前回の続きを書く。
サービスエリアでの露出ミッションをこなした一行は溝端の家に到着する。
溝端の家では女子達がBBQの余り物を使って手料理を振る舞ってくれることになり、俺と溝端は余り物の酒を飲んでゆっくり過ごしていた。
桐「明日は何するのー?」
溝「明日は全くノープラン。2人は何時に帰るの?」
桐「2人とも予定無いから夜帰れればOKだけど」
溝「そうなんだ、じゃあ何しよっかー?」
桐「じゃあ、溝端君&小ちゃんペアと、私と俺君ペアで別れてデートしない?」
溝「4P出来ないけどいいの?w」
桐「全然いいですw」
溝「またまたぁー見られるの好きなくせにぃー」
桐「別に好きじゃないわいw」
溝「まっ良いんじゃない。ラブラブカップルプレイも楽しいもんね!」
桐「じゃっ決まりー!俺君デートプラン考えといてね」
俺「じゃあ今日会ったじいさん探してフェラしに行くか!」
桐「絶対嫌っ!w」
女子達の予想以上に美味しい手料理で腹を満たし、エロエロ日帰り温泉BBQの疲れからか4人はソファで寛ぎモードに
溝「はぁー、疲れたねー」
小「ずっと運転だったもんね」
溝「小ちゃん癒してー」
小ちゃんはめちゃくちゃ嬉しそうに溝端を抱き寄せヨシヨシと頭を撫でる
小「こう?」
溝「そうそう。それでコッチの頭もヨシヨシしてくれると最高なのよー」
と言って股間を指差す
小「なんでよwソッチはヨシヨシしたら起き上がってきちゃうでしょw」
溝「王様の言う事は絶対だよ?あっ王様ゲームしよっか」
散々エロい事をしてきた上で今更だが、溝端は割り箸を取ってきて速やかに王様ゲームのセットを作る
桐&小「えー、ゆっくりしようよー」
溝「はいっ皆引いて!」
強引に差し出された割り箸を渋々引いていく
桐「あっ!私王様だw」
溝「いきなりハードなのはダメだよ!程良くね!」
桐「いや、ハードなのとか言わないしwじゃぁー…1番と2番がキスする!」
1番と2番は俺と小ちゃんだった。
俺「よしっ!じゃあ小ちゃん熱いキッスしよっか!」
小「熱くないやつにしてぇw」
小ちゃんに近づき、ソフトなキスをすると見せかけて舌を突っ込む。
小「んー!んー!プハッ!舌入れてきた!」
俺「キスって舌入れるもんでしょ?」
小「入れないよwディープキスじゃん!」
俺「あら失礼。勘違いしてたわw」
小「もぉー!」
そして次の回が始まる
「王様だーれだ!」
溝「おっ!俺だー!俺が王だー!」
すかさず俺は自分が1番である事をジェスチャーする。
溝「じゃぁーライトなやつで、2番が3番の乳首が勃つまで舐める!」
俺は心の中で「いいねぇ」と中尾彬バリに唸った。
2番が桐谷で3番が小ちゃんだった。
桐「えぇー!ハード過ぎない?女の子の乳首とか舐めた事無いんだけどぉー」
溝「王様の言う事はー、絶対っ!」
マンキンで右拳を突き上げる。溝端はエロい事になると疲れ知らずだ。
小「嫌だぁー恥ずかし過ぎるよぉー」
顔を真っ赤にした小ちゃんの横から溝端が服をめくっておっぱいを出す
溝「はい!今日も何回も見せてるんだから平気だよ!勃起判定は俺がするから」
小「えぇー…」
桐「じゃあ小ちゃん、ごめんね」
桐谷は小ちゃんのおっぱいに顔を近づけ、舌先でチロチロと乳首を転がす。小ちゃんは顔を赤らめながらぐっと目を閉じていた。
溝「んー、まだ完全に勃ってないねー。乳輪の辺りも舐めてみ」
桐谷は指示通り乳輪をなぞるように舐め回す。もう小ちゃんの乳首は明らかに勃っていた
溝「よしっ!ソッチの乳首はOK!次コッチ勃たせて!」
小「えー!片方だけじゃないの?」
溝「そりゃあ乳首は2つあるんだから当然でしょ!」
小「えぇーもうやだぁ…」
桐谷がもう一方の乳首に近づき、ハムッと口に含む。そしておそらく口の中で乳首を素早く転がした
小「ぁんっ!」
桐「気持ち良かった?」
桐谷がニヤッと笑う
