コメントまで頂けたので、続編を描きます。
大樹さん手がが陽奈のおっぱいを鷲掴みして、チューブトップからEカップの胸が零れた。
やりすぎでしょ!!
メッセージを送ってもスマホを見る気配すらない。
マイクからは、クチュクチュとキスをする音が聞こえる…
口と口には糸が垂れていて、画面越しでも糸が光って見えた。
見つめ合う2人・・・・・
大樹さんは陽奈を抱き寄せて、おっぱいを鷲掴みしながら、陽奈の口の中に舌を絡ませてる…
俺は呆然と見るしかない・・・・・
そして、陽奈も大樹さんの胸に手を当てて
「ごめんなさい…ダメです」
「あっ…ごめんね。あまりにも可愛すぎて…」
「私こそ…」
おっぱいを服の中に戻しながら、陽奈は手で顔を仰いでいた。
「ごめんなさい、お手洗いに行ってます」
逃げるように陽奈はトイレに向かった。
そして、大樹さんからのメッセージ
「やりすぎちゃったかな?でも、ガードが固くていい子だね!」
「それでもショックですよ?もう帰らせてください」
「でもさ?俺よりも上手く誘導する人なら落ちちゃうんじゃないかな?試さなくていいの?」
「信じてますから!」
「知らない所でされるのと、知ってる所でちゃんと拒否するのを見るのはどっちがいい?」
「まぁ、拒否するのを見る方がいいですけど」
「けど?それは、彼女の事を信用してないって事だよ?いいの?」
悩んだ・・・・・
でも、大樹さんの言うことはもっともだった。
「じゃあ、お願いします」
そして、陽奈が戻ってきた。
「あれ?髪の毛…ちょっと濡れてるけど大丈夫??」
「はい。ちょっと顔を洗って酔い覚ましをしてました。」
陽奈はテーブルの上を片付けていた。
帰ろうとしてるんだろう。
大樹さんは立ち上がると、ドライヤーを持って現れた。
「風邪ひいたら困るから、髪の毛乾かしなよ!」
「ありがとうございます!!」
「上手く掛けたかい?見ててもいい?」
「はい!ちょっとだけですけど。」
陽奈がドライヤーをかけてる間に、陽奈の書いた小説を大輝さんが読んでる。
帰ろうとする陽奈を自然に引き止めてる。
すごく自然で、優しさを見せて。
陽奈も帰るタイミングを狂わされたと思ってるだろう。
陽奈がドライヤーをかけ終わると、大樹さんは小説の感想を言ってアドバイスを贈ってる。
気が付くと、2人は隣同士で密着していた。
大樹さんは寝室に向かって、今度はトレーナーを持ってきて
「俺のだけど、冷えたら困るし着てよ」
「あっ、すみません!ありがとうございます!」
脱がすんじゃなく、服を着せるって事は安心感を持たせるテクニックなのかな?
さっきよりも、陽奈が寄りかかっているように見えた。
「陽奈ちゃんはけっこう飲んだりしてるの?」
「あまり飲まないですよ?」
「だよね。スタイルも良いし努力してるんだろうなぁ。」
「遠距離だと、久しぶりに見て体型の違いとかバレちゃいそうだし。」
「努力家なんだね!筋トレとかもするの?」
「してますよ!!腕も筋肉付きました!」
陽奈は力こぶを見せてる。
大樹さんも陽奈の二の腕を触って
「女の子だと筋肉あるかもね!」
トレーナーから右腕の袖を外して、力こぶを見せる
「筋肉あるけど、細いなぁ!」
反対の袖もはずして、トレーナーを首に掛けてる感じで反対の腕も力こぶを見せてる。
大樹さんは二の腕を触りながら。
「暑い?」
「脇は、だめですよ〜!」
「汗かいちゃってるよね。代謝も良いのかな?」
陽奈はバックからボディーシートを取り出して、脇を拭いている。
エロい・・・・・
「もうサラサラですっ!!」
「どれどれ?」
脇を触る大樹さん
「ほんとだ!サラサラだね!」
「くすぐったいですよ〜笑」
笑ってる2人…
だんだんと、笑い声がなくなり。
見つめあって。
大樹さんは陽奈にキスをすると、陽奈も大樹さんに腕をまわした。
「んっ…きもち・・・・・」
そのままカメラのない寝室へと向かって。
俺は陽奈に電話したけど、テーブルの上のスマホが光ってるだけ。
サイレントモードなのだろう。
俺は何を考えていたのだろう。
呆然と誰もいない部屋の映像を見ていた。
どのくらい時間がたったのだろうか?
さっきと同じ服装の大樹さんが現れて、部屋の電気を消して。
次に映像も切れた。
そして、大樹さんからのメッセージ。
「心配しなくても大丈夫だよ」
意味が分からなかった。
アウトでしょ?
メッセージに添付された写メには服を着たまま寝てる陽奈の姿。
「どうゆうことですか??」
その日はもう返事が帰ってくる事は無かった