高校生のとき、男子校だったため男同士での関わりが多く、自然とバイセクシャルになっていた。ただし自分の性の対象となるのは可愛い男子だけで、そういった男子はうちの学校には少なかった。
1年生の夏休みにひとりで銭湯に行ったときに、中学生の集団の思春期らしい体つきやまだ剥けていない毛も生えかけのちんこを見ることができて以来、その銭湯に通って可愛い男子を見て性欲を高め、トイレでオナニーしていた。ゲイやバイセクシャルだと思われたくなかったため周りには普通の高校生に見えるよう努力していたが、それが例のおじさんに狙われた理由だったのかもしれない。
ある日、いつも通り銭湯にいると、知らないおじさんに声をかけられた。
「君若いね。高校生?」
「そうです」
「高校か、いいねー青春だね。彼女とかいる?」
「いないですよ、うち男子校なんで」
「男子校なんだ、今どき珍しいね。俺も昔は彼女がいたけど、振られちゃってね。彼女がいないと性欲を持て余しちゃうし。君ぐらいの子なら、もうオナニーとかしてるんじゃないの?」
この時点でおじさんがゲイで、自分狙いなのは理解できたが、気づいていないふりをして会話を続けた。
「それは…内緒です」
「内緒ってことはしてるんだ(笑)、まあそうだろうね。どういうふうにするの?」
「そんなこと言えるわけないじゃないですか」
「ごめんごめん(笑)恥ずかしいよね。でもいまどきの子がどういうオナニーするのか気になっちゃって。じゃあ、取引しない?」
「取引?何をですか?」
「一万円あげるから、オナニーするところを見せてほしいんだ」
「えっ?」おじさんがゲイなのはわかっていたが、まさかオナニーを見せてほしいと言われるとは思っていなかったので驚いた。しかし、人にオナニーを見せたことがないので少し興味があったうえに、お金までもらえるなら取引に応じようかと考えた。だが、ここで応じると乗り気になっていると思われそうだった。
「嫌ですよ、それに一万円くらいバイトで稼げるし…(嘘)」
「じゃあどれくらいほしい?」
「いや、金額の問題じゃなくて…」
「人に見られるのが恥ずかしい?大丈夫、今なら誰もいないから。じゃあ三万円あげよう。どうかな?」
「…本当にくれるんですね?」
「もちろん。やってくれる?」
「…今回だけですよ」
「ほんとに?ありがとう!じゃあ外行こうか」
そう言って、露天風呂に誘導された。
この銭湯の露天風呂は海に面していてとても開放的で、尿意を催したときには人がいない隙を見計らって柵の隙間にちんこを入れて海に放尿したこともある。
「じゃあ、まずタオルを取ってくれないかな?」
おじさんに言われ、ドキドキしながらタオルを取った。自分は仮性包茎で完全には剥けておらず、そんなちんこをまじまじと眺められて興奮した。
「まだ剥けきってないけど、結構オナニーしてそうだね。じゃあ、やってくれるかな?」
そう言われて右手でちんこを持ち、上下にしごき始めると、興奮していたせいですぐに勃起してしまった。
そのまましごき続けるとやがてイきそうになったので、「出そうです」と言うと、「じゃあお湯の中で射精して見せて」と言われた。
「それはちょっと…」
「だってもうイきそうなんでしょ、あとできれいにすればいいから」
確かにもう限界を迎えそうだったので、急いでお湯に浸かった瞬間、一気に快感が押し寄せ、ビュッビュッという音が聞こえそうなくらい勢いよく射精した。精液がひらひらとお湯の中を舞うのを見ながら、おじさんは「いっぱい出たね。もしかして溜まってた?」と聞いてきた。
「はい…一週間くらい…」
「そんなに我慢してたんだ。すごく良いものが見れたよ、ありがとう」
ボーっとした頭のままおじさんとともに風呂を上がり、銭湯の出入口でお金をもらって別れた。
あのあとも期待して銭湯に行ったが、そのおじさんに会うことはできなかった。
しかしお湯の中で射精した経験が忘れられず、人がいないときには露天風呂でオナニーするようになってしまい、それを男子中学生に見られることになる。
希望あれば続き書きます。