酔った勢いでサークルの同期とセックスしちゃいました

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大学2年のある年末の日、大学のサークルで飲み会があった。

その頃、俺は当時付き合っていた彼女と別れてから1か月も経っておらず、その未練をお酒で消滅させようという目的でその飲み会に参加した。

とはいっても、俺が入っていたサークルはアットホームではあるものの、巷で言う『ヤリサー』ではないので、会は穏やかに進んだ。

当然、俺が別れたこともイジられたが、逆にネタにしてくれたのがありがたい。俺は満足して、その会を楽しんだ。

そんな中で二次会も終わり、サークルのメンバーたちも少しずつ帰りはじめる。すると、サークルの同期のアスカが俺に話しかけてきた。

『ねぇヒラくん、まだ時間ある?』

ヒラくん、というのは俺のこと。名字に「ひら」が付くので、こう呼ばれている。

「ん?あるよ」

『もう少し飲まない?』

「別にいいよ、他は誰がいる?」

『まだヒラくんに持ちかけただけだから、誰もいないよ』

「じゃあ、俺が適当に男子誘っとくわ」

『本当?そしたら、私は女の子誘っとくね』

そうして三次会(?)の開催が決定。しかし、年末ということで次の日にも予定があるのか、他の男子にはことごとく断られてしまった。

「アスカ、男子のメンバーが見つかんないんだけど…」

『…実は私も、なかなか見つからないんだよね(笑)』

「マジかー、どうしようか…」

『いっそのこと2人で飲んじゃおっか?』

「マジで?…まあ、アスカがいいならいいけどさ…」

『じゃあ、早く行こう!』

「店知ってんの?」

『うん、いいお店だよー』

そうしてアスカが歩くのについて行くと、だんだんと繁華街から離れているのに気がついた。

「…本当にこっちで合ってるのか?」

『大丈夫だから、ついてきて』

そしてしばらく歩いていると、とある場所でアスカが足を止めた。

『はい、ここ』

「…アパートじゃん」

『ここ、私の家』

連れられた先はアスカの住んでいるアパートだった。

「…え?さっき、店行くって言ってたろ」

『あれ、ウソ(笑)』

「ふざけんなよ(笑)それに、男を部屋に入れるなんて危ないぞ」

『なんで?』

「なんでって…アスカは一応女だからな…」

『なに、襲う気なの?』

「バッ、んなわけあるか!俺だって最低限のモラルくらいあるわ」

『じゃあいいじゃん、変なことしないんでしょ?』

「うーん…」

『グズグズしない!早く入ろ!』

半強制的に部屋に連れ込まれた。そして、『ごめん、お酒買うの忘れてた…買ってくるから待ってて?』と言って、外へ出ていってしまった。

面倒なことになったな…と思いながら部屋を見渡すと、そこに広がる光景は普通の女子大生の部屋だった。

アスカも普通の女子なんだな。そう思い、部屋のあちこちを見ていると…ん?

「電マがあるし…」

棚の上に、電気マッサージ器があるのを発見した。ただ、堂々と見える場所に置いてあるということは、そういった意味で使っているのではないということか…?

