エッチな投稿ってより、恋愛系の要素の方が高いかも知れませんけど。投稿させて頂きたいと思います!
私には今、大切な人が居ます。
その人も私の事を大切に思ってくれています。
ですけど、鈍感系の方なのでお付き合いするまでに色々ありました。
私は今は正社員を辞めてフリーターをやっています。将来の事も考えてなんですけど。
このお話は私が大学生の頃のお話です。
名前は莉菜といいます。
ちょっと、うちの家庭環境が複雑なんです。
簡単に言えば、要らない子だったんです。
母親はバリバリのキャリアウーマン
父親は小さい頃に離婚していました。
双方再婚していて、新しい家庭なんですけど。
どちらにも私の居場所はありませんでした。
敬語も癖になっちゃって、異性と話ししても敬語になっちゃいます。
ベタかも知れませんけど。良い子にしてたら親に褒められるかな?話しかけてもらえるかな?って思って勉強ばかりしてました。
学年で10番目以内に入らないと鼻で笑われた事もあり勉強ばかりしてました。
大学に入って、一人暮らしを始めて。
やっと解放された!自由になれた!って思って。
大学のうちは家賃も最低限の生活費ももらってました。
まぁ、彼氏の話と脱線しちゃうんですけど。
知らない土地で、良くも悪くも家庭内だけでの自立しかしてなかったので。
世間知らずでした。
学校帰りにスーツを着た男性に声を掛けられて。
「モデルって興味ある?」
今考えると「は?」ってなると思うんですけど。
当時は精神的にも病んでたんですね。
「えっ?」って反応したのを覚えてます。
タイトのワンピースを着ていたから、すごい「スタイル良いね!」「莉菜ちゃん、かわいいね!」
先生とかには褒められた事はあるけど。
親にも褒めてもらえてなくて、うれしくなっちゃって。
インタビューしたいと、簡単にホテルについていっちゃって、水着になったりしてたんですけど。
かわいいねって、あたま撫でてくれて。
照れてたらキスされたんです。
「びっくりしちゃった?可愛くてキスしちゃったよ」
初めてのキスだったから、顔が熱くなっちゃって。呆然としちゃいました。
ダメって言ったんですけど。
のこのこホテルまでついて来て、水着にまでなっえ。
説得力ないですよね。
ブラの紐を外されて。
ベッドに押し倒されて、上に跨られて。
きれいだね、可愛いね、スタイル良いね。
さっきまで嬉しかった言葉が気持ち悪くなって。
首や乳房を舐められて、くすぐったいけど、同時に汚い。やめてって。
頑張って抵抗したけど、ショーツの隙間から指を入れられて。
「濡れてるんじゃねーか。」
未だに脳裏に焼き付く言葉。
ショックで、全身の力が抜けて抵抗を辞めました。
ローション付けても痛かった記憶があります。
それが私の初体験…
その後は公園のベンチに座ってました。
何時間座ってたのかな?
雨が降っても、動く気になれなくて。
そんな時に「何やってるの?風邪引くよ?」
顔をあげてみると、同じ大学で何度か見た顔の人がいました。
動く気になれなかったんですけど。
傘をさして、渡してくれました。
「使っていいよ」
「悪いからいいです。」
「そんなにずぶ濡れで悪いもの何もないから」
「雨に当たりたかったし丁度いいんです。」
ちょっと強引に腕を引っ張られて。
私のマンションに来ました。
なんで家知ってるんだろう…
エントランスに入ると。
「とりあえず、ここだと雨に当たらないから。」
「ありがとうございます。」
「何かしらないけど、ヤケ起こすなよ」
「はい。ありがとうございます」
男な人はオートロックを解除して中に入りました。
えっ?
