どのくらい眠ってたのだろうか……。
「お客……様~……くだ……」
「・・・んんん?誰か呼んでる……」
「お客様~……くださ~い……」
「・・・ん?あれっ?」
「お客様~起きてくださ~い!!」
「うわっ!すみません…」
店員に呼び起こされた俺は、まだ夢うつつな状態で、頭がぼんやりとしていた。
「えっと…彼女が焼き鳥を…って…そうだ思い出した!!」
ゆっくりと目を落とすと、彼女が俺の股間に顔をうずめて、まだスヤスヤと眠っていた。
「やばっ!彼女の顔に思いっきり当たってるじゃん…」
しかもショーツごしとはいえ、無意識のうちに生暖かい秘部を指でなぞっていて、何だかジットリとしていた…。
「何やってんだ俺は…」
(もし彼女にバレたら…)急いでスカートから手を抜くと、ひとまず彼女の様子を見ながら声をかけてみた。
「おーい優羽~起きて~!」
「・・・」
熟睡中のようで無反応だった…。
「優羽ってばー起きて~!」
最初は普通にからだを揺すって起こそうとしてただけなのに、彼女のふしだらな寝姿を見てるうち、俺はムラムラしてしまった。
周りに注意を払いながら、まずは腰を揺すって彼女の反応をうかがい、“これならイケる”と思った俺は、プニュッとしたお腹を経由しつつ、”ふくよかな膨らみ“の上に手をおいた。
「…ドキドキする……」
「ごめんね優羽……チヒロ揉みま~す!」
「うぅぅ……柔らかくてたまらん…」
自分の意志で胸を揉んだのは、もちろんこれが初めてだったが、ここまでボリュームがあって、弾力もあるとは思ってもみなかった。
(俺が見たとき(痴漢)こんなあったっけ?まぁ一瞬だけだったしなぁ…)服を着ているときの彼女は、BカップかあってもCぐらいに思っていたが、実際に触れてみるとDカップ以上は確実にあった。
「むにゃむにゃ…くすぐっ…たい…」
「ヤバい…まさか起きてたの…」
どんな夢を見ているのか?一瞬焦りはしたがまだ彼女は眠っていた。
「お店にも悪いし、もう少し本気で!」
「おい優羽起きてー!帰るよー!」
「ん?千尋さんの声だぁ~♡」
「えっ?こんなにあっさり!?」
なんの前触れもなく目覚めた彼女が、突然起き上がろうとしたとき、たまたま彼女の体重のかかった右手が股間の上にのっかり、勃起したイチモツをそのまま容赦なく押し潰した。
「ちょっと優羽痛いっ……」
「どうしたの?だいじょうぶ……」
「あれっ!?千尋さんまたですか~♡」
「それになんかあったかぁーい♡」
(そりゃ親友も心配するよ…)シラフのときはすぐに顔を赤らめてあんなに照れていたのに、酔っぱらった彼女は、勃起したチンポに“興味津々“のようだった。
「もうこんなにおっきくなっちゃって♡」
「こらこらあんまりさわらないで…」
「でも…気持ちいぃんでしょ?」
彼女は“俺のイチモツの大きさや形“がよほど気になるのか、“慣れない手つき”ながらも念入りにさわっていた。
ジョガーパンツごしとはいえ、亀頭を指で“チョンチョン”したり、竿を手のひらでなぞるもんだから、パンツの中は我慢汁で溢れかえっていた。
「なんか”グチュグチュ“いってるよ~♡」
「お店の中なんだし…優羽そのへんで!」
「見えてないし平気だよ~♡」
”泥酔前とはまるで別人”の彼女は、積極的に両手で竿を握ると、お世辞にも上手とは言えないが“手コキ”始めた。
「ダメだって優羽…出ちゃうよ!」
「・・・。そうなの~?」
「わかったよ。じゃあもうおしま~い♡」
(俺がやられてどうするんだよ…)とりあえずお会計を済ませ、優羽を連れて店の外へと出た。
「あぁ~楽しかった~(笑)」
「千尋さんごちそうさま~♡」
「よく言うよ!眠ってたクセに(笑)」
「それはゆうわが千尋さんに”心を許した“ってことですよ~♡」
けっきょく焼き鳥屋には3時間以上も居たようで、時刻は22時をまわっていた。
「そろそろ帰ろっか?お互い明日も朝早いことだし…」
「・・・。イヤだ……」
