部活が終わったのは18時過ぎ。外も暗くなってきたからみんな早く帰り支度を済ませて帰宅し始めた。しかし、奴らカップルは残っていた。
どうせ部室でヤるんだろうと思い、俺と先輩はその場を離れた。
「ねぇ?」
「うん?」
「あたし達、どこでする?」
「体育館でも行く?マットあるじゃん。」
「ああ、行ってみよ。開いてるかわからないけど。」
誰もいない校舎内を抜けて体育館へ向かうとまだ明かりが灯っていた。
「片付けしてるから、隙を見て入ろっか。」
多分見回りは終わったからバレないように侵入する。倉庫に入ると先輩が抱きついてきた。
「まだ人いるよ。」
「見えないからいいじゃん…」
「じゃあ始めちゃう?」
「まだ。居なくなったら…揉むくらいならいいよ(笑)」
先輩を回転させてブラウスの上から胸を揉む。
「バド部いいなぁ…足が綺麗…」
「はぁ?あたしじゃ不満?(笑)」
「いやいや。香織が一番…」
先輩の胸を揉みながらバド部の女子を眺めていた。しばらくすると電気が消えて、部員達が出て行った。
「帰ったね。始めよっか…」
先輩は振り返るとキスをしてきた。そのままブラウスのボタンとブラホックを外す。バンザイさせて上半身裸にする。
「あっという間に脱がされた(笑)じゃああたしも…」
先輩の手がベルトに伸びるとズボンとパンツを一緒に脱がされた。キスをしながら右手はチンコを扱いている。
「チンチン勃ってる(笑)」
シャツのボタンを外すと上半身を愛撫し始めた。
「なんかソワソワするよ。」
「鍛えてるから凄いね。」
首周りや胸筋周りにキスをしたり、乳首を舐めたりしている。1つ年上だとこんなにエロいのかと思う。上目遣いで見てくる。
「エッチ…始めるよ?」
先輩は俺をマットに押し倒すと下着を脱いで重なってきた。更に激しく愛撫が続く。
「大好き…」
「俺も…」
「だから、他の子見ちゃヤダ…」
「特になんの感情もないよ?」
「でもヤダ…」
さっきのバド部ガン見が嫌だったのか、甘えたように言ってくる。
「気をつけるから。」
「わかればよろしい(笑)」
先輩の頭が下に動くとフェラが始まった。胸を揺らしながら頭を前後に動かしている。
ジュポジュポと音を立てながら、先端をチロチロしたりしている。
「ヤバい出そう…」
そう言うとフェラを止めて、先輩は立ち上がった。
「じゃ、挿れまーす(笑)」
スカートを捲り上げると跨ってゆっくりと腰を下ろした。ズブズブと先輩の中に入るとしばらく動かずにいる。
「動かないの?」
「あたしに任せて。何もしなくていいから…」
しばらくするとゆっくり上下に動き始めた。乳首に触ろうと腕を伸ばすと叩かれた。
「ダメ…あたしがしてあげるから…んんっ…んんっ…あんっ!あんっ!おっきい…あんっ!んんっ!ああんっ!」
胸を揺らしながら喘いでいる。わずかにトロンっとした表情でひたすら上下に動いている。
「あんっ!あんっっ!あんっ!あんっ!触っちゃダメ…あたしに任せて…ああんっ!ああんっ!」
俺の腹に両手を置くと、前後に動き始めた。
更に激しく喘ぐ。
「あんっ!ああんっ!ああんっ!ヤバいよ…あんっっっ!あんっ!」
「ヤバい…」
「我慢しなくていいよ…あんっ!ほら(笑)ああんっ!ああんっ!」
「ああっ…」
「あんっ!ああんっ!声出して…ああんっ!あんっ!ああんっ!気持ちいいっっ!ああんっ!」
まるで乗馬のように前後に動いている。先輩は体を重ねるようにするとキスをしてきた。胸が腹に当たる。
「今日はあたしがしてあげるから(笑)んんっ…んあっ…んんあっ…んんっ…」
キスをしながら先輩は尻を打ち付けている。パンパンという音と先輩の吐息が混じる。耳元で喘ぐ姿に興奮した。
「あんっ!あんっ!ああんっ!いつもと逆(笑)ああんっ!ああんっ!あんっヤバい…」
「それじゃ物足りないでしょ。」
先輩の腰に手をかけて、下から思いっきり突き上げる。宙に浮きそうな体をしっかり押さえる。
「あんっっっ!ダメッ!あたしがするの…あんっ!ああんっ!ああんっ!ああんっ!ダメッ!ああんっ!ああんっ!激しい…ああんっ!ああんっ!」
