前作の要約【吹奏楽部の後輩だった陽菜は、ショートヘアで童顔の可愛い女の子。人見知りな性格で、初めは距離を感じたもののすぐに仲良くなった。高2の春合宿の時、僕は陽菜のパンツを盗んでしまい、それでオナニーをしていたものの次第に罪悪感を抱き始めた】
新学期になり、僕は3年、陽菜は2年へと進級した。入学当初はあどけなさがあった陽菜も、すっかり女子◯生らしくなった。吹部にはたくさんの新入生が入り、僕が所属するトロンボーンパートは8人になった。
そんな4月のある日のこと、いつも通り練習を終えて下校しようとしたら、「先輩一緒帰りませんか?」と陽菜に声をかけられる。もちろん僕は承諾した。
しかし、今日の陽菜はなんかおかしい。いつもなら小悪魔っぽく僕をいじってくるのに、口数が少なく下を向いてることが多い。「どうしたの?」と聞いても、「あっ、いえなんでもないです…」と言うばかり。「誰かに虐められてるのか」「部活で悩みがあるのか」など色々と考えていると、陽菜が「先輩」と口を開いた。
陽菜「あの、えっと…、ちょっと言いたいことがあるんですけど良いですか?」
僕「ん?どうかした?」
元気が無い原因がいよいよ明らかになると思い、僕は真剣に耳を傾けた。
陽菜「実は…、迷惑かもしれないですけど、私、その…」
と一瞬言葉を詰まらせる。僕は黙って聞いていた。
陽菜「ずっと、先輩のことが好きっていうか…」
!?嘘だろ、正気か…?
陽菜「ごめんなさい、急にこんなこと言って。部活で色々優しく教えてくれたり、話してくれてすごい嬉しかったんです。」
僕は上手く言葉が見つからず、軽く相槌を打つくらいしか出来ない。
陽菜「先輩今年で引退じゃないですか。引退したらもう受験勉強で忙しいでしょうし、でも引退前に言ってもコンクールの練習で大変だと思うので、今のうちに言っておきたかったんです。すみません。」
僕「あっ、そうだったの…」
陽菜「今まで先輩に馴れ馴れしくしすぎて嫌われてないか心配だったんですけど、好きだったんです」
嫌うなんてとんでもない、むしろ嬉しかった。しかし、先輩として慕っていただけかと思ったのだが、まさかこんな風に思われていたとは…。
陽菜「本当にすみません、急にこんな話して…」
僕「いやいや、全然いいけど…」
陽菜「先輩は、どうですか…?」
色々なことが頭の中をよぎる。もちろん付き合っても全然いいのだが、あまりに急だったので混乱してしまった。
僕「とりあえず、今日1日考えさせて。明日、また話そ」
陽菜「分かりました…」
その後、口数がどんどん減っていき、駅で陽菜と別れた。
自宅に向かうため、僕は電車に乗る。夢じゃない、本当に告られたんだ。僕は自然と頬が緩み、無意識にニヤニヤしてしまった。部活以外で女子と話したことなんかほとんど無かった僕が、女子に告白され…、うへへへへへ。そんな感じで、人目もはばからずニヤニヤを抑えきれずにいた。
しかし、家に帰ってある事が気がかりになった。鍵付きの引き出しを開け、春合宿で持ってきてしまった陽菜のパンツを見た(詳細は前作を参照)。この頃から既に罪悪感を感じていたが、今日告白されて改めてそれが鮮明になった。このまま隠し続けてもバレることはないと思うが、返事をする前にケリをつけたかった。
僕は洗面所に行き、陽菜のパンツを洗おうとした。洗剤を付けてブラシで擦る。しかし、合宿から1ヶ月も経つので、当然汚れはなかなか落ちない。それでも落とせる所まで落とす。黒パンの方も、しっかり洗った。結局汚れはあまり消えなかったが、洗える所まで洗って乾燥機で乾かした。せめてもの気持ちだが、果たして陽菜は許してくれるだろうか。
翌日、僕は合奏の練習という名目で、学校の空き教室のうち1つを借りて、そこに陽菜を呼び出した。
陽菜「先輩、昨日のこと考えてくれました?」
僕「うん、でもその前に1つだけいい?」
陽菜「なんですか?」
僕は陽菜のパンツと黒パンが入った小さな紙袋を、「落ち着いて中を見て」と言い手渡す。陽菜は不思議そうな顔で中身を取り出すと、驚いた顔になった。「ええっ!?」と叫び、「うそ、なんで…」と呟く。僕は勢いよく頭を下げた。
僕「本当にごめん!!合宿の時、陽菜の荷物から取っちゃって…。悪いことってのは分かってたんだけど、我慢出来なくて…。」
陽菜は落ち着かない様子であちこちを見て、言葉を失っていた。
