違約金代わりの大きな代償は妻の身体 完結編

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施主が休憩と言って部屋を出て行ってしまい、部屋には私と芳恵だけになってしまった。

「芳恵、大丈夫か」

私の呼び掛けに、放心状態の芳恵は答えなかったが、しばらくすると

「私、自分が怖い、もう戻れないかもしれない」

とうわ言のようにつぶやいている。

「大丈夫だ、芳恵、もうこの部屋から出よう」

と芳恵にもう一度声を掛けたが、じっと一点を見つめたまま、動きを止めてしまっている。

部屋から逃げ出すにしても、手足をガムテープで固定された私は、芳恵の助けがなければ、逃げ出すことも出来なかった。

「芳恵、こっちに来て、私の手足のガムテープを外してくれないか」

と大きな声で呼び掛けた時に、部屋の扉が開いて施主と大柄な男が入って来た。

その瞬間、私は血の気が引くような衝撃に陥ってしまった。

大柄な男が入ってきたのを見て、芳恵が微笑んでいたのである。

それは男としての、敗北を告げられたような気がした。

私の部屋からの脱出という、気持ちも失せてしまった。

「奥さん、お待たせしましたね」

施主のその言葉にも、静かに頷く芳恵に、口枷が外されていたのに、言葉を出す気力も失われていた。

「奥さんはお尻はしたことはありますか?」

「ありません」

「さっき拝見した時に、綺麗なお尻に見惚れてしまって、是非開発してあげたいなと思いまして」

「怖いですが、よろしくお願いします」

私は芳恵との営みでも、正常位でしかしたことがなかった。

それは芳恵がアブノーマルを嫌う性格だと思ったからで、まさかアナル開発を懇願するとは思わなかった。

私が芳恵のためにと思ってしてきた、教科書通りの性生活が間違いだったのかと、反省していた。

そういえば芳恵と性に対して、会話したこともまるでなかった。

25歳といっても、童顔で今でもセーラー服を着ても、違和感がない芳恵の顔が、女の顔になっていた。

その顔を見て、ゾクゾクと興奮している自分もいた。

「最初にお尻の中を綺麗にするので、奥さんは浣腸したことはありますか?」

「前に便秘の時に、自分でしたことがあります」

「へぇ、便秘薬じゃなくて、浣腸したんですね」

「すごく長い間、お通じがなかったので」

「その時はどんな感じでしたか?」

「お通じが来ても我慢してからと、説明書に書いてあったので、出来るだけ我慢しました」

「ほう、我慢して我慢して、出したんですね、それでどうでした?」

「おトイレでして、とてもスッキリしました」

「我慢を重ねると、気持ちいいのは、わかってるんですね、今日も我慢して下さいね」

「はい、わかりました」

さっきまで、卑怯者・変態と罵っていた施主に、従順になっている芳恵に、嫉妬の思いも込み上げていた。

「おい!準備してきなさい」

と大柄な男に命令すると、部屋を出て行った。

「じゃあ奥さん、準備出来る前に、お尻をほぐしておきましょう、奥さんお尻を見せて下さい」

芳恵は少し躊躇っていたが、四つん這いになって、お尻を持ち上げたが、手でアナルを隠していた。

「奥さん、恥ずかしがらずに、手を外しなさい」

「はい」

芳恵が手を外すと、アナルと蜜壺が露わになり、私からもよく見える体制だった。

「直人さんもゆっくり楽しんで下さいね、さっき出したばかりなのに、もう元気になってますね、私には羨ましいですよ」

私の剥き出しになった陰茎が、勃起しているのを見て、冷ややかに笑っていた。

「奥さん、ちょっと冷やっとするけど、我慢して下さいね」

施主がローションを指に付けて、芳恵のアナルにそっと塗り付けた。