「…まだ…一緒にいたい~♡」
(酔っぱらった彼女も可愛いなぁ…)もちろん俺はOKなのだが…。
「ホテルにでも行く?」
「・・・。イヤだ……」
「そういう意味じゃない~~(怒)」
(やっちまった…)女性の扱いに不慣れだった俺は、“この流れならてっきり”彼女がOKしてくれるものだとばかり思っていた…。
しかし現実はそんなに甘くないようで…。
「千尋さんには、私がそんなに軽い女性に見えてるんですか~(怒)」
「いやいや、そういう訳じゃなくて…」
「いくら千尋さんだからって…初めてふたりで会った人なんかに、私“ホイホイ”ついていきませんから~~(怒)」
「悪かったよ。ただあんまりこういうシチュエーションに慣れてないというか…」
「あまりに久しぶりのことで、つい浮かれちゃって…優羽ゴメンなさい!!」
「何でだろう?なんか泣きそう…」
「千尋さんのピュアな気持ちが、すごく伝わってきちゃった…」
「ゆうわこそ、なんか怒っちゃってゴメンなさい♡」
一時はどうなることかと“ヒヤヒヤ”したが、このあと彼女と5分ほどの協議のすえ、ここから歩いて10分程の場所にある公園“通称フラワーガーデン”に向かうことにした。
“雨降って地固まる”ではないけど、彼女のほうから手をつなぎ、ふたり仲良く肩を寄せ合いながら歩いていると、彼女が“まだ飲みたい“というので、途中コンビニにも立ち寄ってお酒やおつまみも確保した。
(お互い酔ってるとはいえ、ちょっとくっつき過ぎじゃない?)しばらく歩いていると、ひとけがなく“シーン”と静まり返っている“フラワーガーデン”に到着した。
「誰もいないみたいだねぇ…」
「うん…なんか貸し切りって感じ~♡」
たむろする不良や、思春期のカップルぐらいは居てもおかしくはないのだけど、見渡す限りひとっこひとり見つけられなかった。
「いちばん奥まで行っちゃおうか!」
「わーい楽しそう~♡」
舗装された細い道を奥に進んでいくと、“通称フラワーガーデン”と呼ばれているだけのことはあって、前後左右どこを見ても手入れの行き届いた彩り鮮やかな花が咲いていた。
「うわぁー綺麗だね~♡」
「ライトアップされてるじゃん!」
さらにここから先奥へ入ると、次第に電灯が無くなっていき、ひたすら暗闇のなかを“彼女とふたり”手をつなぎながら進んだ。
「優羽のことは見えてるけど…ちょっと暗すぎないかこの公園!」
「もしかして千尋さん怖いの~?」
「・・・」
「ゆうわがちゃんと“隣”にいますから♡」
しばらく真っ直ぐ進んでいると、公園のいちばん奥にある噴水広場が、ようやく見えてきた。
「やっと着いたー!」
「えっー!?もうおしま~い?」
「そこの階段を上がると踊れるぐらいのスペースがあって、たしか幾つかベンチがあったと思うんだけど…」
「何でそんなこと…千尋さんが知ってるんですか~?」
「別にイイですけど~~…」
「たまたま前に、ここでお弁当を食べたことがあって…」
「ふぅーーん……あやしい…」
(ホントなのに…案外彼女、俺に気があったりして…いかんいかん!これじゃあ又さっきの二の舞になっちゃう…)まだぼんやりとはしていたが、だいぶ暗闇にも目が慣れて、自分たちが沢山の花に囲まれているのがわかった。
すると繋いでいた手を俺から離すと、彼女は“ペロッ”と“イタズラ“に舌をだし、ひとりで先に階段をかけ上がり始めた。
「優羽!誰かいたら危ないからー!」
(あんなミニスカートで…)“隙だらけ”というか“天然”というか…辺り一面”真っ暗“だったとはいえ、暗闇に慣れた俺の目が、スカートから覗くアイボリー色のショーツをしっかり捉えていた。
「優羽パンツ見えてるよー(笑)」
声をかけると彼女は、階段の踊り場で立ち止まった。
「そんなのウソですよ~♡」
「いや嘘じゃないって、ホントだって!」
「だったら下着の色は何色だ~?」
「ピンク!!」
「ブッブッ~~!不正かーーい♡」
