銀座老舗クラブでバイトしたら

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胡蝶花でバイトはじめて3カ月ほど経った暑い夏のある日。お姉さんに知り合いの別荘に行こうと誘われました。他にも同じお店のホステスさんが行くそうです。お姉さんより少し年上で35才くらいの派手なお化粧の人。

どうしようか迷いましたが、学校は夏休みだし大学に入ってから始めたゴルフもできるらしいし、行くことにしました。

当日は横浜の自宅まで西川さんという方が車て迎えに来てくれました。もう1人のホステスさんを武蔵小山で拾ってからお姉さんが住んでる二子玉に。

西川さんは無口な人だったので何を話していいのか困っちゃって、お姉さん達と会ってほっとしました。

途中で休憩してので軽井沢まで4時間以上かかったと思います。

別荘はとても大きくて立派で、お庭もすごい広いんです。広い芝生に置いてある白い椅子とテーブルが素敵。お庭に面した別荘の大きなガラス窓の外には広いウッドデッキが。

白樺の木々の間にはハンモックも。お昼寝したら楽しそう。

なんて思いながら車を降りてお姉さんの後から別荘に入りました。

『おー、やっと来たな』と男の人の声。お店で何度か席に着いたことかわある山崎さんです。

広間を抜けてリビングに入ると他にも男の人がいました。

1人、2人、3人ら4人。山崎さんと運転してきた西川さんを入れると6人も。

もうお酒を飲んでるらしく匂いがしました。

『みんな揃ったから乾杯だ。』

あたし達のグラスにシャンパンが注がれます。喉が乾いてたのでグラス半分ほど飲むとグラスにまた注がれます。

『疲れただろ。風呂に入って来いよ。大風呂もあるよ。広くて気持ちよくいいぞ。』

泊まるお部屋に案内され、スーツケースから着替えを出してお姉さんとお風呂場に。

本当に大きなお風呂です。旅館のお風呂みたい。

髪は朝シャンプーしてきたので身体を流してからお湯にゆったり浸かり、湯舟から出て身体を洗ってると、誰かがお風呂場に入ってきました。

山崎さんに西川さん、そしてもう1人。みんな裸です。

あたし思わず『やだ、ウソでしょ』って。

前も隠さず湯舟に入った男性達、品定めをするようにあたし達を見るんです。あたしが1番見られてる気がして…。

やっぱりそうでした。湯舟から出た山崎さん、あたしの後ろに来て

『洗ってやるよ』なんて言うんです。

『大丈夫です。もう洗い終わりますから』

『遠慮するなよ。洗ってやるよ』

『本当にいいです。けっこうです』

『いいからいいから』

いきなり後ろから抱きつかれ、あたしはキャッて悲鳴あげて。

首筋を舐められおっぱいを摑まれます。

指で乳首を摘まれ、その手を払いのけようとしたら後ろからお尻の下に手を入れられました。

『いやーん、やめてください』

お尻の穴に触れてた指があそこの破れ目に滑ってきて、あたしはまた悲鳴あげて。

『思った通りいい身体してんな。いいおっぱいだ。服を着てると分かんないもんな。』

とか言っておっぱいを揉みながらお尻の下の指を動かす山崎さん。

止めて欲しいけどお姉さんの大事なお客さまだし。あんまり強くは拒否できない。

お姉さんが止めてくれたらいいのにって思うあたし。

ところが、お姉さんともう1人のホステスさんもお風呂場から出て行っちゃったんです。

いつの間にか西川さんもあたしの左側に近づいてきて、もう1人の男の人は右側に。

『やだ、触らないで、もう止めて、そこやだ、そんなとこ触らないで、やだやだやだ…』

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