あの試合の後の事件後、愛美は学校を休んだようだが、今は元気に学校にも来てて、部活にも顔を出している。
「翔太、今日もお疲れ様。」
「愛美ありがとう」
というような、あの事件前と何も変わらない日常が戻ってきていた。
変わったのは俺の頭の中で愛美が他の学校の奴に犯された事。それを動画に撮られていたということだけが俺の中で残っていた。
ある日の放課後、
いつも通り部活の練習があって、3年生にとって最後の大会が近いので皆いつも以上に練習に熱が入っていた。
休憩時間になると、2年生の後輩たちが携帯を見て、騒いでいるのを見かけた。
何やらカメラで撮っているようだが、その先を見ると愛美がいた。
「おい、何騒いでるんだ?」
「あっ、翔太先輩。これ見てくださいよ」
と後輩の拓也が携帯を見せてきた。
拓也は2年生の中でもムードメーカー的な存在で俺とも仲が良かった。
「ん?なになに?」
と見ると、うちの女子マネたちの制服姿や体操服、ジャージの姿だった。
「お前これ盗撮?」
「違いますよ!コレクションって言ってください!」
「お前これ本人たちにバレたらヤバくね?」
「だから俺たちだけの秘密です。俺らみんな持ってますよ」
というと、他のメンバーも携帯を出して、女子マネたちの学校での生活を動画で撮っていた。
「おまえらやばい集団だな」
「けど先輩!これ見てくださいよ!」
と拓也が何気なく見せてきた動画を見ると、そこには愛美の姿があった。
「おまえこれ…」
「愛美先輩めっちゃかわいいじゃないですか!?俺めっちゃ好きなんですよね!」
とすごい笑顔で俺に語ってきた。
「愛美先輩と翔太先輩って付き合ってるんすか?!」
「…付き合ってねーよ」
「じゃあ俺告白しちゃおっかなー」
と俺は愛美のことが好きだったので、少しイラついていた。
「いいから、練習始めるぞ」
というと、拓也が
「先輩!じゃあ先輩だけに特別にこれ見せますよ!」
と拓也は違う動画を見せてきた。
それは女性のスカートの中を盗撮した動画だった。
「…お前、これ犯罪な、逮捕だ逮捕」
「いや、だから俺と先輩の仲だから見せたんじゃないっすか!?」
と他の動画を見ていると、
愛美の姿が映っている動画があった。
その動画を再生すると愛美の姿からドンドン後ろから近寄っていき、後ろに着いたとおもったら、画面が反転して、愛美のスカートの中が映り出された。
愛美のパンツは白いパンツが映り出されていてた。
「これ俺の最高のお気に入りっす」
と拓也は誇らしげに言った。
俺も愛美のパンツを盗撮でみるのは初めてで興奮してしまった。
「先輩これいいっしょ!?」
「…まぁいいな…」
と俺も同調してしまった。
「さすが先輩っすね!じゃあこれも見せてあげますよ!」
と拓也は違う動画を見せてきた。
それは女子更衣室が映っていて、うちの女子マネたちがいつも着替えている更衣室だった。
すると、そこに愛美が後輩のマネージャーと話しながら入ってきた。
愛美は鞄を棚に置くと、ブレザーを脱いで、シャツのボタンに手を掛けた。
一つ一つ外して行くと、愛美の白い肌が出てきて、さらに白いブラジャーとふくよかな胸が見えた。
胸の大きさから言ってCくらいの大きさはあった。
そして、上の体操服とジャージを着ると、次はスカートに手をかけた。
スカートを履きながら履くんじゃないのかと思ったが、女性同士だと安心するのかと思って変に納得してしまった。
スカートのホックに手をやり、チャックを下ろすと、スカートが脱げ、愛美の白いパンツと太ももが見えた。
脱ぐシーンは前から撮っているシーンだったがので、俺は異常に興奮した。
そしてジャージを履いて、脱いだ制服を片付けると愛美達は更衣室を出て行ったところで、動画は終わっていた。
「どうっすか!?先輩!やばいっしょ!?」
「やばいはやばいけど、お前が一番やばいわ」
と言ってた俺だが内心少し羨ましかった。
「いいっしょー!俺これ愛美先輩でこの動画見ながらいっつもオナニーしてるんすよ」
こいつ愛美でオナニーしてんのかと思うと少し腹が立ったが、それを他の後輩たちが聞くと、
「いいなー、俺も愛美先輩でオナニーしたいから、その動画くれよ」
「おお!いいぜ!送るおくるー!」
と愛美の着替えとスカートの中を盗撮された動画が後輩達の中で拡散されていた。
「もういいから、練習やるぞ」
と半ば強制的に拡散をやめさせ、練習に戻った。
後輩達に愛美がオナネタにされてる…
そう考えながら練習していると、あまり集中ができずに、俺は愛美の方ばかり見ていた。