「もっとして欲しい?」
「して欲しい…」
先輩の体をしっかり抱き寄せて奥まで打ち付ける。悲鳴のように耳元で喘ぐ。
「ああんっ!ああんっ!イヤッッ!ああんっ!ヤバい…ああんっ!今日はあたしがするのに…ああんっ!ああんっ!めっちゃいい…ああんっ!ああんっ!」
「あとは香織に任せる…」
「任せて…ああんっ!ああんっ!ダメッ!イッちゃう!まだダメッ!ああんっ!ああんっ!あんっ!イッちゃーうっっっ!ああんっ!」
イク寸前に止めると息を切らしながら体を起こした。
「ハァ…ハァ…危な…(笑)じっとしてて…あんっ!ああんっ!ああんっ!ちょっと萎えてきたかな…」
先輩は再び体を重ねてくると俺の乳首を舐め始めた。自分でも勃ったのがわかった。両手で俺の体を押さえながら上下前後に動いている。
「復活した(笑)あんっ!ああんっ!ああんっ!あっ!今日はゴムしないと!」
抜いて立ち上がるとカバンからゴムを出して、装着した。跨ると体重をかけるように挿入した。前後に速く動き始めた。
「あんっ…忘れてた(笑)今日はデキちゃう…あんっ!ああんっ!ヤバい…ああんっ!ダメッ!ああんっ!ああんっ!」
「イッていいよ…」
「一緒にイクの…ああんっ!ああんっ!あんっ!ああんっ!ヤバい気持ちいい…ああんっ!ああんっ!ああんっっっ!」
先輩はそのまま倒れ込み体を重ねる。
「ハァ…ハァ…疲れた(笑)」
「終わり?」
「いつもの…(笑)」
マットに四つん這いになった先輩のスカートを捲り上げて、ゆっくり挿入する。骨盤あたりをしっかり両手で押さえて、打ち付ける。
「あんっ…やっぱ凄い(笑)あんっ!あんっ!あんっ!なんかヤバい…あんっ!ああんっ!ああんっ!」
ドンッ、ドンッとゆっくりと打ち付ける。打ち付ける度に先輩が喘ぐ。先輩は気持ち良くなってくると顔を下に向けて、頭をわずかに振る癖がある。
「痛い?」
「大丈夫…気持ちいい…あんっ!ああんっ!ああんっ!ああんっ!ああんっ!チンチン凄い…ああんっ!」
先輩を引き寄せて体を起こし、両胸を揉みながら突き上げる。ほぼ直角の体制で当たるとこがいいのが、髪を振り乱しながら喘ぐ。
「ああんっ!ああんっ!ヤバいって…ああんっ!乳首ダメーッッッッ!ああんっ!ああんっ!ダメーッ!ああんっ!ああんっ!イッちゃう…ああんっ!」
「香織…ヤバい…」
「俊介…ああんっ!いっぱい出して…ああんっ!ああんっイクッッ‼︎‼︎あんっ…ああんっ!イクッッ‼︎イッちゃう…ああんっ!ああんっ!イヤーッッッ!ああんっ!イクイクッ!ああんっ!俊介イッちゃう‼︎ああんっ!ああんっっっ!」
「俺もダメ…」
挿入したまま先輩は脱力して首を前に垂らしている。
「ハァ…ハァ…出た?」
「めっちゃ出た。」
抜いてゴムを外して見せると先輩は微笑んだ。
「こんなに出されたら確実にデキちゃう。(笑)」
先輩をマットに押し倒して後戯を楽しむ。キスをしたり、首周りや乳首を愛撫する。先輩は起き上がると、俺の太腿を両手で抱えながらフェラをする。
「楽しいエッチだったね(笑)」
衣類を直し、先輩と強めに抱き合う。
「今度からここにしよっか。」
「どこでもいいよ。」
「部室もしたしー、体育館もしたしー、あっ!今度は教室?(笑)」
「いっぱいすればいいよ。」
「うん♡学校中でしちゃお。バレない程度に(笑)そろそろ帰ろっか。」
真っ暗な体育館の扉に向かうと先輩が立ち止まった。
「ねぇ、チュー…」
先輩は少し背伸びをするとキスをしてきた。
膝裏と肩辺りに手をかけてお姫様抱っこをする。
「えっ、マジ?」
そのまま激しいキスを交わす。
「このまま帰りたいなぁ(笑)」
さすがにマズいから先輩を下ろして学校を出る。いつもより強く腕を握り、ぴったりくっついてくる。胸の感覚もしっかり伝わる。
「明日の朝、一緒に行きたいなぁ…」
「いいよ。じゃあ朝迎えに行くよ。」
「やった♡」
夜道をぴったりくっつきながら先輩を家に送り、帰路に着いた。