以前夜行バスの中で痴漢した鈴木咲似の女の子の映像は、未だにオカズに使えるほど鮮明な映像で、あの時跡をつけていれば良かったと思うほどに好みの娘だった。
そんなある日、よく行っている店の地下に小さなライブハウスがあるのだが、その開場待ちの行列に目を奪われた。
あの時の娘だ。隣には広瀬すず似の娘もいる。それに左目の下の泣きボクロもちゃんとある。
思わぬ幸運に喜びつつ、私は今度こそ跡をつけると決めた。
ライブが終わりそうな時間に反対車線の歩道の角で待っていると、笑顔で出てくる二人の姿。
近くに停めてあった自転車に乗って移動を始めた二人を、私は距離を取りつつ追う。
やがて二人は挨拶をして道を別れる。もちろん追うのは咲の方だ。
10分程跡をつけると、人気の少ない道に入って行く。
さらに距離を離し、電灯を消して追って行くと、自転車を仕舞っている咲の姿を見つけた。
咲の家は古めな民家が並んだ場所にあり、比較的新しい造りの建物だ。
コンクリートの塀は無く、代わりに塀のように枝を四角く切り揃えられた植え込みが壁の役割をしているパターン。
植え込みの途切れた場所から家の壁際に入り込むと、続けて様子を窺う。
こちら側の壁には窓が一つ。開いた隙間から部屋の内部をそっと覗こうとした瞬間、ドアレバーを動かす音がして身を隠すと、誰かが部屋に入ってきた。
数十秒経っても物音が聞こえない為、デジカメをカメラモードにして角から覗かせると、そこには服を脱いでいる咲の姿が!
今まさにTシャツを脱いで桜色のブラジャーが見えた所だった。
壁の上に視線を向けると換気扇。残念だが風呂場には窓が無いようだ。
見つかるリスク回避の為にカメラをしまうと、ここに通う必要があると考えた。
なかなかいい映像が撮れそうだ。
それから暫く通って分かったことは、咲は驚く程無防備だということ。
植え込みの密度がかなり高いことや、人気の少なさもあるのだろうが、危機感があまり無いようだ。
確かにバスでも露出度は高く、周りの視線にも無関心だった。
最初は緊張しながらだったが、最近では大胆に裸も盗撮出来る事もあった。
そんなある日、いつも通りに壁際で様子を窺っていると、気になる会話が聞こえてきた。
「カナエ~、早くお風呂入っちゃいなさ~い。」
『今入るとこだってばぁ。』
「昨日も寝るの遅かったんだから。明日も学校でしょ。朝起きられないんだから」
「明日の夜はみんないないからって、いつまでも起きてちゃだめよ!」
『子供じゃあるまいし、わかってるってばぁ。もぉ~…。』
「高○生なんてまだまだ子供ですよ!」
思わぬ形で咲の名前や学生との情報が分かったが、気になるのは…明日の夜はみんないないから…?
どうやら最大のチャンスが来たようだ。
…次の日の夜、私は咲…いや、カナエが風呂場に来るのを待った。
確かに駐車場には車も無く、声も聞こえて来ない。
カナエの母も風呂場に近づいたタイミングでよく声をかけてくれたものだ。
待っているうちに、ドアレバーを動かす音がして、カナエが入ってきた。
今日は細心の注意を払って覗くことはしない。
やがてカナエが風呂場に入ったのを見計らい、緊張で震えながら、ゆっくりと窓を開けていく。
心臓の音が聴こえるような感覚を受けながら音もなく脱衣場に侵入することが出来た。
窓を元に戻すと、扉の向こうでシャワーの音がする…。
ここを開けて襲い掛かればカナエを犯すことは簡単だ。しかし、それでは顔バレや、叫ばれた時のリスクが大きすぎる。狙いは就寝時が確実性も高い。
まずは隠れ場所に両親の部屋を探す。本当に1人とも限りない為、慎重に移動すると、カナエは両親との3人暮らしのようだ。
両親の部屋とKANAEと書かれたプレートの部屋を確認して、両親の部屋のクローゼットに隠れると、カナエが眠るのを待った。
母の考えはもちろん当たり、様子を見に行ったカナエの部屋の扉からは、0時を超えても電話の話し声が聞こえていたが、2時位に両親の部屋を出た時には、辺りの電気は消えていた。
