「カオリン、彼氏作ればいいのに。1人なんだし」
春から1人息子が県外の大学に行き、私は1人になった。
友達は既婚者ばかりで、無責任に彼氏を作ればと勧めてくる。
「もうアラフォーだよ」
「まだアラフォーだよ。カオリンは昔から可愛いし、体型も変わってないし、再婚考えてないの?」
「1人で困ってないから。保険金でマンションも買ったし、看護師の免許も取ったし」
夫とは、15年前に死別。
職業訓練で看護師の資格を取って、老後の蓄えもそれなりにある。
「本当にこれまで誰とも、何もなかったの?」
「子育てと仕事でそんな余裕なかったよ」
夫が亡くなった23の時から、私は男性とは無縁の生活を送ってきた。
「かおりさん、帰りですか?」
新しく小児科に来た30代前半のハル先生に声をかけられた時も、深く考えていなかった。
「はい。お疲れ様でした」
同じ名字の人がいるから「かおりさん」と呼ばれているだけで、特に意味はない。
「今日、大変でしたね。サキちゃん、かおりさんがいなかったら…本当に助かりました。あの、よかったら、おごります」
私がシングルマザーで、一人暮らしであることは職場ではみんな知っている。
断る理由もなく、私はハル先生とピザを食べることになった。
「高校の友達の店なんです」
サービスだとお酒を勧められて、つい飲んでしまった。
1人になって油断していたんだと思う。
夫が亡くなってから一切飲んでいなかったのもよくなかった。
私はお酒に弱いというか…
夫との出会いも、朝起きると裸で寝ていたというドラマのような展開だった。
「大丈夫ですか?」
「ごめんなさぁい。大丈夫でぇす」
「うち、すぐなので、休んでください」
「はぁい」
ハル先生のマンションは、一人暮らしにしては広く、私はキョロキョロ見て回ってたそうだけど、そこから朝までの記憶が曖昧。
ここからは、ハル先生から聞いた話。
「着替えますか?今はシャワー浴びなくていいです。楽にして、休んでください。ボクは向こうで寝るので」
「ボタンが外せなーい」
「誘ってますか?内科の実習で見慣れてるんで、脱がせますよ」
ハル先生は、ブラウスだけでなく、下着も脱がせて、Tシャツを着せた。
「スカートも脱ぎますよ。あー。スカートはやばいな」
「先生も脱ぐ?苦しそう」
私はハル先生の膨らんだ股間を触って、ズボンを下ろした。
「か、かおりさん?やばいです」
私はボクサーパンツの上からおちんちんを撫でまわし、玉を揉んだそう…。
「ああっ」
私はハル先生のシャツのボタンを外し、乳首を触った。
「かおりさん、撮りますよ?」
ハル先生は、動画を撮りはじめた。
「ああ、そんなことまで…」
私はハル先生のパンツを下ろし、おちんちんを舐めた。
裏筋を舐めると、ハル先生は声を漏らす。
ハル先生は、Tシャツの上から私の胸を揉んだ。
「先生のおちんちんおいしい♡」
私は幸せそうに笑っていた。
「かおりさん…それ以上舐めたらいっちゃいます」
それを聞いて、私は自分でパンツを脱いで、ハル先生を押し倒しておちんちんに跨って腰を振った。
「先生のおちんちんおっきい。気持ちいいよぉ」
「先生、すみませんでした」
翌朝。動画を見せられて私は平謝りするしかなく…。
「ボクは気持ちよかったからいいけど、いつもこんなことしてるんですか?」
「夫が亡くなって初めてです。…動画消してください。お願いします」
私はベッドから降りて、床に正座してハル先生に頭を下げた。
「え…土下座⁈かおりさん、消すから、泣かないで」
嘘泣きすると、ハル先生は慌てて動画を消した。
動画を消したことを一緒に確認し、裸の写真を見せられた。
「写真は消さなくていいですよね」
「消して欲しいです」
「かおりさんが撮っていいって言ったのに」
裸のままでスマホを覗き込んでやり取りをしていたから、私の胸をハル先生に押し付ける形になっていて、当然ハル先生のおちんちんは大きくなっている。
「そんなの残して、何に使うんですか?」
「何って…ああっ」
私はハル先生のおちんちんを握って上下に動かした。
「先生、消して♡」
「自分から撮って欲しいって言ったのに」
ハル先生は、自ら広げたおまんこから精子が逆流している写真を見せた。
「あ…」
ゴムをつけていないおちんちんに跨ったのは私。
「動画もパソコンに残してますよ」
ハル先生は私に手マンしながら、子供に言い聞かせるように優しく言った。
「こういう時、男の方が立場弱いですからね。かおりさんから誘ってきたなんて誰も信じないじゃないですか」
「消して下さい。誰にも言わないで…ああんっ」
「ボクの言うことを聞けるなら、誰にも言いませんよ。ボクの言っていること、分かりますよね?」
私は頷くしかなかった。