「あっ」

芳恵が小さな声を上げた。

芳恵と結婚して、付き合い始めた期間を入れても、4年は経っているが、芳恵のアナルをまじまじと見るのも初めてだった。

芳恵の薄ピンクのアナルに、ローションが塗られて、テカテカといやらしく光っていた。

施主はローションをアナルに、ゆっくりと塗り込んでいくと

「奥さん、どうですか?」

「初めてなので、まだわかりません、でもくすぐったいです」

「くすぐったいのは、気持ち良くなる前の、前兆ですから、もう少しですよ」

「はい、わかりました」

「ちょっとお尻の穴の中にも、ローション塗っていくので、痛くても我慢して下さいね」

その言葉を聞いて、芳恵のアナルがヒクヒクと、呼吸しているように動いた。

「奥さん、力が入ってると痛いから、力を抜いてリラックスして、深呼吸しましょう」

「すぅー、はぁー」

芳恵の深呼吸に合わせて、施主は人差し指を芳恵のアナルにのめり込ませて行った。

「ううーうん」

芳恵は堪らず、呻き声を上げた。

「奥さん、痛いですか?」

「大丈夫です」

施主の人差し指が、第二関節まで、芳恵のアナルに入ってしまった。

「ちょっと指を出し入れしますよ」

施主はローションをアナルに垂らして、指を出し入れし始めた。

「あっ、あっ、あっ、あっ」

指の出し入れに合わせて、芳恵は小さく声を洩らしている。

ローションの潤滑のためか、施主の指の動きはスムーズさを増して、リズミカルにピストンを繰り返していた。

「アァ〜アァ〜」

芳恵の声が、単音から喘ぎ声に変わってきた。

「奥さん、気持ち良くなってきましたか?」

「はい、気持ちいいです」

「やっぱり奥さん素質があったんですね、最初にお会いした時から、私はわかってましたよ」

施主は最初に芳恵に会った時から、芳恵が淫靡な性格だったことを、ひと目で見抜いていたとは。

やっぱり工事の遅れで、芳恵を行かせたことを悔んでいた。

すると大柄な男が入って来た。

大きな洗面器と、ビニールシートを持っていた。

浣腸をするのに、ビニールシートということは、私の目の前で排泄させる気なのか。

少し遅れて、施主の妻の洋子さんが、2リットルの水のペットボトルを持って入って来た。

「私もショーを見学させてもらうわね」

「直人さんがちんちんを大きくして、お待ちかねだよ」

「あら、うれしい、もう貯まってるのかしら、奥さん見ながら勃起するなんて、本当に変態夫婦ね」

また洋子さんによって屈辱を受けることに、なりそうだったが、私のモヤモヤした性欲を、発散させなければ、おかしくなりそうなのも事実だった。

洋子さんは私の傍らに椅子を用意して、私の陰茎に手を伸ばしてきた。

洋子さんの手入れされた、指先が私の玉袋をさすってくると

「ああ〜」

と声が漏れてしまった。

その声を聞いて洋子さんはクスッと笑っていた。

大柄な男はテキパキと用意を進め、ベッドの下にはビニールシートを敷いて、洗面器にペットボトルの水を注ぎ、洗面器の横にはガラスの浣腸器が並べられていた。

「じゃあ奥さん、浣腸していきますよ、1回に200ccずつ入れていきますからね」

「どれくらい入れるんですか?ちょっと怖いです」

「どれくらい入るかは、奥さん次第です、頑張りましょうね」

「はい」

と小さく答えてから、芳恵のアナルはまたヒクヒクと動いていた。

洗面器に注がれた水からは、湯気が立っていたので、ぬるま湯を用意していたようだ。

施主はガラスの浣腸器に、ぬるま湯を吸い取り、芳恵のアナルに器用に入れていく。

手慣れた様子に、何度も経験していることがわかった。

「ほら、奥さんが浣腸されてるわよ、興奮しちゃうわね」

