遠距離中にしこネタにしていた裏垢の子

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たっく。

それは俺の裏アカウントの名前である。

拓磨という名前を由来にして付けた名前でその裏アカウントは彼女はもちろん友達にも教えていない。

俺には20歳の頃から付き合っている彼女がいるが、大学卒業と共に就職の関係で遠距離となってしまった。

彼女の莉穂は国内線のCAとして勤務が決まった事が遠距離の理由だ。

莉穂は3年間は夢だったCAとして勤務したい。そう言っていました。

2年間、仲良く付き合っていた俺たちは3年後の25歳で一緒に暮らす約束をしていました。

会える日は3ヶ月に1回程度。

会うと、離れたくない。2人ともそんな気持ちが込み上げてくるが、将来後悔しない為にも遠距離を続けている。

22歳。まだまだ性欲のある年頃の俺にとって3ヶ月に1回しか出せないのは苦しい。

浮気はしたくない。

そこで某アプリの裏アカウントのえろ画像で抜いていた。

ひたすら鍵垢にフォロー申請をしたりしていて、遠距離から1年がたった頃、俺の好みの身体の裏垢を発見した。

フォロワー数は300人程度。

リタという名前の裏垢だった。

アイコンは後ろ向きの下着姿。

くびれたウエストと青いレースのパンツが魅力的に見えた。

自己紹介文には「会えません/保存だめ/褒められるの好き/Bカップ/社会人/痩せたい/彼氏います/DM気まぐれ」

会う気は無いし、保存もするつもりは無い。褒めない人はいるのか?。Bカップは莉穂と同じ、社会人…何歳だろう?痩せたい?十分痩せてる。彼氏いる?俺も彼女いるけど、彼氏が羨ましい。DM気まぐれ?そこまではしない。

ファッションや下着姿が多く、お風呂の写メはスタンプで乳首を隠している。

だけど、そのスタイルは俺にはビンゴでイイネを押しまくっていた。

旅行好きらしく、色んなビジネスホテルの部屋が、写っていた。

「今日は出張〜。窓に写るお尻!大きいかな?」

夜にカーテンを開けて窓に写るピンクの下着を着けた後ろ姿。

2枚目はパンツを降ろして形の良いお尻が見えている。もう少しパンツを降ろしてくれたらアソコが見えそうなんだが。

俺は「綺麗なお尻ですね。魅力的です。その形が好きです!」

初めて送った返信だった。

「ありがとう!形を褒められたら嬉しい♡」

返信がすぐにきた。

「リタちゃんの努力が見える1枚ですね。1枚目の1枚目のピンクの下着も可愛い!」

そこで返信は来なくなった。

俺はアプリを閉じてお風呂に入った。

しかし、返信が続いたことで気になって風呂上がりにアプリを開くと、手紙のマークに①と表示されていた。

20分前に着ているDMにはリタと書かれている。

「褒められたから気まぐれのDMです!パンツのギャザーが可愛いんです!」

メッセージと……

鏡に写ったお腹から下の画像。

フロントは透けていないけど、言う通り可愛い下着だった。

俺は慌てて返信をした。

「ありがとうございます!可愛い下着ですね。でも、絶壁のようなお腹も素敵です。」

ジムの写メもあったから、相当な努力をしているのだろう。

リタの彼氏はそんなに厳しいのか?

旅行は彼氏と来てるのか?

何故そんなに痩せてるのにストイックに身体を鍛えてるのか。

疑問が気になり始めていた。

「絶壁……」

小さな谷間の作られたブラジャーの画像が来た。

これって浮気になるのか?

いや、顔も名前も何も知らないSNSだし。

それよりも、なんとなく気になってしまった。

彼女の莉穂とメッセージのやりとりをしながら、リタともDMのやりとりをして、この無駄な忙しさも楽しく思っていた。

「そっちの絶壁じゃないよ〜。しかも形が綺麗そうだし。肌も綺麗!」

その日から俺はリタとDMのやりとりを始めた。

なぜ、俺とDMをやってくれるようになったのか。

いきなりDMが来なくなったら嫌だからちゃんと褒めよう。

「こんなに毎日DMするの初めてなんだけどぉ!」

「それは俺もだよ!でも、どうして?」

「うーん、みんな私が可愛いって言ったことだけ返信してくるけど、たっくさんはそれ以外もほめてくれたからね!」

「だって、全部綺麗なんだもん」

「すぐそうやってぇ〜。それに9割はエッチな目的だし」

「まぁ、それは魅力的って事じゃない?」

「顔見せて!とか、ブラジャー外してとか、パンツも脱いでとか…エッチな裏垢だけど。そこは求めてないから!」

「待って!ブラジャー外したの?」

「うん、スタンプで隠したけどね」

「ビックリしたよ。彼氏に怒られちゃうよ?」

「遠距離なんだよね〜。だからムラムラしちゃうのもあるけど、彼氏の為にスタイルを維持したいから皆の反応を見てトレーニングしてるの!」

何この子?めっちゃいい子じゃないか!

