続きです。
「お母さんの為に頑張るなんて、いい娘だよ由美さんは」
涙がおさまり少しして彼女はトイレにいきました。
25歳のOLならそこそこのことは知っているし体験もしているでしょう。
ドレッサーの引き出しを開けると彼氏でしょうかフォトフレームがありました。急の来客であわてて目のつかないとこにしまったのでしょう。
クローゼットを開けると通勤服以外にもセクシーなワンピースやミニスカートがありました。引き出しにはやはりセクシーな下着とストッキングがありました。
彼氏と会うときに着るのか、それとも他に男がいるのか、興味をそそります。男にどの程度仕込まれているのか楽しみです。
ベッドの引き出しを開けると、シーツやタオルの奥にありました。女性用のエロコミック、勿論内容は純愛ではありません。理不尽な関係やアブノーマル、変態ぽいものなどです。黒いローターも発見しました。
やはり25歳OLのそれなりの性欲とエロ妄想力はあるようです。
トイレでストッキングとショーツを下げて少し冷静になった彼女、彼氏がいる身なら、今知らない男と部屋にいることが特異な状況だと気がつくかも………
トイレから戻った彼女はトイレ行く前と同じように私の隣に座りビールを口にしました。
“やれる‥確実に抱ける‥ハメてやる”とその時、確信しました。
肩を抱き顔を近づけると眼を閉じました。紅いリップが少し落ちた唇、唇を合わせました。彼女の背筋が反応して伸びました。舌を差し入れるとそのまま受け入れ、息使いがきこえます。
細身のウエストに手を回し抱き寄せると身体がビクッと反応しました。
さらに濃密に舌を絡めると息が激しくなり唇を外してきました。抱き寄せた左手で脇腹から腰まで擦ると身体をくねらせていました。
“この女もしかして、少し触っても感じて自分でも
コントロール出来ないタイプかも知れません。大声で発情する女かも”
スカートの中に右手を入れ膝から太ももを擦ってやると嫌々といいながら唇を求め発情してきました。
両脚を閉じて私の右手を締め付けてきます。右手はそれでも容赦なく動かしオマンコまで到着し親指の付け根を静かに当てました。
彼女は両脚を交差させ右手を挟み込みます。
彼女の鋭敏な官能がそうさせるのでしょう。
私は彼女の膝を強めに掴み脚を開かせました。
右手全体をオマンコにあてがい柔らかく擦ると、合わせていた唇を放し両腕を私の首に巻きつけ、
「あっダメなの彼がいるの…イヤー」と私の耳元でため息まじりに言ってきました。