「洋子さんも、ご主人に浣腸されてたんですか?」

もうこの状況に慣れてしまっていて、洋子さんに聞いてみた。

「そうね、何度も浣腸されたわよ、でももう私じゃあの人は興奮しないのよ」

芳恵は施主の前に現れた、格好の獲物だったわけだ。

施主は、芳恵のアナルに浣腸器を当てると、ググっと液体を流し込んでいく。

「アァァァァ〜」

流れ込む液体に合わせて、芳恵は長く声を洩らした。

施主は浣腸器を抜く時も、アナルを指でしっかり押さえて、漏れるのを防いでいた。

「さあ2本目入れますよ」

「はい、お願いします」

芳恵は浣腸を楽しんでいるように見えた。

同じ手順で液体を流し込むと

「アァァァァ〜」

と同じように芳恵は声を洩らした。

「どうですか?まだ入りますよね」

と言って芳恵のお腹をポンポンと叩いた。

「もういっぱいだと思います」

「まだまだ半分も入ってないですよ、今からが本番ですよ」

「・・・・」

芳恵に緊張が走ったのがわかった。

施主は3本目、4本目と浣腸していった。

四つん這いになった芳恵のお腹が、見てわかるほどタプタプになっている。

「うぅ〜」

苦しいのか、芳恵が声が呻き声に変わっていた。

その時、芳恵の蜜壺から、白い液体が流れ出した。

大柄な男に中出しされた精液が、今頃になってこぼれてきていた。

改めて芳恵が屈辱されたことを、思い出されて、太い陰茎で貫かれる芳恵の姿が、脳裏に浮かんできた。

「もう1本入れたら、こちらも可愛がってあげますからね」

と精液が流れ出てきた蜜壺をさらりと触った。

芳恵の蜜壺から垂れてきたのは、精液だけではなかった。

浣腸をされているのに、蜜壺には愛液も溢れてきていた。

「奥さん、こちらも感じてるんですね、やっぱり私が見込んだ変態だ」

さっきは施主のことを、変態と蔑んでいたのに、今度は変態と言われて、芳恵は恥ずかしさで身をよじっていた。

5本目、1リットルが、芳恵の体内に飲み込まれて行った。

「はぁ、はぁ」

と耐えるように、肩で息をしていた。

「奥さん、出しちゃダメですよ、我慢して下さいね」

施主は精液が垂れてきた蜜壺に、ズブッと2本の指を遠慮なしに突き刺した。

「ああダメです、出ちゃいます」

「絶対漏らしちゃダメですよ」

施主は容赦なしに、芳恵の蜜壺をこねくり回していく。

「ああダメです、ダメです、漏らしちゃう」

そんな言葉を無視するように、施主の指の動きはスピードを増して行く。

「奥さん、また逝きたいでしょ、我慢しないで逝きなさい」

「ああ逝きます、イクッ、イクッ、ああイク〜〜」

芳恵は逝かされた時に、アナルから水がピューッと飛び出した。

「ダメですよ、奥さん、漏らしちゃ」

「ごめんなさい、ごめんなさい」

「それじゃあ漏らした罰に、もう2本入れますよ」

「もう無理です、無理です、お願いします、お許し下さい」

芳恵の哀願も虚しく、手早く施主は2本続けて、浣腸していった。

「ぷはぁ〜」

浣腸液の圧迫感からか、芳恵は大きく息を吐いた。

浣腸が終わると、施主は椅子に座り、芳恵を眺めながら、煙草を吸い出した。

芳恵の身体からは、脂汗が浮かんできていた。

「お願いです、トイレに行かせて下さい、もう限界なんです」

「まだまだ余裕のようですね、我慢の先に快感があるんですよ、気を紛らわすために、奥さんにおもちゃを与えてあげましょう」

施主が目配せをすると、大柄な男がズボンを脱ぎ出した。

あれだけ浣腸に苦しんでいた芳恵が、ズボンを脱ぐ姿に釘付けになっている。

ズボンを脱ぎ終えると、巨大な一物が現れ、芳恵がにじり寄って行った。

