部署で1番の美人人妻は課長の奴隷だった(その1)

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これは、今から1年前に転勤先で出会った美人人妻をオモチャにした話。

その人妻の名前はかおり。

身長は165センチほどで、すらっと細く無駄な肉は一切ない。

顔立ちは、鼻が高くてくっきりしており、可愛いより美人という表現が似合う女性だ。

年齢は30代前半らしいく、雰囲気は大人の色気を出していたが、顔は20代前半と言われてても信じるだろう若々しさがあった。

かおりは、部署で1、2を争う美人だった。

ちなみに俺は、35歳の独身で現在彼女なし。

見た目は中の上くらい(だと思う)。

転勤初日、庶務手続きなどを担当してくれたのが、かおりだった。

かおりと話をしながら、ドキドキしたのと同時に、薬指に結婚指輪をしている事に気がつきガッカリした。

その日の夜は、俺の歓迎会だった。

歓迎会は会社の近くの居酒屋で行われたが、そこにかおりは出席していなかった。

歓迎会で課長に「かおりさんって美人ですよね?」と話をふってみると、課長は「あんな最高の女は他にいないな」とニヤニヤしていた。

俺はこの時、課長もかおりさんのことを気に入ってるんだなくらいにしか思っていなかった。

1次会が終了し「A君、私の行きつけの飲み屋でもう1杯どうだ?」と課長に誘われたので、2人で2次会に行くことにした。

2次会は中年太りでハゲ始めている課長が選ぶとは想像できない、完全個室のお洒落な居酒屋だった。

店に入ると課長は店長らしき人物に「3人で一番奥の部屋を頼む!」と慣れた感じで話していた。

俺が「もう1人来るんですか?」と聞くと「まあ、楽しみにしてろ。」とだけ言って答えてくれなかった。

課長と2人で30分ほど飲んでいると、「遅くなりました♡」と言う声と共に扉が開いた。

扉の向こうから姿を現したのは、何とかおりだった。

元気よく扉を開けたかおりだったが、俺がいることに気がつき一瞬で表情が固まった。

「あれ、Aさんもいらっしゃったんですか?」

その言い方が少し嫌そうにだったので、俺は、(今日、かおりさんに嫌われるようなことしちゃったかな?)と必死に考えていた。

課長はそんな2人を気にする事なく、かおりを自分の横に座らせた。

課長は「A君がかおりの事を気に入っているようだったから、呼んだんだよ。」と言いながらかおりの腰に手を回した。

かおりは「恥ずかしいから辞めてください。」と言って課長の手を退けようとしていた。

俺は、課長はだいぶ酔っ払ってるな…とか、こんな風にカミングアウトされて、本当に恥ずかしいのは俺だよ…、とか思いながらその様子を見ていた。

ちなみに俺たちが入った部屋は、2人掛けのソファーが向かい合って並べられており、その間にソファーとほぼ同じ高さのローテーブルが設置されていた。

なので、課長の手の動きは俺から丸見えだった。

更にかおりの服装は、前がボタンになっている膝丈くらいのワンピースで、座ると股の間や、ボタンの間からパンツが見えそうになり本当に目のやり場に困った。

合流した後は、「遅れてきたから分早く飲んで俺たちに追いつけ!」と課長がかおりにお酒を飲ませていた。

かおりも次々に注文される酒を順番に飲み干していった。

「かおりさんって、お酒強いんですね。」と俺が聞くと

「そんなことないですー。私って酔っ払て、失敗しちゃうこともあるんですけど、記憶だけは無くさないんですよね…」と言いながらまた1杯グラスを空にしていた。

かおりの頬は薄っすらと赤みを帯びて、横に流した髪の毛がとてもセクシーだった。

俺は、かおりに見とれながら酒を飲んでいると、それに気付いた課長が突然、

「かおり。A君がお前に見とれているぞ。もっとセクシーな所を見せてあげたらどうだ?」と言い始めた。

俺は、心の中を読み取られたようで恥ずかしくて何も言えなかった。

かおり「もう、何言ってるんですか。Aさんは酔っ払っちゃっただけですよ。」

課長「ほら、お前も酔っ払って暑くなってきただろ?そのボタン少し外したらどうだ?」

そう言うと課長はかおりのワンピースの1番上のボタンを外した。

「課長、それはちょっとまずいんじゃ…」

課長「何だ、A君。見たくないのか?」

「いや…それは…」

課長「はっきりしないやつだな。かおり、もう1つ自分で外しなさい。」

「えっ…?」

俺は頭の中が混乱し始めていた。

かおりを見ると、涙目になりながら課長のことを見ている。

課長「その表情もとってもセクシーだぞ!せっかくA君がかおりのことを気に入ってくれたんだから、今日は私とかおりの秘密をA君にも教えてあげようと思ってな。ただし、このことは、会社の誰も知らんから我々3人の秘密だぞ!」

かおり「…」

かおりは目は秘密をバラさないでくれと訴えていたが、課長はそんなかおりを無視して話始めた。

課長「かおりは3年前から俺の愛人でな。今では俺の言うことを何でも聞く柔順な奴隷なんだよ!なあ、かおり?」

かおり「…はい。」

課長「ほら、ボタンをもう1つ外して胸元を広げるんだ!」

かおりは恥ずかしそうに俯きながら、ゆっくりとボタンを外して胸元を広げた。

俺は驚き過ぎて言葉が出なかった。

あの美人でセクシーなかおりが、ハゲでデブの課長の奴隷???

しかし現実に目の前でかおりは、課長の言うとおりに自ら恥ずかしい姿をさらしている。

課長「もっとビックリさせてやろうか?かおりの今の旦那は俺が見つけてきて結婚させたんだ。俺も外見が良いとは言えないが、かおりの旦那はもっとすごいぞ。

年齢は12個違いで、髪は俺よりハゲてるし、顔は気持ち悪くて、口も臭い。おまけに会社では社員全員から無視されているダメ社員。普通にしてたら一生結婚なんかできないタイプだな。

この男と結婚しろと命令した時のかおりの反応は最高だったよ!」

課長はさらっととんでもないことを言っている。

課長「かおり。A君に結婚式の写真を見せてあげなさい。」

そう言われて、かおりは俺に携帯のアルバムを見せてくれた。

そこには、本当に課長より100倍イケてない不細工な男と、純白のウェディングドレスを着た美しいかおりが写っていた。

「かおりさん、どうして?」

かおり「…Aさん、幻滅したでしょ?私、課長には逆らえないの。」

課長「こんな美人が好きでもない不細工な男と結婚させられて、家に帰るとひたすら犯されてると思うと興奮するだろ?」

もはや俺には想像できない鬼畜さだった。

だが、俺のちんこは今までにないくらい勃起していた。

課長「さ、カミングアウトはこのくらいにして、そろそろ3人で楽しもうじゃないか。」

続く。

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