去年春、私は急に管理職に抜擢され、7人の部下を任せられることになった。もともと女性の少ない職場だったとはいえ、部下全員が男性というのには、ちょっと驚いた。しかもみんな年が離れた男の子たちばかり。一番年齢が近いのが、6歳離れた柳本翔太。
昨年の秋、ホテルの手違いでシングルルーム2室のはずが、ツインルーム1室しか用意されていなかったところからこの関係が始まった。
オンラインの予約番号を確認して気付いたのだが、実は明らかに私のミスだった。予約確認のメールにも、ツインルーム1室を2名で利用する内容が書かれていたのに、若い子に頼むより、自分でホテルは予約した方が安心。と思っていたのに、私はミスを犯していたのだった。
どうにか2室にして欲しいと頼んだものの、翌日は大安吉日の日曜日で宿泊客の殆どは結婚式の為に遠方からやってきた親族や友人だから、キャンセルは出ないだろう。また、都会と違ってホテルがたくさんある場所ではないし、今から部屋を探すのは無理だろうと言われてしまった。
「柳本くん、ごめんなさい私のミスで。ツインルームしかないんだって・・。」
「いいっすよ。部屋があっただけいいじゃないっすか。疲れたし、早く荷物置いて飯食いに行きましょ。」
彼は意外にもすんなりと状況を受け止めてくれた。まるで何事もなかったように受付を済ませ、ルームキーを受け取るとエレベーターに乗り、部屋へと向かった。
少し古いけれど、立派なホテル。新館には、部屋毎に温泉露天風呂がついているのでこのホテルを選んだのだった。都会のビジネスホテルとは違い、部屋は広いし、そして窓の外には自然がいっぱいに広がっている。
「俺、こっちのベッドでいいっすか?荷物置きますね。」
「うん。どっちでも。ほんと申し訳ない。私のミスで。今夜は奢るし、なんでもいうこと聞くから、許して。職場のみんなにはこれ、内緒にしてね。お願い」
「なんでも・・ですか?」
「うん。なんでも。」
「じゃ、飯食いに行く時は翔太って名前で呼んでください。それと」
「それと?」
「下着はつけないで行ってください」
「えっ??」
「なんでもいうこと聞いてくれるんっすよね?そうじゃないと、直人達にも言っちゃいますよ。」
とんでもない状況になってしまったと、気が動転した。自分でもびっくりしたのは、なんだかわからないけれど、下着を脱いで柳本くんとご飯を食べに行く。という状況を想像しただけで、乳首に衝撃が走ったことだった。
「早く脱いでくださいよ。腹減ってるから早く飯食いたいんで。」
「あの、下着って。。えっと・・・」
「んふっ。なんかマキ、可愛いな。恥ずかしがってるとこ。」
いつもは課長って呼ばれてるのに、下の名前で呼ばれただけで、ドキッとした。
「はやくパンティー脱いでっていってるんです。な、マキ?」
「えっと。あ、はい。じゃ、ちょっと向こうに行ってくるね」
私はトイレに行って、言われるままにパンティーを脱いだ。すると、部屋の方から
「ブラもなー!」
と声がした。
ブラも外し、ブラウスのボタンを閉めると胸元が涼しい。ちょっと動くとブラウスが乳首にあたっていやらしい気持ちになった。こんな格好で外になんか出れない。そう思っていると、
「おい、マキ、はやくしろよ。もう行くぞ!」
「あ、はい。今行きます。」
そういって外した下着をタオルに包んで部屋に戻った。
「本当に脱いできた?」
そう言いながら、ヒップと背中をスーッと撫でられ
「よし、マキはいい子だ。じゃ、行くぞ」
スーツケースに脱いだ下着を突っ込んで、下着をつけていないことが他の人にバレないように上着を探した。機内で羽織るための薄手のカーデガンしか持っていなかったけど、ないよりはまし。それを羽織って出かけることにしたのだった。
「今日は奢りっすよねー。俺、餃子食いてえ。」
そういって、ホテルの受付で近くの美味しいお店を教えてもらって外に出た。
私は恥ずかしくて顔を上げられず、ずっと地面を見ていたように思う。
「なあ、マキ、今までもそんなふしだらな格好で外に出かけたことあるの?」
「柳本くん、そんなこと言わないで、他の人に気づかれちゃう」