追いつくためにワザと間違えたとも知らず、そのことが余程お気に召したようで、バレリーナのように“クルッ”と回った。
「あっ!?」
「あっ!?マジか!」
またたく間にワンピースのスカートが“フワッ”と広がると、可愛らしいおヘソはおろか、下からだとブラジャーまで見えた。
「千尋さんいま見てたでしょ~?」
「上下お揃いの下着で~アイボリー色の~パンツにはフリルリボンがついて…」
「わかったから~~!!それ以上はもう言わないで……」
「わかったゴメン……」
「・・・」
「別にイイもーーんだ♡」
再び彼女から手をつないでくると、今度は一緒に階段をかけ上がった。
「誰もいないみたいだね…」
「・・・。風が気持ちいい~♡」
「あそこのベンチに座ろうか?」
「うん♡」
“彼女とふたり”ベンチに隣り合わせで座ったまではよかったが、妙な緊張感がふたりを包んでいた。
「せっかく買ったんだから、お酒でも飲もうっか?」
「賛成~♡」
ここに来るまでの足取りからもわかるように、だいぶふたりとも酔いがさめていた。
きっと彼女もそのことを感じていたはずだが、指と指を絡ませて繋いでいた右手を、もう片方の左手で抱き寄せると、彼女は寄り添うように俺の肩に頭をすり寄せた。
(彼女はまだ酔ってるのかなぁ…)すると彼女と繋がれている俺の左手は、自然と彼女の太もものあいだに挟まれていた。
(ヤバい…また勃起しちゃったよ…)彼女に悟られないようにしながら、自由のきく右手を使い缶ビールをあけて飲んだ。
「あぁー自分だけ~(怒)」
「あ~ん飲ませて~~♡」
「・・・」
「ホラはやくーー(笑)」
まるで“ヒナが親鳥にエサをねだる”ときのように、口を大きくあけて待っていた…。
俺が飲んでは彼女に飲ませ、俺が食べては彼女にも食べさせ、この動作を繰り返してるうちに、コンビニで買ったお酒も残りわずかとなっていた。
「しかしこの飲み方…意外と酔うねぇ……」
「そだねー♡」
「優羽って妹がいるんだよね?」
「そだねー♡」
「妹って可愛いの?」
「そだねー♡」
「咲希ちゃん(親友)も可愛いの?」
「そだねー♡」
「・・・。さっきからそればっかり…」
「フフフフフ♡」
「こんど妹にも会わせてよ!」
「・・・。イヤだ……」
「“そだねー”って言わないのかい(笑)」
「ホント千尋さんときたら…油断も隙もないんだから~~(怒)」
ふたりとも酔っ払ってるせいで“他の音には気づかないだけ”なのか、会話が途切れると“心地のよい噴水の音“だけが聞こえた…。
「メイドカフェって楽しいの?」
「う~ん?どうだろう~?」
「こんど遊びにお店にきなよ~♡」
「これでもわたし人気あるんだぞ~♡」
「へぇー」
「へぇーって…おまえ生意気だなぁ~!」
「どうしたの?急に…」
「だって私…ツンデレメイドなんだモン…」
「ってことは…泥酔してるときの優羽ってことね(笑)」
「ん?どういうこと~???」
彼女の顔を覗き込むと、焼き鳥屋のときと同じように“目が虚ろでトロン”としていた。
しかも俺に寄り添っているうちに、ワンピースの両肩がずり落ち気味で、ピンク色も混じった上気した肌があらわになっていた。
「大丈夫か優羽?」
「ノープロブレ~ム♡」
「だったら答えてもらおうかな!」
「どうしてワザワザ待ってたの?」
「・・・。だって……」
「千尋さんから“いつ電話がかかってくるかも“わからないし…その前にホントに“かかってくるのかも”ずっと心配で…」
「だから……会いに来ちゃったの~~♡」
「・・・」
俺が残り最後のビールを口に含むと、彼女も口をあけて最後のおねだりをした。
俺がこれまでと同じように、彼女の口元に缶ビールを近づけていくと…。
「…ちがうっ……」
彼女は静かに首を横に振った……。
「…そっち……」
すると今度は“アゴを少しだけ突き出して”首を縦に振った……。
(口移しでってこと!?)いくら俺が鈍感だとはいえ、彼女が求めていることを理解できた…。