僕「僕はこんなことをする最低な奴で、陽菜は好きって言ってくれたけど、こんな奴が陽菜と付き合う権利なんか無いと思ってる。」
ずっと無言だった陽菜が、遂に口を開く。
陽菜「話してくれてありがとうございます」
僕「…」
陽菜「なんか、不思議と嫌じゃないんですよね(苦笑)」
僕「え…?」
陽菜「もちろんビックリはしたんですけど、昨日も言った通り先輩のこと好きですし、むしろそれだけ私のことを想ってくれててなんか嬉しいような感じもあるんです」
僕「うそ…」
陽菜「まあ、私も先輩にパンツ見せたりとかしちゃいましたし、先輩がそういう気持ちになるのも仕方ないのかなって…」
僕「でも、本当にごめん…」
陽菜「大丈夫ですよ、むしろ正直に話してくれて嬉しいです」
僕「やっぱ、無いのは気付いた?」
陽菜「家帰った時に無くなってて、忘れてきたのかなって思って。まさか先輩が持ってたなんて思わなかったですけど(笑)」
僕「ごめん…」
陽菜「もう、何度も謝らないでくださいよ」
そう言って陽菜は僕の背中を優しく叩く。陽菜の優しさに泣き出しそうになった。
陽菜「もうパンツの件は大丈夫ですから、昨日の返事聞きたいです」
僕は気持ちを切り替え、覚悟を決めて言った。
僕「僕も陽菜のことは好き。こんな事をするような奴だけど、それでも良いなら付き合ってほしい。」
陽菜は屈託のない笑顔で、「こちらこそよろしくお願いしますね」と言った。僕は安心感やら喜びやらですっかり脱力してしまった。
お互い恥ずかしさを感じながらも喜びに浸っていると、陽菜が口を開いた。
陽菜「私達、もう付き合ってるんですよね」
僕「そうだね」
陽菜「じゃあ、これからは遠慮なく先輩に見せられますね(笑)」
なんて言いながら、陽菜はスカートを捲る。
僕「うわっ、ちょっと…!!」
陽菜「どうせパンツじゃないんですし、いいじゃないですか(笑)」
相変わらず中は黒パンだが、何度も言うようにそれでも充分エロい。
陽菜「そういえば、この前先輩触りましたよね?(前作参照)」
僕「いや、あれは別に間違えただけで…」
陽菜「もう1回触ってみます?」
告白が成功してハメを外しているのか、今日の陽菜はかなり積極的だ。ならば僕もそれに応えようと思い、「良いの?」と言う。
僕は黒パンの上から、陽菜の下半身をなぞる。布の感触がなんとも言えない、すごい柔らかくて暖かい。ここが陽菜の大事な所なのか、想像以上だ。
僕はそのまま太ももを揉み出した。「いやっ、ちょっと…」と陽菜は言うが、僕は止まらない。ずっと触りたかった、陽菜のムチムチした太もも。見た目通り、すごく肉付きがよくてかなりの触り心地だ。おまけにスベスベしてて綺麗だった。これからはこれも揉み放題なのかと思うと、嬉しくてたまらなかった。
調子に乗った僕は「黒パン脱がせてもいい?」と言う。陽菜は苦笑いをしつつも、「まあいいですよ」と言った。
陽菜の黒パンを脱がせると、今日はグレーのパンツ。しかも股間部分にシミが出来ている、濡れてるのか。僕は濡れている部分を指でなぞると、陽菜の体がビクンと震えた。「まさか、感じてるのか…?」そう思うと、そこを重点的に指で優しくなぞり続けた。すると、「ちょっと、先輩っ…」と顔をしかめる陽菜。「どう?」と聞くと、苦笑いしながら「気持ちいいです…」と言う。もうダメだ、可愛すぎて我慢できない。
僕「パンツ脱がしていい?」
陽菜「ええっ!?」
僕「ごめん、本当に見たい」
陽菜「そんな…」
僕「ダメかな…?」
陽菜「うーん、まあ、分かりました」
そう言われると、僕は陽菜のパンツをゆっくりと脱がせた。
うおおおおお、マジかマジか…。陽菜の下半身があらわになった。もはや僕には冷静さなんて微塵も無かったと思う。目の前にあるのは幻でもなんでもない、正真正銘の陽菜のマンコ。子供っぽい見た目だが、やはり毛は生えている。ムチムチした太ももの間にあるワレメがとてもエロい。
陽菜は「あんま見ないでくださいよ…」と恥ずかしそうに言うが、そんな言葉もなんのその、僕はマンコを指でなぞる。色々な所をなぞりながら、「どこが気持ちいいか教えて?」と言った。すると、中に指を入れて上の方をなぞると、「あっ、ヤバい、そこっ…」と声を上げる。どうやらここが気持ちいいようだ。
