俺は某大手の物流会社に勤めている。
制服を見せるとほとんどの人が名前を言える企業だ。
仕事内容は主に個人宅または法人への配達&集荷だ。
個人宅か法人か配達の割合はコースにより異なる。
で、今回は個人宅へ配達に行った際の話。
日頃からネットでを買い物をする人なら経験あるだろうが、(あ、またこの配達員だ)ってなることはよくあることだろう。
それは配達員側も同じで(あ、またこの家か)ってなってるわけ。
だから送り状の名前を見るだけですぐ家の場所を思い出すんだ。
余談だが、俺は極度の女好きのため自分の所持している地図に好みの女性がいる家をメモしている(笑)
そしてある日、いつも通り配達を行っていたら好みの女性宅への配達があった。
年齢は27.8ぐらいで容姿は深◯恭子に一番近いと思う。すこしギャルっぽくした感じかな?
まぁ、もちろんこの人とは特に仲が良いわけでもなく、あくまでも配達員と客の関係。
会話も「ここにサインお願いしまーす」程度。
でもこの日はなぜか話しかけてみようって気分になったんだ。
結構な頻度で配達している家なので向こうも俺の顔を覚えているだろうって思った。
そして正午過ぎ、予定通りその女性の家に到着。
少し緊張しながらチャイムを押す。
すると5秒ぐらい経ってから
「はーいっ」とインターホン越しから女性の返事があったので
「◯◯(社名)でーす!」と答えた。
すると中からドタドタと走る音がこちらへ近づいてきて(ガチャッ)っとドアが開いた。
いつも通り、その女性が出てきた。
これから出掛けようって感じの服装をしている。
だから俺は「これからお出掛けですか?良かったです出掛けちゃう前にお渡しできて!」
と鬼の営業スマイルで話しかけてみた。
するとお姉さんが
「子供の迎えなんですよ〰️」って返してきた。
(まじか〰️人妻かよ!!)ってのが俺の素直な感想。
でもまぁ、別に彼女にする訳でもなくただの客としての関係なのでそこまで凹みはしなかったけど(笑)
「あ、そうなんですか!お気をつけて!」って感じで話を切り上げて次の配達先へと向かった。
話しかけたってこともあって車の中で悶々としてきた俺はあのお姉さんと良い感じの関係を築けないかと模索した。
考え始めたときは(エロ漫画じゃねーんだし(笑))って思ったんだが、配達先の客と結婚している先輩が一定の割合でいることも事実。
(変に警戒されないよう少しづつ距離を縮める)
考え抜いた結果、これが俺が出した答えだった。
その後の作戦としては、
①食事に誘い酒の力を借りてあわよくばホテルへIN
②配達時に会話を重ね親密になってから休みの日に自宅訪問(もちろん旦那&子供のいない時間に)
③荷物を家の中まで運び、そこで行為に及ぶ(かなりハイリスク)
俺はかなり悩んだ・・・
でも当時25歳だった俺は怖いモノ知らずな所もあり③を選択した。
もちろんレイプなどといったつもりは一切ない。
あくまで合意の上でってことにしようとした。
そして約1ヶ月後。ついにその日はきた・・・
某大手通販サイトがセールをしていた期間、お姉さんは二人掛けのソファーを購入したんだ。
③の作戦を決行しようと決めた日から何度も配達があったのである程度会話を重ね、俺が何歳でどこに住んでるかとかも話した。
お姉さんもはじめは「◯◯(社名)さん」という呼び方だったが、俺の方が年下ということもあり今はR君と名前で呼ばれるほどの関係だ。
そして次がお姉さんの家の配達ってとこまできた・・・
自分でも心臓がドキドキするのがよく分かる(笑)
「ピンポーン…」
「・・・はーいっ!」
(きたー!!!)ってもう俺は心臓ばっくばく(笑)
そしてなにも知らないお姉さんがいつも通りドアを開ける。
「あーR君!ありがとう!げっ、もしかしてそれはソファー?」
「ソファー…っぽいですね。え?配達日違ってました?」
「ううん、てっきり明日ぐらいかなー?って思ってたから旦那に中に入れてもらおうと思ってたのよ・・・んー」
「もしよかったら中まで運びますよ?」
