それはある夏の夜のこと……。
俺は大学の友達と合コンに行き見事大敗を期し、1人寂しく家に向かっていた。
もう時計を見たらとっくに午前0時を過ぎていた。
静かな住宅街に響く虫の音、少し離れた大通りから聞こえる車の音…。そんな夜の音に耽りながらトボトボと歩いていたその時だった、僅かながら夜の音の中に動物の鳴き声のような音が聞こえたのだ。最初は動物かと思ったがしばらく耳を澄ませていると「んっ…あんっ…」という喘ぎ声だということがわかった。俺は興奮する心を抑え足音を立てずに音のする方へ向かった。
そこは近所の公園だった。
その公園は少し広く木々が生い茂っていて昼には子供達が遊ぶような場所だ。
木の枝などに気をつけ、音の源を探す……。
すると衝撃的な光景が目に飛び込んできた。
草むらの中、裸で座り込み自慰行為をしている美女がいたのだ。目を凝らしてみると彼女は黒髪のショートで胸もかなり上等だ。
幸いこちらに彼女は気づいていない…。
俺は更に距離を詰め、彼女の後ろに回り
「こんな所で何してるんですか?」
と声をかけた。彼女は咄嗟に振りむき目を見開き俺を暗闇の中必死に見つめていた。
すると震えた声で「あ、あの…この事は誰にも……言わないで…ください」と言ってきた。俺はチャンスだと思いこう畳み掛けた「これは警察に通報すれば即刻逮捕ですよ、もし内密にしてもらいたいのならば…俺と一発ヤッてくれませんか?」
そして彼女は「お願いします!警察だけはやめてください!」と言い俺にしがみついてきた。
俺は彼女を引き離し、押し倒して強引にキスをした。舌を出したら応じてくれたので絡めあいお互い欲望のままに抱き合った。
夜の音に俺達の吐息が加わった。
俺は休める事なくキスを続け彼女のたわわに実った巨乳を揉みしだいた。彼女の吐息は早くなり俺が先端をつねれば腰を反らし快感に支配された。徐々に俺の体も火照り気がつけば俺のアレはギンギンに勃っていた。俺は早く服から解放させてあげたかったがしばらく耐え、その間に彼女の下の口の方に手を運んだ。
先程まで自慰行為をしてたのですでにグッショリ濡れていた、指を入れれば喘ぎ狂い掻き乱せば彼女は痙攣をおこし地面につっぷした…。俺はトドメを刺すかのように服を脱ぎ捨て彼女のアソコに俺の生の肉棒を突っ込んだ。
彼女は仰け反り快楽の音を響かせながら俺を受け入れた。突く度に締まりが良くなりお互い快楽に溺れていった…。
彼女の全てを味わった所で俺も我慢が限界に達し中に遠慮なく出しまくった。
俺は肉棒を抜き木にもたれかかった。
彼女の火照り震える身体がなんともいえない色気を帯びていた、その穴からは俺の精液がトロッと垂れていた。
俺は服を着なおし土汚れなどを払って記念に一枚写真を撮り家に帰った。
翌朝
俺は昨晩の疲れがひびき体がだるいなか面倒なゴミ出しに出かけた。
ゴミを捨て帰ろうとするとそこには昨晩の彼女がゴミ袋を持ち立っていた……。
「おはようございます」
俺は普通に接して彼女を避けようと思ったが、すれ違い様に手を握られこう言われた
「今夜もよろしくお願いします…」