高校時代、僕は硬式テニス部に所属していました。テニス部といっても他の運動部みたいにガチで取り組んでいるような部活ではなく、サークルのような雰囲気です。
他の部活は遅くまで練習している中、僕達は基本的に18時前には終了していました。また、オフも週に2,3日くらいあって、かなり緩かったです。
そんな僕達は、男女合同で夏休みに1泊2日の合宿をしました。
1日目、午前11時に学校に集合して、校内にある合宿施設に入りました。外観はこじんまりした小屋の様ですが、厨房・食堂・大部屋2つ・男女別の浴室にトイレと、合宿に最低限必要な設備は整っています。
僕達は一通り掃除をした後、各自持参した昼食を食べて、ひと休みしてから練習を始めました。13時半~16時半までといつもよりは長かったです。
練習を終えると風呂に入りました。「女風呂覗きてーな」なんて皆言っていましたが、そんな事をしたら社会的に終わるので、行動には移しませんでした。それでも風呂上がりで髪を下ろした女子達を見ると、少しだけドキドキしました。
夕飯は皆でカレーを作りました。当時は男子17人、女子13人とそこそこ人数がいて、賑やかな夕食でした。夕食後は軽いミーティングをした後、大富豪や人狼をやって部屋に戻りました。
23時を回った頃、僕はトイレに行きました。用を足し終えて男子トイレから出ると同時に、女子トイレからある女子部員が出てきました。
当時仲が良かった莉奈という子で、日焼けした肌にショートヘアが特徴的でした。大人しい性格でしたが、僕が他の部員達と下ネタを話している傍でよくニヤニヤしていて、そんな姿が可愛いと思ってました。
僕達はせっかくだからと、しばらく話していました。内容は世間話から、だんだん恋バナへと変わっていきました。「好きな子とかいる?」と聞くもんですから、「いないけど」と答えました。すると「私はいるけど」と言ったので、誰かと尋ねたら「教えない笑」と言われました。
恋バナも次第に下ネタ寄りになってきました。下ネタに慣れていた莉奈は、「なんでおっぱい好きなの?」「家でそういうことしてるの?」と色々聞いてきました。僕は引かれない程度の受け答えをしていました。
やがて「テニス部の中で誰としたい?」と聞かれ、僕は答えられずにしどろもどろになっていました。その直後「私はどう?」と聞かれ、一瞬驚きました。ですが悪ふざけだと思って「分かんない」と答えると、衝撃の発言をしました。
「じゃあやってみる?」
本気で言ってるのか、と思い「冗談でしょ?」と言うと、
「私もそういうのに興味あるから、してもいいけど」
と言われました。そんな事を言われて断れるはずもなく、僕達は男子用の浴室に入って鍵をかけました。
さっそく僕は莉奈のおっぱいを触りました。服の上から見るとほとんど膨らみが無いほどの貧乳でしたが、触ってみると柔らかくていい揉み心地でした。「おっぱいどう?」と聞かれて「ちっちゃくて可愛い」と言い、「何それ笑」と笑われました。
しばらくはお互いの体を触ったりキスをしたりという時間が続きました。
莉奈が「そろそろ脱がない?」と言い、僕達は服と下着を脱いで裸になりました。初めはお互い見せることに抵抗がありましたが、次第に慣れてきて
「僕君、勃起してるね笑」
「莉奈だってパンツ濡れてるじゃん笑」
と体をじっくり見つめ合いました。
莉奈の体には日焼け跡がくっきりと付いていて、普段練習着で隠れている部分は真っ白でした。僕はムラムラして莉奈の体を抱きしめて色々な所を触りました。どこもかしこも柔らかくて、すごい触り心地でした。莉奈は「触りすぎだよ…」と言いながらも、嬉しそうでした。
「私の体どう?」
「マジで最高だと思う」
「ありがと笑」
そう言って莉奈は僕のチンコを触りました。僕は莉奈のマンコに指を入れて「どっちが先にイクか勝負しよ」と言って、お互いの性器を刺激し合いました。しかし僕はあっという間にイッてしまいました。
莉奈は床に飛び散った精液を見て、「これが精子なんだ…」と触ったり匂いを嗅いだりしていました。「莉奈の手コキめっちゃ気持ちよかった…」と言うと、
「僕君下手すぎ笑、あれじゃイけないよ」
と言われました。莉奈は気持ちいい所や触り方を教えてくれて、その通りにやりました。乳首を舐めながら手マンをして「あっ、いい感じ、気持ちいい…」と莉奈は感じていました。数分経って、ついに莉奈をイカせることが出来ました。
「僕君にイかされちゃった…」
と床に寝転んでいました。すると、
「私のアソコに、僕君のやつ入れたい?」
と聞かれました。入れたかったのは山々でしたが、避妊具を持っていないので断りました。
「真面目だな~、1回くらい大丈夫でしょ。てか僕君持ってないの?」
僕は持ってませんでした。ですが、部員の中に常時避妊具を持ち歩いているド変態野郎がいたのを思い出しました。そいつに頼んでみることにして、服を着て部屋に戻ると、強引に廊下に呼び出しました。
「お前コンドーム持ってたじゃん?」
「持ってるけど」
「それさ、貸してくれる?」
「は?なんで?」
やっぱこうなるか、何て説明するかと迷っていた時、色々と察したのか
「誰とやんの?笑」
と聞かれました。答えたくはなかったですが、答えないと貸してくれなさそうだったので、白状しました。
「うわマジか笑。俺はそんな可愛いと思わないけど、まあいいわ」
そう言って財布の中から避妊具を取り出し、「しっかりやれよ笑」と部屋の中へ戻っていきました。
僕は再び浴室へと戻ってきました。
「私のこと言った?」
「ごめん、そうしないと貸してくれなそうだったから」
「まあいいけど」
僕は服を脱いで、避妊具を付けました。ゆっくりと中に入れると、彼女は「痛っ」と言いました。「莉奈って処女なんだ…」なんて思いながら、奥へとゆっくり入れました。
莉奈はあまり顔を見られたくなかったのか、口を手で隠していました。そんな姿も可愛いな、なんて思いながらセックスをしました。
思ったよりもイクのに時間がかかって、十数分後にようやくイけました。しかし莉奈はイけませんでした。
セックスを終えると、莉奈は「もう1回お風呂入らない?」と言って、浴槽にお湯を張って2人で入りました。
「莉奈ごめん、僕だけイッちゃって」
「いいよ、初めてなんだから仕方ないって」
「絶対莉奈のことイかせるから」
「ありがと笑。ところでさ、さっき私好きな人いるって言ったじゃん?」
「うん」
「あれって僕君なんだよね笑」
「え!?」
「前から下ネタ言ってるの聞いて、だんだん気になった感じ。」
「莉奈って意外と下ネタ好きなんだね」
「だって家でAV見ながらオナったりしてるし笑」
「まあ僕も変態な女子って好きだけど」
その後もお互いの体を触り合って、幸せな時間を過ごしました。
部屋に戻ると、既に男子達には知られていて、遅くまで色々と話を聞かれました。
その後、僕達は高校卒業まで付き合いましたが、今では元カレ元カノの関係になっています。それでも時々LINEのやり取りはしていて、僕は彼女の裸を思い出して抜いたりしています。