配達先の人妻をセフレにした話③

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初見の方は前作のリンクを貼っておくのでそちらからどうぞ!

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俺はお姉さんとランチの美味しいイタリアン料理屋へと訪れた。

普段この手の料理屋には来ないので多少緊張していた。

店内に入ると、待ち構えていたかのようにスムーズにウェイターが現れた。

「いらっしゃいませ。お二人様ですか?」

「あ、はい」

「こちらへどうぞ」

てっきり予約必須なのかなと思っていたが、予約していなくても案外スッと入ることができた。

奥の二人掛けに案内され、席に腰をおろす。

店内は20テーブルほどの規模でお客は数名程度だった。

(今日はたまたま空いているのかな?)

と思いながら回りを見渡す。

料理にはほとんど手をつけず話し込んでいるいかにもママ友って感じのグループや、上司と部下かな?って雰囲気のランチをがっついている男性客。

あとは偏見だが、こいつはきっと性欲モンスターだなって容姿のオヤジ(笑)

(へぇーイタリアンでも客層はこんな感じなのか〰️)

っと思いながらメニューに目を通した。

カタカナばかりで目がチカチカした。

お姉さんに

「なに食べます?」と聞くと、

「んー、じゃあこれにしようかなっ」

と店長オススメ!って書かれているモノを指差した。

選ぶのが面倒だと感じた俺も

「じゃあ僕もこれにしようっと」と適当に同じものに決めた。

店を出るまでの間、お姉さんと色々な話をした。

・出身の話

・仕事の話

・旦那の話

などなど。

簡単にまとめると、

お姉さんの名前は(あい)年齢29歳

子供が産まれてから専業主婦。

旦那とはデキ婚。

旦那は大のギャンブル好きで、金銭の話で何度も大喧嘩している。

しびれを切らしたあいさんは娘が小学校にあがるまでに離婚を考えているらしい。

しかし旦那の性格はかなり執着心の強いネチネチしてるタイプだそう。だからそんな簡単に離婚できないかもってのが今の悩みらしい。

まぁ、ざっとこんな感じ。

話を聞きながら一つ俺が思ったことは・・・

(このお姉さんと関係を持つのはややこしすぎる!!)

ってのが素直な感想。

俺はあいさんをエロい目では見ていたが、何とかしてあげたいなどという情はまったくなかった。

むしろ旦那もややこしそうだし、ちゃっちゃとヤることヤって関係を断つのが良いと直感で感じた。

適当に済まそうというスイッチが入ってしまった・・・

会話をしていても

「ふーん」「そーなんですね」を乱発。

(とりあえず聞いてる振りだけでもしておくか)とその場しのぎの返答を繰り返した。

するとしばらくして、

トンっ…と股間辺りに何か当たった。

(んっ?)と下を見るとあいさんの足が俺の股間まで伸びてきている・・・

驚いてあいさんを見ると、あいさんはニヤニヤしている。

(まさかな(笑))

そのまさかだった。

あいさんは5秒ほど俺の股間に足を乗せると、今度は上下にスコスコと足を動かしはじめた。

俺は小声で

「だめですって(笑)」とあいさんに言ったが

あいさんは「だいじょーぶっ♡」と足の動きを止める気配はない。

(このままだとやばいな)

と思っていたが、やはり体は素直に反応する。

みるみる俺のチンポは膨れ上がりズボンを履いていてもエベレスト状態になった。

するとあいさんもそれに気付いたようで、片足から両足へと変わり、完全に足コキ状態になってしまった。

通された席は奥なので、こちらの動きはまず他の客には見えない。

しかし何かの拍子で定員が来たら?

かなりドキドキした。

やがて絶頂を迎えそうになり、あいさんに

「もう無理です!やめてくださいよっ」と小声で伝えたが、あいさんはやめるどころか足の動きを速めた。

そして俺はズボンを履いたままイッてしまった・・・

気分はだだ下がり。

あいさんはクスクス笑っていた。

やられっぱなしでは終われない俺は店を出るとあいさんをホテルに誘った。

「パンツも汚れてはき替えたいので付き合ってくださいよ」と言った。

「もぉー、しょうがないなぁ♡」とすぐに乗ってきた。

(このアマ、むちゃくちゃにしてやるっ)

これだけを考え、俺たちはホテルへと向かった。

部屋へ入り、俺はとりあえずソファーに腰をおろした。

「ラブホなんかいつぶりかなーっ!」

隣であいさんはきゃぴきゃぴとはしゃいでいた。

「結婚してから旦那さんとは行かないんですか?」

「行ってないねー…するとしても家とか車かなー?」

「車内ですか?なかなかいかついことしますね(笑)」

「旦那がそういうの好きなのよっ。なんか興奮するみたい(笑)」

「あー、なるほど(笑)でも分からなくもないっすよ」

「うっそほんとに?じゃあR君もなかなかの変態さん?(笑)」と茶化された。

てめーの旦那と一緒にするんじゃねぇよと少しイラッとした。

(もうこいつヤッちゃうか!)と決心した。

「おいっ」

「んー?」とあいさんはこちらを振り向く。

ガッ!