そんなことを考えているうちに、アスカが買い出しから帰ってきた。

『ただいま!おつまみとかも買ってきたよ』

「おお、ありがと…って、よく考えたら危なくね?」

『何が危ないの?』

「いや、こんな深夜に1人で買いに行かせちゃったから」

『大丈夫だよ、慣れてるから』

「そういう問題かな…」

『ま、いいから座って座って!』

促された場所に座ると、アスカは折りたたみ式のテーブルを広げて設置し、俺と向かい合わせに座った。

『ごめんね、わがまま言っちゃって』

「いや、別にいいよ。どうせ暇だったし」

『彼女と別れちゃったから?』

「うるさいよ(笑)」

『はい、じゃあ乾杯!』

「かんぱーい」

そのまま、お酒を飲み進めながら2人きりで色々な話をした。

『やっぱりお酒は美味しいね(笑)』

「アスカって結構飲めるタイプ?」

『そこそこ飲めるよ。ヒラくんは?』

「俺は飲めなくはないけど、そんな強くないな。顔赤くなるし」

『今の時点でもうなってるね(笑)』

「マジ?まあ、二次会まででも何杯か飲んだからな」

酒がどんどん進んでいく。すると、実は下ネタ大好きなアスカの本性が徐々に表れてくる。

『ねぇ、ヒラくん』

「ん?」

『彼女とはなんで別れたの?』

「ああ、すれ違いだよ。しばらく会えないうちに、あっちに別の好きな人ができたんだって」

『それは悲しいね…未練とかないの?』

「あったけど、今日は楽しかったからもうないわ(笑)」

『ふーん、そうなんだ(笑)でも、別れちゃったから最近できてないでしょ?』

「何が?」

『エッチだよ、エッチ。ヒラくんはどのくらいしてないの?』

「えー、それ言わなきゃダメ?」

『じゃあ私が先に言うね、私は1年以上してないよ(笑)』

「アスカ、お前それ卑怯だろ(笑)」

『卑怯でもなんでもいいから、ほら早く言ってみて?』

「仕方ないな…俺は半年してないよ」

『してないんだ?』

「でも、アスカも1年以上してないんだろ?」

『うん、してない』

「最後にした相手は?」

『それは元カレだよ。別れちゃってから、誰ともしてない』

「ふーん、マジか」

『だから私、欲求不満なの(笑)』

「それを俺に言われても、俺は発散しろとしか言えないぞ(笑)」

『じゃあここで発散しちゃおっかなー』

「どうやって?」

『ヒラくんの目の前で1人でオ○ニーする』

「頼むからやめてくれ(笑)」

『ヒラくんも溜まってるでしょ?』

「まあ、人並みにはな」

『じゃあ、私のおっぱい触ってみる?』

「え?冗談はよせよ(笑)」

『本当に触ってみてもいいんだよ?』

「たぶん抑えられなくなるからやめとく」

『ほらほら、早く触ってみて?』

そしてアスカは俺の手を取り、自分の胸を半ば強引に触らせてきた。

アスカのおっぱいは巨乳というほどではないが貧乳でもなく、ほどよい大きさだった。しかも柔らかい。

『どう?私のおっぱい』

「めちゃくちゃ柔らかいな」

『そうでしょー?…もしかして、もっと大きなおっぱいの方が好き?』

