続き
本業の不動産の仕事で千葉の方で業者と会ったり、物件を見たりで忙しくしてましたが、彼女に会う日を楽しみに色々期待してしまいます。
冷静になった彼女が悩んで考えを巡らせどんな結論を出すのか?
誰かに相談するのか?彼氏には多分相談しないと思いますが。
ただ女性はいざとなれば割りきって何でも出来るところがあるのも事実。
お金の為、お金の為でなくても性を売る女性がどれほど多いか。
男性には理解できない行動です。女性は非日常、非現実を求めてしまうところがあるのは確かです。
後悔してて会ってくれない確率の方がやはり高いと思いますが。
3日後は金曜日、彼氏とあっているかも。上手くいけば日曜日まで居よう、勝手に想像してます。
その日の夜7時過ぎに彼女のアパートに行きました。部屋の明かりはついています。
ドアをノックしました。少しすると彼女がドアチェーンを外しドアを開けてくれました。帰って下さいと言われると思いましたが。えっスムーズな展開だ、興奮します。
無言で下を向いています。怒ってはいないようです
が綺麗。そして部屋の中に迎え入れてくれました。
かなりミニの白いタイトスカートにベージュ系の薄いストッキング、ざっくりしたVネックのニットを着ています。甘い香水の香りもします。薄化粧ですが薄い紅の口紅がそそります。
いったいどんな心境になったのでしょうか?エロいなぁ‥たまんないなぁ‥
ソファーに座ると冷蔵庫からビールとツマミが出てきました。まずビールで喉を潤しました。
おぅ、これはどういう展開?私から話しかけました。これは金貸しの立場から事務的に押してみるか。
「よく考えてみた?月に5万円返すのは結構キツイよね、利子分だけでも1万円以上になるしね。契約では利子分さえ入れてもらえば問題ないんだけど、元金は減らないことになるし」
彼女は聞いてるだけです。時おりビールを口にしてます。
「変な話だけど会社終わってからバイトなんか出来ないの」
「今、会社の仕事かなり忙しいんです」
「そうか、それは大変だね。土日は彼氏と会わなきゃならないしね」
「それは、遠距離なんで彼とは……」
「そうか、それなら何とかなるね」
訳の分からない論理でたたみかけます。
「土曜日か日曜日に時間作れるなら、協力するよ。他の日でも勿論大丈夫だけどね。それとも少し生活切り詰めて返済頑張ってみる?」
「あのぉ、できれば短期間で……」
小さな声で顔を赤くして話しました。
「そうか、つらい決断よくしたね、早く済ませて今までの生活大事にして仕事に影響しないようにするんだね、弟や彼氏に迷惑かけられないしね」
予想以上の展開です。彼女に援交·売春を持ち掛けてそれを了承させる最高の展開です。ただちょっとしたことで気が変わるので一気に押し込むのがかんじんです。
「失礼だけど、こういうことはしたことないよね、ほらよく高校時代に興味本位とか友人絡みとか話がよくあるよね」
「学校ではそういう噂もありましたが、私はありません」
「そうだよね、本当に失礼だった、謝るよ。君は仕事が出来る清楚なOLっていうのが僕の感想だよ、服装のセンスもいいし、勿論スタイルも抜群だよね」
彼女はカーペットの上に脚を崩してすわっています。缶ビール2本目です。
ベージュ系のストッキングに包まれた脚が動く度にスカートの中が…気になります。
「会社で取引先の人とか話したり飲みに行ったりするの」
「会社では外部の人と会う仕事もありますが…」
「あっそうか、人見知りの人最近多いんで聞いてみただけ気にしないで。じゃ初対面の人と話したりするの大丈夫だよね」
彼女はうなずきました。
「じゃあ初心者なんで、今日試してみようか、それで抵抗あるなら又考えよう」
あるサイトで3Pの男性募集を載せました。
《今日新宿で清楚なOLと泊まります。一緒遊べる男性募集します。アピールポイントと教えて下さい》
「とりあえず任せてね」
他の男に単独で抱かせるには色々楽しんでからにしよう。スケベな考えが頭の中を巡ります。
彼女は私がスマホを操作してるのを見てます。彼女もパソコンでチャットやエロ動画を見ているのはわかってます。彼女は何を期待してるのか興味あります。
いつも東京に来たときはビジネスホテルに泊まるのですが、以前泊まったことのある京王プラザの高層階の防音の部屋も押さえました。
男性募集にはすぐに反応があり、OL好きの三人を選び新宿で事前に会うことにしました。メールのやりとりでだいたいいい加減な男はわかりますね。
不安そうな彼女でしたが、コートを着せてタクシーを拾い京王プラザホテルに向かいました。