小「ちょっとぉー!今の本気のやつじゃんw」
桐谷はノッてきていた。恥ずかしがる小ちゃんとその女の子の乳首を舐める自分に興奮してきたのだろう。
溝「まだ勃ってないよ!続けて続けて!」
小「もぉーヤダよぉー…」
桐谷は完全に小ちゃんを感じさせる為に舐めた。口に含んだり周りを舐め回したり、舌先で素早く転がしたり。
小ちゃんの吐息が漏れ出してきたところで
溝「はいっ!勃ちましたー!終了ー!」
俺「桐谷、小ちゃんのアソコ触ってみw」
桐「えー下はマズイでしょw」
溝「どれどれー」
小「嫌っ!」
阻止する小ちゃん
溝「濡れたでしょ?」
小「濡れてない!」
溝「じゃあ確認させて?」
小「嫌っ!王様にそんなこと言われてないもん!」
溝「そうだったね。じゃあ次いきましょー!」
スッと差し出される割り箸
「王様だーれだ」
次の王様は桐谷で俺と溝端がディープキスする事になったが、過去に何度も唇を交わした仲なので2人に見せつけるように熱いキスを交わし、さっさと次へ
「王様だーれだ」
ここで俺が王様になる。溝端の番号は2番
俺「1番と3番がアソコを触り合って、その状況を報告する!」
桐&小「えぇー!」
俺「おっ!小ちゃん当たった?狙い通り!」
お決まりのおとぼけで一応カモフラージュしておき、女子2人の女子2人による濡れ具合チェックへ
桐「本当ヤバいんだけどー。女の子のアソコ触るとかヤバ過ぎじゃない?」
俺「脱毛サロンの人とか、それが仕事じゃん」
桐「そうだけどぉ…」
渋りながらも言う通りにお互いのアソコを触る。
桐「…っ!小ちゃんちょっと、っ!」
桐谷はスッと触って手を引いたが、小ちゃんは中々手を引かない。桐谷が腰を逃した
小「さっきの仕返しーw」
桐「やめてよーw」
小ちゃんは乳首を責められたお返しに桐谷を手マンで感じさせにかかったのだ。
俺「そういうのいいねぇー!もっとしていいよ?んで、どうだった?w」
桐「…濡れてたw」
小「桐谷も濡れてたw」
俺「小ちゃんは桐谷に濡らされたんだろうけど、桐谷は何で濡れてんの?w」
桐「知らない!w」
溝「いい感じに盛り上がってきたねー!次いくよー!」
「王様だーれだ」
溝「俺だー!でも今回は簡単なのでいくわ。全員全裸になってそのままゲーム続行!」
桐&小「えぇー!やだぁー!」
溝「王様の言う事は絶対!だけど王様は優しいから照明を落としてあげよう!」
そう言って部屋の電気を消し、間接照明だけの状態に
溝「これなら平気でしょ!さっ脱いで脱いで!」
渋々服を脱ぎ全員が全裸になる。
「王様だーれだ」
溝「また俺だー!神が味方してる!」
俺の番号を通して溝端が桐谷と小ちゃんは溝端の命令を受ける
溝「俺がベッドに横になるから、俺が勃つまで2番が顔、3番がチンコの上に跨って顔騎とスマタする!」
羨ましい!溝端は本当に王様プレイを選択しやがった。2番は小ちゃん、3番は桐谷だった。
2人はヤラセを疑って抗議したが、そんなものは通用しない。王様の言う事は絶対なのだ。
毎度渋りながらも、2人は定位置につく。溝端は桐谷にレクチャーしながら小ちゃんをクンニする。
小ちゃんは口を抑えて声を押し殺しながらも時折ビクッと体を反らして感じている。
桐谷も最初こそぎこちなかったが、要領をつかんで溝端と両手を恋人繋ぎにしてバランスを取りながら、しっかり前後に腰をスライドさせ、自分の愛液を溝端のチンコに塗り広げていた。
俺は寝取られ属性があるので、さっきまで俺の事を好きだと言っていた女が目の前で違う男に跨っている姿を見て興奮していた。
桐「ハァッ…んっ…もぅ、勃ったんじゃない?」
俺「どれどれー、まだだね。まだ8割ぐらいかな」
桐「んっ…カチカチなんだけど…んっ…」
俺「もうちょっとカリの方をやってあげてごらん」
そう言って桐谷の腰を少し前に押し出し、そのまま体を前屈みにさせる。
桐「えぇー…あっ…入りそう…」