「いやいや、触らせてもらっただけでもありがたいよ。アスカは何カップなの?」

『わたし?D…』

「そうなんだ」

『…寄りのC』

「なんなんだよ(笑)」

『ちょっと盛っちゃった(笑)』

「でも、Cカップって平均的だろ?そのぐらいでちょうどいいんじゃないかな」

『そう?嬉しいこと言うね』

ニッコリとして俺の頬をツンツンとしてきた。

俺はこれ以上はまずいなと思ったので、アスカの胸から手を離した。

『え?やめちゃうの?』

「ダメ?」

『だーめ、もっと触ってくれなきゃ』

もう一度俺の手を取り、胸に押しつけた。しかも今度は揉ませるかのように。

「(こいつのおっぱい、マジで柔らかいな)」

『…ヒラくん、なんかニヤニヤしてる(笑)』

「し、してねーよ」

『素直になりなよー、私のおっぱい触って興奮してるんでしょ?』

「そんなことないよ」

『ウソだー、ち○ち○は正直だよ?』

アスカは俺が勃起していたのを分かっていた。何のためらいもなく、ズボンの上から触ってきたのだ。

「あっ、アスカ…そこは…」

『アハハ!やっぱり興奮してるんだぁ』

「そんな触るなってば」

『触ってるうちに、おっきくなってるよね…そうだ、キスしよ?』

「ちょっと待てよ、お前酔いすぎだろ…」

俺が言葉を言い終わる前に、アスカの唇が俺に触れた。アスカの顔は、心なしかほんのり赤くなっている。

「…」

『…ふふっ、おもしろい顔してる(笑)』

「アスカ、お前酔いすぎだよ…水飲んだらどうだ?」

『酔ってるけど、私は正気だよ…』

「…え?」

『ヒラくんって、彼女にも優しそうだよね…』

アスカは立ち上がり、俺の方に近づいてくる。

「おい、アスカ?」

『私が、彼女になっちゃおっかなぁ』

俺の隣に、アスカが座った。

「…アスカ、聞いてる?」

『ふふっ、ヒラくん…』

アスカが再び唇を合わせてきた。目をつぶり、積極的に唇を動かしている。

『ヒラくん…しよ…』

アスカはゆっくりと、俺をその場に倒した。そして俺の口が少し開いた隙を突いて、口内に舌を入れてきた。

俺がされるままになっていると、アスカは不満そうに唇を離した。

『ヒラくん…ちゃんと舌入れてよ…』

「いや、だってさ…」

『ディープキス、したことあるでしょ?』

「そりゃあるよ」

『じゃあ入れてよ…』

アスカと三度目のキス。アスカはまたも積極的に舌を入れてくる。仕方ないので俺も舌を絡めると、アスカは満足そうに微笑んだ。

『ヒラくんのキス…優しいね…』

アスカの顔がだんだん下の方へと降りていく。そしてあるところまで行くと、アスカは俺の股間を指でツンツンした。

『ヒラくん…すごくおっきくなってる』

アスカは少し驚いたような顔をしていたが、すぐに目をパチパチとさせながらズボンのチャックをジーと下ろしてきた。

「アスカ…?」

『…』

さっきの饒舌が嘘かのように、無言で俺のズボンを脱がしてくる。ベルトを緩め、勢いよくパンツごと俺のズボンを下ろすと、弾みをつけてアスカの前に俺のち○こが飛び出した。