愛おしそうに手に取ると、頬ずりするようにしてから、匂いを楽しむように、鼻先に一物を持って来て大きく吸い込んでから、小さな口を大きく開けて、一物を咥え込んだ。

私も芳恵にフェラチオを要求したこともあったが、いつも仕方なさそうに、短時間してくれるだけだった。

あんなに自分からフェラチオを楽しむとは、思ってもみなかった。

しかし、その楽しいフェラチオも長くは続かなかった。

芳恵に強烈な便意が襲ってきて、巨大な一物は芳恵の口からこぼれ落ちていた。

「ううーん、もう無理です、トイレに行かせて下さい」

「奥さん、よく我慢しましたね、でもトイレではなく、ここでして下さい」

「こんなところじゃ無理です、お願いです、トイレに行かせて下さい」

「直人さんも見てくれてるんですよ、さあもう出して良いんですよ」

「無理です、直人さんに見られるなんて、恥ずかし過ぎます」

「でも我慢し過ぎは良くないですよ、早く楽になったほうがいいですよ」

「嫌です、こんな姿見られたくない」

しかし、芳恵の頑張りも虚しく、アナルからは一筋の水が放物線を描いて飛び出した。

「ほら、我慢しないで、全部出してしまいなさい」

「芳恵大丈夫だよ、無理しないで楽になればいいよ」

私の声に安心したのか、芳恵はガクッと力を抜くと、アナルからは大量の水が、噴水のように飛び出した。

ビニールシートに、ビチャビチャと音を立てて、芳恵のアナルは機械のように、リズム良く水を噴き出していた。

これが1リットルあまりとは思えないくらい、芳恵の噴水ショーは続いた。

私は浣腸というと、便が撒き散らかして、異様な臭いに包まれると思っていたが、ほとんど水なので臭いもしなかった。

ただ噴き出す音は、ブビーと恥ずかしい音が鳴り響いていた。

ほとんど体内の水を出し切った芳恵は、やっと開放された安堵で力を抜いた時に、ブブブブッと放屁のような音を出してしまった。

「イヤーー!聞かないで」

放屁をしてしまった恥ずかしさで、大きな声で叫んでいた。

しかし、大きな声を出したせいで、放屁はその後何発か鳴り響いていた。

大きな息をして、うずくまっている芳恵に

「奥さん、お疲れさま、ちょっと休憩しましょう」

施主に目配せされた大柄の男が、タオルで芳恵のお尻を綺麗に拭いてあげていた。

「あなた、もう直人さんの手足は、自由にしてあげてもいいかしら?」

「もういいだろう」

洋子さんによって、私の手足のガムテープが剥がされ、久しぶりに手足が開放された。

「はぁやっと開放された」

開放された手足を、洋子さんが優しくさすってくれていた。

私は芳恵に声を掛けようと、立ち上がろうとしたが、洋子さんに制止されてしまった。

うずくまっていた芳恵が、ようやく顔を上げて、用意されていたペットボトルを飲んでいた。

「奥さん、浣腸はどうでしたか?」

「施主さんにして頂いて、ありがとうございます、粗相してしまってすいませんでした」

芳恵の施主に対する態度は、もうすっかり性奴隷になっているようだった。

「お尻が綺麗になったので、お尻の開発していきましょう」

施主がすごいのは、芳恵に対して決して命令口調で話さないこと。

もっと強い言葉で服従させると思ってたが、終始優しい口調で話し掛けている。

「奥さん、浣腸してお尻が綺麗になりましたね、理想的なお尻の穴をしてますよ」

「ありがとうございます」

施主は綺麗になったアナルに、もう一度ローションを塗っていく。

指を何度か出し入れしたあとに、今度は細いディルドを取り出して、芳恵のアナルに差し入れた。

先端が細いので、アナルには簡単に半分ほど、飲み込まれていった。

「ああ変な気分です、なんだろう?わからないです」