俺「そこがベスト!入りそうで入らないのがスマタの醍醐味!」
溝端の手を桐谷のおっぱいに持っていき、桐谷はベッドに手をつかせる。
俺「小ちゃんの乳首舐めてあげて」
興奮してきた桐谷は何も言わずに目の前の乳首を舐めはじめる。
小「やだぁ…んっ…ぁん…」
最高の景色が完成する。女2人と男1人が全ての性感帯(代表的な)を刺激しながら成り立つ理想の形だ。
最後の仕上げに桐谷が前へスライドするタイミングで溝端のチンポを根本から持ち上げると、ヌルッと桐谷の中に入っていった。
桐「あんっ!入っちゃった!」
すぐに上体を起こそうとするので背中を押さえて
俺「そのまま続けて!桐谷がエッチしてるところ見ると興奮するから」
桐「えぇー…命令違うじゃん…」
そう言いながらも、すぐに腰を後ろにスライドさせ、奥まで挿入していく。本当は早く入れたかったのだろう。
桐「あぁっ…ヤバ…ィッ…」
溝端のチンポはカリがデカくて美しい。見るからに気持ちよさそうなチンポをしていて実は俺の中で憧れの感情すらある。
俺のは長いが凹凸が少ないので膣中での存在感は少ないんじゃないかと思っている。これが全ムケと仮性の差なのだろう。
部屋の中に桐谷と小ちゃんの喘ぎ声がこだまする。その妖艶な光景をしばらく眺めていた。
少しすると小ちゃんが一際大きな声を出し、ガクガクッと腰を震わせてイッてしまった。
溝端が窒息しそうだったので、小ちゃんを抱きかかえてどかし、すぐ横のソファへ移動させる。
飲みかけの酎ハイを手渡し、一息つかせ
俺「あの2人、エッチ始めちゃったね」
とだけ言って小ちゃんの顔へチンポを持って行く。一瞬「えっ」という反応を見せたが、そのまま何も言わずチンポを口に含む。
先程の光景で充分興奮して勃っていたので、唾液で潤ったらすぐに
俺「入れたくなっちゃった」
と言って小ちゃんを仰向けに寝かせ、溝端と桐谷から見える位置で挿入する。
小「んっ…あぁっ」
おそらく桐谷も小ちゃんも今回の再会時には4Pではなく、意中の相手との濃密な時間を望んでいたと思うが、王様ゲームの延長で偶発的に2人にとってもある種の寝取られシチュエーションになっていた。
小ちゃんは溝端の方から顔を背け、声を押し殺すように手を口元にあてがっていた。
俺「溝端に見られたくないんでしょ?」
ゆっくりと浅いピストンでほぐしながら小ちゃんの耳元で囁く。
小ちゃんは何も答えずにウルウルした目でコチラを見た後、溝端の方をチラッと見る。
溝端と桐谷が結合している事を確認すると、またコチラを見て手を広げた。
上体を倒して顔を近づけると小ちゃんは抱き付き、キスをしてくる。今見た光景を頭から消し去るように激しく舌をからめながら。
俺「じゃあ一緒に気持ちよくなろっか」
小ちゃんは小さく頷き目を閉じる。
ゆっくりと奥まで挿入していく。
小「んっ…あっ!」
小ちゃんの膣内は奥行が浅く、俺のチンポが7割程入った位置で子宮口にあたる。奥まで入れるとちょうどカリ上がコリコリ刺激されて堪らなく気持ちいい。
小「あっぁん!ちょっと、待って…ヤバッ…」
小ちゃんも子宮口をゴリゴリ擦られて平常を保てなくなる。ひょっとしたら溝端のカリだと太過ぎて子宮口に当たるだけで、下をくぐらないのかもしれない。
小ちゃんはコントロール出来ない快感に身を委ねる事しか出来ない。
小「あっあっあっあっ!ゃばっィッンッ!んっ!」
すぐに小ちゃんはイッてしまう。中イキして腰をクネらす最中も子宮口を追い続ける。
小ちゃんは腰を引いて逃げた。
小「ハァッハァッ…ハァハァ」
俺「気持ち良かった?」
小「ハァハァ…はっ漏らしてない?」
小ちゃんはお尻を持ち上げて下が濡れていないか確認する。
俺「漏らしちゃったと思ったの?w」
小「なんかもう途中で訳わかんなくなって漏らしちゃったような感じになった…w」