『これが…ヒラくんの…ち○ち○…』

アスカは俺の様子を伺いながら、恐る恐る俺のち○こを握ってきた。

「うっ、アスカ…」

『ヒラくん…私のあんなキスで、興奮しちゃった?』

「え?そ、そうかな…」

『あっ、そうだ…ヒラくんがち○ち○出してるのに、私が裸にならないのはおかしいよね…』

「え、いや」

『脱ぐね…』

俺の言葉を聞くことなく、アスカは上に着ていたシャツを脱いだ。可愛いブラが俺の視界に入った。

『…おっぱい見たい?』

「え?」

『だから、ヒラくんは私のおっぱい、見たいの?』

「う、うーん…」

『答えて』

「…見たい、けど…」

『じゃあ、見せてあげるね』

俺が言葉を続ける前に、アスカは手を後ろに回し、ブラホックを外した。

その瞬間、アスカのおっぱいが目前に出現した。やはり巨乳というほどではないが、いい形をしていて、全く垂れていない。しかも乳首が綺麗なピンク色だ。

『わたし、きれい?』

「…どっかで聞いたことあるような」

『そういうことじゃないよ(笑)私のおっぱい、どう?』

「いや、いい形だね」

『本当?嬉しい』

「しかもピンク色じゃん」

俺はアスカの乳首に軽くタッチした。

『んっ!』

「…感じちゃった?」

『私…そこ、ちょっと弱いんだよね…』

「そうなんだ」

もう少し反応を見たくて、アスカの乳首を軽く触ってみる。

『あっ、はっ…ヒラくん…』

「どう?」

『く、くすぐったいよ…』

アスカの乳首はどんどんと硬くなってきた。

「…アスカも、興奮してる?」

『おっぱい触られてるからね…ヒラくんも、興奮してるでしょ?』

「ち○こ握られたしな(笑)」

『そうじゃん、私がヒラくんのち○ち○触ってたのに、なんでヒラくんが私のおっぱい触ってるのよ』

「アスカが勝手に脱ぎ出したんじゃないか」

『勝手に、は余計だよ…』

アスカはそんな言葉を言うのと同時に、俺のち○こを握り、上下に動かしてきた。

「あっ、アスカ…動かすのは…」

『なぁに、ヒラくん?気持ちいいの?』

「そ、そうじゃなくて…」

『気持ちよくない?…じゃあ、もっと気持ちよくさせてあげる』

アスカは手コキのスピードを早めた。

「アスカ、それ早い…」

『気持ちいいでしょ?』

「うん、気持ちいいけどさ…」

『もっとしてほしい?』

「そうじゃない」

『…してあげるよ』

俺の意向を聞かずして、口でカプッと先端を咥えた。

「あぁ…」

『わたひのふぇあ、きもひい?(私のフェラ、気持ちいい?)』

「アスカ…」

アスカは舌を器用に使い、俺のち○こを確実に刺激してくる。こいつ…フェラ上手すぎ…

「き、気持ちいい…」

『きもひい?もっほ、してあえる(気持ちいい?もっと、してあげる)』

口から変態的な音を出しながら、口内でもって俺を射精に誘ってきた。正直、テクに耐えられない。

「アスカ…で、出ちゃうから…」

『んっ…だひて…いいお(出して…いいよ)』

「アスカ…あっやばっ、あっ!」

『んんっ!んふ、ふごぉい…』

だが、アスカはさらに積極的だった。その精液を、当然のようにゴクンと飲み込んでしまった。

「え…飲んだの?」

『うん、すっごいドロドロ…何日か、オ○ニーしてないでしょ?』

「そんなことまで分かるの?」

『元カレが、何日もしてない時はドロドロだったから…』

やはり、元カレにもこういうことはしてあげてたんだな…当然のことだと思いつつも、少しだけ嫉妬を覚えた。

『ヒラくんだけ、イッちゃうのはずるいなぁ』

「…ってことは?」

『私のおま○こも、触ってもらおっかなぁ』

「…やっぱり」

『私も…気持ちよくして?』

部屋にあったベッドに移り、アスカはそこに仰向けになった。

アスカのズボンを下ろしてやると、水色のパンツが出てきた。よく見てみると、中央部が濡れてシミになっているのが分かった。

「もう濡れてるの?」

『だってもう、色んなことしてるじゃん…』

そのパンツも下ろすと、黒い毛に覆われたアスカのま○こが現れた。

『やっ、恥ずかしい』

アスカが手でま○こを隠してきた。

「アスカが触れって言ったのに」

『でも…ちょっと恥ずかしい…』