と細い首を左手で掴みそのまま押し倒した。

「っっ!・・・ちょっ!」

あいさんは必死で抵抗する。

俺はすかさずあいさんの口に吸い付き舌を入れ、あいさんの舌をなめまわした。

あいさんは

「んー!んーっ!」とまだ抵抗する。

それでも俺はなめまわし続けた。

そして右手でショートパンツ上からお尻を鷲掴みにし、そのままお尻へとスライドさせた。

あいさんはまだ抵抗する。

右手をお尻から胸へと移動させ揉んだ。

そして右手をすぐ乳首へと移行しさせた。

コリコリっと少し乳首をなでると、あいさんの力が抜け、乳首もどんどん膨れていくのが分かった。

キスをやめ

「なんだ。びんびんにたってんじゃん(笑)」

と言うと、あいさんはキッ!と俺を睨んだ。

「なんだよその目は・・・」

とあいさんの頬に思いっきりビンタをし、髪の毛を掴んでこっちに引っ張った。

そしてズボンをおろしてギンギンに勃起したチンポをあいさんの顔の前まで持っていった。

チンポは先ほどの精子でまだベタついていた。

「ちょっ、やめてっ・・・ください・・」

とあいさんは言ったが

「だまれ。さっさと掃除しろよ」

とチンポをあいさんの口へと無理やり押し付けた。

「うっ・・・臭いがっ・・・ほんとやめてください無理ですっ」とあいさんは拒否したが

バシィッ!っともう一発ビンタをくわえるとあいさんは素直に口を開けた。

その瞬間、ぐっ!っとチンポをあいさんの喉元まで突っ込み、髪の毛を掴みながら前後に腰を振り続けた。

そして10分ほどそれを続けて、あいさんを見るとすでに意識が飛びそうなぐらい疲弊していた。

それでもまだ物足りなかった俺は

「股を開け」と命じた。

あいさんは一瞬フリーズしたが

「そんなおっきいの入らないです・・・」

と言ってきた。

「そんなおっきいって何のこと?」

「え・・・?あの、そのー・・・」

「てめーの口でしっかり言えや!」

「あっ、あの・・・そのっ、R君の・・・」

「R君のなんだよっ!?」

「チンポ・・です・・・」

「だまれ。いれてやるっ」

とあいさんのお尻をこっちへ引き寄せ

グググッ・・・

と挿入した。

「え?ちょっ!あっっ・・・!!んっ!あんっ!」

はじめから高速ピストンで腰を振り続けてやった。

「あんっ!あんっ!もうっ・・・!イクイクイクッ!」とあっさりイキやがった。

でもランチでの借りがある俺はまだやめない。

ぐったりしているあいさんを起こし、またも挿入。そして高速ピストン

「いやっ!あんっ!んんっ!」とあいさんほ喘ぎ声というよりも悲鳴に近い声をあげている。

「さっきはその汚ねぇ足でよくもやってくれたな・・・」と吐き捨て

「どうよ?気持ちいいかテメーッ!」と言うと

「んっ!んっ!あんっ!!は、はいっ・・・気持ち・・良いですっ!んーっ!!」

とまたイキやがった。

「何勝手にイってんだよ(笑)」と今度は正常位死ぬほど腰を振ってやった。

こっちもそろそろイキそうだったので、思いっきり奥で中だし。

嫌!とかだめ!とか言うまでもなくあいさんの膣には俺の精液がどっぷりと入った。

まだいじめてやろうと思ったが、あいさんはビクッビクッと痙攣していたので勘弁してやった。

そして煙草を手に取り一服していたら

「はぁ・・・はぁ・・・」とあいさんが落ち着いたようだったので

「気持ちよかったっしょ?(笑)」と聞くと

げんこつを食らった。

イラッとしてあいさんの顔を見たら、完全に(女の顔)になっていた。

「R君のは旦那のより太いし大きい・・・だから凄く気持ちよかった。けど死にそうだった(笑)」

とまたいつもの笑顔でクスクス笑っていた。

聞くとあいさんは案外M気質らしい。

この女いかれてやがる(笑)と思ったが、丁度良いストレス発散になると考えた俺は、しばらくの間あいさんをセフレとして飼おうと思った。

そして少し雑談をしてからホテルを後にした。

ホテルを出てから誰かに見られているような気がする・・・

周囲を見渡すが誰もいない。

(気のせいか)と思い、車に乗り込んでエンジンをかけた。

するとなぜかあいさんがこっちを見ていたのでキスをしてやった。

すると

(カシャッ!)

と窓の外から音がした。

何事だと振り替えったら、ランチの時に店にいたいかにも性欲モンスターおじさんがスマホを片手に全速力で逃げていくではないか。

呆気に取られた俺は事を飲み込むのに少し時間がかかり、追いかけるタイミングを逃してしまった。

「え?なに今の?(笑)」

とあいさんの方を見ると、信じられないぐらい震えている。

「あいさん?どうした?」

と言うと

「た、探偵だわ・・・」とあいさんは言った。

「はい?探偵?今のが?」

「そうよ。きっと主人が浮気調査とかで依頼したのよ。この前も私が日中浮気しているんじゃないか?って喧嘩になったから・・・」

恐れていためんどくさい事態になってしまった。

あのオヤジはランチの時すでに俺たちを見張っていたのか?

ただまぁ、あのアングルからだと俺は背中を撮られただけで顔は割れていないはずだ。

別に俺が浮気相手という証拠も取られてないし、連絡も電話しかしたことがないから大丈夫だ。

(とっととズラかっちまおう(笑))

っということで何事もなかったのように、あいさんを待ち合わせしていた駅へと送り届けた。

さすがに周囲を警戒したが特段なにもなかった。

・・・・・・

それから一週間ほどが経って荷物があったので、あいさん宅へと配達に向かった。

しかし留守だった。しかたなく不在票を投函した。

それから何回かあいさん宅に配達があったが、日中は全て不在。

夜の配達を担当している後輩に聞くと、

あいさん宅からは、夜に再配達の連絡が来て受け取るのは男性だという。

おそらく旦那だろう。

それから俺はあの日以降あいさんを見ることがなかった・・・

一体あいさんはどこへいった?

せっかく良いセフレを見つけたのに・・・

3章ー完ー

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