「・・・」
「あ~んはやく~♡」
(言い出しっぺは“彼女のほう”だし…)互いの指を絡めて、“いわゆる恋人つなぎ”をしていた左手は、薄い生地のスカートを太ももの隙間に押し込みながら、彼女の股の間に挟まれたままの状態だった。
そのため少しばかり強引ではあったが、正面から右手で彼女の肩を抱き寄せた。
(すごくドキドキする…)そして“ぽってり”として“ほんのりと潤った”彼女の唇に、軽く自分の唇を重ね合わせた……。
「・・・飲めた?」
「…うん♡……」
彼女は抱き寄せられて窮屈そうにしていたが、俺の胸に“何も言わずにじっと”顔をうずめていた。
フェミニンコーデの面影は何処へやら…。
さっきまではまだ、両肩が“ずり落ち気味”だったワンピースも、いまでは肘のところまで完全に滑り落ちてしまい、“服が脱げ落ちないように支える”というその役割を、もはや果たせていなかった。
そのだらしのない姿を“まじまじ”と見るため顔をより近づけてみると、思ってた以上にワンピースが脱げ落ちていて、アイボリー色のブラジャーがむき出しになっていた。
胸元を覗き込むと“いまにもこぼれ落ちそうなふくよかな胸”を、むき出しのブラジャーが辛うじて包み込んでいた。
「今日って肩紐ストラップしてないの?」
「してないよ~♡」
「だって痛いから、ハズしてきちゃったモ~ン♡」
(生でさわってみたい……)彼女が笑ったり話をしたりするたびに、ブラジャーに収まりきらずにハミ出た膨らみが、小刻みに“プルプル”と震えた。
「ん?コラーー♡千尋くん…どこを見てるのかね~?」
「優羽さんの胸を少々…」
「まったくもう~そんなに堂々と~~♡」
彼女は自分の胸元に目を落とすと、ブラの先端をつまみ上げた…しかし脱げ落ちたワンピースには手で触れようともしなかった。
「千尋さんにだったら……まいっか(笑)」
「見ててもイイけど…さわったりしちゃダメだからね~♡」
「了解(笑)」
5分程だろうか?彼女は俺の胸に顔をうずめ、俺は彼女の胸元を覗き堪能していた。
「ゆうわ眠くなってきちゃった…」
「そろそろ帰る?」
「…イヤだ……まだ帰らないモン…」
「あとちょっとだけ~~♡」
時刻はすでに深夜0時を過ぎていた…。
(終電には間に合わなそうだなぁ…)酔って頭が“ボヤッ”としていたとはいえ、夢でも見ているような錯覚に陥るほど、あたりは静寂に包まれていた。
「千尋さんひざ枕して~♡」
この2時間汗ばむほどに“ほぼずっと繋いでいた手”を、彼女は“悲しいくらいにあっさり”俺から離すと、まるで“無邪気に甘える子猫”のように、からだを丸めながら俺に寄り添ってきた。
さらに小柄な彼女はベンチの上にからだを完全に乗せると、満足そうに横たわって俺の太ももに頭をすり寄せていた。
同時にあまりにも無防備だった彼女のミニスカートが、風になびいてめくれ上がり、ショーツが丸見えになっていた。
「パンツ丸見えだけどいいの?」
「よくない…千尋さん直して~♡」
(一緒にいたのが俺だから良いものの…)彼女に言われるがまま、腕を伸ばしてスカートを押さえてはみたが、彼女がからだを丸めているためか、思うように下着を隠してあげることができなかった。
「キャハハハ。くすぐったいよ~♡」
「もう少しだけ、ご辛抱を!」
それでも”何べん”もトライしたのだが、その結果太ももやショーツをまさぐっているのとおんなじ事になってしまい、彼女の“ぷりっとしてハリのあるお尻”や“その割れ目”を、十分に堪能してしまった。
「ちょっとドコさわってるんですか~?」
「丸いお尻を少々…」
「ホント油断も隙もないんだから~♡」
万が一誰かが来たときの事も考え、Tシャツの上に羽織っていたジャケットで、とりあえず彼女の下着を隠した。
「これでOK!」
「ありがとう♡」
(やばっ…そんなことしてる場合じゃ…)ただてさえ“絶賛勃起中”だったのに、益々その勢いは増すばかりで、ジョガーパンツの一部分だけ“モッコリ”と膨らんでいた。
