10年ほど前の、まだ高校の水泳部の頃。
大会で遠征するとき、当然男女でホテルの部屋は分かれる。
それぞれ2、3人で一部屋。
顧問やコーチが部屋に戻った12時ごろ、当然素行の悪い生徒たちは異性の部屋に遊びに行った。
俺も素行の悪いうちの一人。
こっそりと女子の部屋に遊びに行った。
ケータイで予め連絡を入れ、手際よく侵入に成功。
「おじゃましまーす」
「「「いらっしゃーい」」」
訪れたのは恵先輩、夏帆、彩香の3人部屋。
恵先輩は3年生、中学の時から関係を持ってて、生中もたまにする。彼氏持ち。
夏帆は同じ2年生、1年ほど体の関係あって、そろそろ押せば生でできそう。彼氏持ち。
彩香も同じ2年生、まだ関係はないが、他の部員から話聞いてて興味はあるらしい。最近フリーに。
「トランプしよーぜー。」
「ええでー。」
「何します?」
「大富豪しましょうよ。」
「そうしよ。」
夏帆の提案で大富豪することになった。が、
「普通のやとスリルないから、脱衣大富豪しよ。」
恵先輩の提案でエッチなゲームになってしまった。
ルールは、貧民は1枚、大貧民は2枚脱ぐこと。
1戦目は俺が貧民、彩香が大貧民になった。
俺はジャージのズボンを脱いでハーパンに、彩香はジャージの上下を脱いで半袖とハーパンになった。
次の手札を大貧民が配り、2回戦。
今度は彩香が貧民に、夏帆が大貧民になった。
夏帆も上下のジャージを脱いだが、彩香はもじもじしていた。
「ほらはよ脱ぎなよー。」
「でも先輩、もうこの下下着なんですって!」
「じゃあブラ脱ぐのどう?あたしも今ノーブラノーパンやし。」
夏帆の提案によって、彩香はブラを外した。
彩香は顔を真っ赤にして、俺の目を見るのも恥ずかしそうだった。
ちなみに、外したブラのサイズを恵先輩が音読したせいで、恵先輩のおっぱいが一番小さいことが確定してしまった。
恵先輩がB、彩香がD、夏帆がE。
3戦目、夏帆が貧民、俺が大貧民になった。
夏帆は恥ずかしそうにシャツを脱ぎ、上半身裸のハーパン一枚になった。
俺も、男らしく、勢いよくハーパンとパンツを脱いだ。
堂々と屹立する下半身を露わにした。
「でっっ…!」
俺の股間を初めて見た彩香は、口をおさえて絶句しながらじっと見つめている。
夏帆は、自分も半分裸なので苦笑いしていた。
一番見慣れている恵先輩は、笑いながら小さく拍手していた。
「夏帆ちゃん、やばない?」
「やばいで。デカすぎやろ笑。」
「え、夏帆ちゃんは入っとるん…やんな?」
「意外と入るで。だって恵先輩も入っとるらしいし。」
夏帆と彩香がコソコソと、聞こえてるけど内緒話をしている。
4回戦目。
ノーダメの恵先輩、シャツ1枚の夏帆、シャツハーパンパンツの彩香、そしてシャツ1枚(下半身丸出し)の俺。
結果は、恵先輩大富豪、夏帆貧民、俺大貧民となった。
夏帆も俺も1枚ずつ脱いですっぽんぽんになった。
しかし俺はもう1枚脱ぐものがない。
「恵先輩、もう1枚分どうしましょ。」
「ほな、大富豪の言うこと1回聞くってことにしよ。」
「いいですねえ。何かありますか?大富豪さま。」
「んー、じゃあ命令権1個でとっとこ。」
「いいですよ。」
そして5回戦。
またも大富豪は恵先輩、夏帆が貧民、彩香が大貧民となった。
「先輩つっよ!」
全然勝てねえ!
「よっしゃ!じゃあ夏帆とユウ君に命令!今すぐここで生中!」
「「「ええ!?」」」
「オープンですか!?」
「そう!」
「恥ずかしいですって!」
俺と夏帆は声を上げた。
ヤるつもりで部屋には来たが、夜中に隠れてするつもりだった。
「命令は絶対!あ、でも今日危ない日?危ないなら変えるわ。」
思いやりがあるのかないのか。
夏帆が手帳を確認する。
「大丈夫な日でした。」
危ない日と言っていれば罰ゲームを変えられたのに…。
本当は見られながらしたかったのか?