しかも俺にも乳首にスタンプを付けた画像を送ってくれた。

莉穂とはエロい会話はしない、恥ずかしがり屋で3年付き合った俺にも正常位で感じ始めたら、顔かおっぱいを手で覆って隠す。

そんな莉穂の事は可愛いし好きなんだが、リタのようにスタンプを押してるとはいえ、見せてくれるというのも良いと思った。

話をした感じは莉穂とリタは全然違うのだが、身体の作りが似てるという所もリタに惹かれてる原因だった。

莉穂は元々細いし、結構食べるけど何もしないでもスタイルを維持してる。

リタは努力の結晶だろう。

ある時、リタが画像を更新した。

「今日はアロマオイルのマッサージにきたよっ!中は紙パンツです!」

胸元がゴムのエステガウンを巻いた写メだった。

そしてDMも…

「待ち時間長い……」

莉穂は研修らしく、リタとDMをする事にした。

「また綺麗になるのか!」

「仕事柄歩き回るから、私の癒しなの〜」

「それも必要!指圧もするの?」

「うん!」

胸元まで伸びている髪を後ろで纏めて茶色の紙パンツを履いたリタの全身が送られてきた。

もちろん後ろ姿だから、胸も顔も見えない。

「歩く仕事なのに、足は細いし華奢だね」

「まぁまぁ筋肉あるよ〜力強くマッサージしてほしいの!」

力こぶの写メが来たけど、まったくコブがない。

「たまに女の人にマッサージされるけど、男の人の方が力はあるんだよね」

「そうなの!私も男の人の方が良い!女の人は指が細いから逆に痛かったりするし」

「えっ?その格好ならおっぱい見られるんじゃない?」

「一応気をつけてるよ!タオル掛けてくれるし、仰向けになる時は後ろ向いてくれるからね」

「でも、大きな鏡あるじゃん」

「たしかに!でも、50歳くらいの人だし、変なことなんて絶対ないよ。そんなことやったら警察に捕まっちゃうよ」

「なるほど。さっきの写メって他の人にも送ったの?」

「まだ送ってないよ〜」

「まだ?なんだ。」

「何人か仲のいい人がいるからね」

なんか、モヤモヤした。顔も何も知らない人で、俺には愛する彼女がいるのに。

そこから返信はなかったが、終わった時に更新があった。

「太もも疲れててしっかりやって貰ったら濡れちった…オイルでバレてないよね?」

その夜、ベタついたローターの画像が更新されたがDMが来ることはなかった。

その代わり

「拓磨起きてる?」

「うん、どうした?莉穂」

「うん、電話してもいい?」

「いいけど、どうした?」

「声を聞きたくなっちゃったから」

エロくなくても、甘えた声で話をする莉穂はリアルな彼女で楽しく話ができる。

「来月やっと会えるね」

来月はやっと莉穂に会える。

今はリタの下着姿で抜いてるけど、生身の莉穂に触れる事ができる。

遅くまで莉穂と話をして、その日は寝た。

次の日は早い時間にリタからDMが来た。

「昨日はオナしてたら彼氏に会いたくなって電話してたぁ!」

俺も莉穂と電話してたけど、リタってこんな感じだし彼氏とエロい話をしてるんだろうな。

「あのローターね。セフレは作らないの?」

「うん!でも、たまに寂しい時にソフレは作るよ。」

「ソフレ?」

「うん、添い寝フレンド!」

「まじ?変なことされない?」

「されないよー!そうゆう約束だし。寝てる時は分からないけど」

「それ、絶対されてるわ。しかも、リタの抱き心地良さそう!」

「私ね、彼氏の上で抱きしめられながら寝るのが好きなの。ソフレにそれやっても、眠れないけど」

「なんで?」

「彼氏は慣れてるから大丈夫だけど、ソフレは勃起して邪魔なんだもん」

「いや、立つよそりゃ。ってかそうゆう女の子って多いよね」

「そうなの?」

「俺の彼女もそうだもん」

「たぶん、良い彼女さんだ!」

「リタもな」

「ねぇ、私の有料サイトあったら来てくれる?」

「もち!」

「1万円なんだけど…話してて仲良くなった人だけ誘ってるの」

1万円か…

俺は次の日、迷うことなく指定されたサイトの課金をした。

リタの秘密のお部屋何人の登録者がいるかは分からないけど。

バックナンバーには画像があった。

しかもモロ!

