遠距離の彼女の浮気調査をやってみた

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俺には高校の頃から付き合っている陽奈という彼女がいます。

俺は海斗という名前なので、かいくんなんて呼ばれてます。

大学は違ったけど、それでもずっと付き合っていて将来は結婚の約束もしてます。

高校の時に陽奈とお互い初体験をしてから、もう6年。

自分でいうのもなんですけど、ラブラブカップルなんです!

でも、今年から陽奈の就職の関係で遠距離恋愛をする事になりました。17歳から付き合っていて今は23歳。

毎日電話したり、裸でテレビ通話をしてみたり。

遠距離で寂しくないように連絡はとっていました。

電話もしてるし、浮気するタイプじゃないのはわかってるんですけど。

心配してしまう事もあるんです。

街でナンパされるように可愛いし、Eカップのスレンダーですから。

ある時にSNSで仲良くなった28歳の男性と遠距離についてやりとりをしていました。

「海斗くんは遠距離とかに不安はないの?」

「まったく心配が無いわけじゃないけど、大丈夫だと思いますよ!」

「写メを見せてもらったけど、絶対にモテるでしょ?」

「ナンパされたりはしてますけど、毎日電話してますからね!」

この男性は大樹さんと言って、体験談や小説を書くのが趣味なんです。

俺もたまにこうやって書いてますけど、普段は健全なラノベを書いててそれでネットで知り合った感じなんです。

意外と話が合うので、彼女の話とかもしてたんですけど。

「俺も取材とかしてて、遠距離の人から話を聞くと、寂しいとか聞くんだよね」

実話の体験談とか教えて貰ってるうちに心配になる気持ちが強くなりました。

「彼女にもラノベ読ませたりして、見るようになったから、彼女と連絡してみます?」

それが始まりとなった。

彼女のSNSを教えて、大樹さんがフォロー。

コメントを乗せたりしていたようです。

「社交辞令的に返信は来るとは思いますけど、続くかはわかりませんけどね?」

「続かない方が海斗くんは良いよね?遠距離についての本音も聞けたらいいかな?」

「続くにしても、報告をくれたら良いんですけど。」

「俗に言う浮気調査ってやつかな?ネタにできそうだね!」

1ヶ月後

「時間掛かっちゃったけど、DMするようになったよ!」

「えっ?マジっすか??」

何気なく陽奈に大樹さんに教わったラノベの話をしてみると、SNSで話してる人とその話題になったって言ってました。

まぁ隠す事もないから、正直にいってくれてるんですけど。

「凄くいい子だね!」

「そんなに仲良くなったんですか?」

「ちゃんと彼氏が居るって言われてるよ!もうそろそろやめた方が良いかな?」

「束縛はしてないから、普通に仲良く話してくれるなら全然いいですよ」

それから、大樹さんには陽奈の好きな食べ物やスポーツとかを教えていた。

「情報を教えて貰えるから、盛り上がって話が出来ちゃうよ!通話アプリも交換しちゃったよ?」

「マジっすか!!陽奈って人見知りとかあるから、打ち解けるのも珍しいかも」

「それは本人も言ってたよ!会うことになったらどうする?」

「それはないと思いますよ?もし会ったら写メとかできちんと報告してくださいね?」

あるわけは無いんだけど。

陽奈と通話してると

「私もラノベ書いてみようと思うんだけど!書いたら読んでね?」

「まじで?書けんのか?」

「わかんないけど、がんばるよ!かいくんに見てもらいたいもん!」

大樹さんと連絡をしていて。

「陽奈もラノベ描きたいみたいですよ!」

「彼氏の為に書いてみたら?って提案してたんだよね!」

「大樹さんのお陰で俺達も更に仲良くなれましたよ!」

陽奈からは恋愛物の小説が送られてきました。

「今度ね?会って書き方を教えることになったよ!」

まさかの会うことに発展・・・・・

そして、会う当日。

カフェで待ち合わせをしたみたいなんだけど、陽奈からも書き方を習う先生とお会いするって言われました。

気を付けてな!ってだけ返信。

お昼すぎに大樹さんからメッセージが届くと。

膝上のワンピースにシャツを羽織って、胸元も少し出てる陽奈の写メが来ました。

「実際に見ると可愛いね!」

「手は出さないでくださいね?」

「あれ?心配なのかい??」

「心配はないですけど…」

