僕と妹は幼い頃から仲が良く、幼少期はかなり甘えん坊でした。
そんな妹が、先日20歳を迎えたので、僕の家で一緒に飲みました。ちなみに僕は妹より1つ歳上です。
スーパーでストロングゼロ数本とつまみを買い、乾杯をした後に妹は恐る恐る飲みました。「なんか苦い」と言いながらも、あっという間に2本を飲み干してしまいました。
しばらくして、すっかり顔を真っ赤にした妹が、僕の膝の上で寝転がりました。
「ちょっと何してんだよw」
「ん~、いいじゃん今日くらい~」
と猫のように膝の上でゴロゴロする妹が、可愛くて仕方ありませんでした。
この時点でかなり酔っていたようで、今度は僕の体に抱きついてきました。僕は可愛すぎて頭をなでなですると、「んんんん~」と顔を擦り付けてきて、思わず抱きしめてしまいました。
さらに妹の行動はエスカレートしていき、シャツを脱いで上半身下着姿になると、再び僕に抱きついて「兄貴抱いて~」とキスをせがんできました。
そんな妹に僕はドキドキしながらも、「兄妹だからダメ」と目を逸らしながら断りました。
それでも「今日だけでいいからお願い~」と僕の体から離れない妹。
今にも泣き出しそうな妹に、僕は降参して「今日だけな」と言ってキスしました。
「お前、口くっさ!!」
「え~、ひどいよ~」
酒を飲んでつまみも食べたからか、妹の口臭は結構なものでした。でも可愛いから許せました。
「次何したいの?」と聞くと、「兄貴の好きにしていいよ~」と言って、その場に寝転がりました。
僕は「ここで手出したら兄失格だ」という思いから断りましたが、「じゃあ無理矢理させるからいいもん」と言い、妹はとうとう全裸になりました。
「お前バカ!!服着ろ!!」と言っても聞き入れず、「兄貴が悪いんだよ~」と僕の体にしがみついてきました。
妹の裸を見るのは実に9年ぶりでした。妹が小学校5年生の頃から、一緒に風呂に入らなくなって以来、全く見ることはありませんでした。
当時は体もまだ未発達で、胸も小さく性器の毛も生えてなかった覚えがあります。ですが先日の妹の体は、胸も膨らみ性器の周りには毛が生え、さらには全体的にふっくらとした体で、完全に大人の女性でした。
それでも僕は「妹に手を出すまい」と耐えていましたが、その我慢は長くは続きませんでした。
僕は妹の胸を揉んでしまい、「兄貴の変態~」と言う妹に欲情してしまいました。
その後も妹の体を触り、妹は妹で僕の体にしがみついて離れません。
すると妹は眠くなったのか、いびきをかいて寝てしまいました。
僕は冷静さを取り戻して、自分の過ちを恥じました。そして妹になんとか服を着せ、ベッドに寝かせて、僕は床の上で寝ました。
目が覚めると、もう朝になっていました。体を起こすと、先に目を覚ました妹がパンを頬張っていました。
妹は僕と目が合うと、「あっ…」と言って下を向きました。
そして「兄貴ごめん、昨日悪ノリしてあんな事しちゃって…」と、すっかり酔いは覚めた顔で妹は謝りました。
「お前に手出した俺も悪いんだから気にすんなよ」と優しく声をかけました。
しばらく無言が続きましたが、ようやく妹が口を開いてくれました。
「私兄貴のこと好きだからさ、昨日酔った勢いでいっちゃえって思って、やり過ぎちゃったんだよね。本当にごめん…」
僕はそれを聞いて嬉しくなり、「ありがとな」と頭を撫でました。妹は可愛らしい笑顔でにっこりと微笑みました。