ホテルを出たのが18時過ぎだったので、少し陽が落ちてきてます。
僕が「もうこんな時間だからお腹へるよね」「お昼食べてないからそうだよね」「何か食べたいものある?」「そうだなぁ、お肉食べたいな」「じゃあ、駅降りての焼肉屋さん行こうか?」「そだね、家の近くだからお酒も飲めるしね」と電車に乗って彼女の家の駅近くの焼肉屋さんに行くことにしました。
焼肉屋さんに着いたのは、19時前で夕食時ですが、店内はやはり閑散としてて直ぐに座れました。
先ずビールを注文してビールが来てから肉・野菜と注文しました。
2人で乾杯すると、彼女は「やっぱり運動後の一杯は美味しいね」と言うので「運動じゃねーし、けど美味しいね」と言うと小声で「でも心配しないで、貴方のザーメンの方が美味しよ」と訳の分からない発言をしました。
僕が「んな訳ねーだろ、ビールの方が美味しいし」「バレた?そんな訳ないもんね、けど貴方のも美味しいのは本当だよ」「相変わらずの変態発言だね、けどザーメンってそんなに飲んで大丈夫なのかなぁ」と言うと、彼女はおもむろにスマホを取り出し調べ始めました。
一時して「調べたけど、たんぱく質だから大丈夫だって、けど性病の人とかは、バイキンが混ざってるからダメだって」そして、僕がそうなんだと答えると、「ほらね、私は貴方から栄養分を採ってるんだよ。最近、たんぱく質不足で・・・」とどや顔で言ってくるので、
僕が呆れて「はい、はい、そうですね」と答えると「だからぁ、お肉たくさん食べて、たんぱく君を採ってね」と言ってきて2人で馬鹿笑いしました。(ホントバカッぷるです・・・)
注文した食材が来て、彼女が肉を焼きながら「ビールばかり飲まないで、お肉も食べて、私のためにも・・・」と笑いながら言うので「あれっ太ったりしたらダメなんじゃないの?」「お肉は糖質じゃないから良いの!!」「そうですか、僕ビール飲んでますけど・・・」
「ビールは仕方ないなぁ、貴方好きだし、私も飲んでるしね、とにかくたんぱく君を採らないと今夜は出来ないぞ!!」と言うので「まだするの?今日はもう良いんじゃない?」「えぇ!!私やる気満々ですけど、衣装もたくさん買ったから、ファッションショーもやりたいし」
「そうなんだ・・・けど今日は勘弁してくださいませぇ」と言うと彼女はうつむいて「じゃ、ファッションショーだけして良い?」「うん、それは良いけど」「やったぁ、この衣装見たら気が変わるかもよ」「お前、それ期待してるだろ?」というとそうかもねと含み笑いしました。
この後も他愛もない会話で食事を続けました。こうしてる内に20時を過ぎて、お店を出て家に帰りました。(今夜も彼女の家にお泊りです)
家に入ると僕は疲れと酔いで、取り敢えずソファーに座りました。
彼女は「股間が少し濡れてるから、シャワー浴びてくるね」と浴室に行きました。(ホント濡れやすくなっています)
彼女がシャワーを浴びてる間に着替えて、脱衣室で歯を磨いてると、ふと覗きたくなって彼女に解らないようにそっとドアを開け覗いてみると、彼女はドアを背にシャワーを浴びてました。
彼女は全然気付いてないです。そのシチュエーションに少し興奮しましたが、ここは自重しました(笑)
しばらくして、彼女が出てきたので僕が覗いたことを伝えると「えぇ!!そうなんだ、全然気付かなかったよ。」と言って照れてます。
そして「どうだった?興奮した?」と期待感の表情で言ってきましたが、僕が「少しね」と言うとムスッとして「えぇ、今夜はもうダメかなぁ」と言ってきたので、僕は何故だか謝りました。
彼女が髪の毛を乾かしてる間に僕もさっとシャワーを浴びました。
そして部屋に戻ると彼女は普通にテレビを見てるので僕も横に座り一緒にテレビを見ました。
お互い無言でテレビを見てると、僕は酔いのせいか段々と眠くなっていき、そのままうたた寝してしまいました。
しばらくして、ふと眼が覚めました。
時計を見ると23時を周ってました。
彼女を見るとテレビを消して、目の前のテーブルでパソコンを見てました。
僕が「ごめんね、いつの間にか寝てた」「うん、良いよ。大丈夫?そのままベッドで寝ても良いよ」「大丈夫だよ、明日も休みだしね。僕は良いけど眠くないの?」「私は大丈夫だよ」「何見てるの?」「テレビ何もやってなかったので、YouTube見てただけだよ」
「そうなんだ、僕はまたエロ検索してると思ってた」「いつもエロいことばかり考えてないよ、シャワー浴びて落ち着いたしね」と引き続き続けて動画を見始めました。僕はベランダにタバコを吸いに行きました。
タバコを吸い終え、部屋に戻って彼女の座っている横の姿を見ると、少し大きめのTシャツで短パンを履いてます。
女の子座りなので、白い脚がよく見え、Tシャツ越しでも見える横乳がエロく感じとれます。(見た感じノーブラと思います)
そんな僕に気付かずにYouTubeに夢中です。
僕がソファーに座ると、彼女から何か飲む?と聞いてきたので「ありがとう、じゃあ温かいお茶もらおうかな、良い?」「うん良いよ、私も飲みたくなったので」と言ってお茶を入れてくれました。
お茶を貰うときにTシャツを見ると、乳首が透けてたので、やはりノーブラでした。(乳首は起ってない風なので、平常心ですね)
彼女が座っているところにマットが敷いてあったので寒い?と聞くと「いや、大丈夫だよ。どうして?」「温かそうなマットを敷いてるから、フローリングが冷たいのかなぁって」と言うと「これね、元々脱衣所専用のマットだったけど、今日から座布団代わりに使おうと思って」
「じゃあ、座布団とかにすればいいじゃん」「これにしたのはね、貴方といると直ぐ濡れちゃうでしょ、だから濡れても良いようにね」「あぁ、そういうことね、何か申し訳ないっすね・・・」「別に文句を言ってる訳じゃないよ、どちらかと言うと濡れるの好きだし」
「何度も言うけど、ホント濡れやすくなったよね。僕が激しくやり過ぎかなぁ」「そんなこと無いよ、興奮したときはたまに痛いと感じることがあるけど、ほとんどは凄く気持ち良いし」「今度、病院行ってみる?婦人科なんかに・・・」「大丈夫×2、気持ち良いから濡れてるんだよ」
「そっかぁ、普段はどう?僕と居ないときや仕事中なんか」「全くないよ、貴方と居ないときはエッチな事考えないし、夜に貴方の事、想像しても、そんなに濡れないしね。やっぱり貴方と居ると濡れちゃうみたい、嬉しいからかな」と笑顔で答えてくれました。
僕がありがとうと言うと、彼女は無言で親指を立てました。(笑)
そして僕が「そう言えばファッションショーはしないの?」と聞くと「うん今日は良いや、貴方も疲れてるし、私も少し酔ってるからね」「じゃあ、そろそろ寝ようか?」
「けど、眠気は無いんだよね、明日も休みだからかな」「そうなんだ、僕はさっきうたた寝したから、眠気がどこかに行っちゃった」と言うと、お互いゆっくり過ごそうということで、彼女はパソコンを観て、僕はテレビを観ました。
続く「」#ブルー