これまで三つの体験談を投稿済みですが、改めて、簡単な自己紹介をさせていただきます。宮原文と申します。これは本名です。昨年暮れ三十路に突入した独身OLです。
自慢話めいて嫌味に受け取られるかもしれませんが、会社では上司や同僚から「清楚で上品」「聡明で利発」「非の打ち所のない美人」と、過ぎたお褒めの言葉を頂戴しています。
また「トイレにも行ったことがない深窓の令嬢(時代がかった言葉!笑)」などと、とんでもない幻想も抱かれています。
本当の私、真実の私の姿をここに記したいと思います。
同じ職場の誰かがこのサイトにいて、偶然この文章を読んでしまうことを密かに期待しつつ。
先々週の土曜日のことです。何日間か便秘が続いていた私は、午後になって強烈な便意を催し、Tシャツ、ジーンズ、素足にスニーカーという軽装で足早に自宅から十数分の公園へと向かいました。
閑静な住宅街の中にある比較的小さな公園で、マスクを外した子供たちが数人、(鬼ごっこでしょうか)活発に走り回っています。
私は回転ジャングルジムに直行すると、素早くジーンズとGストリングを膝まで下ろし、それから両手でジムのパイプを掴んで慎重に下から三段目まで登り、裸のお尻を後方に突き出しました。
通行人に目撃されたら間違いなく通報されるでしょう。(そうなったらそうなったで構わないと思っています)
深呼吸をしてから、括約筋に力を込めます。
ぶっ!
公園中に響き渡る恥ずかしい音。そのあとすぐ、溜め込んでいたものが待ちかねたように頭を出しました。
引き裂くような痛み。石膏のように硬くなっているのでしょう。
うんっ…
うんっ…
私は悩ましい息み声を漏らしながら、腸内のものをゆっくり、ゆっくり押し出しました。一気に全部出すつもりはありません。途中で息むのを中断し、超極太で重量級のものをぶらんとぶら下げました。
ああ…気持ちいい…
括約筋をすぼめて千切るなんて、勿体なくて、できるわけないわ。この異様な感覚を、味わい続けたいの。
満ち足りていました。世界中の人たちに、今この瞬間の私を、見てもらいたい。お願い、見てください!
前の方は洪水状態です。でもまだ逝きたくない、できることなら、永遠にこのままで
突然子供の大声が聞こえました。
「ジャングルジムでうんこしてるー!」
「でっかいうんこ!」
「うわ、くせー!こっちの方まで臭ってくる!」
同時に絶頂が訪れてしまいました。
「だめーぇ!あやのうんち、見たらだめなんだからー!」
ボトリッ
塊が地面に落ちました。
「う…うおぉぉぉぉーーーーん!」
獣のような咆哮を放ち、お尻をぶるぶると震わせながら、私は腸内の残りを一気にひり出し始めました。
ぶばばばば
「うわー、すげー量!」
「動物園の象みたい!」
「なんでこんなところでうんこしてるの」
「きっとうんこ見られたいんだよ」
「おい、みんな呼んでこようぜ」
ぶびっ!
最後にまた、大きなおなら。
絶頂の余韻に浸る間もなく、私は急いでジムから降りるとジーンズのヒップポケットに入れたハンカチタオルで汚れた穴を拭い、それを湯気の立つ巨大なものの横に添え、ジーンズを引き上げ、逃げるように公園を後にしました。
もうこの公園には来れないわ…
来月は二駅先にある公園に行く予定です。これが私の、夏の秘かな愉しみなのです。