「ほなはよユウ君ベッドに座って、対面でも背面でもいいから座位でやって。」
「マジかよ…。急転直下すぎるやろ…。」
「ほんまに…。」
ベッド最後に腰かけた俺に、夏帆が対面で跨る。
具合を確認すると、奥までとろっとろに蕩けている。
指が1本、2本、3本、根本まで入った。
イヤイヤやってる風を装いながら、ここはもう受け入れ態勢万端じゃねえか。
俺も人のこと言えねえビンビンだけどさ。
夏帆が息子を穴に当て、ゆっくりと腰を落とす。
すんなりと根本まで入った。
「おっ、、、きぃ…。」
股間全体がぬるぬると温かさに包まれる。
カリ裏に夏帆の内側が引っかかって脳みそスパークしそうだ。
目の前にはEカップのの乳首が。
ふにっと、少し汗をかいている谷間に顔をうずめた。
ホテルの石鹸の匂いがする。
夏帆の腰を抱え、小刻みに揺らす。
ギシッギシッギシッ。
夏帆は俺の背に両腕を回し、声が出そうになるのを必死にこらえていた。
大きな声を出したら、隣の部屋に聞こえるから。
一方、恵先輩と彩香は、下から結合部を食い入るように見ている。
「恵先輩…ヤバいっすね…。」
「あたしも他人の直接見るの初めて。」
「アソコめくれる感じって、傍から見るとこういうのなんすね。」
「めっちゃテカテカでエロいな。」
みたいなことをいろいろ言っていたけど、俺と夏帆は正直余裕がなくて、何言われてたかはよく覚えていない。
いつ夏帆の中で暴発してもおかしくなかったが、夏帆をイかせてから終わりたい意地の一点で耐えていた。
じきに、夏帆の腕に力が入り始めた。
俺もラストスパートと、ちんぽの付け根から力を込めて射精した。
何度も何度も、夏帆のおなかの中に元気な精液を送り込んだ。
一瞬遅れて、夏帆も、イった。
「先輩、根本と玉ぴくぴくしてますよ。」
「ほんまに中に出しとるやん。」
「うわー…、これって精子です?」
対面座位だった夏帆が膝立ちになると、抜身の俺がぼろん、と首を垂れ、夏帆のあそこからぼととっ、白濁液がシーツを汚した。
「あーあー、彩香ちゃんティッシュとったげて。」
「は、はい。」
恵先輩が片付けの指示を出して、簡単に掃除する。
「夏帆ちゃん、どうやった?」
恵先輩の質問に夏帆は、思わず笑みがこぼれる感じだった。
「ヤバい…笑。ヤバいんですけど…笑。」
「やろ笑。もうあかんやろ。」
「ゴムのあるなしでこんな変わるんですね笑。」
ちょっと疲れたと言って、夏帆は裸のまま眠りについた。
「恵先輩もヤるつもりなんですよね?」
「もちろん。はよ洗ってきて。」
恵先輩に促され、精液と夏帆の愛液でべとべとなちんこを洗った。
その間に恵先輩は脱ぐものを脱いで、タオルも敷いて準備万端だった。
「ゴムどうします?」
「今日はいるで。ばっちり危ない日やし、明日レースやし。」
「こないだ生でやった時は種は俺のでもいいって言ってたじゃないっすか笑。」
「ちょちょっ!内緒!冗談やから!彩香ちゃん、冗談やからな!」
部屋の椅子に座って、この3Pに気圧されていた彩香は、じっと俺たちを見ながら一つ頷いた。
「恵先輩も、ソレ、入るんですか?」
半立ちの竿を指さして言う。
「入るでー。中2からシてるからもう慣れたし。」
恵先輩は150㎝ないくらいの小柄な女子。
子供っぽい見た目のくせして、性に奔放で、生中アオカン何でもあり。
付き合って3月ほどの今彼とはまだゴム1回なのに、俺とは生だけでも4,5回はしている。
当然ガバマンなんだが、そういう体質ってことで彼氏をだましてる。
「ほら、LLのゴム。」
「うわぁ…、初めて見ました。」
「彩香ちゃんの元彼もデカチンなんやったっけ?」
「大きかったですけど、ユウ君ほどではないですね…。ゴムもLでしたし。」
彩香と話しながら、俺の竿をしごく。器用。
「すっごいえっろいにおいする笑。」
亀頭に顔を近づけて言う。
しょうがねーだろ、さっき中で出したところなんんだから。
恵先輩のかわいいおくちでは半立ちでも半分も咥えられない。
今回のリクエストは寝バック。
うつ伏せになった恵先輩のマンコはいつでもようこそ状態だった。
掛布団をかぶり、見えへんからバレへんやろと思って生のまま挿入。
「ユウ君、ゴム!」
半分ほど入ったところでばれた。
改めてゴムを付けて、後ろから一番奥まで一気に挿入。
恵先輩は枕に顔を押し付けて、鼻息荒く声を押し殺している。
全身圧し掛かると、小柄な恵先輩は身動きが取れない。
そのまま黙ってパコパコパコパコ。
たまに腰を止めて、耳元で囁く。
「彼氏がいるのに股を開くって、エッチな先輩やな。」
「中2でセックスの良さに目覚めるって、ビッチすぎるやろ。」
「彼氏さん、ここの気持ちいいところ届いてます?」
「危ない日に生中するの、頭真っ白になるで。」
「ゴムが無かったら、やっとること完全に子作りやね。」