私も中に入ると。
「え?まさか、同じマンション??」
「みたい…ですね。私は3階に住んでます。」
「俺は2階…まぁさ、何があったか知らないけど、思い詰めないようにね。」
そう言い残して階段を登る彼を見つめていた。
部屋に戻ってから、傘を返し忘れた事に気が付いた。
それから、私はいつも以上に身体を洗った。
洗っても触られた感触、膣内の痛みと違和感は無くならなかった…
でも、彼とのやりとりによって、記憶が薄らいだのは事実。
翌日学校帰りに傘を返すためにエントランスで待っていた。
なんか、待ち伏せしてるみたいで嫌だなぁ。
程なくして彼は現れました。
「あっ、昨日はありがとうございました!」
「ちょっとは元気でた?」
「はい!」
彼の名前は須藤護(すどうまもる)というらしく、同じ大学の同級生でした。
「良かったら、連絡先交換してくれませんか?」
どうしてそんな事を言えたのか分かりません。
でも、その日から彼との距離は縮まりました。
元気を分けてくれる、そんな存在。
夜ご飯の準備でペペロンチーノを作りながら、メッセージのやりとりをしている時
「ペペロンチーノなんだ!俺は牛丼しにたよ!」
「作ったんですか?」
「まさか!コンビニだよ。」
聞けば、毎日コンビニ弁当…
翌日私は唐揚げやサラダを作ってタッパーに詰めて彼に渡しました。
食べた後はすぐに私の家にタッパーを洗って持ってきてくれて。「うまかった!ありがとう!」
お礼なんて言われ慣れてないし。
家でご飯を作っても、当たり前みたいな感じになってて。
嬉しかった…
次の日も次の日も作っては、お礼を言われて。
だんだん、彼の事が好きになっていました。
「今度、護くんの家で作りましょうか?」
「えっ?出来立て食べさせてくれるの??」
提案しただけなのに凄く喜んでくれて。
翌日に暖かいままパスタを食べてもらおうと思って、家で下ごしらえをしました。
あっ。何を着ていこう…
ルームウェア??スカート?
悩んだ挙句、デニムのパンツにニットのシャツにしました。
Eカップの胸の形をアピール。
普段通りで良い。
彼の家で作って食事。
凄く喜んでくれて大成功!
だけど、汚部屋…
翌日は土曜日
「護くん!明日は部屋の掃除に、お昼から来ます!」
「いや、それは申し訳ないよ。」
「じゃあ、汚い部屋で料理したくないと言ったら?」
「よらしくお願いします。」
お昼から、黒のハーフパンツと白いTシャツ中にはインナーキャミソール。
3時間かけて大掃除。
また、笑顔でお礼を言ってくれる。
私はこの笑顔に弱い。
汗をかいたから、家に帰ってシャワーを浴びてから、夕食作りに行きました。
着替えも面倒になり、クローゼットに掛けていた白いフリルのミニワンピースを上からパッと着て、腰からファスナーを上げて背中の上のボタンをパチって閉めて。シャツを重ね着して準備完了♡
彼の家で生姜焼きを作りました。
準備している時に彼をお風呂に入れて。
邪魔だったから、羽織ったシャツを脱いでお味噌汁も作っていました。
食卓に並べてマヨネーズがない事に気が付きました。
彼が上がる音がしたから「マヨネーズ無いから取って来ますね」
「わかった!」
空いていないマヨネーズを取って。
まだ少し時間あるかな?
マンションの、向かいのコンビニに行って彼に炭酸のジュースを買って行きました。
ミニスカートだったから、ジロジロと視線があって気持ち悪かった。
急いで彼の家に戻って
息を切らせながら「ごめんなさい!!」
「大丈夫か!どうした??なにがあった??」
「えっ、コンビニに護くんの炭酸飲料を買いに…」
「け…怪我はない?」
え?なに??
抱きしめられて…
ん?