「そんなの悪いわよ。2階に置こうと思ってるやつだし・・・」
「いえいえ、こんなのザラなんで(笑)」
「そう?じゃあお願いしようかなっ♡」
ってな感じでお姉さん宅への潜入が無事成功した。
かなり重たかったが何とか2階の部屋にソファーを運ぶことができた。
そしたらお姉さんが
「ほんとありがとう!もしよかったら何か飲み物でも飲んでかない?時間とか大丈夫?」
と汗だくの俺を見かねて言ってくれた。
「いいんすか!?時間なら大丈夫なんでお言葉に甘えちゃいます!」
と下のリビングについていった。
なぜ時間があったかというと、この作戦の為にあらかじめ配達の順番を組み換えて調整していたからだ(笑)
40分ほどの猶予があった。
リビングにつくとお姉さんが冷蔵庫からお茶を取り出しコップに入れてくれた。
「お疲れ様。はい、どーぞ♡」
「ありがとうございます。頂きます!」
俺は乾いた喉を潤しながらリビングを眺めていた。
白で統一された清潔感のあるリビング。
テレビ台には子供と旦那と写っている写真も飾られている。
(ここでこんな美人なお姉さんと俺は・・・)って考えただけで俺の息子はギンギンに膨れ上がった。
お姉さんは台所で俺に背を向ける形でまだ洗い終わっていない食器を洗っている。
お茶を飲み終えた俺はお姉さんの背後に回り、細い首筋に腕を巻き付けるように抱き締めた。
俺はお姉さんが「いやっ!」みたいな反応をすると思っていたのだが実際は
「んー?どうしたの?」って返ってきた。
(おや?)っと思ったが
「ムラムラしてきた・・・」とギンギンに膨れ上がった息子をお姉さんの小さなお尻に擦り付けるように当てた。
お姉さんは「やだ(笑)股間がすごいことになってきてるよ」
と俺の腕をさりげなく払いのけながら言ってきた。
俺は理性が飛びそうになりながらお姉さんの胸を揉んだ。
さすがにこれには抵抗されて「R君どうしたの?ちょ、やめて!」と言われてしまった。
(もうどうにでもなれ!)って思った俺はお姉さんの手を引っ張り自分の股間に当てた。
自分の手を股間に押し付けられたお姉さんは
「ちょっと!」って少し怒っていたが、俺が
「いいから。これ何とかして?」と言うと
最初は引き離そうと力が入っていた手の力が抜けた。
力が抜けて、ゆーっくりだが俺の息子の裏筋をお姉さんの細く白い指が上下に動き出した。
「はぁ・・はぁ」と俺の呼吸が荒くなる。
呼吸に合わせるようにお姉さんの手のしごきも徐々に速くなってきた。
このままではイってしまうと思った俺はお姉さんの手を掴み動きを止めた。
そしてお姉さんに軽く足を掛け、地べた膝まずかせた。
「カチャカチャ」とベルトを外し、パンツを脱いで息子を座り込んでいるお姉さんの目の前に放り出した。
息子はギンギンに反り返っておまけに自分でも分かるぐらい強烈な臭いを放っていた。(仕事中だし勘弁してくれ)
お姉さんも一瞬「うっ・・・」と声を出したが俺はお姉さんの頭を上から掴んで自分のチンポをお姉さんの口に当てた。
その口は固くへの字に閉じられていたが、グッ!押し込むように力を加えたら口が開けて
チュパッという嫌らしい音がして咥えさすことに成功した。
俺は無言でお姉さんの頭を掴んだまま腰を前後に振り続けた・・・
お姉さんは少しだけ涙を流しながら俺をにらみ続けていた。
(あ、イキそう)
すでに理性が吹っ飛んでいた俺はお姉さんに
「このままイカせろ」と掴んでいた頭から手を離し、動かしていた腰も止めた。
するとお姉さんの動きが一瞬止まったが、すかさずお姉さんは速めの手コキをしながらしゃぶり続けてついに俺は果ててしまった・・・
「出た分は飲んで」
と俺が言うとお姉さんはにらみながら「ゴクッ」と俺の精子を飲み込んだ。
下ろしていたズボン上げ、俺は無言で部屋を出た。
お姉さんはというと座り込んだまま電源の入っていないテレビの方を向いていた。
風俗では決して味わえない快感を得た俺は、次のターゲットに出会えることと、警察に通報されないことを祈りながら次の家へ配達に向かった・・・
1章完