部内で一番ガードの堅い北野先輩が別の先輩女子の裏切りで笑いものにされていた話

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高◯生の時、僕の所属していた部は男女比が半々くらいでした。

本来なら、そういう部の女子はスカートの下にパンチラ防止用の短パンやジャージを穿いていることが多いのだが、僕の部はそうではありませんでした。

3年生の先輩女子から、僕たち1年生に至るまで女子部員のほとんどがノーガード、つまりパンチラしまくりだったのです。

特に2年生の先輩たちは、わざと見せているのかと思うくらいにスカートの中を見せるように座ったり、女子同士でめくり合いをしたりしていました。

そんな中で、唯一スカートの中に短パンを穿いてパンチラを防いでいたのが北野先輩でした。

実際に北野先輩の短パンは優秀で、脚の付け根に隙間ができたりすることもほとんどなく、半年間でギリギリパンツであろう白いラインが隙間から1度見えたくらいでした。

「私たちパンツ見えちゃうから北野さん昇ってよ~」

掃除などで用具庫上段や体育館の2階の狭い通路に上がらないといけない時、女子たちは決まってそう言って逃げていました。

女子でいつも一番に声をあげるのは生島先輩なのですが、毎回観察していると生島先輩が北野先輩を指名する前に常にあることをしていることに気づきました。

生島先輩のお気に入りの1年男子3人組がいるのですが、そのうちの1人を絶対に自分の近くに呼び寄せていたのです。

ここでは、そいつの名前をTとします。

生島先輩がTを自分の近くに立たせていた理由が分かったのは、年末の大掃除の時でした。

その日は、たまたま生島先輩の近くにいて、呼び寄せられたTの斜め後ろから梯子が見える位置でした。

体育館の梯子は壁に垂直に設置されているため、北野先輩はこっちを向きながら登っていくことになります。

後ろから見る位置に立てばスカートの中がしっかり見えるのに、どうして北野先輩の正面にTを立たせていたのか、それはすぐにわかりました。

次の段に足をかけようと膝を上げる動作で、こちらからもスカートの中が丸見えなのです。

しかも、普段ではあまりない無理な動作なので、普段は有能な短パンが引っ張りに耐えられなくなっていました。

僕たちの目線の高さにある北野先輩の短パンから、白地に黄色い縞模様の子供みたいなパンツがガッツリはみ出していたのです。

たぶんTは、これまでも北野先輩のこんな姿を何食わぬ顔で見ていたのでしょう。

僕も何度か生島先輩の近くで待機していましたが、北野先輩は普段のガードの堅さが嘘のように毎回絶対に豪快なパンチラを見せてくれました。

しかし途中からはTだけではなく、生島先輩お気に入りの3人組が決まってベストポジションを確保するようになり諦めました。

彼らは毎回裏で今日のパンツは普通だとか、子供パンツだとか言い合って笑っていました。

ちなみに、北野先輩は上については他の女子と同じくらい、ガードが甘い感じでした。

正直、胸があまり大きくないというより小さい方なので、正面からの透けブラはありません。

背中に透けているのを見る感じ、ほとんど無地の白のブラしかつけていない様子でした。

背も低い方なので、毎日の掃除のときはよく机や台を拭いていました。

そんな北野先輩を、よく例の3人組が手伝ったりしていました。

実は、これも生島先輩の指示でした。

夏になれば、暑いので北野先輩もシャツのボタンを外しています。

他の女子なら大丈夫だったのかもしれませんが、北野先輩は1つでもボタンを外してはダメでした。

前屈みで台を拭く北野先輩の正面からは、シャツの中のブラジャーが丸見えでした。

そして、サイズが合っていないのか使い古しなのか、そのブラジャーが少し浮いて中まで見えていました。

僕はつい焦って目をそらしてしまいましたが、彼らは北野先輩が引退するまでの夏の間、浮いたブラジャーの中を見放題だったようです。

Tは、他の胸元のゆるい先輩女子や、同級生女子の浮いたブラジャーの中を目撃していたらしいのですが、

「〇〇(北野先輩の名前呼び捨て)くらい簡単に乳首まで見せるザコ女はいないよな!」

と酷い悪口をよく言っていました。

ちなみに北野先輩は、Tの指導のせいで新入部員の1年生男子の全員にパンツと胸を見られ、裏で笑われながら卒業していきました。

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