秋田からオトンの親友が家に遊びに来た。初秋の日だった。
オトンは久々の再会を喜んで、特上の寿司とご馳走、酒・ビールを大量に用意して親友の渡辺さんを歓迎した。渡辺さんはビジネスホテルを予約していたそうだが、家に泊まることになった。
家はオトンもオカンもよく飲む人で、渡辺さんはそれを凌ぐ飲んべえだった。案の定、夕飯済ませてから居間でずっと飲んで飲んで話に花を咲かせていた。俺は当時高校2年生、進学校だったから勉強に追われていたんだけど、ドンチャン騒ぎで勉強に集中できなかった。
俺は一通り勉強を済ませてから早めに寝ることにした。
夜中に尿意を催し、目を覚ましてトイレに向かうと、居間の方から明かりが漏れていた。ドンチャン騒ぎは収まっていて静かだった。
ヤレヤレと思い、居間の扉をそっと開けるとソファにオトンが泥酔して横たわっていた。
風邪引くぞと思いながら向かいのソファを見て、驚愕した。
渡辺さんがオカンを膝の上に乗せて、後ろから抱きついていたのだ!
(何やってんだ!おいっ!)
一瞬怒りが湧いて止めに入ろうと思ったんだけど、それ以上にオカンに性的な行為をとっていたオッサンに目を奪われてしまった。
オカンの亮子は40半ばにしては可愛らしい顔立ちだけど、どこにでもいるオバちゃんだよ?浮気や不倫なんてイメージが全くわかないオバちゃん…
そんなオカンを渡辺さんは愛おしそうに後ろから抱きつき、オカンの短めの黒髪を撫でたり首筋を舐めたりして、そして唇を奪った。
俺は完全に見入ってしまった。
オカンの唇を奪った渡辺さんは、後ろからオカンの大きめのバストを両手で優しく何度も揉んだ。オトンが寝ている向かいで…
「ん…んっ」
微かにオカンが小声で喘いだ。初めて聞くエロい声に正直、興奮した。
渡辺さんがオカンの薄紫色の長袖シャツをたくし上げると、白い大きめのブラが丸見えになった。クソエロかった。ブラの上からも数回バストを揉むと、そっとブラを上にずらした。
そして、俺の方からもオカンのピンクのおっぱいが2つハッキリと見えた。オカン、美乳じゃん…
「はぁ、はぁ、奥さん…」
興奮しながら渡辺さんがオカンのたわわなバストを揉んだり乳首を軽くいじったりした。
「んっ…ハァ…ん」
オカンの喘ぎが更にエロくなった。
渡辺さんはオカンをソファにちょこんと座らせると、前に回って、乳首を吸いだした。優しく優しく左右交互に…
「美味ぇ…奥さんのおっぱい」
渡辺さんはオカンのおっぱいを満足げに味わっていた。
とうとうオカンのジーンズのチャックを開けると少し下にずり降ろした。
オカンの白いパンティが見えた。それを見て俺は勃起した。
「フゥ…フゥ…奥さん…」
渡辺さんは息を吐きながらオカンのパンティの前面をグッとつかんだ。パンティの生地が細くなり、オカンの陰毛が左右からはみ出した。
パンティ生地がオカンの割れ目に沿っている様がめちゃくちゃエロかった。
そしてそっとオカンのパンティをずり降ろした。
「ふぉっ」
渡辺さんは興奮したように息を吐き、すぐにオカンのクリトリス辺りを指でいじった。
「んっ…あっ」
オカンがまた甘い小声を吐いたが構わず渡辺さんはオマンコに舌をやった。
少しの間オカンのオマンコを味わっていた。
それからティッシュの箱を手に取って、スコスコと何枚か抜いた渡辺さんは、ズボンをパンツごと半脱ぎに降ろして、露わになったチンポの先に被せた。
そして、両手でオカンの右手首を取りオッサンのチンポをつかませると、渡辺さんの右手と一緒になってシゴかせ始めた。
「はぁ…奥さんの手…気持ちええわぁ…」
渡辺さんはオカンの手を使ってシゴきながら、左手でオカンの乳房をもてあそんだ。
俺はその光景を見ながら勃起して、そっと自分の部屋に戻ると、スマホを取り出してまた居間の扉の前に立った。
そして渡辺さんとオカンの様子をスマホの動画で撮り始めた。
「フゥ…フゥ…奥さん…気持ちええ…」
しばらくシコシコ続けていた渡辺さんは
「うっ!」と呻いて手の動きを止めた。
ティッシュに射精したようだ。
渡辺さんは、また数枚片手でティッシュを抜くと、それでチンポを拭いていた。
オカンは腕をだらりと垂らして服や下着を乱しておっぱいと陰毛を出していた。その姿を動画に収めた。
渡辺さんはズボンを穿き直すと、先ほど射精したティッシュを手にした。
何をするのかと思ってこっそり動画を撮っていると、付着していた精子を、オカンの両方のバストに塗り出したのだ!
オカンのバストを優しく揉むように精子を塗ったくる渡辺さん。
お腹やおへそにも塗ると、精子の塊を指先に付け、その指をオカンのオマンコの中に入れた…
最後にオカンの唇を奪ってから、彼女の口内に精子を付着した指をそっと入れた…
オカンのたわわなバストやお腹まわりが、渡辺さんの精子でテカテカに光っていた。オッサンどれだけたくさん精子出したんだよ…
ほどなく渡辺さんはオカンの下着や服を着け戻した。
俺は尿意も忘れ、すぐに自分の部屋に戻った。そして動画に収めたオカンのエロいエロい姿を見ながらチンポをシゴき始めた。
オカン…オカン…俺の…オカン…
オカン!!
俺も渡辺のオッサンに負けないくらいの量を射精した…
翌朝起きると、居間のソファにオトンと渡辺さんが横になって寝ていた。毛布がかかっていた。オカンが用意したんだろう。
キッチンではオカンが朝食を作っていた。
「あらおはよう、武志」
「おはよう、オカン達飲み過ぎだよ」
「ごめんネっ、母さん達居間で飲んだまま寝ちゃってたみたい」
「風邪ひかないでよ、オカン」
「気をつけるわ、お父さんも渡辺さんもまだ寝てるっ」
オカンが苦笑した。
俺は夜中のあのエロい姿を見てしまって、オカンの顔を直視出来なかった。何せ俺も最後は…
「なんか母さん、飲み過ぎたせいか体が痒いのよねぇ…渡辺さん帰ってからお風呂入るわね」
オカン…それは渡辺さんに体中に精子塗ったくられたせいだと思う…