「浮気調査だからね。あくまでも調査だよ」

何話か書いたらしくて、その日の夜に読ませてもらった。

更に1ヶ月

「今日は陽奈ちゃんと宅飲みしながら、家の小説見せてあげる事になったよ!」

「えっ?家に??」

「俺の書いたやつを見たいっていうからね。デスクトップに入ってるから見せてあげるんだけど、ダメかな?」

「心配はしてないけど、大丈夫っすか?」

「何度か会ってても、海斗くんの話もしてるし。もちろん俺達が繋がってるのは内緒にしてるよ?ガードも硬いから大丈夫でしょ、」

「まぁ、浮気は絶対しないから。」

「なるほどね!動画撮ってるから、それ見ててよ!」

大樹さんの家が映ってる動画と接続しました。

部屋とパソコン周辺と寝室側からテーブルを映した3箇所のカメラ。

膝丈のニットのチューブトップのワンピースにシャツを羽織っているファッションで陽奈が現れました。

「お邪魔します!お招きありがとうございます!!」

「寒かったでしょ?電気ストーブ付けたから温まってね」

やっぱり紳士で優しいよな

「じゃぁ、飲みましょうか!」

「飲みながら、読んでていいからね?」

「ありがとうございます!」

陽奈はひたすらパソコンを見ていて、時々大樹さんに感想を伝えて、仲良くはしてるのかな?

「電気ストーブ消しても大丈夫ですよ??暑くなって来ちゃいました!」

「肩と足元以外はニットであたたかそうだもんね!エアコンの暖房は付けておくね」

「ありがとうございます!私も書こうかな?」

「じゃあ、俺も書いちゃおうかな」

2人で話しながら飲んでる風景。

俺も小説を書きながら、3人で書いてる雰囲気に浸ってました。

「陽奈ちゃん、赤くなってきたんじゃない??」

「私は赤くなりやすいんですよォ」

シャツを脱ぐ陽奈。

たしかに胸元も赤くなってる…

「トイレをお借りしていいですか?」

「うん!玄関の横にあるよ!」

陽奈が立ち上がるとバランスを崩して転びそうになって、大樹さんが脇を支えた。

「ごめんなさい…」

「大丈夫??」

「はい!脇汗大丈夫です??」

「ちょっと暑かったかな?パソコンやってたら仕方ないよね?」

「汚いですよね…」

「全然!むしろ無臭過ぎて清潔感あるよ!」

「それ…恥ずかしいです」

「ごめんね!でもホントだよ!可愛くて、性格よくて。臭くても許せるけど、無臭だし最高すぎるよね!」

「もぉ〜恥ずかしいですからぁ♡」

「トイレに行かないと漏れちゃうよ?」

「はい!」

大樹さんにメッセージを送って

「酔ってたら早めに帰してください!」

大樹さんはスマホを見てから、カメラにグーってやってきた。

「お待たせしましたぁ。」

「暑かった??ストッキング脱いだんだね。温度を下げようか。」

「ちょっと暑かったです。」

「気が利かなくてごめんね」

「いえ!全然ですよ!!あっ、小説に貼り付けてる写真って大樹さんが撮ったんですか?」

「そうだよ!安物だけどね、このカメラで撮影してるんだよ!」

「そうゆうのも面白いですよね!小説のイメージって自分じゃないと分からない所もあるし!」

「イメージって大切だからね!」

大樹さんは陽奈に向けてカメラを撮った

「ちょっと、嫌ですよ・・・・・」

そりゃあな。

「可愛かったから撮っちゃった。ごめんね?」

「化粧直してからにしてください!」

そっちかよ!!

化粧を直してノリノリでピースをしている。

「スタイルもいいよね!あっ!その表情いいね!」

「彼氏に久しぶりに会った時に太ったって言われたくないし!トレーニングやってますもん!」

「いいね!可愛く撮れたよ!前屈みになれる?」

陽奈は前屈みになって、チューブトップから零れる谷間を披露している。

パソコンで撮影した写メを見て。

いつの間にか隣同士。

大樹さんは陽奈の腰に手を当てて

メッセージを送った

「その手はだめ!」

後ろ手でグーってやってきた。

腰から手を離すと、陽奈の頭を触って。

陽奈は大樹さんの肩に頭を乗せた。

そして、くちづけ。

おい!

すぐにメッセージを送ったけど、見ることも、無かった。

そして、大樹さんの手は陽奈のおっぱいを鷲掴み・・・・・

チューブトップは降ろされて、Eカップのおっぱいが…

つづく

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