「奥さんは初めてお尻に入れられたから、わからないのは当然です、もう少し太くしてみましょう」

「もっと太いのですか?もう無理かもしれません」

「奥さんがお尻に入れて欲しいのは、どのおちんちんですか?」

芳恵が指差したのは、悲しいかな大柄な男の巨大な陰茎だった。

「奥さん、あんな大きなおちんちんを容れるとなると、もっと頑張らないと、奥さん、頑張れますか?」

「はい、わかりました、頑張ります」

「それでこそ私が見込んだ奥さんです、頑張りましょうね」

芳恵の底しれない性への欲求に、開放してあげたい気持ちも湧いてきていた。

施主は一回り大きなディルドで、芳恵のアナルをこじ開けて行くが、若い筋肉がディルドの侵入を拒んでいた。

「ううーん、はぁはぁ、うーん」

芳恵から苦悩の声が漏れている。

なんとか先端が飲み込まれると、ローションを垂らしながら押し込むと、スルスルとディルドがアナルに入ってしまった。

「うううーん、はあ」

「奥さん頑張っね、入ったよ」

「はい、うれしいです」

「じゃあ動かしていくよ」

ローションの滑りを活かして、ディルドが出し入れされている。

ディルドの凹凸形状が、アナルの肉壁を刺激するのか

「ああ気持ちいいです」

「奥さん、初めての気持ち良さでしょ、別世界が見えてきますよ」

「ああ、ありがとうございます、うーん気持ちいい」

「奥さん、こっちも気持ち良くなりたいでしよ」

施主は小さなローターを取り出し、芳恵のクリとリスに押し当てた。

「アアアアア〜」

突然の刺激に堪らず、甲高い声を上げた。

施主はアナルに出し入れしながら、ローターでクリトリスに押し当てていると

「アア〜もうダメェ〜、また逝っちゃいます」

「奥さんはどこが気持ち良くて、逝っちゃうんですか?」

「お尻の穴です」

「ちゃんと自分の名前も言って、どこが気持ち良いのか言ってご覧なさい」

「芳恵の、芳恵のお尻の穴が、すごく気持ちいいです、もっとイジメて下さい」

「奥さん、お尻の穴で逝ったら、ご褒美におちんちん入れてもらおうね」

「はい、おちんちん入れて欲しいです」

「ほら、また忘れてる、ちゃんと名前と、どこに入れて欲しいか言わないと」

「ううーん、アア逝きそうです、芳恵のお尻の穴に、大きなおちんちん入れて欲しいです、アアイクーーー!」

言葉を言い終わると、芳恵は激しく痙攣しながら、何度目かの昇天をしてしまった。

施主は逝ってしまった芳恵のアナルから、ディルドを引き抜いた。

引き抜かれたアナルは、開いたまま呼吸をするように、ヒクヒクと動いていた。

「奥さん、大きなおちんちんを入れるのなら、彼のおちんちんを舐めてあげないと」

大柄な男が芳恵に近づくと、すぐに大きな陰茎にむしゃぶりついた。

相手のことを気持ち良くさせようとするのではなく、早くアナルに入れたい一心から、勃起させようと荒々しく、口の中へ陰茎を押し込んでいるようだった。

しばらくフェラチオを続けていると、黒光りして血管の浮き出た、巨大な一物がそびえ立っていた。

「奥さん、もういいでしょう」

施主はもう一度芳恵のアナルに、ローションを塗りたくり、大柄な男も芳恵の背後にまわった。

「直人さんはその位置で良いですか?奥さんの貫かれる姿を見たくないんですか?」

「・・・・」

私はその問いには答えなかったが、椅子を降りて、芳恵のアナルが見える位置に移動した。

大柄な男が巨大な一物を、芳恵のアナルにあてがったが、アナルと一物はあまりにも、不釣り合いに思えた。

針の穴に毛糸を通すようなものに感じた。

大柄な男は、巨大なそして鉄のように固い一物を、突き刺すようにアナルに挿入しようとしたが

