部活の後輩と妄想エッチ

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これは実際にいた後輩を自分の妄想の中で勝手に都合よく解釈した話…

僕の名前はI。

後輩からは先輩と呼ばれている。

そして後輩の名前は大溪柚乃。

僕は大溪さんと呼んでいる。

身長が低くて笑顔が可愛い。

関係性は高校の部活動、バドミントン部の3年生と2年生という間柄。

妄想の舞台はある日の部活終わりから始まる…

(この物語は妄想ではありますが、過去の体験のように描かれます)

ある日の部活後、部室に荷物を運んでいたときのこと。

部室の鍵を返すために最後の人を待っていると、最後は大溪さんだった。

いつも通り鍵を返すためのジャンケンをしたら、負けたのは大溪さんだった。

だけど「え〜めんどくさいですー。」

と、いつものように駄々をこねるので体育教官室までついて行った。

鍵を返し終わって、帰ろうとしたら大溪さんに「先輩…この後時間ありますか?ちょっと相談があるんですけど…」

と言われ、大溪さんのことを少なからず可愛いと思っていた僕は「別に大丈夫だけど…どした?」

と答えた。

「ここじゃあれなんで…ちょっとあっちで話してもいいですか?」

と言われ、確かに休日とはいえ学校には人がそれなりにいるので、大事な相談なのかもと思い、人通りの少ない河川敷まで自転車でいった。

大溪さんとはそれなりに話せる仲ではあったが、自転車に乗っている間は無言だった。

着いたら何で切り出そうかと考えていると、着くやいなや大溪さんが先に口を開いた。

「I先輩って…」

急に名前を呼ばれてドキッとした。

もしや告白されるのでは?とも考えてしまった。

「I先輩って、部活中めっちゃ私のこと見てません?」

言われて驚いた。

確かにチラチラ見てはいたが、バレてると思っていなかったし、そこまで堂々とは見てないつもりだった。

何と返せばいいかわからず、「え…あ、」

と口をパクパクさせていると、

「ていうか…めっちゃ胸見てません?」

終わったと思った。

確かにちょっと見ていたからだ。

大溪さんの胸は決して大きいとはいえないが、わかる程度には膨らんでいるし、気になる子の胸は大きくなくても見てしまうものだ。

バドミントンをしていると揺れたりするのもよくある。

動揺した結果

「いや…あの…めっちゃっていうほどではないと思うけど…ごめんなさい」

という意味のわからない言い訳をしてしまう。

「え?冗談でいったのに…そうなんですか…?」

やらかした。

ただの悪ノリだったのだ。

「へー…先輩がねぇ…うわぁー無いわー…♡」

返す言葉がなかった。

「あ、相談のことなんですけど。予定変更しまぁす」

自分としてもとても相談を受ける余裕などなかった。

穴があったら入りたいくらいに恥ずかしくて申し訳なくて、時を戻したくても戻せないことに心の中で嘆いた。

あわよくば告白されるのではと思っていた数分前の自分を殴りたい。

「先輩ってー♡私のこと好きなんですか?」

どう答えても気持ち悪がられるような気がしてまたも答えられなかった。

「それともー♡女だったら誰でもよくて体目当てなんですか?」

「そ、そういうわけじゃ無い!」

咄嗟に否定してします。

が、これはもう

大溪さんだから見ていた

=大溪さんが好きということを意味していた。

「へー…♡♡じゃあ私だから見てたんですねー」

向こうはさっきからニヤニヤしっぱなしだ。

「もし本当に好きなら…」

「いや…先にどっちなのか教えてください」

悩んだ。

実は両思いで、さっきのは両思いか確認してただけで、この後、私と付き合ってください!なんていう結果なら…とも考えたり、

全部ドッキリでしたーっと言って誰か出てくるかも…とか考えたり…。

しかし悩んだ末…というか答えは既に出ていた

「…です…」

「?なんて言ったか聞こえませんでした」

「好きです…」

やはり欲には勝てなかった…

それを聞いた大溪さんはニヤっとして

「やっぱり…♡♡」

と言った。

そして

「じゃあ先輩…付き合ってあげますよ♡そのかわり…」

とも言った。

びっくりしたが、正直期待していた面もあって…まぁとにかく嬉しかった。

ん?

そのかわり…?

「そのかわり…私の奴隷になってくださいね♡♡」

意味がわからなかった。

「あの…嬉しいんだけど…奴隷っていうのは…?」

「簡単に言ったら、私のいうことは全部聞いてください。断ったらさっきの私の胸をジロジロ見てるっていう話をみんなにしますよ。」

拒否権はほぼ無いじゃ無いか

「いうことって例えば…」

「そうですね…軽いのでいえば荷物運んでとかお菓子買ったとか…」

それなら普通の優しい彼氏としていけそうだと思い少しホッとする

「他には…私がした命令には全部従うこと。

例えば手繋いでとか、代わりに店員さん呼んでとか…」

とてもいい彼氏じゃないか!

「あ、あと…ここの管理も私がします。」

そう言って指差したのは僕の股間だった。

「へ?」

「だから…♡ここの管理も私がするって言ったんです!」

何の恥ずかしげもなくそう言い放った。

「どーせいつも私のこと思い出しながらオナニーしてるんでしょ♡♡♡」

図星だ

「まぁ性奴隷みたいな感じですね♡

退屈なんで面白がってあげますよ」

大溪さんは経験豊富そうな気はしていたが驚いた

「い、いつも彼氏にこんなことしてるの?」

「へ?私彼氏できたの初めてですし、こんなことするのも初めてですよ」

意外すぎて驚いた…

「はぁ…いいからバラされたくなかったら先輩は私のいうことを聞いてたらいいんです!」

「ていうか…OKしますよね…♡♡」

とてもニヤニヤしているから何かと思う

「さっきからめっちゃ勃起してるんですけど…隠す気すらない感じですか…♡」

バレないようにしていたつもりだったが、大溪さんから「オナニー」という単語が出た時点で勃起してしまい、「性奴隷になれ」と言われた時には完全にフル勃起してしまっていた…

「性奴隷になれって言われて勃起するとか…先輩ってマゾなんですね…♡」

「まぁ丁度いいです。

取り敢えず帰ったら色々LINEするんで…

そうですね…5時にLINEするんで秒で既読つけてください。

じゃないとみんなにあのこと言いますよ」

最終的に付き合うことにはなったが、完全に言いなりにもなった。

口では「え…」とか言いながらも、股間は正直にピクピクと反応しており、それを見た大溪さんは

「OKですね。じゃあまた5時に♡」

と言って帰ってしまった。

大溪さんと付き合えたのは嬉しいし、言いなりになるのも正直嫌ではない…

しかし、この後どんな命令をされるのかが不安でもあった。

〜続く〜

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