以前ネットを見たら、感情に任せて指をガシガシ動かす手マンは痛いだけ、という内容が書かれていたので、それに従って僕は優しく中指でなぞった。ヌルヌルしててこっちまで気持ちいい。陽菜は顔を真っ赤にして、息遣いを荒くしていた。ネットには「彼氏の手マン下手すぎて気持ちいいフリしてる」なんて事も書かれていたので不安だったが、どうやら本当に感じてたらしい(後日談)。陽菜は「あっ、ヤバい…」と言うと、目をギュッと瞑って体をビクビクと痙攣させる。本当に僕がイかせたんだ、なんとも言えない気分だった。
陽菜が落ち着いた後、僕は口を開く。
僕「ごめんね、嫌じゃなかった?」
陽菜「嫌ではないですよ、ただすごい恥ずかしくて…」
僕「イッちゃったもんね(笑)」
陽菜「ていうか先輩上手くないですか?まさか他にいるんじゃないですか?(笑)」
僕「冷静に考えて、いると思う?」
陽菜「ふふっ(笑)」
すると、陽菜が驚くことを言い出す。
陽菜「ていうか私だけしてもらうのもアレなんで、先輩にもしてあげます?」
僕「ええっ!?いや、まあ…」
陽菜「どうせしてほしいんでしょ?(笑)」
僕「じゃあ、よろしく…」
陽菜「素直でよろしい(笑)」
いつもの陽菜に戻った。快感で弱々しくなっている陽菜も可愛かったが、ドSモードも悪くない。そういって、陽菜は僕のズボンと下着を脱がす。
陽菜「あっ、大きくなってる(笑)」
僕「そりゃなるでしょ、あんなの見せられたら」
陽菜「えーっと、こんな感じで良いんですか?」
そう言って陽菜は玉袋の裏側を優しく撫でる。想像以上の気持ちよさだ。いつもオナニーをしてる時の自分の手とは違う、女の子の柔らかい手だ。あまりに気持ちよくて、「あっ!!」と声を上げてしまった。
陽菜「もしかして、私のパンツでこんなことしてたんですか?」
僕「えっ…」
図星なので何も言えない、それどころか匂いまで嗅いでいたのだ。「私のパンツで何してたんですか~?」なんて悪戯っぽく聞いてくるもんだから、素直に吐いてしまった。
陽菜「うそっ!?何でそんなことしてたんですか?」
僕「ごめん、興味本位っていうか…」
陽菜「だって汚いだけですよ?絶対臭いし…」
僕「いや、むしろ良い匂いだと思ったよ」
陽菜「ええ…、鼻おかしいですよそれ…」
と呆れ顔の陽菜。すると、脱いだパンツを拾い上げると、「じゃあこれも嗅ぎますか?」なんて言い出す。
僕「えっ!?」
陽菜「恥ずかしいですけど、先輩が良いならしょうがないので嗅がせてあげますけど」
僕は誘惑に負け、陽菜の脱ぎたてのパンツを手に取った。ちょっと暖かい。そしてそれを鼻に近づけて匂いを嗅ぐ。うん、やっぱりエロい匂いだ。
陽菜は「うそ、マジで嗅いでる…」と苦笑いしながら、僕のモノをしごき出す。すると、陽菜は脚を開いた状態(M字)で手コキをしているため、マンコが丸見え。
陽菜のパンツの匂い、丸見えのアソコ、柔らかい手による手コキと、充分すぎる程のオカズに囲まれた僕は、あっという間にイッてしまった。もはや断言出来る、今までで最高の射精だ。
僕のモノから精液が発射されると、陽菜は驚いて「やあっ!!」と声を出した。おそらく生で射精を見るのは初めてなのだろう。僕が全部出した後、陽菜は慌ててティッシュで飛び散った精液を拭いた。
その後、しばらく無言の状態になり、顔を合わせて笑い合う時間が続いた。
僕「なんか、凄かったね」
陽菜「まさか先輩とこんな事出来るなんて(笑)」
僕「ていうかさ、陽菜ってこういうこと興味あった?」
陽菜「まあ…、正直言うと、先輩のこと思い出して1人でしたりとかも…」
僕「うわっ、マジか…(苦笑)」
複雑な気持ちだ。別に嫌ではないが、僕を思い出してそんな事をしてたのか。陽菜も同じ気持ちだったんだろうな。
陽菜「それより先輩」
僕「ん?」
陽菜の方を向くと、突然キスをしてきた。戸惑いを隠せない僕。
僕「ええっ、ちょっと…!?」
陽菜「これからは恋人同士なんで、良いですよね?」
僕「んー、まあいいけどさ…」
陽菜「これからよろしくお願いしますね」
そんな陽菜が可愛すぎて、僕は陽菜を抱きしめた。
「ちょっと先輩、何やってんですか(笑)」
そう言いながらも、陽菜も僕を抱き返す。僕は陽菜の頭を撫でた。ずっとこんな時間が続けばいいのに、僕はそう思った。
―最後まで読んでくださりありがとうございました。まだまだ投稿していく予定です。宜しければ続編希望の方をお願いします、もちろん他に投票しても構いません。―