…」
チラッと小動物ちゃんの方を見るも、既に押し倒されて弄り合ってるので溝端の背中しか見えない。
ソファの後ろからは彼氏の寝息。
1〜2秒の沈黙の後、勝手に顔を近づけソフトにキスをする。
俺「チューしちゃったね」
桐「ヤバいよね…」
俺「いいじゃん。彼、寝ちゃってるし」
そのままディープなキス。桐谷もしっかり舌を絡めてくる。
キスを終え至近距離で見つめ合いながら
俺「俺は桐谷ちゃんがめちゃくちゃタイプ。こんな美人とチュー出来て幸せ」
桐「私も、俺君がタイプ…」
もう一度ディープキス。
ベッドからはクチュクチュと湿った音が聞こえ始めていた。
部屋全体がエロい雰囲気に包まれる。誰も見ていない映画の音と、唾液や愛液が絡み合う音、絶対に起こしてはいけない男の為に声を殺して感じる女子達の吐息。
そして甘ったるい空気にスパイスを加える飲み過ぎた男の荒々しい寝息w
桐谷をクンニでイカせた頃に溝端から声がかかる。
溝「ベッド半分開けるからこっち来る?」
クンニ好きな俺がクンニでイカせてから挿入するのを熟知しての完璧な声かけである。
そしてこれは、この後の展開への布石でもある所謂いつものパターンなのである。
俺「ありがと。ソファ狭いからそっち行くわ」
イッたばかりでグッタリしている桐谷をお姫様抱っこでベッドに運び、小動物ちゃんの横に寝かせる。
桐&小「ヤバいって、恥ずかしいよぅ」
溝「だってソファだとヤリにくいから可哀想じゃん。」
俺「ごめんね。上は布団被ってくれていいから」
2人の上半身に布団を被せ、俺達の作戦通り横並びで挿入する。
最初はゆっくり動きながらあまり隣を意識させないように個別でキスしたり、布団の中で乳首を責めたりしてこの状況に慣れさせていく。
女子達がSEXに集中し始めた頃を見計って、溝端に合図して俺が桐谷のおっぱいを両手で責めながら溝端にクリトリスを刺激してもらう。
桐谷はすぐに異変に気付いたが、気持ち良過ぎたのか恥ずかしいのか、何も言わずに受け入れ腰をくねらせ声を漏らし始めた。
俺「彼氏起きちゃうよ」
桐「…ぁん…ん!んっ声でちゃぅ…」
俺「じゃあイッたら小動物ちゃんに交代するから早くイッちゃって良いよ」
と言ってピストンとクリ弄りを早めると
桐「んっあっあっイク!ン!ンッッ!」
もはや普通に喘いでイッてしまう桐谷。
一旦桐谷から抜いてゴムを外し、小動物ちゃんの口元へ。
俺「おまたせw」
小「えぇー!」
ビックリしつつもしっかり咥え、3Pスタート!
溝「小動物ちゃんさっきより濡れてきてるけど、興奮してるの?」
小「んっんっあっ…んぐ!ん!」
もう全く声を控えなくなり、一生懸命に咥えながら俺に両乳首を責められつつ、溝端に皮剥きクリ責めのピストンをお見舞いされあえなく昇天。
俺「じゃあ小動物ちゃん休憩ね」
桐谷の方へ戻り、しれっと生で挿入する。もちろん溝端は桐谷の口へ。
桐「んぐっ…ジュルっ…ぁん」
全く抵抗せず受け入れる。むしろ次は当然私の番よねとでも言うかの如く、溝端のチンポを口で迎えに行き、俺に股を開く。
女というのは残酷だ。ここまでくると彼氏の事など頭から消えて無くなるのか、布団も被らず声も我慢せず、欲望のままに3Pを楽しむ。
体位を変えても何のその、バックで串刺しもしっかりこなし、騎乗位の途中で小動物ちゃんを俺の顔に跨がらせ顔面騎乗しながら溝端のチンポをダブルフェラしたり、小動物ちゃんが復活したからカップルチェンジして逆パターンしたりの入り乱れ4P祭。
最終的には元に戻ってチュッチュしてフィニッシュ。(2人とも途中から生だけどちゃんと外出し)
それからカップル毎に風呂入って女子2人はベッドで、俺はもう一個布団敷いて床で、溝端はソファで就寝。
朝1番早く目覚めたのは男だったが、別々に寝ている様を見て全く疑っておらず、俺達の事を最後まで心底イイヤツだと思い込んだようで
男「昨日迷惑かけたみたいですみませんでした!介抱までしてもらって、どうお礼すれば良いか…本当にありがとうございました!」
俺「いや、お礼なんかいいよ!俺達も楽しかったしwまたこっち来たら遊ぼうね!」
男「絶対来ます!その時にお礼させてください!」
そう言って帰っていったけど、また会いに来たのは女の子達だけだったね。
もちろんその時も欲望全開のSEXをするんだけども、それはまた別の機会に。