「ここまで見せたんだからさ…」

『な、なんかヒラくん、積極的になってきてる…』

「アスカのフェラで、興奮しちゃって」

『私のフェラ、そんなに気持ちよかった?』

「うん、今までで一番気持ちよかった」

『そうなの?じゃあ、私も気持ちよくして…』

モジモジとしながら、手を離してくれた。

そこでアスカの足を広げると、アスカのま○この入口が見えた。そこは乳首と同じで、色素沈着とは無縁の綺麗なピンク色をしていた。

「本当に非処女なのか怪しいくらいだな」

『非処女だよ…人数は少ないけど、元カレとはそこそこしてたもん』

「しかもびしょ濡れだ」

アスカは濡れやすい体質らしい。そんなアスカのま○こに、少し触れてみる。

『んっ…』

アスカは少し声を漏らした。

「気持ちいい?」

『うん、気持ちいい…』

そのまま入口を指で触ってみる。

『あっ、んっ…』

「結構敏感なの?」

『ど、どうなのかなぁ…』

「…指入れてみていい?」

『いいよ…』

指先をアスカのま○こに触れさせる。俺の指はスムーズにアスカの膣内に入ってしまった。

『あっ!んっ…入ってる…』

アスカのま○こはほどよく締まっていて、なおかつ愛液で濡れているので滑りもバッチリ。

そのまま、アスカの膣内に指を出し入れをすると、アスカはブルッと震えながら小さく喘いでいた。

『あ…ふ…あんっ』

「気持ちいいのか?」

『うん…ヒラくん…すごい慣れてるね…』

俺自身も経験人数こそ多くはないが、元カノとはそれなりにしてた訳なので、ある程度のコツは掴んでいたのかもしれない。

アスカのま○こからは、指を動かす度にクチュクチュと音が立つ。

『あっ、ヒラ…く…ん…』

俺の腕に切なそうにしがみつき、快感を堪えている。

しばらくアスカのま○こをまさぐっていると、アスカがさっきよりも強く俺の腕を掴んだ。

「どうした?アスカ…」

『ヒラくん…』

「…」

『入れて…』

「…え?」

『セックス…しよ』

「マジ?」

『ヒラくんの…ち○ち○…私のおま○こに欲しい…』

「いいの…?」

『うん…欲しくなっちゃった…』

「…わかった」

俺は財布からコンドームを出し、久しぶりに俺のち○こに装着した。

『ゴム、持ち歩いてるんだ…』

「一応、何かあった時のためにな」

『誰かとエッチしようとしてたの?』

「そういう下心はないけど…」

『…でも、結局エッチしちゃってるよね』

「アスカが誘ってきたんだからな?」

『他のみんなには…内緒だよ?』

「そりゃ、こんなの話せないでしょ」

『だよね…ヒラくん、きて?』

俺はアスカの腰を掴み、足を開かせた。そしてアスカのま○こに俺のち○こを触れさせ、それを何回か擦り合わせた。

『あっ…ヒラくん…』

「アスカ…」

するといきなり、アスカが俺の腕を再び掴んできた。

『焦らさないで…』

「え?」

『…早く、入れて?』

アスカは腕を掴んでいた手を俺の腰のあたりに添え、そのまま自分の方へと引き寄せてきた。

当然、その状態ではアスカの膣内に俺のち○こが挿入されていくわけで…

『うぅぅ…ぅあぁんっ!』

アスカは思いっきり頭を仰け反らせた。

「はぁ…入った…」

『すごい…気持ちいい…』

「気持ちいい?」

『うん…なんか、元カレより気持ちいい…』

「マジで?」

『なんだろ…大きさは同じくらいだけど、ヒラくんの方が…かたいのかなぁ…』

「そっかー…」

『ヒラくん、動かないと気持ちよくないよ?』

俺はアスカの腰を掴んだまま、ゆっくりと腰を振った。

『あっ、ああんっ…き、気持ちいい…ヒラくぅん…!』

アスカの膣は俺のち○こをギュッと締めつけてくる。ただギチギチというわけではなく、ち○こにフィットしているかのような印象だ。

改めてアスカの顔を見てみると…可愛い。彼女がいたのでアスカは友達としてしか認識してなかったのだが、今見てみると相当レベルの高い女子だった。

俺はたまらず、アスカの顔の輪郭のあたりを撫でる。

「アスカ…」

『やだぁ、くすぐったい(笑)』

そんなことを言っている間にも、アスカの膣は少しずつ俺のち○こを攻撃してくる。まさか、こんな名器の持ち主がいたとは…

