スカートはタイトな見た目だったけど思ったより簡単に脱がせる事が出来た。
ストッキングは脚の部分の色は薄めの黒でお尻の部分は少し色が濃くなっているタイプ。下着が絶妙に透けて見える感じがとても色っぽい。
上半身は服を捲り上げられて少し潰れるように流れる巨乳、そして俺の唾液で濡れている乳輪と硬くなった乳首が丸見えになってる。
俺の目の前にこんな綺麗な女性がこんな無防備な格好で寝ている。普通じゃ有り得ないその光景に興奮で呼吸が苦しくなってくる。
ただ、見てるだけじゃ物足りない。この体を味わう為、ゆっくりと出来るだけ慎重にストッキングを下げていく。
下着姿をゆっくり鑑賞するほどの気持ちの余裕が全くなかった俺はついでに下着にも指をかけた。
ストッキングと下着を一緒に下げていくと徐々に見えてくる彼女の素肌、そしてフワフワとした陰毛。
勝手な想像だけど、綺麗な女性は陰毛も綺麗に揃えてるんだと思ってた。現れたのは…いわゆるジャングル状態。
手触りはとても柔らかで長めの毛が広い範囲で生えていた。その柔らかな手触りに感動して撫でていると気付いた。
その事をきちんと確認しようと心臓が壊れるんじゃないかってくらいドキドキしながら更にストッキングと下着を下げていく。
見えてきた。脚の付け根の部分…おしっこと女性特有の甘い匂いが混ざった香りが鼻を衝く。
濡れている…ベトベトと言っていいくらい濡れてそのフワフワの陰毛が濡れて割れ目周辺にピタッと張り付いている。
俺の上半身へのしつこいくらいの刺激でこんなにも…巨乳の女性は感じにくいとか聞いたことがあるけど、この濡れ具合を見れば信じられない。
これはもう体が俺を受け入れてくれるって事だなとまた自分に都合の良い解釈をしながら残りのストッキングを脱がせた。
ついに辿り着いた。M字にした彼女の脚の間に顔を近づけると彼女の匂いがより濃く感じられるようになった。
数時間前まではただ疲れ切って飯食って寝るだけの夜を過ごすはずだった俺。そんな俺の前には今、濡れてテラテラと光る割れ目がある。
まだ名前も知らない、こんな美人の何も身に着けてない無防備な割れ目にそっと指を伸ばす。
赤黒い割れ目からはみ出した唇に触れた指にヌルヌルした温かい液体が絡みつく。プルプルしたその触感がくせになりそうだ。
陰毛をかき分けるとその割れ目の上部に半分だけ顔を出したクリトリスが見えた。中から溢れてきたヌルヌルをそっと指になじませる。
彼女は俺が割れ目周辺を優しく撫でるように触っている間中、ずっと細く小さな喘ぎ声を出していた。そんな声が聞こえてくる中、俺は指をクリトリスにゆっくり当てた。
「あっ、はぁあっ…!」体が跳ねるように動いていきなり大きな喘ぎ声が響く。M字に開いてた脚が突然閉じられる。驚いた。
彼女の弱点はクリトリスらしい。これだけ感じてくれるなら何度でも繰り返して感じさせてあげたいところだけどそれでは起きるかも…。
それでももう少しだけ、そう思い彼女の脚をまたゆっくり開いていく。ただ寝てるだけならもう起きてるかもしれない。酒の力は偉大だな。
今度は彼女を味わってみることにした。開いた足の付け根に顔を近づけていく。舌先で彼女の割れ目の周りをなぞる様に舐めてみた。
彼女の中から出てくるヌルヌルはしょっぱさと生臭さの混ざった味だった。おしっこの匂いも近寄った分だけ強くなる。
全然嫌じゃない、というかもう彼女から感じるもの全てが俺を興奮させる材料でしかない。ゆっくり大きく舐めていった。
「あぁっ…あぁっ…はあぁ…あぁ…」彼女は俺の舌の動きに合わせて声を漏らし続けてる。それが少し楽しい。
「…ああっ!」やっぱりクリトリスは弱いらしい。舐めた時の声が違う。ベトベトになった口周りを服の袖で拭いた。
もう十分、いよいよだ。俺は一瞬で全裸になった。かつてこんなにも硬く大きく勃起した自分のチンコは見たことが無い。
我ながら異常なくらい興奮してた。3年彼女無しだった俺の部屋にゴムは無い。あったとしても付ける気は少しもなかったけど。
怒られるかもしれないし最低な考えだと自分でも思うんだけど彼女の年齢から簡単には妊娠しないんじゃないかっていう甘い考えもあった。
真上にまで反り返ったチンコを掴み彼女の脚の間へにじり寄る。開かれた割れ目は変わらずヌルヌルした液体で濡れて光っていた。
俺はこの時点でもう彼女に惚れていた。自分でも理解できない感情だったけど彼女が愛おしくて仕方なかった。
先端が彼女の割れ目に触れただけ、ただそれだけなのにあまりの気持ち良さに出るかと思って尻の穴に力を籠める。呼吸を整えてしばらく静止状態。
改めて少しずつ進めていく。ズルズルと彼女の中に押し込まれていく俺のチンコ…あまりの気持ちよさに「うぁぁ…」って声が出てしまったくらい。
彼女の中は入り口はかなり濡れていたのもあってすんなり入っていった。彼女の中に埋まっていく感触がたまらない。