俺「ここは溝端の家だからいくらでも漏らしていいよwじゃっ漏れるまでしよっか!」
溝「おい漏らすなよw漏らすなら風呂でしてくれw」
小「ちょ、ちょっと、休憩しよ。何かフワフワするし、トイレ行きたいw」
再び挿入しようとする俺を制止し、トイレへ駆け込む。
俺「じゃっ俺は桐谷のお尻に入れよっかなー」
桐谷の後ろに回り込む
桐「えっ無理無理!お尻とかした事ないし」
俺「えーじゃあ俺が暇しちゃうじゃーん」
後ろから桐谷のおっぱいを揉み、耳元で囁く
俺「溝端のチンポ、カリがデカくて気持ちいいでしょ?」
桐「ぁっ…えー、わかんないよぅ…」
俺「自分の気持ち良いところにあててみて」
桐「ぇー…んっ…んっぁんっ」
桐谷は上体を反って俺にもたれかかり、腰を前後にスライドさせる。自分の当てたいところに当たってきたのか
桐「あっぁん!んっんっ!」
桐谷の動きに合わせて溝端も突き上げる
桐「アッアッァッぁんっ!」
俺「気持ち良い?溝端のチンポでイキそう?」
桐「ァッヤバッンッンッ!ィクッ!ァッアン!」
ビクビクッと体を震わせ昇天する桐谷。
桐谷が体を震わせている最中にボソッと溝端が
溝「あっやばっ…」
桐「ハァ…ハァ…ん?」
溝「出ちゃったw」
桐「えぇー!ちょっとぉ…中で出しちゃダメじゃん!」
溝「お風呂で流そう!w」
2人は急いで風呂に駆け込みシャワーで流す。
俺「俺らもシャワー浴びよっか」
トイレから戻って休んでいた小ちゃんの手を引き風呂場へ
俺「ついでに皆でシャワー浴びよw」
風呂の戸を開けると浴槽の縁に片足を乗せ、溝端にマンコの中を掻き出される桐谷
桐「いやー!今開けないで!w」
俺「いいじゃんいいじゃん!それより早く出さないと!w」
そのままなだれ込み4人でシャワータイム。
皆で体を洗いっこしたり、俺と溝端のチンポを比べて見せたり
俺「ほら、このカリ見て。太さと段差が全然違うでしょ?」
桐「本当だ!男の人のってこんなに形違うんだね!」
俺「大きさも形も全然違うよ。入れててわかんない?」
桐「んー、あんまりわかんないかも。」
俺「あら、そう?俺のと溝端のは入れ心地同じ?」
桐「あっ俺君のはわかるかも!奥にブワッとくる感じ!」
小「それわかる!何かお腹の中までくる感じあるよねw」
溝「なんだよ長い方が良いのかよー」
俺「たまに痛がられるけど、痛くなかった?」
桐「んー、ちょっと痛いのと…気持ち良いのとw」
俺「小ちゃんは?めちゃくちゃ気持ち良さそうにしてたけどw」
小「えー…なんか、ヤバかったw」
2人の嬉しい感想を聞き、風呂を上る。
俺と桐谷用に布団を敷き消灯する。
暗闇の中、小ちゃんの喘ぎ声が聞こえてきていたが何度か桐谷とキスをしていたら寝落ちしてしまいそのまま朝を迎える。
ふと目を開けるとカーテンの隙間から朝日が差し込んでいた。
喉の渇きを潤すため、桐谷の頭をそーっと持ち上げて腕を引き抜きキッチンへ向かう。
冷蔵庫からお茶を取り出して飲んでいると桐谷がヒョコっと顔を出した
俺「ごめん、起こしちゃった?」
コップをもう一つ用意してお茶を入れてやる。
桐谷は何も言わずに俺の背中に抱きついてきた
俺「はいっお茶。よく眠れた?」
桐「ありがと。眠れたよー。俺君すぐ寝ちゃうから私もすぐ寝た」
俺「横からの声は気にならなかった?w」
桐「気になったよーw普通に横でエッチしてるんだもんw」
俺「参加しなかったの?w」
桐「2人の邪魔しちゃ悪いと思って必死に寝たw」
俺「本当は最後まで起きてたんじゃないの?wオナニーした?」
桐「する訳ないでしょwそんなに変態じゃないから!」
顔を洗って2人並んで歯磨きする。
部屋に戻ると溝端&小ちゃんはまだ寝ていた。
桐谷が洗面所に化粧をしにいっている間に、俺は小ちゃんにイタズラする事にした。
ベッドの足元からそーっと布団に潜り込み携帯のライトで照らしながら進んでいく。