彼の手が直に背中に…
「どんなやつに襲われたの?」
すぐに脱衣場にむかい、背中を見るとファスナーが閉まってない…
水色のブラジャーのが…
ワンピースを脱いで確認すると、ファスナーの下の所が壊れて?うまく噛んでなくて。チャックが閉まってなかった…
直そうと思って、直りそうなんだけど。「ん〜」
ガラッ
「大丈夫??」
下着姿でファスナーを直している私
あっ!って表情の護くん
長い時間に感じたけど。多分5秒くらいかな?
「ごめん!」
ガタン!
扉が閉まりました。
見られた…
でも…
嫌じゃない
ワンピースを直してリビングに戻って、説明しました。
「莉菜って、もしかして天然?」
「うっ…」
下着姿を見られるより恥ずかしかった
「あの…さっきはごめんね。」
「はい…でも恥ずかしくなかったです」
「見られ慣れてる…とか?」
「慣れてません!」
「俺も初めて見たから…びっくりしちゃって…閉めるの遅くなっちゃった」
「護くんは、興味あるのですか?」
「そりゃ、ね?男だし…」
「どうでした?わたし」
「綺麗だった…」
私は立ち上がって、ワンピースを脱ぎました。
目を背ける護くん
「どうですか?」
「えっ、きれいだ。」
私の初体験の苦い思い出を護くんに塗り替えてほしい。
ブラジャーを外して、右手で乳房を隠しながら。
「抱いてください…」
普段は優しい護くんが野獣のようになりました。
少し強引に淫部を触って来て。
でも、すごく、濡れちゃって
前回ほどじゃないけど。やっぱり痛い
「んっ♡もう少し優しくお願いします。」
そして、護くんの物がわたしの中に入ってきて、自然と腰が浮いちゃって、
「来て…ください」
手を広げると、抱きついてくれました。
痛いような、むずむずするような。
でも、塗り替えられてるって思うと満たされて。
腰の振りが大きい?
たまに、抜けちゃって。
「もう少し振り小さく…」
私も、足で彼をカニバサミのようにして抜けないように。
ちょっと、私の痛みも和らぎました。
大振りから小刻みになり軽く、中でヌルンって感覚で気持ちいい。
これ…やばい
力一杯彼を抱きしめてると、なんかキュッってなって、護くんのおちんちんの形っていうのか、中に入ってここにあるって感覚がわかって。
わたしは「ぅぅ〜♡あはぁ♡」しか言えなくて。
「やばいよ」
護くんもやばい気持ちなんだぁ
大きく離れようとするから、抜けちゃうって思って、さらに強く抱きしめて。
でも頭白くなる感じがして。
護くんのがビクンってなったのがわかって。
暖かい…
ん?
「出た?」
「うん。ごめん。離れれなかった」
あぁ。中で萎んでる。
「ごめんね。今拭くから…」
あっ、、中にでちゃったんだ…でも大丈夫な気がする。
垂れてるのわかる。
「莉菜ちゃんも、初めてだったんだ…」
えっ?
「血が混ざってる」
きっと、最初の方で中が切れちゃったんだ。
前回はローションつけてたから?血が出なかったけど。
護くんの時に血が出たのが、嬉しい。
護くんは拭いてくれて。
腕枕の中で余韻に浸ってて。
「ごめんね。俺が変な気にさせちゃったからだよね。」
「ううん♡嬉しかった」
「あのさ、こんなふうになったけど。明日からもご飯作ってくれたり。家に来てくれるかな?」
「もちろんです」
しばらく余韻に浸ってから、家に帰りました。
そして、護くんからメッセージ
「今日はありがとう。莉菜も、好きな人としたいだろうからキスは我慢しえおいたよ!また明日もご飯一緒に食べようね」
えっ?
まったく伝わってない?わたし軽い女に見られたの?
「私は護くんと出来て良かったです」
「そう言って貰えるとありがたい。」
護くんは、まだ私の事好きになってくれてないんだ。
がんばらないと。
身体を許したのに気付いてくれなくて。
でも、上書きしてくれて良かった♡