でも奥に行くほどに狭くなっているみたいで彼女の閉じた割れ目を少しずつ開くようにして押し込んでいった。彼女の口からは長く低い喘ぎ声がずっと聞こえ続けていた。
俺は今まで生でセックスをしたことが無い。セックスは嫌いじゃないがそこまで気持ち良いものだと思ったことも無い。
でも彼女は違った。生だからっていう理由だけじゃない。頭の中が気持ち良いで埋め尽くされるくらい彼女の中は特別だった。
ヌルヌルで温かくて柔らかくて、でもキュッと締め付けられるような包み込まれるような感覚。俺のチンコは彼女の中に入るためにあるんだと思えるくらいに。
俺のチンコが全て彼女の中に入り切った瞬間の圧倒的な満足感…奥にグッと押し込んだ後に聞こえてきた彼女の深い吐息は全てが中に入り切ったのを理解してるみたいだった。
あまりの気持ち良さになかなか動けなかったけど深呼吸して少し落ち着いてからゆっくりと動き始めた。ここでまたもう一つ上の気持ち良さが待ってた。
彼女の中、入れる時にはあまり感じなかったんだけど抜く時に中で擦れる感触がある。締め付けながら細かなブツブツで擦るような感触…無理だ…。
感じた瞬間、限界を超えた…三擦り半どころじゃない、一往復ももたなかった。さすがに中では出せない…一瞬そう思った。
だけど…最低だけど…俺は抜くんじゃなくて奥に押し込んでしまった。吐き出す瞬間まで「抜かないといけない」っていう意識はあった。
でも、どうしても抜けなかった。俺は彼女の中に全て出したかった。彼女をもう傷つけてるしこれ以上の傷をつける可能性がある。
それが分かっててもどうしても抜けなかった。この先、どんな結果が待っていたとしても彼女の中に出したかった。
本能としか言いようがない。俺は…彼女の一番奥で間違いなく過去最大の量の精液を長い時間をかけて吐き出した。
彼女に覆い被さって彼女を抱きしめ、その大きな胸を俺の胸に感じながら大量の精液で彼女の中を満たしていった。
凄まじい満足感だった。彼女は小さな喘ぎと呼吸が耳元で聞こえていた。全て出し切った…そう思った。でも、俺のチンコは少し縮んだだけだった。
そのままの体勢で少しだけ彼女の中を出し入れした。それだけでまた俺のチンコは何もなかったかのように硬さを取り戻した。
俺には続けて何度もした経験はない。でもこの夜だけは何度でも出来る、そう思えるほどの彼女が魅力的だった。
上体を起こした。今度はもっとじっくりと彼女の中を味わいたい、そう思って彼女を見た瞬間…彼女と目が合った。
寝顔も素敵だった彼女の綺麗な顔。寝顔から想像するよりも切れ長の目が俺を見ていた。少し荒い呼吸を繰り返しながら。
頭が真っ白になった。何か言わないと、そう思っても何一つ言葉が出てこない。どうなるのか、どうするべきなのか。
何も想像できなった俺の目を彼女は見つめていた。改めて綺麗な人だな、そんな感想だけが浮かんだ。
彼女はなぜか声を上げる事も焦った表情をする事もなかった。そして目を閉じ、横を向いた。なぜそんな行動をするのか分からなかった。
でも俺のチンコはもう限界だった。別の生き物の様に「動け!彼女の中を感じさせろ!」そう言っているかのように全く小さくならなかった。
俺自身ももう限界。「どうなってもいい」そう開き直って目の前にある巨乳に手を伸ばした。俺の腰も勝手に動き始める。
彼女は目を閉じたままだった。でも、もう起きているのは何となくわかった。それならそれでいい。
それまで起こさないようにと思って遠慮してた部分を全て取っ払った。彼女を感じたい、それだけだった。
遠慮なくその大きな胸を強めに揉みしだき乳首を指で挟む。腰を大きく動かしながらクリトリスを指で弾くように転がす。
彼女は声を抑えようとはしていた。でも抑えきれない声が次第に大きくなっていく。彼女が感じている。嬉しかった。
まだ唇が触れるだけのキスしかしていない。彼女の抑えきれない声を出し続ける開いた唇に舌をねじ込む。遠慮がちだったけど彼女は舌を絡めてくれた。
彼女を強く抱きしめ、舌を絡めて彼女と愛し合うかのようにキスをする。幸せだった、こんなにも幸せで気持ちのいい時間は初めてだった。
俺のチンコはもっと彼女の奥に入りたいと何度も何度も彼女を求め続けた。快感に歪む彼女の顔は綺麗で淫らでとても愛おしい。
そしてまた限界が近づく。今度は躊躇なく彼女の中の一番深い場所にまた大量の精液を流し込んでやった。
抱きしめた彼女の髪の匂いに安らぎを感じながらも、同時に頭がおかしくなるかと思うくらいの快感を感じていた。
長い時間をかけてまた出し切った。足らない。それでもまだ俺は物足りない。もっと彼女を抱きたい。彼女を味わいたい。
その日、俺は何度出したか覚えてない。気を失うように眠りについた瞬間まで彼女の中から一度も抜かなかった事だけは覚えている。