「柳本くん、じゃなくて翔太でしょ?」
「あ、ごめん。そうだった。翔太、意地悪しないでよ」
「マキは可愛いなぁ。仕事できるだけじゃなくて、そんなにエロかったとはなぁ」
エロい。と言われて、身体中が熱くなるくらい恥ずかしくなった。通りがかったお店の窓に映る自分の姿がふしだらで淫らな感じで直視できなかった。その時、急に自転車が飛び出してきて、翔太は私の腕をグイッと引き寄せた。
「あっぶね。気をつけろよ」
翔太は私の腰に手を回し、恋人同士みたいに歩いた。
下着をつけずに、外を堂々と歩いていると考えるだけで、変な緊張感と、ドキドキが止まらなくて私の股間はもうヌトヌトと濡れてしまった。
「マキ、実はこういうの好きなんじゃないの?ほら、乳首立ってるのバレバレだし」
そういって翔太は私の乳首を指で弾いた。
「そんなことないよ。もう恥ずかしいから、さっさと食べてさっさと帰ろうね」
店に着くと、満席でしばらく待つことになった。お店の人は40分くらいだというので、順番待ちのリストに名前を書いて、私たちは近くの公園で時間を潰すことにした。
夕暮れ時だからなのか、ほとんど人気がなかった。すれ違ったのは犬の散歩をしていたおじさんだけ。
「マキ、そこに立って。」
指さされたのは、塀のような柵のようなところ。
「じゃ、今度は少し足開いて」
「え?」
「ほら、こうやって」
そういうと、翔太は私の足と足の間に片足を入れてきた。
「気持ち良くしてあげるから。声出しちゃダメだよ」
そういって、翔太はフレアスカートの裾をちょっと持ち上げたかと思うと、片手で太物の内側を撫でてきた。
「あれ、どうしちゃった?マキ!こんなに濡れてる」
私はもう恥ずかしくて顔中、いや、身体中が真っ赤になった。
「ほら、誰も来ないから。いっぱい感じていいんだよ。いい?触るよ」
そういうと、彼の指が股間を撫でる。はなびらを優しく行ったり来たり。恥ずかしくて、交直している私を舐めるように見つめながら彼は秘部に指をうずめた。
ぬちゅ、ぬちゅっと音がした。
「もう少し、足広げてごらん。」
そう言うと、指の動きは加速した。
「マキはいやらしいな。」
そう言いながら、反対の手で乳首を刺激された。
私はあっという間にいってしまった。ピクピクと動くクリトリスを、彼はいつまでも触り続け、気がつけば2回、3回と続けてイッテしまった。
「そろそろ時間だな。店、行こう」
そういって身なりを整え、何事もなかったように歩き出し、店へと向かった。
私の頭の中は、もう翔太でいっぱい。こんな気持ちになったのはいつぶりだろう。
席に通され、生ビールを頼む。
「かんぱーい」
そういって翔太は冷たいジョッキを私の胸に押し当てた。
ブラをしていないし、公園であんなことされたばかりで、私の乳首はとても敏感になっていたから、思わずいやらしい吐息が漏れてしまった。
「マキ、その声、まじヤバいって」
翔太は悪戯な目をしてそう言った。
何を食べたのか、何を話したのか、ほとんど覚えていない。
私たちは食事を済ませるとすぐにホテルに戻った。
部屋のドアを閉めた途端、翔太は服を脱ぎ出して、シャワー浴びて続きしようぜ。
「マキ、早く服脱いで」
どういうわけか、私は彼に逆らえない。むしろ、何か命令されることに喜びさえ覚えている自分がいた。
その夜私は、何度も果てた。何度も何度も奥まで突かれ、愛された。
「マキ、これからも俺のいうこと、なんでも聞いてくれるか?」
「翔太、うん。翔太が言うことなら、何でも」
それから毎朝、始業時間の少し前に彼からの指令が届くようになった。
彼と私だけの秘密。
仕事の指示を出すのは私。
でも、私の体も気持ちも、あの夜以来、翔太にずっと操られているのです。
数ヶ月経った今も毎日続いています。
今日はお昼休みに渡されたバイブをパンティーに忍ばせ、午後の会議に出たのでした。
彼は、私が話をしないタイミングでリモートスイッチをonにするので、周りのみんなに気づかれないかそれだけが心配です。
毎日少しずつ調教されて、翔太が好きな女になれるよう、トレーニングを続けています。