当然彼女もそのことに気づいたようで…。
「千尋くん何ですかこれは~~♡」
「またこんなにおっきくしちゃって~♡」
「・・・」
やはりというか、酔っぱらった彼女は俺のイチモツに興味津々のようで、恥ずかしげもなくさわっていた。
しかもひざ枕をしていたので、“ビンビンに勃起したチンポ”が彼女の目の前にあった。
さっきと同じように慣れない手つきではあったが指で亀頭を“チョンチョン”したり、竿の下のほうを指で摘まむと、そのままカリのほうまでなぞってみたり、彼女の“心のままに”いじくり回していた。
「千尋さん気持ちいぃの?」
「すごく…」
「・・・。…ならよかった~♡」
勃起したチンポと俺の反応を見て、彼女自身も欲情してきているのか、イチモツの扱い方が焼き鳥屋のときよりも、さらに大胆になっていた。
これまでは“おっかなびっくり”さわっていた感も否めないが、いまでは何の違和感もなく竿を上下にシゴいたり、さらには教えてもいないのに金玉と玉袋を撫で回した…。
「・・・。…どこで学んだの?」
「ヒミツ~♡」
「千尋さんゆうわだって…もう二十歳過ぎてるんですからね~♡」
「それもそうだね…」
「・・・」
(まさか本当にウブな女性を演じてただけなの?本物の優羽は…いったいどっちなの?)彼女の“性に対する意識の変貌ぶり”と“その上達の早さ”に戸惑い、彼女に対して疑心暗鬼になっていた。
さらにはこれに追い討ちをかけるように、彼女はパンツの中に手を入れると、直に俺のチンポを弄りはじめた。
「・・・。…なんかネチョネチョしてる…」
「あんまり優羽がさわるからだよ…」
「…そうなの?」
「何ならパンツ脱がして見てごらんよ」
「・・・」
どうやら俺の心配は“杞憂だった“ようで、その後も彼女が俺のパンツを脱がすことはなかった。
それでも興味はあるようで“チラッ”と俺の様子を確認すると、パンツの上の隙間から中を覗き込んでいたのだが…たぶん見えてはいなかった。
「あとちょっとなのに~…」
「・・・。なにが?」
「・・・。…なんでもな~い…」
(小細工なんかしてないで、そんなに見たかったら普通に見ればイイのに…)なんで今更?っていう気もしなくもないが、自分の意志で見てることが俺にパレて、“勃起したチンポに興味がある女”と思われることだけは避けたいのか、今度は“むやみやたらに”パンツの中の手を動かすと、パンツの上の隙間を無理やり広げようとした…。
するとパンツの上から“勃起したチンポの先っちょ…くびれ(カリ)”が、顔を出した。
「…ぅわあっ~…」
「・・・」
初めこそ“戸惑った表情”を浮かべたが、次第に“艶っぽい表情”へと変化していくと、これまでの“いやらしい手つき”ではなく“上品な手つき”でシコシコと“手コキ”をはじめた…。
(優羽のこんな表情…初めてみたよ……)泥酔前とはまるで別人とはいえ、さっきまでは彼女のどこかに“幼さのようなもの“を感じていた。
しかし目の前にいる彼女は、俺に見られているにも拘わらず、そのことにまったく動じないどころか、なにか余裕すら感じられた…。
(いまの彼女にだったら、逆に少しぐらいさわったって…)さっき彼女に掛けてあげたジャケットの中に手を突っ込むと、俺はスカートのめくれあがったお尻を容赦なく撫で回した。
すると徐々にショーツはずり下がり、中指がお尻の割れ目を捉えたので、そのまま指でなぞっていくと、、、中指がどんどん奥に食い込んでいき、“ねっとりとした感触”が指先に絡みついた……。
「…ぁんっ……ダメッ……」
「優羽だってさわってるんだし…」
「千尋さん……お願い……」
「…わかったよ……」
彼女から“余裕”こそ感じられなくなったが、それでも二十歳とは思えない“大人の色香漂う表情”にやられてしまい、手が止まる…。
「…ごめんね……ありがとう…」