「アスカ…気持ちいいぞ…」

『あんっ、私も…気持ちいい…!』

クチュクチャヌチャグチュッ…めちゃくちゃな音を奏でるアスカのま○こ。そんな音も俺とアスカの興奮を後押しする。

『ヒラくぅん…あっ、はぁん』

「すっげぇ…気持ちいい…」

『ああんっ、おま○こいつもよりギュってなってるぅ…ヒラくん…一番気持ちいい…かも…』

「俺も…アスカのま○こ…一番気持ちいい…」

冗談抜きで、元カノより気持ちいい。俺のち○こを待ってましたとでも言うかのような締めつけと、そのフィット感。

別に、元カノが気持ちよくなかったというわけではない(むしろ十分なくらい気持ちよかった)が、身体の相性がいいというのはこういうことか、と実感した。

『あっ、え?ヒラくん…私…イッちゃうかも…』

「え、マジ?」

『あぁダメ、イッちゃうよ…イ…クッ…ぅあんっ!』

一瞬、身体を揺らしてアスカは身体から力を抜いた。少しばかりか、呼吸が荒い。

『今度はヒラくんが、イク番だよ…』

アスカは俺を抱き寄せて、両足を俺の腰の後ろに回してきた。

「…これって、中に出すときのアレじゃないの?(笑)」

『ちょっと、興奮するでしょ?』

「まあ、確かにね」

そんなことをしているうちに、俺にも特有の感覚がやってきた。

「あっ、アスカ、そろそろ出る…」

『んっ、いいよ…いっぱい出してね』

「アスカ、イクぞ…ぅあっ!」

『あんっ!…はぁ…はぁ…』

「はぁ…はぁ…」

2人の荒い呼吸だけが、アスカの部屋の中にこだましていた。

『ヒラくん…』

「アスカ…」

『もう1回だけ、キスしよ?』

アスカに誘われ、俺たちはもう一度だけ唇を重ねた。アスカの唇は柔らかく、どこか優しかった。

キスを終え、アスカのま○こから俺のち○こを抜いた。当然、ち○こに着けていたコンドームの先端には、相当な量の精液が溜まっていた。

『すごい…こんなに出しちゃったの?』

「アスカのま○こ、めっちゃ気持ちよかったからね」

『これからも貸してあげよっか?(笑)』

「そうしたいところだけど、お互い別の出会いを見つけなきゃな」

『…だったら、どっちかに恋人ができるまで、こういう関係でいようよ』

「マジ?」

『うん…ヒラくんのち○ち○、もっと欲しいもん』

「そう言われて悪い気はしないな」

『私、エッチで初めてイッちゃったんだよ…』

「えっ、初めてなの?」

『うん、前戯ではイッたことあるけど…ち○ち○でイッたのは、ヒラくんのが初めてだよ』

「マジか…俺たち、相性いいのかもな」

『だね(笑)』

「じゃあ俺、そろそろ帰るわ…」

『帰るって…どうやって?』

「そっか、とっくに終電は過ぎちゃったか…適当にタクシーでも拾うよ」

『ヒラくん』

「ん?」

『泊まっていきなよ…ね?』

結局俺はアスカの押しに負け、アスカの家に泊まることになった。当然、その夜はアスカともう一度繋がった。

それから、俺らは「どちらかに恋人ができるまでのセフレ」という関係になった。ある時は俺から誘い、またある時はアスカが誘ってくる…そんな関係だった。

だが、そんな関係も長くは続かなかった。当然、時間が経てば恋人もできる。

俺たちの「セフレ」という関係は、あっという間に終わりを告げた。

…ここまで読んで、察しのいい人はわかると思うが、アスカは今、俺の「妻」として関係が続いている。

恋人ができるまでの仲だったが、身体を重ね、一緒に過ごしているうちに、その友情は恋心、そして愛情へと変わってしまったのだ。

『ねぇ、今日もエッチしよ?』

金曜日の夜、アスカはいつも俺を誘ってくる。あの時よりも少しだけ大人の色気を持ったアスカに、俺はすっかり虜になってしまっている。

『赤ちゃん…早くできたらいいね』

「…だな」

『ヒラくん…好き』

アスカはセックスが終わると、毎回こう言って抱きついてくる。金曜日の夜は、アスカの柔らかい身体を抱きしめるのが日課だ。

…でも、子どもができたとしても、まさか親の馴れ初めが酔った勢いのセックスなんて…言えるわけがないよな。

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