カナエの部屋に着くと、ドアレバーを慎重に動かす…開いた。やはり鍵は閉めていなかった。
そっと部屋に侵入すると、鞄を持って部屋を出て、ライトで照らしながら学生証を取り出す。名前は香菜恵。二年生らしい。
部屋に戻って鞄を返すと、横になった人影に近づく。
夜目が効いてきて姿が浮かぶ…香菜恵が横向きに眠っている…。
軽く肩に触れて揺すってみるが、全く起きる気配は無い。
細心の注意を払って羽毛の掛け布団を捲っていくと、前にボタンの付いたパジャマに、下はショーツといった扇情的な姿が現れた。
そっと香菜恵を仰向けにしてカメラに収めると、何とも言えない興奮に包まれた。
バスとは違い邪魔者も無く、誰にも見られる心配のない空間に二人きり…。
私は呼吸を軽く整えると、香菜恵の両肩に手を添えると、首筋にキスをしてそっと胸に触れ、撫でるように手を動かした。
ノーブラで眠るタイプのようで、柔らかな感触とともに沈みこむ感覚がした。
さらに前ボタンを2つ程外すと、そこから右手を滑り込ませ、生の胸の感触を楽しむ。
ボタンを全て外してパジャマを左右にはだけて撮影しながら胸を撫でまわし、乳首を摘まんでは指先で転がしたいると、香菜恵の息が荒くなってきた。
『は…ぁ…はぁ…ぁ…ぁぁ…ん…あ…ん…』
その姿に我慢出来ず、乳首を下から舐め上げて乳房にしゃぶりつくと、香菜恵は喘ぎ声を出しはじめる。
『んっ…あっ…あぁんっ…ぅ…んんっ…ぁ…ぁんっ…』
まずい!起きたか…?…我にかえって香菜恵を見るが、特に起きている気配は無い。
冷静になって今度はショーツの割れ目に指をそっとあてると、スジに沿って濡れている…。
私はショーツを慎重にずらすと、祕部を撮影しながら指でそっとなぞり、そのまま開いてクリトリスに触れた。
瞬間、香菜恵がビクンッ!と身体を大きく反らして声を上げる。
『ぁ…ぁ…はぁ…ぁん…んぁあ…はぁ…ぅん…ぁ…っ…んぁああああんっっ!!』
私は咄嗟に布団を少し掛けてベッドの下に潜りこんだ。
『は…ぁ…はぁ…ぁ…ん……?え…やだ…私、寝ながらしちゃったの…?』
『うそ…溜まってるのかな…』
そう小声で独り言を呟いた後、香菜恵は再び眠りについた。
1時間程様子を見て、再び行動を始める。布団をどかすと香菜恵の顔の前に自分の性器を取り出して、香菜恵に握らせて擦る。
自分の性器を握ったまま眠る香菜恵を見て興奮しつつ、口を軽く開いて少しずつ押し込み、ゆっくり前後に動かしていく。
『ん…んむぅ…ん…ふぁ…んむ……』
起きる前に取りだして様子を見るが、まだ大丈夫のようだ…。
そろそろ時間が危険になってきた。これを最後にしようと、再び香菜恵の胸を揉みしだいてから、ショーツをずらしてクリトリスを剥き出しにすると、香菜恵の性器がヒクヒクと卑猥に動いている…。
私はそこへ舌を入れて一気にクリトリスにしゃぶりつき、思い切り舌で舐め回した後、ベッドの下に隠れた。
『あぁあんっ!…んっ…ふぁぁああっ! あっ! はぁぁぁぁあんんっっ!!…っ!…あっ…あぁっ…ふぁああ…はぁ…なんなのよっ…きょ…ぅ…は……』
『いやだ……は…ぁ…。グショグショ……じゃん…』
今も撮影を続けている為、喘ぎ声も独り言も記録されているとも知らず、香菜恵は魅力的な言葉を発し続けている。
それどころか、さらにサービスをしてくれた。
クチュ…という音に混じって声が聞こえてくる…
『ん…あん…ぁ…はぁ…ゃん…ゃぁ…あっ…んんっ…くふぅ…ひゃん…ぅ…あ…』
自慰の声は眠っていた時よりも可愛らしい。
『やっ…あ、あんっ… あ、あ、あ……やぁんっ…だ…めぇ…いっ…イクっ…イっちゃうぅぅぅぅっっっ!!!…んっ…は…ぁ…ぁぁ……んん…』
知らない男にイかされた後に慰めの自慰とは、素晴らしいものが撮れた。
その後シャワーを浴びにいった隙に、普通に鍵の開いていた窓から脱出。
この危機感の無さなら、またチャンスが来ることだろう。