小ちゃんの生足を至近距離で眺めながら辿り着いた先には、剥き出しのオマンコが待ち構えていた。
どうやらエッチしてそのまま何も履かずに寝てしまったようだ。
これはもうイタズラしてくれと言わんばかりの状況に心躍らせ、小ちゃんの足をそーっと開かせる。
足の間に入って小ちゃんのマンコをそーっと舐め上げる。マンコの入口付近はまだほんのり湿り気が残っているようだった。
今度は唾液をたっぷり含んで塗り広げる。小ちゃんのマンコは携帯のライトに照らされ艶っぽく輝く。
人差し指をゆっくり挿入して出し入れしながら、クリトリスを舌先で転がす。
少しづつ唾液とは違う粘度の高い液体が滲み出てくる。
一旦布団から顔を出す。2人は寝たままで、桐谷も戻っていない。
小ちゃんの下半身だけ布団をめくり、片方の足を曲げて開かせる。
チンポを唾液で濡らし、小ちゃんのマンコへ近づける。そっと先っぽをマンコヘ入れた時、小ちゃんが目を覚ました。
俺「あちゃーバレたかw」
小「えっ!何してんの?もぉービックリしたー」
そう言いながらとりあえず奥まで挿入する
小「んっ!やめてよー!」
俺「溝端が起きるまでね!w」
小ちゃんの腰を横に移動させ、勝手に腰を振る
小「えっあっぁんっんっだめぇ…」
ベッドが激しく揺れたので、すぐに目を覚ます溝端
溝「なんだよ朝から…離れてやれよー」
俺「あー起きちゃった!じゃっお終いねw」
小「もぉー!」
小ちゃんの愛液にまみれたチンポをシャワーで洗い流しにいく
桐「えっ!何してんの?」
化粧をしている後ろを勃起したチンポ丸出しで通る俺に桐谷は驚いていた
俺「朝勃ちしちゃってw」
桐「朝勃ちしたら洗うもんなの?」
俺「ま、まあねw」
その後、小ちゃんにイタズラした事をバラされ桐谷に冷たい目をされながら身支度を整え、桐谷と一緒に溝端家を後にする。
桐「今日どこ行くの?」
俺「とりあえず溝端のTシャツ小さいから、俺の家行って着替えさせて!どっか行きたいところある?」
桐「んー、ゆっくりしたいなぁ」
俺「じゃあとりあえず俺ん家行ってから考えよっか」
2人で電車に乗り込み、仲良くくっつきながら家路に就く。
帰る道すがら家で映画見て過ごそうという事になり、最寄りの駅前にあるツ◯ヤでDVDを借りて帰った。
もちろん映画なんぞほとんど見ず、何度も何度もお互いを求め合った。
その間中ずっと、桐谷は俺への愛を伝え続けた。俺もはぐらかすのではなく正直に、恋愛をする気は無いこと、遊び以上の関係には発展させない事を伝えた。
桐谷は少し涙ぐんでいたが、これまでの俺の態度からも察していたのか
桐「やっぱりダメかぁー…まぁ…仕方ないか!」
と言ってまた笑顔を見せてくれた。
俺「桐谷に魅力が無いとかそんなんでは全く無いからね!俺がまだ遊びたいだけだから」
桐「じゃあ連絡先だけ交換して?無視してくれてもいいから」
そう言って連絡先を交換して、小ちゃんとの待ち合わせの駅まで送り、桐谷&小ちゃんとの濃密な2日間は終焉を迎えた。
その後、2回だけ桐谷から連絡がきた。1回目は文化祭でミスコンに出るから来ないかという誘いと、もう1回は彼氏が出来たという報告で。
どちらも返事はしなかった。俺みたいな人間との出会いは人生の中で1度でいい。ちょっと小石につまずいちゃったぐらいの軽いハプニングで終わるのが丁度良い。
あれから数年が経ち、桐谷のLINEのアイコンは可愛らしい女の子の画像に変わっていた。
以上です!後半は主観的に美化している表現もありますが、ヤリチンなりの言い訳ということでご勘弁をw
少し長くなり過ぎたかもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございます。
また意欲がわけば、自分の経験の中で変わり種のエピソードなどを投稿できればと思っていますので、その時はまたよろしくお願い致します。