そのたびに恵先輩の身体は反応する。
布団の中はオスとメスと汗の匂いでいっぱいだった。
布団の外で彩香が見ていることも忘れ、熱で頭がぼーっとして、本能のまま腰を振っていた。
20分ほどかけて、中でフィニッシュ。
どくん、どくん、と、1回戦と変わりないくらいの量が出た気がした。
「もし今、ゴム破れてたら、絶対赤ちゃんできるくらい出ましたよ、これ。」
恵先輩は何も言わず、頷くだけだった。
掛布団を除けて、恵先輩から離れた。
仰向けになろうとする先輩を助けて、ゴムを外して先輩に見せる。
「先輩の中で出した分ですよ。」
「彼氏の倍くらいあるかも笑。」
「先輩がエロいから、先輩孕ませてぇ!って金玉が叫んでたんすよ笑。」
「やめてよ恥ずかしい…。」
「マジエロかったっす。」
先輩は満更でもなさそうだった。
先輩の口元に汚れたままのちんこを突き出すと、何も言わずにお掃除を始める。
亀頭、カリ、筋、玉裏まで。
全て綺麗になった時には、3回戦の準備は万端だった。
「じゃああたしは疲れたから、横になって見とるわ。」
俺は彩香の手を取り、ベッドに寝かせる。
さっきまで俺と恵先輩とのセックスを見ながらひとりで慰めていた綾香は、為されるがまま。
前から、他の部員からも彩香はデカチン好きとは聞いてたし、何なら俺に直接サイズ聞いてきたりもしてきた。
下着に手をかけると、自ら腰を浮かせる。
初めて見る部分が露わになり、透明な粘液が下着を汚していた。
「ゴムと掛布団だけお願い…。」
それだけ言って股を開いた。
お願い通りにゴムを付けて布団をかぶった。
ついでに声が出るだろうから枕をかぶせ、先っぽだけ突っ込んだ。
「ふ、、、と、い…。」
「大丈夫?」
「まって、思ってた、10倍太い…。」
「まだ先っぽだけやで。」
「まだ太いの来るんっ?」
「いくで。」
言うが早いか、さらに腰を押し進める。
枕越しにくぐもった悲鳴が聞こえる。
デカチン好きとは思えないキツマンで、抵抗を感じながら一番奥に集いた。
一番奥に押し当てながら彩香の腰を持ちあげてゆすると、簡単に達した。
枕をどけると彩香はぼーっとした顔をして、どちらともなくDキスした。
「今まで、何人のチンポ跨ってきたん?」
「2人…。」
「うそ。ほんまは?」
「はずかしい…。」
「5人以上?」
頷く。
「10人以上?」
横に振る。
「じゃあ、8人?」
頷く。
「高2で8人?スケベやなぁ。」
「スケベちゃうもん…。」
「じゃあ、今まで一番よかったのは誰とのセックス?」
「前彼のが、結構よかった…。」
「前彼と俺のと、どっちが気持ちいい?」
「…ユウ君の。」
「よく言えました。」
後は気持ちいいところ探して、逝かせて、ゴム越しに中で射精。
がっつりと足を絡められた。
布団から出て、ゴムを外すが、さすがに2回戦ほどは出てなかった。
それでも彩香は元カレ以上に出た精液を見て、「いっぱい出したね。」って満足そう。
「どうやった?」
「なんかもう笑えてくるんやけど笑。」
「わかるー。デカい上に引っかかるってもう信じられんよな。」
「そうなんですよ。普通、太いか長いかカリ高かとか、一つ二つやのに。」
「デカいけどふにゃっとるわけでもないしな。」
べた褒めされて照れる。
恥ずかしいので、シャワーに逃げた。
でも扉越しに何を話しているのかは聞こえる。
「先輩はこんなん毎月してるんですか?」
「んー、まあ、フリーんときとか、彼氏とそこまで行ってないときは週1くらいでしてたかも。」
「やば。授業中とかずっとユウ君とすること考えてしまいそうなんですけど笑。」
「それ、あるで。気を付けなよ。」
シャワーから出ると、時間は夜中の2時くらい。
俺も3連戦してちょっと疲れたし、自分の部屋に戻ってベッドに入った。
翌朝、ケータイを見ると、夏帆、恵先輩、彩香からそれぞれメールが届いていた。
夏帆「生でやるのは今回だけやからな!特に危ない日とかは外でも絶対ダメ!」
恵先輩「今日も気持ちよかったで♡次は生でヤろな。危ない日の生中は、してみたいけど学生なんやからダメ。」
彩香「まだお腹の中に入ってるみたい笑。セカンドバージンってやつ?意外と手つきは優しくて良かったで♡」
夏帆も恵先輩と同じように、結局原則生中でするようになった。
ナニかに目覚めたのか、アオカンやバレそうな場所ですることにも拒否しなくなった。
例えば、市民プールの女子シャワールームの個室に俺を呼び込んで、生中したり。
彩香とは意外にも普通のセフレ関係で終わった。
元々年上好きでもあったから、大学行って金持ちデカチンおじさんの愛人になって以来は、関係もがくっと減った。
恵先輩とは、卒業後に彼氏持ちにもかかわらず、危険日生中にハマってしまった。
どうなってしまったかは…また別の話。