彼女は“意を決した“ように、パンツの上から顔を出していたくびれ(カリ)を、“パクッ”と口に咥えた…。
(ウソでしょ?)彼女がこれを”誰から学んだ”とか、そんなことはもうどうでもよかった…。
「優羽……」
「チュパッ…チュパッ…チュパッ♡」
静まり返った公園に、彼女が奏でる“愛のつまった音色”だけが響き渡っていた…。
「うぅぅ~優羽…俺ヤバいかも…」
「チュパッ…チュパッチュパッ♡」
「シコシコシコシコ♡」
心なしか彼女の息づかいとともに、手の動きも激しさを増した。
「うぅっ…うぅっ…うぅっ…」
「・・・」
“男らしさが微塵もない”あえぎ声を出しながら、俺はむき出しになった“アイボリー色のブラ”に手を伸ばした。
「…ぁっぅん……」
彼女の控えめな喘ぎ声に、堪らずブラジャーの上から“ふくよかなオッパイ”を揉みしだくと、“親指の先端“だけがブラの中に入り込み、彼女の素肌を捉えた。
「…っぁんっ……ダメだよ……」
俺の腕を押さえて、“イヤがる素振り”をみせた彼女ではあったが、さほどその手には力が込めらていなかった。
ついさっきとは違い、彼女から“やめてほしい“という、そこまでの意思は感じられなかったので、今度は彼女のブラを“ずり落とす”ようにしながら、オッパイを揉みしだいた。
やがて親指の先端が彼女の固くなった尖りを捉えると、手の平にも“プニュッ“とした素肌が当たり、俺からは見えてこそいなかったが、アイボリー色のブラジャーがふたつの膨らみの下にずり落ち、彼女の“ふくよかなオッパイ”が、すでにこぼれ落ちているのがわかった。
「…ぁぁっん……もう……」
彼女もこれに気づくと、俺の手を引き剥がそうとしながら、ひじを寄せて胸を隠した…。
「うぅっ…優羽…出ちゃう……」
「…えっ!?……」
俺の“ただならぬ様子”に、咥えていたチンポを慌てて口元からはなした。
「…もうわかったよ……」
“受け入れてくれたのか?”それとも“ただ諦めただけなのか?”俺から見えないように“背中を丸めて”胸を隠してはいたが、俺の手をガードすることはやめて、手コキすることだけに専念していた…。
(これが彼女の生のオッパイ……)彼女のご厚意に甘えさせていただき、小さな乳輪を指先でなぞったり、ぷっくらと尖ったあの(赤茶色)乳首も“コリコリ”と指で摘まんで弄ばさせていただいた。
「うぅっ…優羽…ホントに……」
「…千尋さん…出してイイよ♡」
あまりの気持ち良さに“もう果てる寸前“だった俺は、最後の力をふりしぼり彼女のオッパイを鷲掴むと、激しくそして乱暴に上下に揺らした。
「…ぁあんっ…ぁあんっ……」
「…優羽…うぅっ…うぅっ…」
「…千尋さん……ぁあん…っあんっ……」
「うぅっ…うぅっ…うぅっ…”イクッ”……」
「…うん……」
“ドピュッドピュッドピュッ”噴水まで届きそうな勢いで、“白色の液体”が地面へ飛び散った。
「まだ“ドクドク”いってる~♡」
「優羽…もう手は離してイイよ」
「…イヤだ……」
さっきまでの“しなやかさ”は何処へやら…。
小さな手を“精液まみれ”にしながら“イタズラな笑み“を浮かべ、俺の”ポコチン“からいつまでも手を離してはくれなかった。
「優羽…手洗いに行こっか?」
「…イヤだ…このままここにいるの~♡」
「私のハンカチで拭いてもイイから…」
「いやぁ~でも…汚れちゃうし…」
「もうイイから~!」
「千尋さんは黙って、ゆうわのこと“ひざ枕”してればイイの~~♡」
(ツンデレメイドの優羽って…さぞかしお似合いなんだろうな(笑))彼女に言われるがまま、ハンカチで彼女の手を拭いてあげていると…。
「ん?優羽?」
「・・・」
彼女はパンツに手を入れたまま、俺の萎えたチンポを優しく握りしめ、寝息を“スースー”とたてながらすでに眠っていた。
「これってまさか夢じゃないよなぁ…」
「・・・・・・・・」
静寂に包まれた真夜中の公園で、このときすでにふたりして夢の中だった…。