昨日の動画はマスクとサングラスを掛けたリタがあのローターでオナ二ーをしていた。

莉穂と同じく小さな乳首。

莉穂とは違って剃って見やすくなったパイパン。

他の日はソフレに抱きしめられて寝てる写メ。

ホテルのカーテン全開で胸を揉む画像。ただ上の方の階で外からは覗かれなさそう。

リタからDMが来て、購入ありがとうと言われた。

「どういたしまして。結構人数いるの?」

「今は10人くらい」

「10万か」

「リアルに計算しないで!彼氏に会うためにお金貯めてるから。わたしの仕事って給料安いから」

「苦労してるな。」

そうゆうのは悪いことじゃないと思ったし、応援したくなって1万円の課金も勿体ないとか思わなかった。

「たっくさん。私のおまんこ見て?」

可愛らしく甘えた声。

喘ぎ声以外で初めて聞いたリタの声だった。

バックナンバーには

「さとるさん、わたしのおまんこ舐めたい?」

くぱぁしながらの動画。

普段は絶対に違う声だと思う程の甘えた声。

もし莉穂におマンコ見てなんて言われたら見まくるけど、莉穂はそんな事を言うタイプではない。

1ヶ月間、毎日リタでしこりまくった。

だけど、明日は莉穂が帰ってくる。

しばらく、リタとはDM出来ないな。

その前日、アプリが更新された

「明日はやっと彼氏に会える!」

リタもか!

サイトでは。

「こうやっておまんこくぱぁは彼氏の前で出来ない…でも沢山気持ち良くしてもらおっと!という事でしばらく更新出来ません!」

そして、翌朝DMが来た

「たっくさん。しばらく彼氏の所に行くので、お着替え動画を特別に送るね!」

裸でマスクとサングラスを掛けたリタ。

ツルツルまんこにピンクの下着をつけて、白い花柄のワンピースを着た。

脱ぐのも良いけど、着るのもエロい!

昼過ぎには俺は空港まで莉穂を迎えにいった。

えっ?

そこには花柄ワンピースの莉穂がいた。

まさか?

家に帰って、キスをしてベッドに押し倒した。

「お風呂はいってないよ?」

「だめか?」

「舐めないでね?恥ずかしいから」

スカートを捲ると、ピンクのパンツにはシミが出来ていて、濡れていた。

だが、リタの服装と同じ?

恐る恐る、パンツを脱がせた。

「剃っちゃった…」

「えっ……」

「嫌だった?」

そこで9割リタは莉穂だと確信した。

だけど、性格は違う。

その夜。

莉穂が眠ったあとに、顔認証をして初めて莉穂のスマホを見た。

アルバムのシークレットには裸の写真。

アプリを開くと、色んな人とDMをやっていた。

「リタちゃん会おうよ!」

「彼氏だけだから」

ほとんど、彼氏がいるから。彼氏が好きだからと断っていた。

リタを応援していた。

でも、リタは莉穂だった。

リタ……莉穂のリ。拓磨のタ

なぜ気づかなかった?

莉穂がおまんこなんて言葉を口にすると思って無かったから?

きっとそうだろう。

「拓磨?」

慌ててスマホを置いた。

「どうかした?」

「……」

「どうしたの?」

「……いや、なんでもないよ」

俺は凄く複雑な気持ちで。

莉穂に何も言えなかった。

次の日に唯一……

「莉穂これ旅費。いつも会いに来てくれて莉穂にばかり払わせてごめんな」

「えっ、いいよ!」

「ダメだ。受け取ってくれ」

莉穂は2泊した後に帰って行った。

そして、サイトには謝罪と共に閉鎖の知らせがあった。

本当に旅費のために有料サイトを作っていたみたいだ。

複雑な気持ちのまま

リタとDMをおこなった。

リタには俺が拓磨だとは知らせずDMを続けていた。

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