「アア痛いです、やっぱり無理です」

と腰を逃してしまった。

「奥さん、力んではダメですよ、力を抜いてリラックスしないと」

「はい、はぁ〜」

と息を吐いた瞬間に、大柄な男が一物を突き刺した。

巨大な一物の亀頭部分が、芳恵のアナルに入ってしまった。

「アアアアアア〜」

雄叫びのような声で、芳恵が呻いた。

「さあ奥さん、ゆっくり入れて行きますよ、今の要領で力を抜いて、リラックスリラックス」

施主の言葉が、まるで催眠術師のようで

「はぁ、はぁ、はぁ」

と大きく呼吸している芳恵のアナルに、巨大な一物がメリメリと飲み込まれて行った。

巨大な一物に広げられた芳恵のアナルは、見ていて痛々しく思えた。

一物が7割ほどアナルに入ったところで、大柄な男は動きを止めた。

「ううーん」

それまで感情をほぼ顔に出さなかった、大柄な男が初めて声を漏らした。

初めてのアナルの締付けが、巨大な一物を刺激したからだろうか。

施主は結合部分に、潤滑油のようにローションをダラダラと流した。

「奥さん、おちんちん動かしますよ」

「うぅうーん」

大柄な男はゆっくりと一物を動かし始めた。

出し入れする度に、ローションのヌチャヌチャという音がしている。

「うっ、うっ、うっ、うっ」

出し入れする度に、芳恵は低い声で呻いていた。

しばらくすると、動きはスムーズになり、大柄な男の手が、芳恵の腰を当てられて、ストロークも長くなっていた。

「アア、アア、アア、アア」

芳恵の声も甲高い声に変わっていた。

ズップ、ズップ、ズップ、ズップと芳恵に突き刺さる一物に

「アアすごい、すごい、すごい」

とうわ言のように言っている芳恵。

一心不乱に一物も出し入れする大柄な男。

私は見ているだけで、喉が渇き、大きく唾を飲み込んだ。

「アアダメェ、イク、イク、イク」

と芳恵が大きな声を上げた瞬間

「ウォォォォ〜」

と大柄な男も吠えて、アナルの一番奥に突き刺したまま、射精の時を迎えたようだった。

芳恵はまた激しく痙攣したあと、蜜壺から滝のようなオシッコを漏らしてしまった。

アナルに一物を突き刺されたまま、オシッコもジョロジョロと流れ続け、シーツには大きな水たまりが出来てしまっていた。

巨大な一物が引き抜かれると、芳恵のアナルはしばらくは、大きな穴となって開いたままになっていた。

「施主さん、芳恵を洗ってあげたいのですが、お風呂場はどちらでしょうか?」

「私が案内してあげるわ、いらっしゃい」

「ありがとうございます」

私は小柄な芳恵を抱きかかえて、洋子さんに案内されてお風呂場に向かった。

お風呂場のシャワーで洗い流しながら

「芳恵、大丈夫か?」

やっと冷静になった芳恵は

「直人さん、ごめんなさい、私どうかしてたの、でももう止められなくて」

「わかってるよ、さあシャワー浴びたら、家に帰ろう」

私は芳恵を車に乗せて家に帰った。

帰りの車の中では、2人は一言も話をしなかった。

「おーい、芳恵、早くしろよ」

「わかってますよ、ちょっと待って下さい」

「時間には厳しい人だから遅刻出来ないぞ」

「今行きますから、車で待ってて下さい」

エンジンを掛けて待っている車に、やっと芳恵が乗り込んできた。

「施主さんのパーティの日に、遅刻は出来ないからな」

「わかってますよ、直人さん楽しみにしてましたもんね」

「まあな、でも芳恵、そろそろ子供を作るのも考えないとな」

「直人さん、そんなこと言いながら、最近は芳恵のお尻にしかしてくれないから、お尻じゃ子供は出来ませんよ」

完結

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